藤原慎一郎 ブログ

3592回 しつけ通信

藤原です。
最近、ペットの通信教育が広がっており、月齢にあわせた育て方の教材や飼いいぬにあわせたおやつや、おもちゃなどか毎月届くような通信教育がでてきた。
情報過多な時代になり、何を信じればいいのかがわからないという飼い主さんも多数いる。
その結果、自分で学ぶことで自分でしつけを実行し、実行することで確認したいというニーズの高まりが出てきた。
このような飼い主さんが自ら実践していくようなサービスは増加していくと感じる。
更に同様のサービスをキャッチアップしていきたい。

3591回 動フェス

藤原です。
三月開催の弊社主催の就職説明会、動フェスの告知が徐々に学生に対して始まってきている。
関東圏以外の学生参加も増えており、学生の動フェスへの関心の高さを感じている。
また、今年から更に動物看護師やトリマー学生への告知を学校訪問という形で実施しているが、様々な良い兆しがある。
動フェスは、今後更に発展させるような試みも検討している。
新規事業と併せて、相乗効果を計っていきたい

3590回 インバウンド目標

藤原です。
政府は訪日外国人の増加スピードから、20年に訪日外国人数目標を4000万人に上方修整し、30年には6000万に設定した。
また、旅行での消費額を32年に8兆円、42年には15兆円を目指すとしている。
8兆円はコンビニの市場規模と変わらないくらいの規模であり、巨大な市場になっている。
オリンピック後も観光立国であるために、言語対応や決済システムなどのインフラ整備とともに、顧客体験をどのように提供するかということも重要である。
インバウンド目標の上方修正は、ひとつの明るい材料になると感じる。

3589回 セミナー、オープンカレッジ

藤原です。
今月から、三月まで弊社主催のセミナーや勉強会であるオープンカレッジが開催される。
平成最後のセミナーおよびオープンカレッジであり、フィラリア前の時期に勉強するには非常に良い内容となっている。
また、接遇のコンテストも開催し、参加型のイベントも実施する。
様々な切り口から、セミナーや勉強会を開催する。
是非、参加していただきたい。

3588回 世帯

藤原です。
スーパーのバイヤーに今年の成長品目を調査した結果が発表された。
食品では総菜、弁当が成長期待で一位であり、日用品ではマスクと大人用オムツが同率一位であった。
共働きが多くなり、総菜や弁当の需要が伸び、高齢化により大人用オムツが伸びるという判断であったり、様々な活用法から、マスクが伸びるという判断である。
特に総菜やオムツは、世帯の単位での変化から需要があると判断されている。
世帯の変化により、さらに様々なニーズの変化は考えられる。
しっかりと世帯を見据えていきたい

3587回 ギャザリングホテル

藤原です。
あるホテルは泊まれる立ち飲みをコンセプトにしており、一階が立ち飲み、二階と三階が宿泊施設という形態になっている。
一階の立ち飲みでは、地元の食材を使用した料理を作っており、地域にも貢献している。
また、宿泊客やスタッフとの交流が生まれ、新しい出会いがある。
このようなホテル形態をギャザリングホテルという。
宿泊するというだけでなく、その土地の情報発信であったり、人との交流を深める機能を持つホテルは、今後更に増えていくと感じる。
ギャザリングホテルの発展を見ていきたい。

3586回 業界の変化

藤原です。
先日、ある会員様とお話ししていたが、様々な業界の変化を感じるとおっしゃっていた。
5年前と比べても、採用や継承、合併など多方面で変化があり、対応が遅れている病院が困ってきている。
やはり、変化を早めに察知して対応できることが非常に重要になる。
まだまだ、業界は変化していくと感じている。
しっかりと変化を意識して、対応していくことを考えていきたい。

3585回 会うという行為

藤原です。
最近、新事業や求職支援システムの関係で、私を含め弊社の専任担当者が、様々な人と会うことが多くなってきている。
実際にお会いしてお話ししていくと、予想していなかったつながりや情報を得ることができ、非常に驚いている。
通信手段が発達し、会わなくても要件は済む時代だからこそ、会うことによって信頼関係を築くことができるのかもしれない。
また、会うことによって感情が伝わり、弊社の想いに賛同してもらえているのかもしれない。
どんな時代になっても会うという行為は重要なことだと感じる。

3584回 初動

藤原です。
一月に入り、フィラリア企画の詰めが徐々に本格化してくる。
まだ、先の話と考えていると、あっという間に時間が経過していく。
何事においても、初動が早いとリカバリーが効くため、精度が高くなってくる。
ビジネスにおいて一番重要なのは初動だという経営者もいる。
初動を真剣に考えていきたい

