藤原慎一郎 ブログ

2314回 戦略と組織

藤原です。

経営の世界では、戦略は組織に従うという言葉と組織は戦略に従うという言葉がある。

これは、どちらかが正しいというよりも、両面から意識しバランスをとる必要があると個人的には考える。

ただ、多くの人は戦略は組織に従うという方向性が強いと感じる。

リーダーの能力がないためリーダーにしないのか、リーダーの素養があればリーダーにチャレンジさせるのかの違いである。

立場が人を作るという言葉もある。

戦略は組織に従うという意識が強すぎる人は、逆の言葉もあることを思い出して欲しい

2313回 猫セミナー

藤原です。

昨日、東京で猫に対するセミナーを行った。

様々な調査や独自分析からまず解析を行い、猫が増加している会員様の実践事例を紹介した。

非常に満足度の高いセミナーになったと感じる。

猫の飼い主様は犬の飼い主様とは違う傾向にある。

本日は大阪で猫セミナーを開催する。

是非、聞いていただきたい

2312回 心の変化

藤原です。

ある宗教の教えに以下の文章がある。

心が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる。

このように、心の持ち方次第で更に成長でき、結果、人生が変わる。

小さな気づきでもいいので、心の持ち方を考えていきたい。

2311回 ペットブーム

藤原です。

今、中国は空前のペットブームという。

一人っ子政策のため、子供が少なく、寂しさをまぎらわすため、子供のようにペットを可愛がっているという。

人口以上の伸び率でペットの数は増加している。

香港の弊社所有の動物病院においても子犬比率が非常に高い。

アジアの他の国もペットブームは起こっており、かつての日本のようだと感じている。

視野さえ広く持てば、様々なチャンスは広がってくる。

グローバルな視点も持っていきたい

2310回 出会いのプロデュース

藤原です。

最近、いくつかのシークレットな就職関連の計画を弊社では検討している。

最近は、募集資料の書き方だけでは良い人材の確保は難しくなってきた。

一月から進めてきた取り組みも進行し形になり始めてきた。

計画もさることながら、モチベーションの高い良いスタッフに出会えたことが大きいと感じる。

やはり、人材との出会いは大切である。

会員様に良い人材との出会いをプロデュースできるように、更に活動していきたい

2309回 新年度

藤原です。

公的機関や一部企業では、四月から新しい一年が始まる。

これは、年度という区切りになり、三月は年度末、四月は新年度と表現される。

これは、新しい体制が四月から始まることを意味しており、三月までに新しい年度の計画が出てくる。

このサイクルの代表的な機関は、学校である。

来月からの新年度に向けての動きがあるため、採用などにおいて様々な動きが発生する。

年度というサイクルは、12月で終わる年間という単位と違うため忘れがちになる。

年度での動きを意識していきたい。

2308回 健康志向

藤原です。

会員様の中には、オゾンやビタミン点滴などを取り入れている動物病院様がある。

来院される飼い主様の中には、自分自身がオゾンなどを体験して、良かったのでペットにも同じ体験をさせる人も多いという。

人間の健康志向は、高齢化の影響でますます活発になりそうである。

ペットに派生することは充分考えられる。

健康志向の院長は、自分自身も楽しみながら健康になるメニューや運動などキャッチアップしてもらいたい

2307回 地域イベント

藤原です。

会員様の中には、地域の企業やお店と協力し様々な取り組みをされている動物病院様がある。

今年も、お店などと協力したブース出展するイベントや病院を貸し出し、待ち合い室でのセミナー開催など実施される。

非常に、院長が楽しんでおりワクワクしながら構想をお話しされていた。

地域とのつながりは、これから重要な要素の一つになると感じる。

動物病院も地域の一つの機関であることをしっかり、認識していたい

2306回 年齢イメージ

藤原です。

会員様の中には、50代後半以降の院長もいらっしゃる。

この年齢の院長は、次の10年をどのようなイメージでとらえるかによって、行動が変わってくる。

前向きに発展的に動くか、集束に向かうかによって、違いが出てくる。

ただ、後期高齢者の年齢を75歳に伸ばそうという時代である。

年齢イメージは、今までの常識より10歳若いと考える方が、個人的には楽しく、ワクワクする。

自分の年齢イメージを、再度考えてもらいたい

2305回 インフォームドコンセント

藤原です。

以前は口頭だけでの説明であったが、最近は見せる手段を使ったインフォームドコンセントが増えてきている。

書面などのツール、iPad、ブラックライトなどを用いた説明と多岐に渡ってきている。

情報が多くなり、飼い主様の知識も豊富になると、しっかり納得してもらうことが必要になる。

