藤原慎一郎 ブログ

【再掲】採用支援サービス開始しました

藤原です。

先日ご案内した弊社の採用支援サービスと
50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績掲載ページのリンク先を
再度掲載する。

ぜひご覧いただきたい。

以下はURL である。

スマホサイト
http://f-snc.com/mob/recruit_consulting/index.html

ホームページ
http://f-snc.com/recruit_consulting/index.html

弊社が構築してる学生団体や日本最大の獣医学生発信媒体LINE、弊社運営の求人サイト、就職説明会などがまとまったサイトになっている。

また、50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績を掲載した。会員様の一部になるが、要望があり掲載することにした。
以下はURL である。

スマホ
http://f-snc.com/mob/consulting/kind.html

ホームページ
http://f-snc.com/consulting/index.html

守秘義務があるため病院名などは、割愛させていただいているが、まだまだ成長出来る可能性を感じていただけるんじゃないかと考えている。

これからも定期的にホームページをリニューアルし、訪問者が見やすく、役立つように努力していきたい。

4307回 酒提供

藤原です。
20日の緊急事態宣言解除を受け、それぞれの都道府県で酒提供のルールが昨日発表された。
様々な角度からの視点から、酒提供の是非などが検討されたと思う。
飲食店にとって、集客や収益において酒は非常に重要なツールとなるため、経済活動にも大きな影響を及ぼす。
来週からの感染者数の増減は、オリンピックと併せて非常に重要なトピックになると感じる。

4306回 コンビニ100均

藤原です。
最近、ファミリーマートでは100均の商品を充実させている。
従来のコンビニは定価販売が原則であり、割高だけど便利ということのニーズで成立していた。
しかしながら、割安という方向性にシフトしたことは、コンビニ業界の飽和が感じ取れる。
100均の販売は好調だということで、更に100均を充実させるという。
今後、コンビニ業界の方向性は変わっていく可能性がある。
しっかりとキャッチアップしていきたい。

4306回 5月街角景気

藤原です。
内閣府が発表した5月の街角景気によると、景気判断を示す現状判断指数は、前月と比べ1.0ポイント低下した。
これは2か月連続のマイナスとなり、景況感は悪いという人は増えている。
やはり、緊急事態宣言の影響が非常に大きいと感じる。
20日に緊急事態宣言は解除される可能性は高いが、その後、どのような景気動向になるかしっかりとキャッチアップしていきたい。

4305回 電動キックスケーター

藤原です。
コロナ禍において、電動キックスケーターの需要が高まっている。
シェアリングサービスで電動キックスケーターを借りるサービスなども始まり利用者が増加している。
さらに、警察庁では一部の地域でヘルメット無しで走行できる特例措置まで講じた。
国をあげて電動キックスケーターの普及が後押しされており、新たな移動手段として注目されている。
今後、公道の風景が変わっていく可能性があると感じる。

4304回 消費傾向

藤原です。
ある調査会社が世界16ヵ国、1万8657人を対象にコロナウィルスによる消費意識や購買動向の変化を調査した。
その結果、日本人は世界に比べて貯蓄より支出に回すことがわかり、新しいブランドにはあまり興味を示さないことがわかった。
エシカルに関しては、世界に比べて日本人は低い結果になった。
企業への希望として、個人情報保護が他国と比べ、高い比率になった。
一つの参考にしていきたい。

4304回 オリンピック

藤原です。
先日、G7で各国の首相が東京オリンピック開催支持を表明した。
この流れから、東京オリンピックは開催に向かうことは濃厚になってきた。
緊急事態宣言解除もどのようになるか、不透明感はあるが、来月は慌ただしい月になりそうである。
経済などの影響とあわせてオリンピックをキャッチアップしていきたい。

4303回 ゴルフブーム

藤原です。
コロナ禍の中で、密を避けるスポーツとしてゴルフがブームになっている。
あるゴルフ場では、初心者向けのゴルフプランとして、5900円払えばクラブなどレンタルできるプランをはじめた。
更に上級者に9ホールついてもらいマナーにどを学ぶこともできるという。
また、リクルートが21歳から22歳の学生が無料でゴルフ場を利用できるキャンペーンもはじめている。
ゴルフの敷居が下がり、広がり出したと感じる。

4302回 シニア雇用

藤原です。
四月に70歳までのシニアの雇用機会確保が企業の努力義務となったなった。
あるシンクタンクが、3000人のシニア就労者を調査したところ、定年から収入が減少した人は全体の44.3%だった。
また、違う角度で20代から40代の3000人にシニアの就労について調査したところ、20代の3割でシニア社員は給料をもらいすぎているとの回答があった。
シニアの仕事に不透明感がある職場では、20代から40代の47%が転職意向を示しているという。
人材活用に対して、どのような舵取りをするかが、非常に重要な課題になってきている。
しっかりと、年齢を意識していきたい。

4301回 女性目線

藤原です。
様々な小売業で女性をメイン対象にした売り場や業態が広がっている。
作業服のワークマンが女性対象とした業種を開発し、ビックカメラやダイソー、IKEAなども女性を対象とした売り場や業種開発に力を入れている。
女性専門の部署を作り、女性客が共感を感じる売り場などを作っているなど、女性社員の活躍が目立つ。
今後、更に女性対象の小売業の対策は広がっていくと感じる。

