藤原慎一郎 ブログ

2734回 時代の変化

藤原です。

先日、ある製薬メーカーの経営セミナーでゲスト講師としてお話しした。

短い時間のため、概論をお話しするだけになったが、非常にありがたい評価をいただいた。

時代もかわり、経営を動物病院業界でも受け入れてもらえるようになったと感じている。

ライフサイクルの変化により、経営は高度化し、二年前とは変化している。

また、採用に関しても二年経つと変化が起きてくる。

弊社はコンサルティング会社であるが、求人システムというインフラと、海外動物病院の共同運営という要素がある。

複合的な情報から、会員様に対する有益なノウハウをしっかりと構築していきたい

2733回 PDCA サイクル

藤原です。

ビジネスではPDCA サイクルという言葉がある。

計画し、実行し、チェックし、その後の精査から、新しい行動につなげるというサイクルである。

このサイクルを回していくと精度が高くなり、成長していくが、多くの場合、チェックとアクションを実施しない場合が多い。

PDCA 前半のPDで満足し、後半のCA をおろそかにすると精度が上がらず、同じミスを繰り返す。

会員様の中には、フィラリア時期も終盤になり、今年のフィラリアに関する検証をはじめ、今年の後半や来年に向かう準備をはじめる。

是非、PDCA サイクルのCA を大切にしてもらいたい。

2732回 スタッフの意識

藤原です。

先日、ある会員様で業界の時流に関して講演した。

若いスタッフもいらっしゃったが、非常に一生懸命聞いていただいた。

様々なテーマから、質問もされており、当事者意識が高くなってきたと感じる。

やはり、自分が置かれている状況を把握することは非常に重要だと感じる。

一体化を目指していきたい

2731回 オープンカレッジ

藤原です。

先日、オープンカレッジを開催した。

フィラリア時期の振り返りから、自院の特徴を見つけていく実習、更に160名申し込みがあった就職説明会の学生アンケートからの分析を行った。

参加者はワークやディスカッションを交え、非常に積極的だったと感じる。

今後、今年の後半や来年に影響するセミナーや企画がはじまる。

しっかりと、様々な事象を研究し、有意義な情報提供を実施していきたい

2730回 夢の実現

藤原です。

ある会員様は、日本以外での展開を考え、何年も試行錯誤されている。

忙しい日常から時間を作り、一歩づつ進んでいるが、様々なことが実現している。

これは、非常にすごいことだと感じる。

夢を描くことは、多くの人が実施するが現実に実現する人はほんの一握りの人である。

実現していくと、周辺の環境や人もかわり、視野が変わっていく。

更に自分の成長スピードも加速していく。

夢を描くだけでなく、実現に向けて行動していきたい

参加での成長

藤原です。

ある会員様は、評価制度の作成をスタッフのリーダーにも参加してもらいながら、作成している。

スタートした時には、内容の理解など様々な要素でつまずき、上手く進まなかった。

しかしながら、進めていくうちに、どんとんとスタッフが成長していき、非常に良い評価システムができてきている。

参加し、学ぶことで成長する可能性は広がる。

今後の更なる成長が楽しみである。

2728回 リーダー教育

藤原です。

先日、ある会員様とリーダー教育についてお話ししていた。

一定規模までは、院長が全員に対応できるため、一括して院長が話したり、教育したりするケースが多々ある。

リーダーというポジションにスタッフを昇格した時にも、同じように院長一括マネジメントするケースが多々ある。

しかしながら、このようなマネジメントを続けるとリーダーは育ちにくい。

リーダーが一度、情報を受け止め、院長に伝えたり、スタッフに伝えることから始めるだけでも、成長は変わっていく。

リーダーの成長は、非常に重要で組織の成長に影響する。

リーダーを設置した時は、意識して、院長一括マネジメントをやめ、リーダーに注力したマネジメントに変化してもはいたい。

2727回 ニーズの変化

藤原です。

最近、あるエステ会社では、40代以上の女性の脱毛患者が増加しているという。

これは、将来介護された時のことを想定して気を使うようになってきたという。

親を介護している時に、自分自身が介護された時をイメージしている。

40代以上のエステシャンの採用も強化し、同年代の悩みに応えることができる体制を作っているという。

時代が変化すれば、ニーズも変化し、新たな切り口が生まれる。

非常に面白い事例だと感じる。

2726回 計画的準備

藤原です。

会員様の中には、来院数が増加するフィラリア時期に、フィラリア明けに展開することへの準備を行っている。

一年間や3か年を見据えると、フィラリア時期という時期は、一定期間であり、点として考えることができる。

様々な展開の実績作りや、情報収集やアピールのためのアンケートなど、フィラリア時期蓄積するための切り口は多々ある。

来年は、長期的視点でフィラリア時期をとらえてもらいたい。

2725回 ワンドクターセミナー

藤原です。

来月、ワンドクターで病院経営を実施している動物病院向けにセミナーを開催する。

ワンドクターの場合、獣医師としての側面が強くなり、経営にかける時間が確保できないケースが多々ある。

そのため、知恵を加味した経営手法が必要になる。

