藤原慎一郎 ブログ

3370回 シニア対策

藤原です。
シニア犬が増加しているが、シニア犬に対しての対応が必要になっている。
獣医療の部分はもちろん、教室や企画なども重要になってきている。
今後、更にシニア犬対応は必要であり、シニア対策は細分化していくと感じる。
様々な切り口から、シニアを考え対応策を考えていきたい

3369回 継続の重要性

藤原です。
先日、起業を考えている人とお話しすることがあった。
ビジネスモデルなどの様々なアイデアに溢れている人であった。
しかしながら、継続した経験があまりないという。
アイデアを出してコンテストに出ることと、アイデアを具現化し収益化することは、違う。
最低でも一定期間継続させることが、やはり重要になる。
継続することは難しいが、継続する強さが必要だと感じた

3368回 第二回動フェス

藤原です。
先日、弊社主催の日本最大就職説明会の動フェスを開催した。
学生からの申し込みは昨年同様約160人あり、出展病院45病院の会員様が学生とお話しされた。
平均20人程度、最大で40人程度の学生とお話しされており、実習などの次につながる約束も取り付けられていた。
今年はスタートからきっちりと学生が集合してくれたので、受付は少し渋滞したがスタートから活発な説明会となった。
今年も動フェスを開催することで様々な課題が見えてきた。
会員様の出会いのために、動フェスを更に成長させていきたい

3367回 寒暖差

藤原です。
最近、気温が安定せず寒暖差が激しい。
これは、人間にも動物にも影響を与えると感じる。
寒暖差が激しいと体調を崩しやすい。
今日から気温はぐんと上昇する。
なんらかの影響がないか、考えていきたい

3366回 付加価値

藤原です。
ある食品メーカーはもやしを主力商品とし成長している。
このもやしは、有機野菜という安全性、栄養価を多く含む機能性、電子レンジですぐ食べられるという便利さがあり、通常の2~3倍の値段でよく売れている。
安全性、機能性、便利さを実現し、うまく訴求すれば価格が高くても消費者は受け入れてくれる。
付加価値訴求する切り口として、参考にしたい

3365回 動フェスサイト

藤原です。
弊社主催の動物病院就職説明会、動フェスは告知するホームページを開設している。
ホームページには、出展する会員様だけでなく、パンフレット設置をされる動物病院様の名前と病院ホームページアドレスを記載している。
そのため、動フェスサイトを閲覧した学生は、気になる病院のホームページアドレスをクリックし、病院のホームページを見ることができる。
この動フェスサイトの閲覧者数が、2300アクセスを越えており、動フェス開催前にもかかわらず、会員様に学生が実習に来るという現象が起きている。
リアルな出会いの場である動フェスと、ホームページというネットが上手く融合できていると感じる。
これからは、様々な角度から出会いの可能性を広げる重要性を感じる。
会員様と求職者の出会いの可能性を高めていきたい。

3364回 学生インターン

藤原です。
弊社では、最近、多くの学生をインターンとして雇用している。
話をしていくなかで、学生から学ぶ部分は非常に多い。
最近の学生は、自分達飛ばさない違うという社会人は多いが、忘れているだけで、そんなに本質は変わらないのかもしれない。
多面的な角度から物事を見ることができるようになると、コンサルティング会社としても成長する。
今後、楽しみである。

3363回 ダイレクトコミュニケーション

藤原です。
最近、LINEなど様々な情報交換媒体が増え、動物病院においても活用されている。
一斉に情報が発信されたり、共通に見ることができるため、情報共有媒体としては非常に便利である。
しかしながら、そのような媒体では、感情は伝わらない。
そのため、ダイレクトコミュニケーションができるミーティングは、定期的に必要だと感じる。
また、LINEなどに記載することを手間だと感じ、あまりきっちりと記載しないタイプのスタッフもいる。
そのため、ダイレクトコミュニケーションで深堀しなければいけないスタッフも出てくる。
そのような人からは、個別ヒアリングにより聞き出さないといけない場合もある。
情報共有が便利になったからこそ、ダイレクトコミュニケーションの必要性を感じる。

3362回 人材採用業者

藤原です。
最近、人材採用に関する相談が増加している。
先日も人材採用に関する相談があり、初めてお会いする院長とお話ししていたが、業者に関することも含め悩まれていた。
求人サイトを含め、人材採用を打ち出している業者が多々あるが、良い業者だけではないらしく、詐欺にあったようだとおっしゃられていた。
日本では、どの業種も人材が不足しているが、今後、ますます動物病院も人材不足は加速すると感じる。
更に、様々な人材採用に関する業者は増えてくる。
そのため、病院はしっかりと業者を見極めていくことが重要になると感じる。。

終活

藤原です。
ある霊園では、桜の木の近くに埋葬する桜葬や、ペットと一緒に埋葬するウィズペット葬など多用な葬儀を行っている。
また、現在建設中の施設では相続などのセミナーを開催したり、振り込め詐欺の相談会を開いたりし、高齢者に有意義な情報を提供するという。
最近は、様々な志向が高齢者にも出てきており、終活に関しても積極的な人が増えてきている。
高齢者は情報や交流を求めている人が多いということから、このような活動を強化している。
情報や交流を求めることは、高齢犬の飼い主様にも当てはまるように感じる。
発想を広げていきたい