4300回 値上がり

藤原です。
最近、様々な消費財の値段が上がってきている。
食用油や小麦粉などの加工品から、牛肉や野菜といった生鮮食品まで幅広い商品が値上がりしている。
とりわけ、食用油の値上がりは三回目であり、輸入大豆の価格高騰が原因である。
国内の天候不順などだけでなく、海外との関係で値上がりが起こっている。
徐々にスタグフレーションに向かう可能性もある。
物価もしっかりとキャッチアップしていきたい。

4299回 園芸の進化

藤原です。
コロナ禍により、家庭菜園が流行しているが、最近はセンサーなどを使うような進化がある。
天候を分析し、アプリなどを通じて日々の手入れ方法を指南したされるシステムもある。
また、野菜の成長の相談などもアプリを通じて行うことができるという。
趣味におけるデジタル依存度が高くなっており、賛否があると感じるが、一つの進化である。

4298回 オンライン診療

藤原です。
人医療におけるオンライン診療は、コロナによる特例として初診からの診療を容認していた。
最近、この特例措置が恒久化することが閣議決定する見通しになった。
現在では低いオンライン診療の診療報酬も見直す予定だという。
国として医療のデジタル化を加速させる方向である。
しっかりとオンライン診療の定着を把握していきたい。

4297回 ボーナス

藤原です。
日経新聞社がまとめた賃金動向調査では、2021年夏のボーナスは、非製造業の支給額が3年連続で減少となる結果となったなった。
業種により明暗はわかれており、建設業や鉄道などは顕著な減少、スーパーや輸送業などは増加という結果となっている。
コロナ禍での影響から、企業は予断を許さない状況になってきている。
ワクチンの普及など様々な課題を克服し、経済の活性化に期待したい。

4296回 最低法人税率

藤原です。
先日、G7の国際会議で国際的な法人税率は最低15%とすることが決まった。
今後、更にG20などに広がっていき、多くの国で法人税率の最低基準が15%に引き上げられる。
やはり、コロナの影響もあり、税金を引き上げる動きは今後、更に活発化すると予想できる。
黒字倒産を避けるためにも、しっかりと財務について考えていきたい。

4295回 ウイスキー投機

藤原です。
最近、世界のウイスキー市場が高騰している。
目的は嗜好品として消費することでなく、投機目的である。
2020年に香港のオークションでサントリーの山﨑55年が約8500万で落札され話題になった。
近年、ウイスキーは実は投機商品として注文を集めており、樽の所有権を買う仕組みも出来ているという。
投機の対象は様々あり、時代により変化すると感じた。

4294回 サスティナブル容器

藤原です。
SDGsの流れを受け、様々な容器が変化し環境に意思した改良を加えられ出している。
飲みもののペットボトルでは、ラベルレス飲料水容器の販売が始まっている。
更にペットボトル削減の観点から、アルミ缶に切り替えたメーカーもある。
詰め替えパウチにより、洗剤容器のゴミを減らす試みも出てきている。
今後、サスティナブルに考慮した容器は必須になってくる。
時流の変化に対応していきたい。

4293回 需給ギャップ

藤原です。
内閣府が発表した日本の経済の需要と潜在的な供給の差を示す需給ギャップは、1月から3月の期間でマイナス4.7%であった。
需要不足は年換算で26兆円であったという。
これは、6四半期連続でのマイナスであり、日本経済の苦しさが続いていることがわかる。
体感と経済のギャップがある人も多いが、日本経済全体は停滞している。
しっかりと認識していきたい。

4292回 オンライン接客コンテスト

藤原です。
ある企業ではアパレル業界の7万人規模の接客コンテストをインターネットを通じて行う。
オンライン接客利用者の増加を受けて、オンラインでの接客技術にフォーカスしたコンテストになるという。
専門家の判断や売り上げに貢献した実績、さらに消費者からの投票なども加味され判断される。
コロナ禍により、今後、さらにオンライン接客により売り上げにつなげていくことが必要になる可能性は高い。
面白いコンテストだと感じた。

4291回 規制緩和

藤原です。
緊急事態宣言の延長が決まったが、今日から一部業種では規制緩和が行われる。
百貨店などは土日の休業以外は、平日は時短などで対応される。
飲食店はそのままの対応であり、他にも規制緩和や維持がある。
規制緩和により、どの程度経済回復するかはわからないが、少しは良い効果があるかもしれない。
更に緊急事態宣言が延長されないように願う。

4290回 脱都心

藤原です。
日本経済新聞によると2020年に都心から移転した企業は2019年と比較し約120%だったという。
コロナ禍により、リモートワークが進みオフィス移転を加速させている。
大阪市から郊外は2019年比較で23%増加、名古屋から郊外も15%増加と他の大都市も流出が増えている。
今後、郊外の活性化が期待できることは明るい材料である。
今までの都心集中から地方分散への流れは、まだ続くと予想される。
しっかりと脱都心の流れを把握していきたい。