藤原慎一郎 ブログ

3778回 SNS

藤原です。
最近、インスタグラムやツイッターなどのSNSを使用する人が増加している。
少し前までは、Facebookを活用している人も多かったが、実名ということもあり、離れていく人が多いという。
インスタグラムに関しては、40代以上の使用も徐々に増えてきており、活用方法も多岐にわたる。
弊社でも来月、SNS活用のセミナーを開催する。
是非、令和時代のマーケティング手法を知る機会として、セミナーを活用してもらいたい。

3777回 ジャニーズ

藤原です。
ジャニー喜多川氏がなくなり、ジャニーズという会社の経営手法がクローズアップされている。
ある経済誌には、3つポイントがあると解説されていた。
1つ目は、ライブと劇場、2つ目はファンクラブ、3つ目は自前の制作会社だという。
この三点により、フアンを第一に考えて直接つながること、制作に携わる関係者を少なくし、自分達で貫徹できる仕組みを可能にした。
非常にシンプルで、当たり前のことを当たり前に実現できる経営だと感じるが、それが一番強い。
ツールは複雑になり、高度化するが経営のスキームは目的をしっかりと持ち、シンプルなのが最も強いと感じた。

3776回 同一労働同一賃金の原則

藤原です。
来年、四月から同じ企業で、同じ職種についている人は 、雇用形態にかかわらず、同じ水準の給与を支払うことが義務付けられる。
これを、同一労働同一賃金の原則といい、働き方改革の柱となる。
正社員とパート、派遣などの形態の差をなくす狙いがあり、派遣は3年間勤務すると賃金は初年度より三割あげることになる。
このような原則により、求職者側の希望する雇用形態は正社員以外も増加してくると感じる。
様々な労働における変化をキャッチアップしていきたい。

3775回 人材支援事業部

藤原です。
弊社では、人材派遣や人材紹介、就職説明会や求人サイトなどを実施している事業部がある。
7月から始まった人材派遣.人材紹介事業も動物病院の求人側、ドクター.動物看護師.トリマーなどの求職者側の登録も増えており、マッチングも始まっている。
まだ、半月ほどしか経過していないにもかかわらず、増えてくる登録者をみていると、働くための良い出会いを求めていると感じる。
求人側と求職者側の良い出会いが実現するためのサポートをしっかりと実施し、動物病院業界の永続性をサポートしていきたい。

3774回 チームと個人

藤原です。
弊社では、チームコンサルティングを基本としているが、同時に、個人の成長や個性を大切にしている。
業界で最も多い動物病院専門のコンサルタントがいるが、それぞれの得意な分野や特性のもとに、能力を深掘りしていく。
その上で、チームとしてまとまった時に、個人では発揮できない力を発揮する。
さらに、ベテランと若手の融合により、ノウハウや手法の開発が実現していく。
チームと個人の意味をしっかり認識し、さらに、コンサルティング事業部として、成長していきたい。

3773回 キャッシュレス巧者

藤原です。
消費税の還元税率などで、普及が進み出したキャッシュレス決算であるが、それ以外のメリットを考えだしている消費者が増えてきたという。
キャッシュレス決算の出費履歴を分析して、自分の消費傾向を把握して節約する人や、幹事になった時の建て替え金を即時請求できることにメリットを感じる人達もいる。
急なお使いの時に、子供にネットから送金することに便利さを見いだしているワーキングマザーもいる。
活用が増えていくほど、様々な活用方法でメリットを見いだす人が出てくるだろう。
キャッシュレス決算は、更に普及していく可能性を感じる。

3772回 個人ブランディング

藤原です。
新たな価値観とともに消費者に商品を届ける、ダイレクトツーコンシューマーという考えがある。
元金融マンがルームウェアをヒットさせたり、デザイナーが煎茶の店をネットと店舗でヒットさせるなど、異業種出身者がヒットさせるケースが多々ある。
既存の販路や常識にとらわれず、事業を拡大できるようになり、個人がブランドをダイレクトに作れる時代になってきている。
定額制のサブスクリプション方式なども組み合わせ、個人レベルで、事業を成立させれるようになっている。
新しい個人ブランディングが、どんどんと広がっていくと感じている。

3771回 時流メール

藤原です。
先日から、弊社会員様限定の時流メールを週一回配信している。
最新の動物病院成功事例や動物病院業界のトピックなどをコンテンツにし、定期的に配信している。
月に一回配信しているメールマガジンにはない、新鮮な情報を提供しており、会員様からも嬉しい声をいただいている。
最近では、業界の中での変化スピードが早く、対応などもスピードアップしている。
動物病院専門のコンサルティング会社であり、チームコンサルティングをコンセプトにしている弊社だからこそ、できることを大切にし、有益な情報発信を実現していきたい。

3770回 情報交流

藤原です。
先日、病院のコンサルタントや小売業のコンサルタントと定期的に開催している情報交流会に出席した。
自分たちの活動だけでは知り得ない様々な手法や事例を知ることができ、非常に参考になった。
やはり、情報交流することにより、違った角度からの気づきを得ることができる。
専門性はもちろん大切ではあるが、幅広い視点からの情報により、新しい気づきを得ていきたい。

3769回 デジタルとアナログの融合

藤原です。
最近、紙の書籍を購入すると、同時に電子書籍で同じ書籍を購入できるサービスが広がってきている。
家では、紙の書籍で読書でき、外出先などでは電子書籍で読書するという。
旅行雑誌などは、紙の書籍で購入し、旅行先ではかさばらないように、電子書籍を使う傾向が顕著だという。
これまで、書籍は電子か紙かという二択の議論が主体だったが、融合することによって、新しい需要が生まれている。
デジタルとアナログの融合は、今後、更に様々な業界で広がっていくと感じる。