今後、インフォームドコンセント力を高めることも、重要なポイントだと感じる。

2304回 業務管理

藤原です。

最近、弊社ではコンサルタントの業務管理システムを導入した。 

導入前より、非常に各々の業務が明確になり、非常にわかりやすくなってきた。

弊社と同じシステムを、早速、ある会員様は導入したという。

業務管理は非常に重要なテーマになる。

今後も意識していきたい。

2303回 年齢の限界

藤原です。

先日、サッカー界では三浦選手が50歳という年齢でゴールを決めた。

また、野球界ではイチロー選手のスイングスピードが昨年よりも早くなっていることが判明している。

今までの年齢の常識からは考えられないという結果である。

年齢とうまく付き合いながら、トレーニングをすることで、今までの常識では考えられないことが、可能になる。

年齢から自分の可能性に限界を作るのは自分自身なのかもしれない。

年齢とうまく付き合いながら、自分自身の限界を超えていきたい。

2302回 チーム力

藤原です。

弊社では定期的にミーティングを行い、情報共有を行っている。

先日も一日だけでコンサルタントだけでなく、獣医学生を含めた様々なミーティングや個別ミーティングを少なくとも7時間程度行っている。

この情報共有と個人だけでない力の結集が、弊社の最大の力であると感じる。

また、今年は獣医学生を雇用したことにより、新しい視点からのディスカッションができている。

個人の力は限界があり、視点は固定化される。

チーム力を大切にしていきたい

2301回 下見ツアー

藤原です。

今、ツアー旅行の待ち合わせ場所だけを事前にめぐるツアーが人気だという。

もちろん、有料であるがツアーの最中に待ち合わせ場所の集合に遅れたり、迷ったりする怖さをなくしたいというニーズから、申し込みが殺到している。

ツアーのメイン参加者が高齢者になり、新しい切り口でのツアー企画ができた。

失敗したくないという気持ちを解決するという切り口からの企画はひとつのニーズに合致する。

この切り口から考えると、動物病院でも様々な企画が浮かび上がる。

時事情報にふれ、柔軟に発想していきたい

2300回 継続

藤原です。

毎日、ブログをアップしてきたが本日で2300回という切りの良い回数に到達した。

ブログを始めるまでは、継続したことを持っておらず、自分自身の姿勢を変えるために始めた。

一番の目的は毎日継続することだったため、無理ない文章量にしたことが良かったのかもしれない。

平凡なことを継続すれば、非凡なことに昇華すると信じて、更にブログアップを継続していきたい

2299回 繁忙期の時間

藤原です。

会員様の中には、フィラリアなどに伴う繁忙期が始まり出している。

チケット販売を伴うとスタートが早くなってくる。

早期に始まるフィラリア予防関係は、時間の使い方と連動している。

繁忙期にどのように時間を使い、どのように訴求し、どのような時間診察に当てていけるかは、全ての動物病院にとって重要である。

時間だけは、全ての人が平等に与えられている。

しっかりと考えていきたい

2298回 つながり

藤原です。

最近、予期せぬ人からの紹介があり会員様になっていただくケースがある。

非常にありがたいことであり、つながりの大切さを感じる。

どんなことが、人に伝播しつながっていくかわからない。

このことを再認識し、再度謙虚な姿勢を持たなければいけないと感じる。

自分が予期できるつながりなどは狭い。

予期せぬつながりに感謝していきたい

2297回 賞与と給与

藤原です。

先日、ある会員様と財務やキャッシュフロー、節税などのお話しをしていた。

様々な角度から、ディスカッションし、難しい内容ながら、一生懸命聞いていただけた。

その中で、スタッフの給与と賞与の話が出てきた。

多くの院長が給与と賞与と同義で考えてしまう。

ただ、厳密には意味付けが違う。

このことを意識できれば、また違う角度から人件費を考えることができる。

賞与と給与の違いを意識してもらいたい

2296回 過干渉

藤原です。

リーダーの中には、優しく心配性な人がいる。

そのようなリーダーは、干渉することが多くなり自分が把握できていないことを無くしていこうとする。

これは、良いことではあるが、あまりにも過ぎると部下は伸びなくなる。

過干渉はミスを少なくできるが、部下の可能性を伸ばすことは難しい。

しかしながら、部下が何もできないときは過干渉を部下が好むこともある。

ステージや個人に応じた干渉や目標設定、付き合いかたをリーダーは心がけていきたい

2295回 接遇強化

藤原です。

最近、会員様に接遇の強化を提唱している。

企業病院の増加だけでなく、様々な要因から接遇が更に大切であり、人材の環境から接遇教育が必要だと感じている。

また、接遇コンテストなど自発的に考える機会も必要だと感じる。

病院が増加し、動物の数が減少している時代である。

ソフトの強化に注力していきたい