藤原慎一郎 ブログ

2275回 宅配接客コンテスト

藤原です。

物流大手のヤマトグループは接客コンテストを実施している。

宅配においても接客は非常に重要であり、付加価値になっている。

お客様と会う短い時間で、どれだけ顧客満足を高めることが出来るかが、非常に重要になる。

この短い時間において接客で顧客満足を、最大化した時点を真実の瞬間とマーケティングではいう。

この真実の瞬間の必要性は、サービス業は特に高い。

やはり、接遇が必要な動物病院業界でも重要になる。

接遇の大切さを再認識した。

2274回 開業希望者

藤原です。

先日、数名の開業希望者から開業相談をうけた。

昨今の情勢を考え、開業には慎重になっている人が開業希望者にも多くなっている。

立地だけでうまくいくという時代ではないため、ソフトが大切になり、強みを見つけるため引き算の考えが重要になってくる。

はじめて聞く話ということで皆驚かれていた。

今後、更に開業希望者は意識高く勉強していくと感じる。

2273回 求人広告

藤原です。

会員様の中には、求人広告に力を入れる動物病院様がある。

人は動物病院にとって非常に重要であり、人材確保は関心の高いテーマである。

昔は求人広告の書き方がコンサルティングの中心であったが、今は出し方も非常に重要になって来ている。

人材もどんどんと変化している。

求人広告の書き方と出し方両面から考えていきたい

2272回 ペット忌引き

藤原です。

最近、ペットが死んだときに忌引き休暇を付与するような会社が出てきたという。

ペットの社会的位置付けが上がっていることにより、このような取組を実施する企業が増えると感じる。

賛否両論あると思うが、社会的な流れになってくると感じる。

様々なペットに対する社会的な流れをしっかり把握していきたい。

2271回 猫アプローチ

藤原です。

弊社では、様々な猫に関する分析や企画提案を実施している。

単純に犬減少の補完になるとは考えてはいないが、猫へのアプローチは、やはり重要になる。

猫の初診増加によるカルテ枚数の増加、猫の診察数増加による売上増加など、非常に良い結果も会員様から報告いただいている。

猫へのアプローチをまとめたセミナーも企画している。

フィラリア前には発表していきたい

2270回 総合セミナー

藤原です。

総合セミナーの開催が近づいてきた。

ゲストに今、勢いのあるプラチナ会員様を迎え講演していただくセミナーである。

やはり、良い経営を実践している院長から話を聞くことは、書籍数冊分の価値がある。

どのような考えで、どのような経営をしているのかを、若手院長から聞くことは、今後の時流に合わせた経営のヒントになる。

2月28日東京、3月2日大阪で開催する。

是非、この機会を利用してもらいたい

2269回 段取り

藤原です。

コンサルティングを現場におと仕込む時には、病院それぞれで段取りがある。

急ピッチで変格したいプラチナ会員様、ソフトランディングしじっくり落とし込みたい会員様、それぞれに違い段取りを変化させていく。

先日も調査からしっかりと積み上げ、説得力を持って現場に落とし込みたい新規のプラチナ会員様と、弊社の代行力を活かして、フィラリアに間に合わせ現場に落とし込みたい新規のプラチナ会員様がいらっしゃった。

