藤原慎一郎 ブログ

【再掲】採用支援サービス開始しました

藤原です。

先日ご案内した弊社の採用支援サービスと
50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績掲載ページのリンク先を
再度掲載する。

ぜひご覧いただきたい。

以下はURL である。

スマホサイト
http://f-snc.com/mob/recruit_consulting/index.html

ホームページ
http://f-snc.com/recruit_consulting/index.html

弊社が構築してる学生団体や日本最大の獣医学生発信媒体LINE、弊社運営の求人サイト、就職説明会などがまとまったサイトになっている。

また、50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績を掲載した。会員様の一部になるが、要望があり掲載することにした。
以下はURL である。

スマホ
http://f-snc.com/mob/consulting/kind.html

ホームページ
http://f-snc.com/consulting/index.html

守秘義務があるため病院名などは、割愛させていただいているが、まだまだ成長出来る可能性を感じていただけるんじゃないかと考えている。

これからも定期的にホームページをリニューアルし、訪問者が見やすく、役立つように努力していきたい。

3960回 ダイナミックプライシング

藤原です。
アメリカのあるレストランは、予約制で前払い、90分制を導入しているという。
さらに、曜日や時間帯により価格を変えるダイナミックプライシングを導入しているという。
また、ディスカウントストアでウッドデッキの値段が上がったり、宅配で雨の日は値段があがるのどのダイナミックプライシングが広がっている。
値上げを知ることができるアプリなどもアメリカにはあり、価格変動は一般的になりつつある。
今後、このようなアプローチは、今後必要になるがもしれない。

3959回 コロナ適応セミナー

藤原です。
先月収録したコロナ適応セミナーが、ありがたいことに非常にご好評をいただいており、参考になった以上のアンケート回答を、ほぼ回答者全員からいただいている。
webという新しい形態でのセミナーは手探りではあるが、セミナーでいただいたアンケートのご意見からブラッシュアップしてきた。
このセミナーの内容が、多くの動物病院様の指針になれば非常に嬉しいと感じている。
このセミナー公開に対して様々なご要望もあることから、さらに検討して対応していきたい。

3958回 スピードへの信頼

藤原です。
先日、ある動物病院の院長とお話ししている時、弊社のコロナ対応へのスピードにお褒めの言葉をいただいた。
2月にある程度、現在のような状況になることを見越し、対策を検討し発信してきたことへの評価であった。
非常にありがたく、早い段階で対策、発信してきて良かったと感じた。
このスピードによって、弊社を信頼してくださってるところもあり、キャッチアップやスピード感ある仮説構築の重要性を再認識している。
今後も更にスピードアップしていきたい。

3957回 5月有効求人倍率

藤原です。
5月の有効求人倍率が発表されたが、1.2倍となり下げ幅は46年ぶりの大きさとなった。
7都道府県では1を切り、新規求人は前年同月比で32.1%減少した。
緊急事態宣言は解除されたが、依然、経済の停滞は続いている。
しかしながら、考え方によっては採用のチャンスが高まっているとも捉えることができる。
様々な変化に柔軟に対応していきたい。

3956回 7月企画

藤原です。
今月、弊社では様々な企画を計画しており、情報発信を強化していく。
遠隔診療や初診発掘の実現に向けたセミナー、山梨のノア動物病院院長の林先生との対談、獣医学生とのオンライン交流会などである。
様々なコンテンツにより、情報を得ていただける機会を今後も増やしていく。
昨今の第二波の懸念の前にしっかりと情報を得ていただき、対策の参考にしていただければと考えている。

3955回 6月最終日

藤原です。
本日は6月最終日であり、半年という期間が終わる日になる。
上半期はコロナの影響により、激変した期間となった。
上半期をもう一度、振り返ることにより、明日からの下半期の対策を練ることができる。
上半期は想像を超えることが発生すると、社会が一変するということを体感した。
下半期は、この上半期の教訓を踏まえていきたい。

3954回 実店舗

藤原です。
最近、オンラインやネット通販などが当たり前になり、ほぼ全てのニーズに実店舗以外で対応できるようになった。
実店舗は、コロナ以降はわざわざ出かける行動を伴うという認識に消費者はなってきている。
実店舗は、今後、なぜ、わざわざ足を運ぶのか?ということを真剣に考え、変革していかないと来店してもらえなくなる。
来店に値する価値を追求していくことが、今後の実店舗の命題になると感じる。

3953回 キャッシュレス決済還元

藤原です。
コロナの中で忘れがちであったが、政府のキャッシュレス決済によるポイント還元が今月末で終了する。
コンビニ大手などは、セルフレジの利用などにより独自の還元策を実施するという。
コロナで非接触というニーズが高まったことでも、キャッシュレスやセルフレジなどは定着する可能性もある。
キャッシュレスが遅れていた日本が、今後、どのようにキャッシュレスが定着するか興味深い。
マイナンバーの普及と併せてみていきたい。

