藤原慎一郎 ブログ

4102回 消費者調査


藤原です。
ある世界的な調査機関が、コロナ禍において消費者調査を実施した。
誠実性、問題解決力、期待の充足、利便性、パーソナライズ、親密性の六つの切り口での調査である。
結果、日本では誠実性と利便性の企業評価が高く、親密性や問題解決力が低いという結果が出た。
今後、オンラインなどでどのように親密性や問題解決力を高めていくかが、コロナ禍の課題になるという。
ひとつのヒントになる調査だと感じる。