3768回 ワンショット消費

藤原です。
最近、すぐにアプリで売ることを前提にものを買うというワンショット消費が若者を中心に広がっているという。
これは、フリマアプリの広がりにより、売りやすい環境が広がっていることと関連している。
国内のフリマ市場は、6392億円とこの2年間で倍増したという。
所有欲から使用欲に変化していると言われているが、フリマ市場が広がっていることは、使用欲が広がっている証明だと感じる。
消費が変化していることを認識していきたい。

3767回 事業部制

藤原です。
今月から弊社は二つの事業部にわかれた組織になった。
一つはコンサルティング事業部であり、もう一つは人材支援事業部である。
従来からのコンサルティングを提供する事業部がコンサルティング事業部であり、人材派遣や人材紹介事業及び就職説明会や求人サイト運営を行う部署が人材支援事業部である。
しっかりと二つに分けることで、より専門性が高まり、メンバーも、より自身の業務に集中できるようになった。
これからの時代は更に、動物病院業界を取巻く環境が変わると推測される。
事業部制により、更に深掘りした業務を行い、環境変化に適応するサポート体制を構築していきたい。

3766回 SNS

藤原です。
最近、ラインやインスタグラム、ツイッターなどのSNSが一般的になってきており、情報発信媒体として効果を発揮している。
昔は利用者の年齢層が低かったが、最近では40代以上でも普通に活用しており、動物病院の飼い主様の年齢層ともリンクしている。
このSNSの活用法を、弊社ではテーマ型のセミナーで発表する。
新しいツールだと抵抗を感じる動物病院様もいらっしゃるかもしれないが、今後、更に重要になっていくツールである。
是非、セミナーを活用してもらいたい。

3765回 健康経営

藤原です。
最近、従業員の健康を維持し、増進させることを大切にしている健康経営という経営スタイルが増えている。
福利厚生の一環としてジムの補助などを行なったり、睡眠の質を高めるセミナーを行ったりする企業が多くなっている。
やはり、身体や精神が健康であることが働く上では重要であり、パフォーマンスにも影響が出る。
今後、人手不足の時代において更に健康経営は重要になってくると感じる。

3764回 バーチャルモデル

藤原です。
最近、CGで作成した人間そっくりのバーチャルモデルを採用すること企業が増加しているという。
スキャンダルがない、病気にならないなどの特性を企業がメリットとして感じている。
また、バーチャルモデルは人間と区別がつかないくらい精巧にできており、違和感がなくなってきている。
海外では、バーチャルモデルはすでに普及しており、日本でも普及を期待されている。
今後、様々な新しいツールが人にとって変わるかもしれない。
しかしながら、このような時代だからこそ、人間力は大切になっていくとも感じる。

3763回 トキ消費

藤原です。
今までモノを消費することから、体験を消費するコト消費に移行していた。
さらに令和になり、トキ消費という消費が重要になってきているという。
トキ消費とは、いまだけ、ここだけを楽しみたいという「非再現性」、自ら関わりたい「参加」、成果を生み出したい「貢献」の欲求の3つの欲求を満たす消費だという。
顧客が拡散を通じ、参加する商品応援キャンペーンや映画の応援上映などが、トキ消費に当てはまるという。
今後、更にトキ消費は進んでいくと感じる。
新しい時代のマーケティングコンセプトとして、トキ消費を意識していきたい。

3762回 新しい柱

藤原です。
人材派遣事業が始まり、従来の求職支援システムと併せて、動物病院様と求職者との出会いを実現できる体制が整い出している。
まだ、スタートしたばかりだが、担当メンバーが頑張って仕組みを整え出している。
様々な働き方を希望する人は増えてきており、多種多様な働き方を病院サイドも提供していく時代になってきたと感じる。
人材支援事業部と従来のコンサルティング事業部が、相乗効果を発揮できれば、永続性を提供できると感じる。
人材支援事業部を一つの柱になるように、育てていきたい。

3761回 キャッシュレス決済

藤原です。
コンビニ大手が、今月からスマホを使ったキャッシュレス決済をはじめた。
スマホアプリで表示されるバーコードをレジで読み取ってもらえば決済ができる仕組みである。
10月の消費税増税を迎えるにあたって、さらにキャッシュレスが加速しそうである。
軽減税率や店独自の割引などもあり、キャッシュレスに移行する消費者も増えていくと感じる。
しっかりと準備していきたい。

3760回 セラピー犬支援商品

藤原です。
寄付金付き商品という東日本大震災などで、注目された商品がセラピー犬支援で用いられている。
神奈川県や静岡県のある酒造メーカーでは、ファシリティドッグと呼ばれる様々な施設で働くセラピー犬に対して、寄付金付き商品の日本酒を販売している。
寄付金付き商品は一過性のものが多く、短期で終わることも少なくない。
文化として根付くように、継続してもらいたい。

3759回 後半スタート

藤原です。
本日から2019年の後半に入っていく。
後半は前半よりも早く時間が経過していき、かつ、年末に向かう時には、来年の仕込みが始まっていく。
弊社でも後半のセミナーなどが計画され、人材派遣においては、本日から本格的に始動していく。
2019年の後半は、全国でも様々なイベントがあり、賑やかになっていくと感じている。
2019年に後悔を残さないために、本日よりしっかりと始動していきたい。