藤原慎一郎 ブログ

4094回 7月〜9月GDP

藤原です。
先日、7月から9月のGDPが21.4%増加したと発表された。
一見、経済が持ち直したように見えるが、給付金などによる個人消費、落ち込み続ける設備投資など詳細を見ていくと非常に厳しい内容である。
まだ、コロナ前の水準には届いておらず、回復ペースは世界的に見ても低水準になっている。
以前のセミナーでお話ししたが、大きな動物病院が影響を受けるのは来年のフィラリア時期だと予測している。
今月のセミナーでもお話しするが、しっかりと準備していただきたい。

4093回 コメ宅配

藤原です。
最近、米を少量定期的に配送するサービスが人気になっている。
色々な種類の米が配送され、食べ比べることができるという。
一人当たりの米消費量は減少している中、このサブスクは三倍程度に伸びているという。
一人暮らしの人や女性の新しい需要を開拓し出しているという。
需要が減退している市場でも、売り方で新しい需要を創造できると感じた。

4092回 ベトナム獣医師人材紹介

藤原です。
現在、主にベトナムで獣医師免許を取得したベトナム人を動物看護師として人材紹介する事業を検討している。
様々なご縁により、日系の動物病院でトレーニングも行った人財をご紹介できるスキームが確立しつつある。
会員様の中には、現時点でもベトナム人をスタッフとして採用されており、非常に高い評価をされている。
先日、多くの動物病院様にアンケートを送らせていただいた。
是非、今後の人材不足解消のため、ご協力をお願いしたい。

4091回 アーカイブ配信

藤原です。
弊社では就職情報を求めている学生、既存の獣医師、動物看護師に向けて病院紹介動画を配信するアーカイブ配信を実施する。
約3000人獣医学生が登録しているLINEグループのインフォアや学生LINE、更にTwitterやInstagramなどで配信する。
急速に再拡大しているコロナウィルスにより、来年も就職活動は今年と同様になる可能性が高い。
求職者が情報不足になるため、しっかりと情報発信をしていく必要性を感じている。
アーカイブ配信も今年秋から来年春までしっかりと配信していきたい。

4090回 ワーケーション

藤原です。
避暑地などで旅行しながら、オンラインで仕事をこなすワーケーションが広がりつつある。
自治体などがWi-Fi環境やワーケーション活用できるオフィスを設置するなどワーケーション誘致に動き出している。
ある旅行会社の試算だと通常の休暇取得とワーケーション活用では、個人消費が四倍以上増えると試算している。
今後、新しい働き方であるワーケーションが広がるかどうかは労務管理など企業側の理解と仕組みの課題になる。
ワーケーションの広がり方を見ていきたい。

4089回 時流予測セミナー

藤原です。
今月26日から、弊社で主催する時流予測セミナーの動画を配信する。
3月からコロナ対策セミナーを実施してきたが、3月セミナーでお話しし、予測したように11月は非常に重要な月になる。
様々な要因から、11月以降に新しい潮流に入っていくことが予測できる。
マクロな視点を持って、来年以降の対策を考えていきたい。

4088回 ランディングページの5ブロック

藤原です。
先日、ある経済新聞に売れるランディングページについて5つのブロックがあると掲載されていた。
1つ目のブロックは見出し、二つ目は深い共感、三つ目は解決策、四つ目は証拠、五つ目は行動喚起である。
これは、多くの広告媒体の文章づくりにも共通すると感じる。
今後、消費者は節約志向が高まり、物が売れにくくなってくると想定される。
しっかりと訴求力のある文章を作っていきたい。

4087回 感染拡大

藤原です。
今月に入り、気温が下がり空気が乾燥してきている。
気候の変化に伴い、新型コロナウィルスの感染者数が各地で増加している。
春から予想されていたことだが、今後、インフルエンザと併せてコロナの拡大が懸念されている。
経済における影響も大きくなり、非常に警戒する必要性を感じている。
しっかりと動向を見ていきたい。

4086回 手書き需要

藤原です。
コロナ禍の中で、需要が高まっていることの一つに手書きがある。
手書きの解説をした動画のアクセスが増え、手紙などの販売も増えているという。
メールやLINE、ズームなどで友人と連絡をとることはできるが、手書きで気持ちを友人に伝えたいという人が増えているという。
デジタル化が進むとアナログに対する需要も伸びていくのかもしれない。
やはり、本質的な気持ちを大切にするニーズは不朽だと感じる。

4085回 勝利宣言

藤原です。
アメリカの大統領選挙でバイデン氏が過半数を上回り、勝利宣言を実施した。
一旦、これで落ち着くかと思えるが、再集計の可能性や法廷闘争などにより、予断は許さない状況である。
しかしながら、選挙における第一のステージの区切りはついた。
これから、アメリカの動向もしっかり見ながら、日本経済を考えていきたい。

