藤原慎一郎 ブログ

移転計画スタート

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様では、長年の夢であった移転を検討する。

既存の飼い主様分布など、様々な調査から移転候補ゾーンが決まってきた。

候補ゾーンの中から物件が出てくるかどうかが、移転実現の一歩となる。

闇雲に調べるのではなく、計画性を持って移転を検討することは重要である。

院長もひとつ動き出し、移転の実感も感じたと思う。

モチベーション維持にも重要である移転計画である

質問力

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、色々な動物病院様から相談を受ける。

悩みやビジョン、夢など、本当に様々な角度からのお話しである。

お話しする人の中には、とても質問が上手な人がいる。

お互いの状況を考えて、自分が聞きたいことにつなげる質問である。

このような院長は、飼い主様に対しての質問や説明が上手だと想像できる。

相手を想像し、自分の意図するところを引き出す質問力はとても重要であると感じた。

柔軟な風土からの開発

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

昨日、テレビで掃除機メーカーのダイソンの特集があった。
色々、参考になることがあった。

現場に任せ挑戦する社風や、販売会社の営業に掃除機を分解させ構造を見せるプレゼンなど、多々面白いトピックスがあった。

その中でも、試作品を段ボールで作ることに驚いた。

段ボールで、掃除機本体とホースの連結部分など作成し稼働させて商品イメージを確かめていた。

アナログな手法であるが、最もイメージしやすい。

ハイテクに移行する中、アナログの良さも見つけ融合させる柔軟さが、新しいものを開発するダイソンの強さかもしれないと感じた。

行楽シーズン

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

昨日まで天気の良い三連休であった。

色々な行楽地にペットを連れて行く人達を見かける。

このような行動をする人達に出来る提案は多々ある。

行動変化に伴い、提案イメージを変えていくことは重要である。

リスクの意味

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

リスクという言葉には、危険や恐れというネガティブな意味をイメージする。

しかし、語源といわれるものの中には、アラビア語の「明日の糧」という意味もある。

この語源からは、将来の目標を達成するために、進んで冒すべきものととらえることができる。

新しいことや前向きなことを実行する時には、リスクは発生する。

リスクをどのように捉えるかで、推進力は変わる。

※ホームページ変わりました。
トップページをご覧ください

逆の成長

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、衣料業界では綿製品の下着が売れ出したという。

ユニクロのヒートテックを中心にした合成繊維の下着が中心になってきたが、中高年の中には、従来の綿製品を支持する動きが高まってきたという。

一定レベルまで広がれば、逆の商品やニッチ商品が見直される。

タイミングを見極めると、色々な可能性が見えてくる。

ステージによるポイント

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日のセミナーで売上ステージによるポイントをお話しした。

売上の段階から、人員体制やカルテ数などを想定し、ポイントを提言した。

このステージでのポイントを間違え、体質を脆くしている場合が多々ある。

ステージに応じたポイントを整理し、優先順位をつけ、経営を実践していくことが、効果的な経営になる。

多くのセミナー参加者から、お褒めの言葉をいただいたテーマであった。

第一回セミナー

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、弊社主催の第一回経営セミナーを東京で行なった。

おかげさまで満員で申し込みを締め切らせていただいた。

参加者の皆様はとても熱心にメモを取られ、熱意を感じた。
やはり、経営が動物病院でも重要になっていると感じる。

また、来年も定期的にセミナーを開催したいと感じた。

※トップページなどホームページをリニューアルしました。

マニュアル作り

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

今、色々な会員様でマニュアルを作ってもらってる。

業務マニュアルから、診療マニュアルまで様々である。

実際、マニュアル作成を不得手としている人がとても多い。
雛形を使用するが、それでも時間がかかる。

これは、普段から業務の整理が出来ていないからかもしれない。

マニュアルを作成することで、今まで不明確だったものにも気づき出す。

マニュアル作成は、業務だけでなく、思考を整理するために有効なことかもしれない。

※秋のセミナー東京会場は、定員になりましたので締め切らせていただきました。

お詫びの気持ちをこめ、セミナーcdを通常25000円から、セミナーと同料金の15000円に割引かせていただきます。

ご興味ある方は、

http://f-snc.com/seminor02/?p=306

にアクセスしてください。

スタッフ不足

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある会員様からテクニシャンが不足し、帰るのが、とても遅くなるという相談を受けた。

