藤原慎一郎 ブログ

3937回 商品番付


藤原です。
ある経済新聞で恒例の商品番付の2020年上期分が発表された。
オンライン生活ツールや応援消費、おうちご飯や集まれ動物の森などが上位にきている。
テレワークとかけたテレ消費という造語も紙面にあがり、オンラインという仕組みを一気に消費者が受け入れ出している。
この商品番付は1971年に始まったというが、その時の上位はカラーテレビやジーンズだったという。
その後、物が飽和し、昨今ではコト消費を喚起し、コト消費に関するものが商品番付では上位を占めてきた。
そのような時代が終わったということをしっかりと受け止め、新しい時代になったということを認識していきたい。