藤原慎一郎 ブログ

3465回 孤独の怖さ

藤原です。
最近、人とのつながりが世界的に薄れており、孤独を感じる人が増えているという。
アメリカの調査機関の発表では、孤独になるとストレスを感じ、身体に悪影響を与えるという。
孤独が身体に与えるリスクとしては、1日にタバコを15本吸っているのと同程度という。
また、孤独は心筋梗塞のリスクを32%上昇させるという発表もある。
人とのつながりを持ち、孤独を感じさせないことは非常に重要になってきていると感じる。
つながりを持ちにくい時代だからこそ、つながりを作ることは企業や病院にとって重要になってきているのかもしれない。

3464回 Q Rコード決済

藤原です。
スマホなどでQRコードなどを表示して、会計するQRコード決済というものがある。
まだ、発展途上ではあるが、ある調査では利用したことがある人は1割程度で、知らない人は6割程度であった。
しかしながら、利用した人の三人に1人は週に一回は利用しているということがわかり、頻度は高くなるという結果になっている。
カードや現金を持ち歩く必要がないQR決済は、海外では急速に普及しているという。
インバウンドの影響で店側の対応は、増えていく。
インフラが整備された後、一気に普及する可能性もある。
しっかりと動向を見ていきたい

3464回 QRコードけっさあ

藤原です。
スマホなどでQRコードなどを表示して、会計するQRコード決済というものがある。
まだ、発展途上ではあるが、ある調査では利用したことがある人は1割程度で、知らない人は6割程度であった。
しかしながら、利用した人の三人に1人は週に一回は利用しているということがわかり、頻度は高くなるという結果になっている。
カードや現金を持ち歩く必要がないQR決済は、海外では急速に普及しているという。
インバウンドの影響で店側の対応は、増えていく。
インフラが整備された後、一気に普及する可能性もある。
しっかりと動向を見ていきたい

3463回 動フェス

藤原です。
来年の弊社主催の大規模就職説明会、動フェスの日程が決まった。
今年の開催から半年経過したが、その時の出会いが身を結び出した会員様もいらっしゃる。
しかしながら、昨年の出会いから、来年就職するという会員様の方が多くなっており、就職活動をする学生の低年齢化を感じる。
九月に入り、今年もあと3カ月になってきている。
来年を見据えて動いていきたい。

3462回 人財

藤原です。
動物病院において、人の募集や採用、組織づくりは非常に重要である。
ある会員様の院長は、診察にかかわる時間を大幅に減らして、採用活動に時間を費やしている。
最近は、新卒においては就職を重視し、失敗しない就職を考えているため、低学年から実習に行く傾向があり、実習からすぐに入社という流れは減ってきている。
また、動物看護師においても、卒後、動物病院に就職する人数も減っており、人員確保が難しくなってきている。
様々な情勢から人材確保が難しく、人材を人財に昇華させることも難しい流れになっている。
現状をしっかりと受け入れて、人財採用や人財育成を考えていきたい

3461回 キャッシュレス

藤原です。
最近、現金は使えないキャッシュレス店舗が徐々に増えてきている。
ある大手雑貨店や大手ファミリーレストランチェーンなど、様々な業種業態で広がってきている。
現金管理をなくすことで、店員がレジに記録されたデータと実際の金塊が合うかどうかの作業が省略できるため、効率化につながる。
大手ファミリーレストランでは、店長の管理事務作業が19パーセントから6パーセントに低減したという。
今後、このようなキャッシュレスの動きは増えてくると感じる。

3461回 キャッシュレス

藤原です。
最近、現金は使えないキャッシュレス店舗が徐々に増えてきている。
ある大手雑貨店や大手ファミリーレストランチェーンなど、様々な業種業態で広がってきている。
現金管理をなくすことで、店員がレジに記録されたデータと実際の金塊が合うかどうかの作業が省略できるため、効率化につながる。
大手ファミリーレストランでは、店長の管理事務作業が19パーセントから6パーセントに低減したという。
今後、このようなキャッシュレスの動きは増えてくると感じる。
一つの手法として、キャッチアップしていきたい。

3460回 基準

藤原です。
弊社では、調査分析から基準づくりを推進している。
飼い主様が来院しなくなる離脱率など、多くの動物病院の平均値を算出し基準を作っている。
やはり、比較する基準があると目標が設定でき、行動指針となる。
闇雲に行動するより、方向性が統一しやすく、また、意思統一が計りやすい。
基準を作ることは、非常に重要だと感じる。

3459回 わからないという認識

藤原です。
ソフトバンクの孫社長は、10秒考えてわからないことは人に聞け、と指導するという。
それ以上考えても、回答は出てこず、時間の無駄になるということである。
回答を導き出すための知識や情報が足らない中で、どんなに考えても正しい回答は出ないということだという。
確かに、知識や情報がない人は考えるより先に、知識や情報を収集した方がいいと感じる。
プライドを捨てて、わからないという認識にたち聞いたり、調べるということが貴重な時間を短縮することにつながると感じた。

3458回 代行力

藤原です。
先日、ある動物病院の院長から経営相談を受けた。
弊社のコンサルティングを説明した際、様々な要素に驚かれていたが、その中に代行力があった。
イメージされていた代行力以上だったようであり、質問されることは、すでに弊社コンサルタントが代行していたものであった。
やはり、動物病院は忙しく、診療以外にさく時間がないことが多い。
チームコンサルティングの中で、代行力も高めていきたい

