藤原慎一郎 ブログ

3712回 参入障壁


藤原です。
先日、介護施設を三施設経営している経営者の人とお話しする機会があった。
様々なお話をしていたが、その中で参入障壁の話が出た。
参入障壁とは、新規で事業に参入する場合の難しさであり、参入障壁が高いほど競合が少ないが投資額などが高くなり、リスクが高い。
その経営者は、参入障壁が高いことしかやらないとおっしゃっていた。
確かに参入障壁が低くく、人が思いつきやすいことは大した成果を得ることは難しい。
参入障壁が高いからこそ、得ることができるものは多い。
参入障壁の高さは非常に重要であると感じた。