藤原慎一郎 ブログ

4159回 消費DI


藤原です。
今年一月の日経消費DIがまとまり、結果、業況判断指数は昨年の10月と比べて横ばいのマイナス39と発表された。
業況を良いと答えた企業から悪いと答えた企業数を引いた数字が業況判断指数であり、厳しい景気動向が伺える。
比較的、業況が好調であったスーパーも、10月の調査よりも指数は悪化してきている。
消費者の節約志向なども高まっている。
しっかりと今後の動向をキャッチアップしていきたい。