3457回 潜在ニーズ

藤原です。
ニーズには顕在ニーズと潜在ニーズがある。
これは、自分自身が認識しているニーズと自分自身は認識していないが、掘り下げていくと本当は必要となるニーズである。
顕在ニーズを満たすことがはじめは重要になるが、潜在ニーズを探り、それを解決しないことには、本当の意味での解決にならないことは多い。
目に見える顕在ニーズだけを捉えるだけではなく、深層の潜在ニーズをしっかりと捉えていきたい

3456回 副業の成長

藤原です。
最近、様々な副業がインターネットの発展により、どんどんと広がっている。
オークションサイトでメダカを販売している人やパソコン教室を運営する人、素人モデルと企業のマッチングサイトなどである。
個人が持っている視点により、様々なビジネスチャンスが広がっている。
企業にぶら下て生きる時代から、企業の安心感を持ちながら、プチチャレンジで自分の可能性を伸ばす時代になったのかもしれない。
時代の変化を感じる。

3454回 権威

藤原です。
先日、ある会員様と権威についてお話ししていた。
権威には様々あり、資格取得や学会などでの発表、会に参加など様々ある。
その権威に対する感じ方は、本人とそれ以外では温度差がある場合が多い。
伝わるかどうかも重要であり、伝わらないと、そもそも相手にとって、権威があるのかどうかもわからない。
権威を自己満足だけで終わらせるのはもったいない。
しっかりと発信してもらいたい

3454回 旅行の意識変化

藤原です。
ある大手旅行会社の調査によると、海外旅行に行きたいかどうかの意識では、シニア世代の海外旅行意識が落ちているという。
つい、最近まではシニア世代の海外旅行人気があり、様々なツアーが組まれていた。
しかしながら、海外旅行へ行く回数を減らす、もう行かないという回答が増加しているという。
かわりに、若者の海外旅行への意識が非常に高くなってきているという。
近隣国になるが、若者の海外旅行に行く人数は大幅に増えている。
これも、つい最近までは若者の海外離れということが言われていた。
時代が変わっていくと、このように今までの常識が、ガラリと変わる。
しっかりと、時代を見つめていきたい

3453回 情報発信

藤原です。
ある会員様は初診が順調に増えている。
その会員様は、チラシなど様々な情報発信を定期的に行っている。
やはり、定期的な情報発信は非常に重要だと感じている。
よく、情報発信で間違えてしまうのは受け手の記憶には一回、二回では浸透しないということである。
発信側の思い込みが強ければ、受け手側の心理を読み間違えてしまう。
受け手側に立って、情報発信をしてもらいたい

3452回 繋がり

藤原です。
最近、人との繋がりの中で新しい取り組みをする機会が増えている。
目的があり、人と繋がっていくパターンと人との繋がりの中で目的を持っていくパターンがあるが、後者のパターンが非常に多い。
人間関係の中で繋がりから目的を持つことは、打算は無く本当の意味での繋がりだと感じる。
様々な取り組みをするためには、人は欠かすことが出来ない。
人との繋がりを大切にしていきたい。

3451回 内定

藤原です。
多くの会員様で、来年の新人の内定が決まりだしている。
弊社主催の交流会や就職説明会、インフォアへの告知などがきっかけとなっている。
しかしながら、多くの会員様の傾向として、はじめての出会いから二年、三年経過して入社する流れになっている。
獣医学生なら低学年で出会い、実習には5.6年生になってから申し込み、内定するという流れの会員様もいらっしゃる。
新人の採用は長期的視野が必要になってきていると実感する。
教育に時間はかかるが、組織の財産である人財になりやすい新人はどんな業界でも宝である。
じっくりと考えていきたい。

3450回 調査分析

藤原です。
先日、社内ミーティングで様々な調査データの収集状況を確認した。
非常に多くのデータがあり、偏らない傾向が見えてくると確信している。
一人の経験則は偏りがあり、指標などもないため判断を間違えやすい。
サンプル数の少ないデータ分析も偏りが生まれるため、参考になりづらい。
他企業のデータばかりを使うのでなく、時間や労力をかけて、独自に調査しデータ分析をすることは、コンサルティング会社として非常に重要だと考えている。
しっかりと真摯に独自の調査分析に取り組みたい

3449回 調査分析

藤原です。
先日、社内ミーティングで様々な調査データの収集状況を確認した。
非常に多くのデータがあり、偏らない傾向が見えてくると確信している。
一人の経験則は偏りがあり、指標などもないため判断を間違えやすい。
サンプル数の少ないデータ分析も偏りが生まれるため、参考になりづらい。
他企業のデータばかりを使うのでなく、時間や労力をかけて、独自に調査しデータ分析をすることは、コンサルティング会社として非常に重要だと考えている。
しっかりと真摯に独自の調査分析に取り組みたい

3447回 フォーラム講演

藤原です。
来月、JVBPでの講演があるが、今回は二日間に渡って講演する。
1日目はマネジメントがテーマであり、2日目はマーケティングがテーマになる。
これは、弊社でははじめての構成であり、今まで以上に情報発信する内容が多くなると感じている。
まだ、一か月ほど開催までに時間がある。
しっかりと内容を吟味していきたい