藤原慎一郎 ブログ

3815回 科学的アプローチ

藤原です。
ある化粧品メーカーでは、香水をお客様に嗅いでもらい脳波を測り、その人に合った香水を提示するサービスを始めた。
脳波によって、一番リラックスする香水を選ぶことができるというサービスは日本では初だという。
このサービスをはじめて、男性のお客様が増加したという結果が出ている。
これは、アプローチが男性が好む方法であるとわかってきた。
科学的アプローチは、顧客層を広げて納得感を高める方法だと感じた。

3814回 少しの知恵

藤原です。
ある雑誌社は、コンビニエンスストアで雑誌が売れないということに悩んでいた。
そこで、様々な企画を思考したが、結局、付録を箱詰めから、中身の見えるビニールづめにしたという。
付録の中身が見える状態でコンビニエンスストアで販売したところ、三割販売が増えたという。
難しく考え、複雑な策を講じるより、少しの知恵でシンプルな改善が結果を出す時も多分ある。
少しの知恵を大切にしたい。

3813回 フードコネクション事業部ミーティング

藤原です。
先日、弊社のフードコネクション事業部ミーティングに参加した。
弊社で運営する飲食店二店舗の活性化について話し合ったが、非常に有意義な時間となった。
昔から存在する飲食業界は、ライフサイクルでは先行しており、経営は高度である。
動物病院経営においても参考になる切り口もあり、医療業界とともにヒントが詰まっている。
コンサルティング事業部、リクルーティング事業部、フードコネクション事業部という3事業部体制で相乗効果を発揮していきたい。

3812回 EU

藤原です。
本日の朝に、EUから英国が離脱し、欧州連合は新しい構成に変わる。
国際社会において、本日は歴史的な日になる。
世界情勢は、非常に複雑であり、常に変化しているが、日々の情報をキャッチしていなければ、認識できないと感じる。
世界情勢により、日本ももちろん影響を受け、社会や経済も変化する。
体感は遅れてくるが、広い視点で国際社会も意識していきたい。

3811回 1月最終日

藤原です。
本日は、2020年1月の最終日であり、1年のはじまりの一か月が終了する。
1月前半は正月などあり、緩やかなスタートになっているが、2020年のはじめての一か月が終わる。
今日までの数字などをしっかりと把握して、次の対策を考えることが、来月からの経営には重要になる。
今年は、様々なイベントなどがあるが、1月の振り返りをしっかり実施し、来月につなげていきい。

3810回 欠点

藤原です。
自分の欠点に対して多くの人がネガティブにとらえてしまうことが多々ある。
しかしながら、欠点とは、まだ使い道の見つかってない才能であるという言葉がある。
若い時に欠点と感じていたことが、環境の変化などによって、強みになることも多々ある。
欠点をあまりにもネガティブに捉えるのではなく、個性として捉えていきたい。

3809回 スタッフへの思いやり

藤原です。
ある居酒屋では、生ビールの注文フレーズで値段が変わるポスターを貼っている。
具体的には、「おい、生ビール」と頼んだお客様はビール代金1000円、「生、一つ持ってきて」なら500円、「すいません、生一つください」なら380円とポスターに記載されている。
実際には、同じ値段だが従業員思いの経営に称賛が集まっているという。
スタッフへの思いやりとして、お金や休みを考える人は多いが、このようなスタンスが実は本当の思いやりかもしれない。
どのような業種でも参考になる事例だと感じた。

3808回 つながる時代

藤原です。
最近、様々な商品がITとつながることで、消費者の行動と、とりまく環境を分析し、判断するサービスが増加している、
自動車の運転状況をクラウドでつなぎ運転状況のデータを分析し保険料に反映させる商品も出てきた。
電動歯ブラシでも、スマホに連動させ、磨き残しなどや力の入れすぎなどをAIが指摘する商品がある。
様々な家電においては、多くのものがネットワークつかながるようになっている。
良くも悪くも、今後はつながることが更に進んでくる。
しっかりと自分のスタンスを考えていきたい。

3807回 モバイルオーダー

藤原です。
飲食店の中では、人手不足解消のためにモバイルオーダーの仕組みが広がっている。
これは、机にあるQRコードを読み取れば、メニューが立ち上がり、スマホでオーダーできるという仕組みである。
人手不足解消のシステムであるが、お客様もいちいち店員を呼ばなくていいということで、積極的に活用しているという。
今後、さらに人手不足対策の仕組みは広がっていくと感じるが、簡易的で安価な仕組みも更に開発されていくと考えている。
情報をキャッチアップしていきたい。

3806回 新型肺炎

藤原です。
最近、新型肺炎に関するニュースが飛び交っているが、中国が団体での海外旅行禁止を決めた。
春節という大型連休の最中の団体旅行禁止は、インバウンド需要に期待していた国内経済に非常に大きな影響を与えると予想できる。
インバウンド需要の不明確な部分が、今回の新型肺炎に関する事象で浮き彫りになってきている。
しっかりと様々な角度から、対策を検討し、足元の需要喚起も重視していきたい。

