藤原慎一郎 ブログ

4293回 需給ギャップ


藤原です。
内閣府が発表した日本の経済の需要と潜在的な供給の差を示す需給ギャップは、1月から3月の期間でマイナス4.7%であった。
需要不足は年換算で26兆円であったという。
これは、6四半期連続でのマイナスであり、日本経済の苦しさが続いていることがわかる。
体感と経済のギャップがある人も多いが、日本経済全体は停滞している。
しっかりと認識していきたい。