3583回 CHO

藤原です。
最近、働きがいを引き出したり、心身の健康を細かく管理したりする役員が導入されだしている。
チーフハピネスオフィサーという名前であり、CHOと表現される。
日本では馴染みがなかったが、欧米では多くの企業が導入しており、日本でも導入が広がってきている。
楽しく仕事し、成果の出しやすい環境を作ることを実現するための役員であり、面談など繰り返し、成果につながるように導くという。
今後、働き方改革とも重なりCHOを設置する企業が増えてくる可能性もある。
新しい可能性を感じる。

3582回 付加価値

藤原です。
ある就職サイト運営会社は、リクルートスーツを低額でレンタルするサービスを実施する。
サイトに登録する学生限定に就職活動の期間にリクルートスーツなど一式貸し出すことで、サイト登録者を増やす戦略である。
所有欲求より、使用欲求が高まっている昨今、様々なレンタルやシェアが広がっているが、この試みも面白いと感じる。
今後、本業を軸にした付加価値提供が様々な業種で重要になると感じる。
しっかり、キャッチアップしていきたい。

3581回 動フェス

藤原です。
三月に弊社主催の大規模就職説明会である動フェスが開催される。
今月から様々な方法で、動フェスの告知が始まっていく。
昨年は160人の学生が集まり、賑やかな就職説明会となったが、今年は更に多くの学生に集まってもらいたいと考えている。
あと、約3カ月の時間があるが、昨年とは違う告知方法も実績し、有意義な会にしていきたい。

2580回 飢餓感

藤原です。
最近、あえて予約をとらないお店や、一見して店舗とわからない会員制のお店が繁盛しているという。
予約が取れないことで、どうしても行きたい、並んででも食べたい、などの飢餓感を高めるマーケティング手法だという。
情報が氾濫し、たやすく様々なことが可能になる時代だからこそ、あえて困難な状況を作ることで消費者に受けているという。
また、体験後の拡散もされやすく、告知力も高まっていくという。
飢餓感を高めるマーケティングもひとつの手法だと感じた。

3579回 業務リスト

藤原です。
ある会員様のマネージャーに、業務を棚卸しし、リスト化することをお願いしている。
日常、忙しく目の前の業務に追われていると、自分の業務全体が見えないため、リスト化することにより、全体が理解できる。
また、リスト化することにより、他者にもわかるようになり、業務分担も容易になる。
簡単なことであるが、意外とリスト化していない動物病院様も多々ある。
振り返りの時間だと考え、リスト化にチャレンジしてもらいたい。

3578回 外出率

藤原です。
国土交通省の調査に外出率という外に出かける率がある。
その外出率によると、人はどんどんと外に出ないで家にこもる傾向があるという。
特にスマホが普及しだした年から外出率の低下が顕著になってきているという。
若者の引きこもりも顕著になり、ある機関の調査では6割の人がどちらかというと引きこもりと思うと答えたという。
このような若者が、年数が経過すればメインターゲットになる業種や店舗も多い。
傾向を認識しておきたい。

3577回 言葉の壁

藤原です。
最近、大手百貨店など外国人が多数来店する店舗で自動翻訳機が活用されだしている。
情報技術の進歩により、自動翻訳機やアプリの精度がたかまり、非常に有効なツールになっているという。
今まであった言葉の壁が、徐々に無くなってきていると感じる。
さらに情報技術の向上により、より精度の高い翻訳機も開発されるだろう。
今後が楽しみである。

3576回 人手不足解消策

藤原です。
人手不足が様々な業種で報じられており、解消策を多面的に検討している。
代表的な解消策は無人化であり、コンビニやスーパー、ディスカウントストアで無人化が可能になってきている。
また、宅急便では玄関に箱などを置いて施錠させ、荷物を預けるという受け渡し方法も実施され出している。
今年は更に、人手不足解消策の検討が加速していくように感じる。
様々な知恵を出していきたい

3575回 2019年スタート

あけましておめでとうございます。藤原です。
今日から、2019年が始まる。
新しい気持ちになり、スタートすることは非常に重要な瞬間だと感じる。
今年の目標などを個人的に考え、書面化する人も多いと思う。
早めに様々なことをスタートさせれば、今年中に結果も出るだろう。
今日から新しい365日が始まる。
前向きに進んでいきたい

3574回 大晦日

藤原です。
今日は2018年最後の日である大晦日である。
今年も様々な出来事があり、スポーツ、政界、社会において影響があった。
毎年、様々な出来事があり、変化があり、進化していくが、今年の節目の日が今日である。
振り返る日が1日あることで、来年に向かう整理ができる。
大晦日を楽しんでもらいたい。

3573回 eスポーツ

藤原です。
インターネットゲームでの複数対戦をスポーツとして捉えるeスポーツが徐々に認知されてきた。
海外では優勝者に高額な賞金を付与する大会もあり、プロとして活躍するeスポーツのプレイヤーもいる。
日本でも、eスポーツの選手を育成しようと、eスポーツ選手の採用枠を設ける企業も出てきた。
技術の進歩により、新しい職業が生まれ、古い職業の中には無くなっていくものも出てくる。
しっかりと時代の流れを捉えていきたい。