セミナー対象を絞るセミナー開催は、開催頻度が低くなる。

是非、このセミナーを利用してもらいたい

2724回 前向きな改善

藤原です。

あるカーシェア会社では、急加速や急減速をしないエコドライブをしたり、洗車や給油すればポイントが貯まるシステムを導入している。

この結果は利用者にメールで送られてくるため、自分の運転がうまくなっていくということを認識できる。

ポイントにより割引を受けることができたり、予約できる期間が長くなるという。

導入のきっかけは利用者の車内マナーの悪さを改善するために導入されたという。

結果、急発進急減速が減り、メンテナンスの手間も減少したという。

改善に向かうとき、注意や懲罰などの罰則を実施することが多い。

視点が変われば前向きな改善システムを作ることができる。

非常に参考になる事例だと感じる。

2723回 実習

藤原です。

先日開催した弊社主催就職説明会、動フェスなどの就職説明会、求人サイトの動物ナビなどから、会員様の中には獣医学生の実習希望が始まり出している。

実習を受け入れる段階においても様々な心構えや、注意点がある。

更に、大学サイドも実習に対しての考えがあり、実習にくる学生にも影響する。

募集だけでなく、実習、採用など様々な段階で仕組みを作ったり、注意する点がある。

会員様の人財力強化のため、幅広く、深い情報情報収集を実施していきたい。

2722回 犬用ウエアラブル端末

藤原です。

ある会社が、犬専用のウエアラブル端末を開発した。

犬の首輪につけるセンサーとスマホを連動させると、散歩などでの活動量を計測できるという。

犬の散歩中の活動量の他にも、散歩している飼い主の消費カロリーも合わせて表示されるという。

視点を変えれば、様々な商品が開発される。

非常に楽しみである。

2721回 大学就職説明会

藤原です。

先日、ある獣医大学で就職説明会を行った。

学生の参加人数は延べ120名を越え、非常に賑やかな就職説明会になった。

参加された会員様は、すべて学生の人とお話しされており、来年以降の出会いの可能性は広がったかと感じる。

更に、説明会の後の食事会では新たな獣医学生とのつながりもでき、非常に有意義な時間となった。

今後、更に採用は難しくなっていくと感じる。

コンサルティングだけでなく、ダイレクトにアプローチできる求人システムをしっかりと構築していきたい

2720回 集まる時間

藤原です。

先日、弊社でコンサルティングミーティングを行った。

定期的に情報共有のためにミーティングを実施しているが、非常に多面的な視点があり、気づきが多い。

獣医学生がミーティングに参加する時間もあり、非常に内容の濃いミーティングになる。

マーケティングやマネジメントでも、従来にない切り口の手法も出てきている。

停滞することなく、新しい視点で時流に適応したノウハウの研究を実施していきたい

2719回 素直な前向きさ

藤原です。

ある会員様の分院は、先月から急遽分院長が、若手のドクターになった。

わからないことが多く不安になられていたが、できる限りのことを実行され、先月の結果は良い傾向であった。

健診など、素直に実行されたことも結果に結び付き、更に今月からの診療と経営も、前向きに取り組んでいる。

このような、素直な前向きさを持てることが、経験以上の武器になることは多々ある。

いつまでも、意識してこのスタンスを持ち続けていたい。

2718回 早朝診察

藤原です。

最近、日の出が早くなってきた。

会員様の中には、朝早くから診察する動物病院様もあり、予約で埋まっている。

まだまだ、朝活や早朝出勤の奨励も様々な企業で続いており、朝の活動は活発になっている。

今後、更に朝の需用は高まると感じる。

早朝診察も是非、検討してもらいたい

2717回 カール

藤原です。

おやつの定番だったカールが、東日本での販売を中止する。

ポテトチップスなどとの競争を要因としてメーカーは発表している。

しかしながら、経済紙の考察では20代以下の開拓ができてないという要因をあげていた。

主要顧客だった40代の売上に安心し、snsでの告知や若者向け企画など新しい取組を怠っていた。

結果、販売シェアも下がり、販売チャネルで重要なコンビニエンスストアでの取り扱いも減るというマイナスのスパイラルに陥った。

この事例をどのように自分達に落としこむかが重要だと感じる。

現状が永久に続くことはないと考え、時流を見据えていきたい

2176回 調査分析

藤原です。

開業廃業数や離脱率など、様々な調査分析を進めている。

フィラリアに関する調査分析は、六月一杯まで待って分析することになるが、それ以外は調査分析がはじまる。

この調査分析は多くの病院やカルテからの統計分析であり、個別分析を広げていく傾向分析である。

去年から弊社ではシンクタンク機能を強化している。

秋には色々な弊社独自の調査分析を発表したい

2375回 オーブンカレッジ

藤原です。

弊社の勉強会であるオーブンカレッジが来月開催される。

フィラリア時期の振り返り、病院の特徴の発見、最近の獣医学生や動物看護学生の動向をお話ししたり、ワークで勉強したりする予定である。

今年のフィラリア時期に変化を感じ、弊社に問い合わせいただく動物病院様もいらっしゃった。

五月も今日が最後の日である。

六月から気持ちを切り替えて、後半の対策を考えていきたい