藤原慎一郎 ブログ

フィラリアダイレクトメール

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、今年のフィラリアダイレクトメール作成に取りかかっている。

今年から啓蒙部分をつけ加えだしている。

未来に向けた啓蒙型フィラリアダイレクトメールである。

新しい要素を取り入れる時には、準備期間は必要である。

まだ、フィラリア時期まで時間はある。
是非、早めに準備に入って欲しい。

フィラリア時期の準備が今年一年間を決めると言っても過言ではない。

人材と仕組み

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある会員様でスタッフヒアリングを行なった。

多くのスタッフが忙しく時間がないことを問題にしていた。
人の成長が遅いため、忙しさが変わらないというものだ。

しかし、よくよく聞いていくと仕組みがなかったり、無理なトリミング頭数を入れているため人手が取られていたり、主たる要因は別のところにあるように感じた。

スタッフに仕組みなどについて聞いていくと、必要だとわかっているが、忙しくて作れないという回答であった。

人の成長やスキルを要因にすることは、簡単である。

しかし、それ以上に別の要因であることも多い。

忙しい病院は、広い視野を持って要因を突き詰めて欲しい

メリット提供の知恵

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

円高の影響で、海外からの仕入れ原価が下がっている。

あるアパレルメーカーでは、ネクタイなど値段は変えず、従来より良い生地を使い価値を高めている。

また、海外の自動車メーカーもブランド価値を下げないため、販売価格は下げず、保証などを高めている。

安易に値下げをせず、価値を上げることで円高のメリットを消費者に提供している。

このような価値観は非常に重要である。
価格を下げることは誰にでも出きる。

価値をどのように上げ、お客様にメリットを提供できるかという知恵を磨いていきたい

長所の重要性

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

少しずつ、会員様のチラシ作成が始まった。

チラシを作成していると、つくづく長所は大切だと感じる。

長所は大きな病院でないと存在しないと勘違いされている方もいらっしゃる。

しかし、弊社の会員様は大規模な病院だけと思われている方も多いが、1500万円程度の規模の方もいらっしゃる。

長所は規模に関わらず、全ての病院様にある。

視点とスタンスを変えてみれば、意外と多くの長所が見つかる。

長所は情報発信や今後のビジョンの出発点になる。

是非、長所に目を向けて欲しい

緊急開催

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

弊社北野が開催した、5000万円以下の動物病院様を対象とした経営セミナーが好評であった。

参加したかったが、日程が合わなかった病院様などのお問い合わせも多かった。
そこで、急遽、来月に小さくてもできる事例を充実したセミナーを開催するように考えている。

詳しい案内は、また、別途ホームページやメルマガ、FAXなどで行いたいと思う。
フィラリア時期前にできることを、是非、知っていただきたい

団塊世代の退職

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

今年は団塊世代が65歳になり、退職する人数が増加する年である。

この年代は比較的裕福であり、貯蓄もある年代である。

しかも、まだ元気な人が多い。

アクティブに動くため、旅行などに対する消費が見込まれている。

良い方向で考えれば、動物を飼われる方も増えるかもしれない。

色々な障害はあるが、新たに飼い主様になる人も増える可能性はある。

今年も社会動向は非常に重要だと感じる。

ダイレクトメールの整理

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

色々なダイレクトメールやポスターを見せていただける機会が多々ある。

良いダイレクトメールも多数制作されているが、ちょっと、わかりにくいダイレクトメールやポスターを見ることもある。

多くの場合、焦点がボケている。

何をポイントとしているのかが、非常に不明確なダイレクトメールである。

読む側に整理させることは難しい。

制作側が整理し、ポイントをわかりやすくすることは大切である。

パーソナルなつながり

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、セレクトショップの一部ではお店からのメールではなく、個人の店員からメールが届く。

自分自身が薦めた商品や情報をフォローしたり、新しい情報を個人として連絡してくれる。

個人としてのつながりが、ブランドとしてのつながりより密接であるからだろう。

このようなつながりは非常に素晴らしいとは思う。

しかし、併せてお店としてのフォローも必要だと感じる。

個人との相性や信頼性が非常に強い場合は別だが、そうでない場合は意外と関係性は脆くなる。

パーソナルな関係性に頼るあまり、全体的なつながりを作らない場合は多々ある。

個人と全体の両方でつながりを持つように考えていきたい

口コミサイト

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

飲食の口コミサイトである「食べログ」への不正な書き込みが発覚した。

不正に口コミを書き込む会社があり、食べログのサイトに有料で良いコメントを投稿していたというものであった。

実は、動物病院にもこのようなアプローチをしてくる業者がいる。

飼い主様の口コミサイトに有料で良いコメントを投稿するというメールが来た動物病院様もあると思う。

結局、簡単に評価をあげることを行なっていたことがバレただけである。

きっちりと、本業を追求し、認められ、口コミが発生するというアプローチが重要だと感じる。

また、サイトを利用する人は、自分自身の価値観を大切にし、判断することも重要だと感じた。

やってはいけないリスト

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある書籍では、やりたいリストややるべきリストではなく、やってはいけないリストを推奨していた。

