藤原慎一郎 ブログ

2983回 脱時短


藤原です。
在宅勤務の広がりにより、最近では時間に余裕が出た人が時短ニーズが減少し、今までの時短商品などへのニーズが激変しているという。
通勤が無くなることで、ネット注文などの注文時間も、今まで夜に集中したのが朝や昼にも分散してきているという。
今後の消費者志向を「安、長、緩」という安い、長い、緩いと表現しているマーケッターもいる。
消費者の行動が変わったことによる時間価値の変化をしっかり認識していきたい。