4084回 趣味

藤原です。
最近、経営者の中には趣味を持つ人が多くなってきている。
仕事とは違う趣味を持つことにより、視野や感性が広がり本業に活かすことができるという。
また、体調管理にも気を使う経営者は増えており、身体を鍛える趣味を持つ人も多い。
経営はマラソンであり、長い期間を要するため、気分転換できる趣味は大切だと感じる。

4083回 大統領選挙

藤原です。
アメリカの大統領選挙の状況が混沌としており、開票をめぐって訴訟まで起こりだす事態である。
三月のコロナ対策セミナーの講演から、11月は非常に重要になる月とお話ししていたが、世界に大きな影響を与えると感じている。
アメリカ経済は、非常に日本経済との関係性が強いため、今後の動向は重要になる。
日経平均や円相場などが良くも悪くも動き出している。
しっかりと把握していきたい。

4082回 9月有効求人倍率

藤原です。
9月の有効求人倍率が発表されたが、1.03倍となり前月から0.01ポイント下がった。
また、完全失業率は二か月連続で3.0%であった。
現在は持ちこたえている状況であるというのが、総務省の見解である。
今後、更なるコロナの感染拡大を受け、どのように有効求人倍率が変わっていくのか注意が必要である。
しっかりと、キャッチアップしていきたい。

4081回 交流会

藤原です。
来月、オンラインとリアルの獣医学生との交流会を開催する。
弊社の獣医学生団体サスティーズが、多くの学生に告知を始め出してくれ、非常にありがたいと感じている。
また、会員様も積極的に交流会に参加していただいており、採用意欲の高さを感じる。
人材紹介においても、病院への実習が始まっており、マッチングが楽しみである。
今後、さらに違った切り口での出会いも検討している。
来年が楽しみである。

4080回 コロナ禍でのモチベーション

藤原です。
ある調査会社が、コロナ禍でのじゅうぎモチベーション調査を行った。
東日本大震災後にも同様の調査を実施しており、その時の調査結果との比較であった。
調査前と比べてモチベーションが上がった人は2割程度であり、東日本大震災以上にモチベーションが低下していることがわかった。
震災後は復興という目標があったが、今回は目指すべき目標が見えないと分析していた。
今後、会社のビジョンや目標の設定などが重要になってくると感じる。
しっかりと対応していきたい。

4079回 大阪市存続

藤原です。
大阪都構想の投票結果により、大阪市の存続が決まった。
賛否両論あるが、この結果をしっかりと受け止め、二重行政がある前提でものごとが進む。
全国的にも行政のムリ、ムダ、ムラは存続するが、今後の行政改革にも影響があるかもしれない。
変わることに対する人々の意識を感じる投票であった。
しっかりと認識していきたい。

4078回 大阪都構想

藤原です。
本日、大阪都構想の投票が有権者によって行われる。
前回の投票では、賛成と反対が拮抗したが結果、反対が賛成を上回った。
二重行政の解消がテーマとなっているが、この投票は大阪のみならず、全国的にも注目されている。
大阪都構想の結果によって、全国的にも様々な影響が出ると感じる。
しっかりと結果をみていきたい。

4077回 目標設定

藤原です。
先日、イチローなどのバッティングピッチャーをつとめた講師のオンラインセミナーを聴講した。
その講演の中でイチローの目標設定について触れていた。
イチローは高い目標を立てず、達成できそうな目標を立て、継続して目標を立て続けることで偉業を達成したということであった。
達成することが成功体験になり、それがつながることがポジティブ思考になっていく。
自分自身の力を見極めて、達成可能な目標を立て、目標設定を継続することが重要だと感じた。

4076回 10月消費DI

藤原です。
日経新聞社が発表する10月の消費DI(業況判断指数)は、マイナス39と依然として厳しい数字となった。
今後、3か月の客数見通しも厳しい判断になっており、幅広い業種で厳しさが広がっている。
その中でも活気があるのは、やはり、ブランド力がある本物である。
go toキャンペーンなどでも、選ばれる宿とそうでない宿の差が広がっているという。
景気の回復は、まだ時間がかかると受け止め、本物になる努力をしていきたい。

4075回 コロナ急増

藤原です。
欧米でコロナ患者が急増し、フランスではロックダウンが実施される。
ヨーロッパ全土で広がっており、警戒感を強めている。
さらに、アメリカでもコロナ患者が急増しており、ダウは下落している。
今後、冬に向かっていく時期にインフルエンザ拡大と合わせた懸念が広がってきた。
しっかりと警戒感を持っていきたい。