いずれにしても、段取りが非常に大切になる。

段取りをしっかりたて、ニーズに適した形で現場に落とし込んでいきたい。

2268回 コインランドリー

藤原です。

最近、コインランドリーが増加し18000施設を超えたという。

クリーニングいらずの衣類の増加や洗濯を時短したい働く女性のニーズから、コインランドリーの重要が拡大しているという。

様々な消費者の変化から、予想もしなかったような重要が拡大していく。

気づいた時には拡大が終わっているか、変化をキャッチアップし拡大の波に乗るかは日々の情報収集と感性に大きく起因する。

コインランドリーの拡大から、改めて感じた。

2267回 仕込み期間

藤原です。

会員様の中には、この時期に様々な仕込みをしている。

ホームページ作成や評価制度など、フィラリアダイレクトメールの準備以外の仕込みを実施している。

多くの動物病院は、4月以降三ヶ月程度は忙しくなり、何も実施できなくなる。

この時期に、しっかり仕込みをし、フィラリア時期を過ぎてからスムーズに様々な取組を実施してもらいたい

2266回 シークレットプラチナサービス

藤原です。

弊社の取り組みなどを公開してきたが、後追いをする人達の影響で、協力してくださる関係者にご迷惑がかかる可能性が出てきた。

そのため、今年から新たに取り組むサービスで関係者にご迷惑がかかるようなサービスはシークレットにしていく。

特にプラチナ会員様になると思うが、シークレットサービスを実施していく。

業界の中で先行していけるように、弊社はチャレンジを続けていきたい。

会員様をしっかりバックアップするための決断だとご理解いただければ幸いである。

2265回 有言実行

藤原です。

アメリカ大統領のトランプの支持率が、不支持率と拮抗しだしている。

公約や言動で物議を呼んでいるが、有言実行という意味では評価されだしているのかもしれない。

約束を守るという行為は内容はともかく、信頼を得ることができやすい。

約束を破る人は信頼を失い、次の約束は信じてもらえなくなる。

小さな約束も有言実行していくことが非常に重要だと感じる

2264回 外部発信

藤原です。

最近、様々な外部への情報発信を実施している会員様が増えてきている。

ポスティングだけではなく、プレスリリース、ペット関連企業との協力など様々な手法で発信力を高めている。

犬頭数が減少している状況では初診来院が重要になってくる。

口コミ紹介に加え、様々な切り口の情報発信を実施してもらいたい

2263回 力相応

藤原です。

ある会員様では、ドクターと動物看護師で経営チームを作っている。

あるテーマでの仕事を分担してお願いしたが、提出されるものの精度に差が出ていた。

どうしても、ドクターと動物看護師の差がすぐには埋まらないため、提出するレベルを変えてお願いした。

すると、動物看護師も一生懸命考え、良いものを提出しだしてくれた。

これくらいならできるかも?というレベルに引き下げることをしないと、実施する前にブロックがかかってしまう。

そのため、個別での力を見極め、力相応に仕事をコントロールすることが大切である。

力相応に業務を考え、小さな成功体験を積み重ねていくことが、非常に大切だと感じた。

キャプテン

藤原です。

ある小学校では、日直という呼び名をやめ、キャプテンといった呼び名にした。

キャプテンと呼ばれる子供は、実は非常に少なく、キャプテンになれない子供の方がかわいそうだと、体育会系の教師が始めた。

結果、子供たちのモチベーションがあがり、責任感も出てきたという。

意外とキャプテンという呼び名は、気負わないで責任感を持たせるものかもしれない。

組織作りでも活かしていきたい

2261回 フィラリア効率化

藤原です。

フィラリア時期を迎えるにあたって、効率化も検討している。

事前の袋詰めなどはもちろん、フィラリアDM と連動する効率化も実施していく。

忙しくなると予測できる時期だからこそ、できることは多数ある。

時間があり、様々なことを検討できる時期は、あと少ししかない。

是非、啓蒙、売上アップ、効率化といった多面的な観点からフィラリアの準備をしてもらいたい

2260回 チームミーティング

藤原です。

弊社では、コンサルタントのミーティングを実施し、情報やノウハウの共有を図っている。

先日のミーティングでも、様々な新しいノウハウが多く出てきたり、新しい分析手法の切り口、犬が病院から来なくなる確率の離脱率平均ど、様々な情報共有が出来た。

メンバーの成長と一人でなくチームという形が相乗効果を生んでいると感じる。

チーム医療を推進している院長も、一人の偏った視点は限界があるとおっしゃっていた。

チームミーティングを大切にしていきたい

2259回 女性コンサルタント

藤原です。

弊社には複数の女性コンサルタントがいる。

先日、ある会員様の男性院長から、女性スタッフの意見を深く聞いてもらえるので、弊社の女性コンサルタントの存在はありがたいという言葉をいただいた。

また、ある会員様からは女性コンサルタントが窓口になってもらうことで、スタッフも連絡しやすいとも言ってもらえた。

弊社のコンサルティングチームは、多様性があると自負しているが、女性コンサルタントの存在もそのうちの一つだと考えている。

今年も新たな仲間が加わる予定である。

多様性のあるコンサルティングチームを作っていきたい

2258回 イベント

藤原です。

会員様の中には様々な飼い主様向けイベントを開催している動物病院様がある。

シニア向けイベントや猫の飼い主様向けイベント、感謝祭等である。

イベントは飼い主様の満足感だけでなく、スタッフの結束も強くすると最近感じる。

やみくもなイベント開催は、業務の負荷になるかもしれないが、定期的にイベントを開催することは、院外と院内にとって有益だと感じる。

2257回 雛形

藤原です。

弊社には、マニュアルなど多くの雛形が存在する。

動物病院のコンサルティングをはじめてから、16年目に入り歴史が様々なツールを蓄積してきた。

ある会員様はこのような雛形を使うことで時間が買えるとおっしゃっていた。

スピードアップして形づくれることは、時間をかけるべきところに注力できることにつながる。

会員様には雛形を活用し、スピードアップしてもらいたい

2256回 組織の連鎖

藤原です。

ある会員様では、昨年末に数人のスタッフが退職した。

人数も少なくなり心配していたが、残ったスタッフの意識が高まり逆に推進力がついてきたと院長はおっしゃっていた。

スタッフからの提案もどんどん出てくるようになり、モチベーションも高い。

組織は意外と人が減ると、強さが出てくる。

退職をピンチだと思わずに、ステージが変わるチャンスだと捉えてもらいたい。