3360回 動フェス一週間前

藤原です。
弊社が主催する動物病院就職説明会、動フェスまで一週間となった。
160名を集めた第一回の動フェスと同じような推移で、事前申し込みがどんどん増えている。
昨年は六学年在学している五月開催であり、今年は六年生が卒業している三月開催だったため参加人数が減少するかもしれないと心配していたが、サスティーズやインフォアの構築で、杞憂であった。
今年の学生参加者は、地方の大学の学生も多く、真剣に病院選びを考えていると感じている。
病院参加枠は昨年より20枠多い45ブースにしたが、プラチナ会員様で埋まり、多くの会員様からキャンセル待ちを受けている状態である。
様々な角度から運営の準備をしているが、当日になるまでどんなことが起こるかわからない。
残り一週間で動フェスが成功するように準備をしていきたい。

3359回 権威

藤原です。
最近の飼い主様は、病院や病気の情報をしっかり収集している傾向がある。
やはり、動物病院も本物志向になり、しっかり勉強したり、実績を積み上げる必要性を感じる。
更に、権威付けができるなら、権威は重要になると感じる。
特に高齢犬の飼い主様は、権威を感じる病院の方が安心する。
人間でも高齢者が行きたい病院は、やはり権威や実績がある病院である。
実績や技術、インフォームドコンセント力、学会発表、書籍執筆、口コミなど様々な角度から安心感を感じてもらうには、どうしたらいいか、しっかりと考えていきたい

3358回 紹介の意味

藤原です。
最近、会員様から友達の動物病院をご紹介いただくケースが増えている。
非常に嬉しく、また、非常に気が引き締まる。
紹介していただけることは、弊社のサポート力にご満足いただけているとは感じる。
同時に更にパワーアップしていくことが必要な時期だと自分達を戒めるきっかけになる。
紹介いただくことを、会社全体で感謝し、紹介の意味を再認識していきたい。

3357回 能力と意欲

藤原です。
先日、ある会員様とスタッフの能力と意欲についてお話ししていた。
能力と意欲が低いのはダメだが、意外と能力以上の意欲がある人もダメだという。
能力以上に意欲が高いとミスを連発したり、しなければならない仕事よりしたい仕事に時間をかけたりすることで、本当にしてもらいたい仕事の成長が遅いという。
意欲を高めるようなモチベーションアップの理論は、発展しているため、能力が高くて意欲が低い人は導きやすい。
能力と意欲のバランスもひとつの成長のための指標としていきたい

3356回 チラシとネット

藤原です。
ある会員様は、毎年初診患者が増えている。
定期的にチラシを撒いているが、すぐにチラシで来院しているわけではない。
チラシを見た飼い主様がホームページを見て来院したり、ホームページをすでに見ていた人のきっかけにチラシがなったりしている。
チラシは予算化しており、その会員様はチラシを撒いたときの反響で一喜一憂しない。
このようなスタンスがチラシとネットの融合を実現したのかもしれない。
また、チラシをまくシーズンがくる。
反響が楽しみである。

3355回 原因究明

藤原です。
弊社では、調査分析を大切にしている。
経験則だけで方向性を出すと、昔のように継続的な成長は難しくなっている。
調査分析により、原因究明し方向性を導き出したり、強化ポイントを知ることが出来る。
調査分析により原因究明することは、これから更に重要になると感じる。
動物病院経営は、次のステージに入ったと感じる。

3354回 チャレンジ

藤原です。
ドクターや動物看護師の中には、安全思考が強くチャレンジができない人も多い。
しかしながら、チャレンジをしないと成長する機会が少なくなる。
チャレンジしない範囲でできることは、自分が出来る範囲で処理出来るということである。
ただ、闇雲にチャレンジすることは危険になることもある。
しっかりと上司とコミュニケーションを取りながら、チャレンジの方向性を決めて欲しい。
また、上司はしっかりチャレンジする時のサポートもしていって欲しい。
そうすることで、チャレンジする組織に生まれかわっていく

3353回 固定概念

藤原です。
弊社では学生インターンを採用し、学生LINEグループのインフォアなどを運営している。
また学生団体サスティーズとの日常からのかかわりもある。
そのようなつながりから、様々な学生と会話する機会があるが、学生の固定概念のないアイデアに驚かされる。
知らないからこそ、発想できることは非常に尊いと感じる。
また、非常に勉強になり、新しいアイデアにつながることも多々ある。
固定概念を無くすことは、年をとると心がけだけでは難しくなる。
知らない強みを持っている人との交流を大切にしたい。

3352回 夢への投資

藤原です。
先日、ある会員様とお話ししていたが、一定の年齢を越えると現実的なお金の使い方だけになってしまうとおっしゃっていた。
夢を見て、その夢に投資するということは非常に楽しく、ワクワクするが、年をとると、そのような機会はあまりなくなるという。
そうならないためには、常に感度を高めて、様々な情報をキャッチし、色々な人から話を聞くことが重要だと感じる。
いつまでたっても、夢への投資を忘れない、前向きな感度を持っていたい

3351回 動フェス100名突破!

藤原です。
今月、22日に開催する日本最大の就職説明会の動フェスの事前申し込み数が100名を越えた。
この時期は、六年生が卒業し、まだ一年生が入学していないため二学年対象学年が少ない状況である。
その状況にもかかわらず、二週間前に事前申し込みが100名を越えたごとは非常に嬉しく感じる。
第一回の開催であった去年の反省から、今年は様々な新しい企画を実施する。
毎年、成長していくような就職説明会にし、会員様と学生の有意義な出会いの場にしていきたい