藤原慎一郎 ブログ

3729回 言葉数の意識


藤原です。
相手と話す時に、話の内容について意識するケースは多々あるが、意外と言葉数について意識することは少ない。
聴いている人の情報処理能力には限界があるため、言葉数が多いと理解できなかったり、聞くこと自体をやめてしまったりする。
これは、聴いている側の責任ではなく、話している側の責任になる。
特にマネジメントにおいては、伝わった情報が真の情報になる。
マネジメントする側は、キラーフレーズを意識して言葉数を少なく伝わる情報の質を上げていきたい。