藤原慎一郎 ブログ

3716回 インスタグラム

藤原です。
最近、インスタグラムの利用者が40代から50代を中心にして、非常に増加しているという。
18歳から50歳代においては、男性のインスタグラム利用者比率はあまり、大差ないという。
女性に関しては40代から50代は大差なく、今後、30代に迫る勢いだという。
女性の利用率においては、29歳以下より40代から50代が上回っているという。
自身が利用しているか否かではなく、統計的にインスタグラム利用者が高齢化してきている。
今後、インスタグラムをどう活用するかは、どの業界でも重要になると感じる。

3715回 情報収集

藤原です。
来月から弊社ではセミナーや勉強会であるオープンカレッジが始まる。
フィラリアの忙しさもひと段落した時期、新しい情報を収集することで、後半へのスタートダッシュがスムーズになる。
セミナーとオープンカレッジは、全く違うテーマであり、是非、両方を活用してもらいたい。
後半も有益な情報収集ができるように、会員様をサポートしていきたい。

3714回 ゆったり旅

藤原です。
最近、シニア向けのまわる観光地を減らして、ゆっくりとまわる旅行パックが人気だという。
高齢者にアンケートしたところ、シニア旅行で最も不安視することは、歩くのが遅く、ほかの参加者に迷惑をかけてしまうという点であった。
そのため、ゆっくりと回れるツアーを企画したところ、人気を呼んでいるという。
1日の歩行時間も二時間以内という約束をしている。
シニア世代の旅行の変化は、ひとつの事象だが、人々の価値観は更に変わっていくと感じる。
ニーズの変化をしっかりと捉えていきたい。

3713回 景気後退

藤原です。
最近、指数の変化の度合いから機械的に決まる基調判断が下方修正され、景気動向指数が6年2ヶ月ぶりに悪化となった。
リアルな景況感では、多くの人が景気悪化を感じていたが、数字として現れだしたと感じる。
増税に関しても様々な憶測が流れ出し、今年の後半の動向が不透明になってきている。
今年は様々な変化がある可能性が高い。
しっかりと、準備していきたい。

3712回 参入障壁

藤原です。
先日、介護施設を三施設経営している経営者の人とお話しする機会があった。
様々なお話をしていたが、その中で参入障壁の話が出た。
参入障壁とは、新規で事業に参入する場合の難しさであり、参入障壁が高いほど競合が少ないが投資額などが高くなり、リスクが高い。
その経営者は、参入障壁が高いことしかやらないとおっしゃっていた。
確かに参入障壁が低くく、人が思いつきやすいことは大した成果を得ることは難しい。
参入障壁が高いからこそ、得ることができるものは多い。
参入障壁の高さは非常に重要であると感じた。

3710回 終身雇用

藤原です。
最近、大手自動車会社の社長や経団連の会長が終身雇用についてのコメントを出している。
それは、日本の慣習であった終身雇用は、もう守ることができないという内容である。
終身雇用をしている企業のメリットもないという発言も出ている。
今後、更に終身雇用については形骸化していく可能性が高い。
自分自身の価値を高めて、会社にいてほしい人材になることが非常に重要な時代になってきたと感じる。

3709回 代行業

藤原です。
最近、様々な代行業が発生し、盛況になってきている。
よくニュースにもなっている退職を企業に伝えてくれる退職代行や、洗濯代行、家事代行、パーティーなどをもりげてくれるデリバリーハイテンションなどがある。
若者においても、SNSなどから離れてリアルな交流会を求めだしたが、盛り上がり方がわからないため、パーティーなどを盛り上げてくれる代行業を利用するという。
良くも悪くも、多くの若者は様々な代行業を利用し、その利用に抵抗を感じなくなるかもしれない。
今後、代行業は非常に重要な業種になると感じる。

3708回 求人対策

藤原です。
来月から、就職説明会や交流会など獣医学生や看護学生との出会いの場の開催が始まる。
さらに、中途採用においても様々な試みが弊社で始まっていく。
毎年、動物病院の数が増えていくと人手不足が加速されていき、更に慢性的な人手不足になっていく。
このような状況では、待ちの姿勢では更に採用は難しくなっていく。
攻めの採用を実現できる基盤を更に整え、会員様を更にサポートしていきたい。

3707回 人手不足対策

藤原です。
あるレストランでは、人手不足を解消するため店舗改装を実施している。
店舗のファサードに面したカウンターを、物販展示から前菜を盛り付けるキッチンに変更したという。
少ない人数で店舗を回すときには、分業だと効率が悪いため、ホールとキッチンのスタッフを一体化させる狙いだという。
人手不足を解消するためには、今後、効率化など人材採用以外の要素も必要になる。
六月の弊社勉強会、オープンカレッジでも効率化をテーマとしている。
しっかりと効率化を考えていきたい。

3706回 平成消費

藤原です。
ある調査機関から平成の初期と終わりの消費額が発表された。
その調査によるとバブル期の平成初期と平成終わりの2017年では、一人当たりの消費額は変わらないという。
衣料関係などは平成初期より半分くらいに下がってるが通信費や保険医療、水道光熱費などが上がっているためだという。
経済の状況が違うが、消費金額が同じということは、非常に苦しい状況だと感じる。
様々な角度から、情報を収集していきたい。