このような時には、テクニシャン採用を考えていく。

これは、間違いではない。

ただ、教育の問題など大変なこともある。

別の会員様では、掃除専門のスタッフを採用したが、とても上手く全体の業務がこなされているという。

役割が特化したパートを採用することも一つの方法である。
多面的な方向性から、採用も考えてもらいたい。

※東京会場のセミナーは40名の参加者を持ちまして、締め切らせていただきました。

セミナーcdはお詫びの気持を込めまして、25000円のところ、セミナー料金と同額の15000円とさせていただきます。

詳しくはコチラをご覧ください。

ちょい足しの概念

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

色々な定番の食事に、何かしらの食材を追加することで美味しさを増すことを「ちょい足し」という。

定番の食事が、ちょい足しすることで、更に違った旨味を出すのだ。

これは、非常に有効な考え方だと感じる。

大きな変革は、なかなか浮かばない。

しかし、ちょっとした付加なら、すぐに実施できるし、リスクも少ない。

今、実施しているミーティングや企画にちょい足しする遊び心を持って欲しい。

院内インフラ

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、Iパッドを使用して診察している会員様の病院で、院内のインフラをヒアリングした。

他の会員様も一緒に説明を聞いたのだが、非常に参考になった。

クラウドの利用から、院内LANの構築、ソフトの選定、Iパッドの利用方法、カメラの選定まで、随所に知恵が盛り込まれ、非常に参考になった。

多くの情報を収集し、知恵を使えば、安価で有効な院内インフラが構築出来ると痛感した。

分院効果

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様の本院9月の売上は、昨年対比123%であった。

この会員様は分院を今年作った。

この分院を除いた売上で、前述の伸び率である。

同じような現象が別の会員様にも起こっていた。

分院を出すことによって、本院単体の売上が伸びるという現象である。

知名度向上などの要因はあるだろう。

色々、要因を整理し、仮説を立ててみたい。

ちょっとした工夫

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある大型アウトレットに行ってきた。

世界一の規模を誇るアウトレットモールであり、平日にもかかわらず多くのお客様が来店していた。
この施設の駐車場は、先に全ての人が駐車料金を払い、買い物金額に応じて、施設内でキャッシュバックされる。

よくある駐車券をもらい、駐車場出口で券を出して無料になるシステムではない。

駐車場を出るときには、自動でバーが開き、出口の渋滞が緩和される。

これは、ちょっとした工夫であるが、駐車場の混雑緩和には、非常に有効に感じる。

少しの工夫が、大きな効果を生む。

今までの常識を疑えば、新たな工夫の切口はまだまだあると感じた。

勉強会での講演

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある地方で、動物病院様がネットワークを組んで開催される勉強会で講演した。

動物病院だけでなく、業者の方もいらっしゃり、熱心に聴講していただいた。

地域での勉強会では、学会やセミナーとは違った話にも発展する。

非常にライブ感溢れた勉強会になったと思う。

地方においても、経営に対しての興味が高まっていると感じた。

一年の後半に向かって

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

今、会員様と12月までの日程を決めている。

決めるときに、「もう一年なんですね」という言葉がよく聞かれる。

あっという間に、時間が流れ、一年が経過する感覚である。
あと、約2ヶ月はあっという間に終わるだろう。

だからこそ、早い実行と来年への構想が必要になる。

是非、今年実施したくても出来なかったことの実行や、来年実施したいことの計画スタートを行なって欲しい

※おかげさまで、10月6日、東京で開催する秋のセミナーは、あと一名を持ちまして、締め切りになります。

革新とは

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある書籍で、革新の考え方が記載されていた。

それは「革新とは商品などの開発ではなく、顧客との新たな関係性を築くことである」というものだ。

何かしらの革新を行おうとすると、自分達の内部に目がいきやすい。

そうすると、お客さんを見ることが少なくなり、本来の目的を見失いやすい。

革新を意識する時ほど、顧客志向になることが重要であると、再認識した。

猫リーフレット

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

猫の検査や予防比率を高めるために、様々な試みを考えている。

企画のような、反響を高めることも考えているが、基本は啓蒙である。

検査や予防の意識を猫の飼い主様に高めてもらうには、やはり、啓蒙が大切になる。

リーフレットなどは、啓蒙を補完するツールである。

猫のリーフレットは基本的なツールとなる。

これから、猫ちゃんの来院が増加する時期がくる。

是非、啓蒙することを心がけて欲しい

※イギリス視察をホームページにアップしました。

利益ベース

ご興味ある方はご覧ください

高額消費の回復

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

震災後、半年経って、高額品の消費が回復貴重という。

時計や宝飾品などの定番の高額商品が回復しつつあるという。

自分たちが消費するのではなく、家族にプレゼントする高額商品が中心となっている。

震災後、家族との絆を確かめるための消費という見方も、記載されてあった。

自分たちの小さな家族とペットを考えている飼い主様も、絆を大切にする。

同じような価値観を持っている飼い主様に、どのようなメニューが提案出来るかが、重要になる。

※ホームページ内にイギリス視察をアップしました。是非、ご覧ください
イギリス視察ツアーの様子はコチラ