藤原慎一郎 ブログ

【再掲】採用支援サービス開始しました

藤原です。

先日ご案内した弊社の採用支援サービスと
50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績掲載ページのリンク先を
再度掲載する。

ぜひご覧いただきたい。

以下はURL である。

スマホサイト
http://f-snc.com/mob/recruit_consulting/index.html

ホームページ
http://f-snc.com/recruit_consulting/index.html

弊社が構築してる学生団体や日本最大の獣医学生発信媒体LINE、弊社運営の求人サイト、就職説明会などがまとまったサイトになっている。

また、50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績を掲載した。会員様の一部になるが、要望があり掲載することにした。
以下はURL である。

スマホ
http://f-snc.com/mob/consulting/kind.html

ホームページ
http://f-snc.com/consulting/index.html

守秘義務があるため病院名などは、割愛させていただいているが、まだまだ成長出来る可能性を感じていただけるんじゃないかと考えている。

これからも定期的にホームページをリニューアルし、訪問者が見やすく、役立つように努力していきたい。

2022年5月4日ブログ

5027回 猫、エキゾチックセミナー
先日、ブログでも書いたが弊社マネージャー黒澤が、『猫とエキゾチックを大切にしている動物病院のための絆パーパス経営』を初執筆した。
それに伴い、来月に猫とエキゾチックをテーマとしたセミナーを開催する。
伸びているものなど、ツキのあるものに付き合い業績を伸ばすツキの原理という原則論がある。
コロナ禍においても頭数を伸ばしている猫やエキゾチックは、このツキの原理に当てはまる。
是非、来月のセミナーを聴講していただきたい。

2022年4月3日ブログ

4896回 ソバーキュリアス
最近、若者を中心に心身の健康を保つために、あえてお酒を飲まないソバーキュリアスというライフスタイルが広がっている。
ソバーがしらふ、キュリアスが好奇心という意味であり、お酒を飲めるのに、あえて飲まないという行動である。
欧米で広がっていたソバーキュリアスは、日本でも広がってきており、ノンアルコール市場は伸びている。
今後、健康志向の更なる広がりやマインドフルネスから、更にソバーキュリアスは広がっていくと考えられている。
若者のライフスタイルの変化をしっかりキャッチアップしていきたい。

2022年4月2日ブログ

4895回 時短料理の衰退
あるレシピサイトのデータベースでは、時短や簡単という検索キーワードでの検索が2019年を境に減少しているという。
その反面、一手間をかける料理が伸びているという。
食材宅配サービスの入会理由としても、料理のマンネリ化を防ぐために入会する人が増え、時短のための入会は下がっているという。
昨今は、高速型のライフスタイルの中に、どう自分らしい非効率を組み込むかが重要になってきている。
ライフスタイルの変化を意識して、サービスなどに反映していきたい。

2022年3月23日ブログ

4895回 大学内学生ラーメン店
ある大学では、学内のフードコート内に学生が運営するラーメン店を出店し飲食店の起業ノウハウを学んでいる。
メニューの開発や運営まで学生が行い、2四半期連続で赤字なら撤退するという条件もつく。
時短で美味しいラーメンができるように仕込みに時間がかからないスープの開発により、学業との両立を可能にしたという。
様々な新しい知恵を出し、商品開発し収益を確保するという経営の基本を学生時代から学んでいく。
非常に良い試みだと感じる。

2022年3月20日ブログ

4892回 世帯所得
厚生労働省発表の国民生活基礎調査によると、世帯所得の中央値は18年で437万円であった。
正式発表は18年までだが、直近では平均給与が430万円のため、高齢者世帯の年収などを考え、想定すると更に減少していると予想できる。
93年では550万円が世帯所得の中央値であったため、約100万円以上減少している。
かつて、主流であった中流と呼ばれる世帯の所得は減少している。
これは、非常に重要な視点である。
これから先10年後、様々な業界に影響を及ぼしていくと感じる。

ブログ有料化のお知らせ

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藤原のブログをホームページ内で無料公開してきましたが、今後、noteにて一週間分を有料公開することに変更いたします。
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2022年3月7日ブログ

4879回 値上げの弊害
藤原です。
マヨネーズ、食用油、小麦粉など様々な商品の値上げが続いている。
店頭価格があがり、消費者の負担は大きくなってきている。
しかしながら、実は中小食品メーカーの商品は小売店から値上げが容認されないケースが実は多々ある。
原材料の高騰により価格の据え置きが難しい中小メーカーは、実は利幅を削っている。
この状況が続くと、今後、中小メーカーの倒産が相次ぐことになる。
値上げは原材料にもあることを意識していきたい。

4878回 マインドフルネス

藤原です。
過去や未来ではなく、心を今にむけた状態をマインドフルネスという。
瞑想などにより、現代社会のストレスを解消し、脳を活性化させ、業務効率をあげる効果がある。
GoogleなどのアメリカのIT大手企業が取り入れ話題となった。
最近、私自身体験したが、続けていくと一定の効果はあるように感じる。
ストレスが多い時代において、心の安定をはかることはマネジメントにおいて重要だと思う。