3705回 アート思考

藤原です。
ビジネスにおける思考は、理解というロジカル思考から感情がそこに入るデザイン思考、更に最近では情動的なアート思考という思考に変化しているという。
アート思考は、自分を再認識し、自分の自身でも気づかないような特性を発見していく。
借り物ではない自分の内面を掘り下げ、新しい発想をしていくという思考である。
正解がない思考であるため、腑に落ちないこともあると思うが、きっちりとしたロジカルで説明できるものはクリエイティブなものにはなりづらい。
これからの時代、アート思考が非常に重要になってきていると感じる。

3704回 自発的に考える

藤原です。
先日、舞台俳優の人とお話しする機会があり、良い演出家の人とはどんな人かという話しになった。
すると、良い演出家は答えをあえて言わず、役者に考えさせ、厳しく追い込んでいく人だという答えであった。
罵倒されながらも考えていくことで、自分が成長し、考えてたどり着くステージから、更に先に行けるという。
ビジネスにおいても、簡単に教えてもらうことは忘れやすく、身につかないケースが多々ある。
しっかりと、自発的に考えることは、どの世界においても重要であると感じた。

3703回 10連休明け

藤原です。
今日から、10連休が明け通常の社会に戻っていく。
早めに出勤する人や、生活リズムが変わり通常の生活に慣れるまで時間がかかる人など、様々なニュースが流れている。
今後、10連休の経済効果などが発表されていくと感じる。
しかしながら、切り取った時点での経済効果は、長期でならした時の経済効果とは違ってくる。
しっかりと10連休を検証し、今後の参考にしていきたい。

3702回 育休の捉え方

藤原です。
最近、出産により休んでいる育休中の女性の中には、育休をキャリアアップの期間と考える人が増えているという。
育休期間をキャリアをゼロベースで見つめ直すチャンスと肯定的に捉えて、大学院や専門学校に通学する人など、新しいスキルを身につける努力をしているという。
今後、更に人材不足になる社会において、主婦も非常に重要な戦力になると考えられている。
キャリアアップする主婦が増えてくることは、今までと違う会社経営の可能性も考えられる。
新しい潮流を見ていきたい。

3701回 若手の転職

藤原です。
ある就職関係の企業の調査によると、転職率は16年と比べると1.6パーセント伸びているという。
特に20代の転職率が伸びており、16年と比べると6.7パーセント増加しているという。
20代の七割以上が男女とも転職を前向きなものと捉えており、更に20月の転職が伸びていくと考えられている。
この傾向は、今後、動物病院業界にもあてはまっていく可能性があると感じる。
新しい事業において、弊社も更に転職市場でも存在感を高めていきたい。

3700回 5月病

藤原です。
今回のゴールデンウィークでの長期休暇により、なんとなく気分が乗らない五月病がより広がるのではないかという懸念が広がっているという。
あるカウンセラーによると、まずは相談してもらえるかが重要であり、関係づくりをしっかりするため、上司が部下に報告、連絡、相談をすべきという。
最近、よくある相談は社内に相談できる人がいないという相談であるらしい。
話を聞きながら、共感してもらいたいという欲求が強い人が多いということを考慮しながら、五月病を含めたメンタルサポートが必要になってきていると感じる。
しっかり、考えていきたい。

2699回 放漫経営

藤原です。
7割の経営体が赤字の業界が、実は病院だという記事があり驚いた。
かつては、診療報酬の引き上げや高齢者の医療費無料化などで儲かる業界というイメージが強かった。
しかしながら、放漫経営や診療報酬のマイナス改定などにより、赤字の病院が増えているという。
今後、在宅医療の推進により、病院のベッドはあまり出し、更に厳しい経営環境になるという。
環境が変化すると、放漫経営では非常に厳しい状況に陥る。
一歩づつでもいいので、経営を勉強し実践してもらいたい。

2698回 積み上げの大切さ

藤原です。
最近、ご紹介により会員様になってくださる動物病院様が多々あり、非常にありがたく感じている。
長年、愚直にコンサルティング活動をメンバーが継続してくれた結果、信頼につながっていると実感する。
また、学生とのつながりにおいても大学の人との信頼関係やサスティーズとの絆の深まりによって、非常に強くなっていると感じる。
愚直に積み上げていくことは、非常に大切であり、何事においても、一番強いことだと感じる。
本物が求められる時代である。
さらに愚直に積み上げ、強固な信頼を得ていきたい。

2697回 幕開け

藤原です。
本日から、令和という新しい時代が始まる。
昨日のブログでも書いたが、令和は徐々に私たちが想像できない時代になっていくだろう。
昨日からの報道を見ていると、区切りをつけて新しいスタートを切ることは、国民のモチベーションをあげるためには非常に有効なんだなと感じている。
前向きなテンションのままで、当面は前進していくだろう。
時代の幕開けを楽しんでいきたい。

2696回 平成最後の日

藤原です。
今日は、平成最後の日である。
ひとつの時代の節目であり、様々なイベントや企画などが実施されている。
最近、平成を振り返るテレビ番組などを目にする機会があるが、平成でも初期と後期では違いがあると感じる。
明日から令和になるが、初期は平成の延長の令和だろう。
しかしながら、後期は今、全く予想のできない令和になるかもしれない。
非常に楽しみである。