3805回 ナイトエコノミー

藤原です。
日本は海外に比べて、夜に開いているエンターテインメントが少ないと言われており、夜の消費活動であるナイトエコノミーが議論を呼んでいる。
最近、ナイトエコノミーを狙い様々な企業が新しい取り組みを実施しだしている。
ビールとアーケードゲームを楽しめる大人のゲームセンターや江戸文化を夜に街歩きし理解してもらうツアーなど、様々な催しが出てきた。
インバウンドだけでなく、日本人の来場者や参加者も多いという。
今後、さらにナイトエコノミーは発展していくと感じる。

3804回 ビッグデータ公開

藤原です。
検索大手Yahooは、個人情報を除く自社サイトのデータを統計に加工し、他社に公開するサービスをはじめた。
企業としては、来店しない潜在客データを分析することができ、様々なヒット商品などが生まれている。
ビッグデータが公開されるようになれば、自社データと組み合わせることに新しい切り口のビジネスが生まれる可能性がある。
未来に対する良いサービスだと感じる。

3803回 一食一支援

藤原です。
ある経営者は東日本大震災の経験から、自然な形で支援に結びつくことを考え、一食一支援を考案した。
日本だけでなく世界で愛されるハンバーガーを提供することで、発展途上国への支援につなげるために、ハンバーガーショップをオープンしたという。
ハンバーガー一個販売することにより、一食分の給食費が発展途上国に提供される仕組みである。
支援をするために、ショップをオープンするアプローチは非常に珍しいが、今後はスタンダードになるかもしれない。
社会的活動からの営利活動として、一食一支援は興味深い考え方である。

3802回 サメ映画

藤原です。
最近、サメを主題にした映画が流行ってきているという。
有名なジョーズから、45年経過しているが、様々なB級映画が作成され、内容もバラエティに富んでるという。
アメリカで流行っていた流れから、日本でも流行りだし、映画について語り合う学会までできているという。
流行るものは予想できないものが多々ある。
しっかりと早くとらえていきたい。

3801回 動フェス

藤原です。
3月に実施する弊社主催の大規模就職説明会の動フェスに関して準備が着々と進んでいる。
毎年、100人程度の学生が出席し、弊社会員様とブースでお話しするイベントであるが、良い出会いの場となっている。
始まった当初は試行錯誤を繰り返してきたが、長年実施することでノウハウが蓄積されてきた。
令和ではじめての動フェスが楽しみである。

3800回 時差の活用

藤原です。
最近、若者の間では海外への旅行で発生する時差を利用し、一日を短縮させているという。
クリスマスや昔の恋人の誕生日など、あまり意識したくない日の前日などに出発し、時差によって、特定な日を無くしてしまうという。
このような、時差の使い方は目から鱗であり、非常に面白い発想だと感じる。
捉え方と発想によって、マイナスと感じることもプラスで活用できる面白い例だと感じた。

3799回 人材派遣

藤原です。
立ち上げから、約半年経過した人材派遣及び人材紹介事業の登録が徐々に増えている。
求職側と求人側に徐々に認知されてきていると実感している。
今年は、さらに認知度を高め、良い出会いを創造していきたいと考えている。
リクルーティング事業部の核になるサービスとして、人材派遣を位置づけていきたい。

3798回 九州セミナー

藤原です。
今月末弊社では、九州の動物病院様対象の経営セミナーを実施する。
ありがたいことに多くの動物病院様から、お申し込みをいただいている。
御助力していただいている企業様もあり、非常にありがたいと感じている。
競争環境や採用状況など、時流がどんどん変わってきているため、経営セミナーに興味を持っていただける院長も増えてきたと感じる。
今後、さらにノウハウをブラッシュアップさせ、有益な情報を色々な地域で提供していきたい。

3797回 レジ袋有料化

藤原です。
今年の7月から小売業ではレジ袋の有料化が義務付けられる。
海洋プラスチック問題の対策として、政府が打ち出した対応である。
東京オリンピックで多くの外国人が来日する前に実施するという。
価格には消費者は敏感であり、エコバックの使用者が多くなるなどの変化が考えられるが、現時点では想像出来ないような現象が起こる可能性もある。
時代の変化による取り組みには、しっかりとアンテナを貼っておきたい。

3796回 沼消費

藤原です。
最近、オタク分野などでいくらつぎ込んでも惜しくない消費スタイルを沼消費と呼び、注目を集めている。
あるホテルでは、オタクの推し活を支援する推し会プランをはじめ、韓流や宝塚などの沼消費グッズなども強化されている。
全体的には節約志向と言われているが、特定分野では出し惜しみしない沼消費も存在している。
画一的ではなく、柔軟な視点で沼消費を探すことも、マーケティングでは重要だと感じる。