4877回 SNS疲れ

藤原です。
あるシンクタンクが、3900人に情報収集活動の特徴などを知るためアンケート調査を行った。
その結果、Z世代の50%がSNSによって他人とつながることやコミュニケーションを取ることに疲れを感じていることがわかった。
自分と比べてしまったり、いいねなど共感コメントがあるか不安になるという。
今後、Z世代はこのような疲れから、アナログなつながりを求めていくと感じる。
5年後を見据えてイメージしていきたい。

4876回 マルチタスクとシングルタスク

藤原です。
今まで、同時並行して複数業務をこなすマルチタスクが、様々な業種で求められるスキルであった。
これは、業務において非常に重要なスキルであったが、脳疲労を過度に起こすことになっている。
昨今、脳疲労により病気になることが多くなり、一つのことに集中するシングルタスクが見直されてきている。
シングルタスクにより、脳疲労を軽減し心の休息をもたらすことも必要な社会になっているのかもしれない。

4875回 まん延防止法延長

藤原です。
まん延防止法適用の延長を申請した都道府県が、14に広がっている。
月内まで、大都市圏を中心にまん延防止法適用は延長される見通しである。
経済活動は停滞するが、どのくらいの影響が出るか未知数である。
セミナーでもお話ししているが、日本と世界の格差は開いている。
早く収束になることを期待したい。

4874回 18歳成人対応

藤原です。
4月1日より成人年齢が18歳に引き下げられる。
18歳成人の改定に伴い、様々な業界で対応が進められている。
18歳から親の同意無しで契約を結べる業種もあるが、カードローンなどは依然として20歳からになる。
どのような変化が起こるかわからないが、成人人口が増加する変化をキャッチアップしていきたい。

4873回 VR専用店舗

藤原です。
様々な業種で、VRを設置し、VRで商品や体験を感じることができるだけの店舗が増え出している。
ある家電メーカーでは、VRを設置した店舗に行けば、VRでドライヤーなどの家電機器使用感が体験できるという。
また、ある書籍店では、一坪程度の店舗にVRを設置し、仮想の書籍店で8メートルの巨大書庫で書籍を探す体験ができるという。
今後、さらにこのような取り組みは出てくると感じる。
時代の変化をキャッチアップしていきたい。

4872回 無人配送

藤原です。
最近、ロボットなどを使い、商品を顧客に届ける無人配送の実用化に向けた取り組みが広がっている。
アメリカでは無人配送の取り組みが進んでおり、日本が追いかける形である。
今後、ECの強化にはラストワンマイルの自動化が非常に重要になるという。
近い将来、無人配送のロボットが街中を走る可能性は高い。

4871回 オンライン視聴最終日

藤原です。
今日は、出版記念セミナーである絆パーパス経営をテーマとした弊社主催セミナーのオンライン視聴最終日である。
3日間のオンライン視聴の最終日であるが、過去二回のオンライン視聴では大変ありがたい評価をいただいている。
後日視聴ももちろんあるが、是非、オンライン視聴のメリットを最終日に感じていただきたい。
オンライン視聴は、今後、しばらくの間開催しない可能性もある。
是非、オンライン視聴を利用してもらいたい。

4870回 ジーハン募金

藤原です。
あるスーパーでは店前に設置している自動販売機の売上によって、子供食堂に寄付している。
仕組みとしては、自動販売機の売上でふるさと納税し、食材を子供食堂に送るというものである。
これは、ジーハン募金と名づけられ、高校生がSDGSの授業中に考えたものだという。
今後、さらに様々なSDGSを見据えた仕組みが若者から出てくると予想できる。
大人も環境意識を高めていく必要がある。

4869回 シェア開業

藤原です。
最近、料理人や美容師、ジムのインストラクターなどの専門職の人がシェアリングを活用して開業する動きが高まっている。
設備をシェアするだけでなく、情報交換できるコミュニティを作りノウハウのシェアも行う。
業界団体の調査によるとシェアエコノミーの市場規模は、2030年には約14兆円になるという。
これは、2021年の6倍の市場規模である。
経済活性化のため、シェアエコノミーを利用した開業が増えていくことを期待したい。

4868回 セミナーオンライン配信

藤原です。
本日から絆パーパス経営を軸にした時流予測セミナーがオンライン配信される。
セミナーは、約200人お申込みいただき過去最多の参加者となった。
アフターコロナから重要になる絆パーパス経営を解説し、具体的な手法なども盛り込んだセミナーとなる。
是非、聴講していただきたい。

4867回 スーパー猫の日

藤原です。
昨日は2022年2月22日と2が6つあるということで、スーパー猫の日と呼ばれる日であった。
様々な猫に関するイベントや商品販売などが実施され、猫需要を掘り起こした日になった。
猫が伸びることは、10年前から予測したが、このような需要規模になるとは予想外であった。
弊社は経営における猫効果を研究している。
まとまった時にしっかりと発表していきたい。

4867回 サスティナブル基準

藤原です。
最新のEY消費者動向調査によると、全世界では46%がサスティナブルな包装がより重要な購買基準になったと回答した。
日本は23%にとどまったものの、前回調査から14%アップしており、世界との差は狭まっている。
特に日本のZ世代の46%は、環境にやさしい商品を知人に紹介していると回答しており、具体的な行動に落とし込まれている。
今度、さらにサスティナブル基準は日本でも高くなっていく。
是非、弊社が提唱する絆パーパス経営を実践してもらいたい。