これは、あまりにも縛りすぎると閉塞感が生まれ、柔軟性が乏しくなるからだという。

確かに、今までは目標があり、それに向かって進むということが通常であったが、達成できないときに、とても辛い思いをする状況も多かった。

一つの仕組みだと感じる。

しかし、これは、ビジョンとのバランスも必要だと感じる。
未来をイメージしないとワクワクしない人もいる。

推進力をつけ、組織をイキイキさせるためには、やりたいリストとやってはいけないリストを両方イメージしたい。

年明けスタート

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

年明けから、前向きな動物病院様からのセミナー申し込みやオープンカレッジ申し込みが、随時入ってきている。

やはり、今年は成長したいという意欲が高いように感じる。
まずは、フィラリア時期前の期間が、今年の重要な時期になる。

この期間を大切にして欲しい。

初売り

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

百貨店やスーパーなどの初売りが好調である。

新年を迎え、嬉しい状況である。

最近では福袋の中を見えるように、透明な袋を使用する小売業もあるという。

様々な価値観に対応する仕掛けである。
他にも動物病院業界を取り巻く明るいニュースが、いくつか出てきた。

ワクワクしながら、前向きに捉えていきたい。

制約された時間のパフォーマンス

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、母校が日本一を競うアメリカンフットボールを見にいった。

アメリカンフットボールは、決まった短い時間の中で攻撃を繰り返すスポーツである。

一回、一回の攻撃をスタートする制約時間がある。

そのため、攻撃に入るまでに計画が周知され、全員が意思統一される。

制約された時間で最大の力を発揮するためには、計画をきっちりと練り、チームワークが強固であることが必要だと感じた。

動物病院においても制約された時間を、意識する場面が多々あるだろう。

計画と周知を是非、大切にしてほしい

ホームページの躍動感

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

弊社のホームページは不定期にリニューアルしている。

毎日更新しているblogはもちろん、最近では、プラチナ会員様画像や第三回セミナー告知などリニューアルした。

ホームページの躍動感を高めるために、不定期に更新している。

ホームページは紙媒体ではない。

従って、過去の一定時点を発信するものではないと考える。
もちろん、更新頻度には様々なパターンがあるとは思う。

しかし、フィラリア時期は忙しく更新しにくい動物病院業界でも、更新できそうな閑散期にはホームページのちょっとしたリニューアルは可能だろう。

是非、ホームページの躍動感を大切にしてもらいたい

二つのソーシャル

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

震災以降、経営では二つのソーシャルの重要性があると言われている。

一つは社会性である。

企業などは、社会とのつながりを意識しなくてはいけない。
もうひとつは、社交性である。

これは、意外とまだ浸透していないように感じる。

社交性を発揮するためには自己開示と質問力が重要だと感じる。

安心感を与えることと、早く関わりを持つことが重要だと感じるからである。

社会性の部分はなんとなく、意識している人は多いが、なかなか実践できない。
自分の意識で実施しやすい、「社交性」を高めることから始めてはどうだろうか?

一回目のスタート

物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

今日から2012年である。

新しいことが、始まる時はワクワクする。

もちろん、1月1日は年がリセットされたスタートである。

他にも、リセットされ始まりになるタイミングがある。

ある作家は、小説を書き終えた時がリセットされるタイミングであり、1月1日に特別なスタートを感じないと言っていた。

これも、正しい考えかもしれない。

一年に一回以上リセットされ、新たなスタートを切る感覚がワクワクした感覚を生むだろう。

スタートの第一歩になる人が多い本日である。

今日を始まりにし、一年でどんどん進化していきたい

大晦日

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

今日は2011年、最後の日である。

思えば、今年一年間様々な出来事があった。

震災など、ここ数年の中ではハードな一年間だったかもしれない。

このような年を体験し、地力をつけることで、次の年からの一年間が良い一年になっていく。

明日のために、今日はゆっくりと一年間を振り返ってもらいたい。

ユニクロパスポート

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

アパレルのユニクロでは、採用に関して面白い試みを実施している。

それは、一定期間の現場アルバイトなどの現場研修を終えると、ユニクロパスポートというものを付与され、それを持っていると、いつでも最終面接に進めるという。

従って、希望者は大学一年生から内々定がもらえるという。
早くに職業意識を持つ人にとっては、良い制度だと感じる。
獣医学生においても、早く職業意識をもつ人も多々いる。

私たちの夏に開催した獣医学生向け経営セミナーでも、大学一年生の参加者も数人いらっしゃった。
人材確保のアプローチは多岐に渡る。

既存の採用アプローチを再検討する必要性も感じた。

巡り合わせ

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、弊社コンサルティングサポート採用者が決まった。

色々な応募者とお話ししたが、少しご縁がなく採用を見送っていた。

しかし、今年、最後の面接で、巡り合わせ良く、とても良い人とお会いできたと感じる。

結局、コンサルタントという業種は、人が重要だと感じる。
また、動物病院も人が重要だとも感じる。

病院にとって重要だと感じる人物に出会えれば、是非、採用して欲しい。

ただ、人数合わせで採用することは避けて欲しい。

人との巡り合わせは、大切である

ビジョンによる視点

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

会員様には様々な夢やビジョンがある。
大きなビジョンを持たれている会員様は、既存の考えの延長だけでは小さくなる。

視点を動物病院から発展した展開や、日本だけでなく、世界に向けて行かなくてはならない。

そのためには、自分自身の成長も必要になる。

これは、とてもワクワクする。

もちろん、深耕しながら、広げていくイメージである。

来年は更にレベルアップを図っていきたい