3952回 予防経営

藤原です。
先日、ある動物病院の院長からコロナ対策セミナーの実施が非常に早くスピーディに対応しているとお褒めの言葉をいただいた。
2月中旬から環境の悪化を予測し、動物病院業界に提言してきたことに対してのお言葉であり、非常にありがたかった。
昨今のような時流の中では、予防の概念で経営していく予防経営が必要であり、そのためには時流を予測し、仮説を立てることが重要になる。
現象が現れ対処する対処型経営では、後手にまわる可能性が高くなる。
今後、さらに予防型経営の必要性が高まってくると感じている。

3951階 レジ袋の有料化

藤原です。
来月からスーパーなどのレジ袋が有料化される。
そのため、消費者はエコバックなどを購入して対応する。
しかしながら、飲食チェーンの中には、バイオマス比率の高いレジ袋を作り、無償配布を続ける企業も出てきている。
無償配布を続けることは、コストはかかるが差別化を図ることはできる。
今後、どのような効果があるのかみていきたい。

3950回 初診患者発掘

藤原です。
来月、低予算でできる初診発掘セミナーを開催する。
初診患者を発掘していくことは、カルテを増やすことであり、病院の基盤になる。
そのため、どのような病院でも初診患者に来院してもらうことは非常に重要な経営活動になる。
初診患者発掘には、様々な手法があり、多くの選択肢がある。
是非、セミナーを活用し、病院の基盤づくりの参考にしていただきたい。

3949回 5月消費者物価指数

藤原です。
総務省が発表した5月の消費者物価指数によると、前年同月比0.2%の下落となった。
原油額の下落やエネルギー関連の下落が大きな要因だった。
このエネルギー関連の下落は、6月以降も続くと総務省は予測している。
日々、消費者が意識しているものとは違う要因で物価は変動している。
しっかり、統計データなどを意識しマクロな情報を得ていきたい。

3948回 オンライン宿泊

藤原です。
最近、オンライン宿泊というサービスが注目を集め出している。
最初、ズームでつながるとオーナーが迎えてくれ、数人で町歩きなどを、まず始める。
チャットにより、質疑応答を行うことができる。
その後、宿泊施設に到着し部屋の案内やアメニティの紹介などを行い、その後、参加者同士のオンライン飲み会をするという。
旅行の下見になると評価も高いという。
今後、このような形態は新しいサービスになると感じる。

3947回 アフォーダブルプレミアム

藤原です。
手に届く価値の高い商品という概念であるアフォーダブルプレミアムという言葉がある。
今後、アフォーダブルプレミアム商品の需要が高まると予測されている。
昨今でも消費者の節約志向は高まり、デフレ傾向であるが、アフターコロナ後は税負担が一層高まり、さらに節約志向は強くなる。
そのため、手に届く値段で価値が高いと感じてもらえる商品やサービスを仕組みで提供することが重要になると感じる。
しっかりと準備していきたい。

3946回 和力の重要性

藤原です。
ある商業施設は、コロナによりテナントと顧客データなどを共有化し、テナントと一緒になって集客するような行動に変わってきているという。
従来はテナントと商業施設は、賃料の徴収と支払いによる資本主義的な関係性が強く、緊張感のある状況が強かった。
しかしながら、今回のコロナによって商業施設とテナント双方がピンチになり、共存の重要性が出てきた。
今後、さらに多くの業種や企業に共存のニーズが出てくると感じている。
さらに和力を大切にしていきたい。

3945回 非接触化

藤原です。
コロナの影響により、多様な業種で非接触化の試みが実施されている。
間隔をあけた座席や、マスクや手袋など様々な非接触化を実施しているが、当たり前になってきている。
そのため、非接触化は差別化要因にはなりかねている。
鏡を見るだけで体調管理ができるツールが出来てきていたりするが、通常より一歩進んだ非接触化が必要になってきている。
ある温泉旅館では、大浴場の混雑状況を宿泊客のスマホに配信するサービスを実施する。
少し先を行く非接触化を考えていきたい。

3944回 個人ブランド育成

藤原です。
あるファッション通販サイトは、個人でブランドを立ち上げたい人を育成する事業をはじめた。
オーディションで選ばれた人に資金とノウハウを提供し、この通販サイトのみで販売する。
売上の15%を個人の成果報酬取り分として、キャッシュバックしていく。
応募条件はTwitterなどsnsで情報発信していることだけだという。
このような個人が事業をスタートアップできるサポートは、非常に今後重要になってくると感じる。
起業を後押しし、起業後進国から脱却していきたい。

3943回 遠隔診療の効果

藤原です。
数ヶ月前から、遠隔診療のサポートを実施するようになった。
その中で遠隔診療には、診療やマーケティング以外にも教育や効率化の効果があることに気づいた。
今後、さらにルール化により教育ツール及び効率化につなげていく。
来月には、遠隔診療をテーマとしたセミナーを開催する。
遠隔診療の教育や効率化の効果にも触れていきたい。

3942回 オープンカレッジ

藤原です。
来月、弊社主催の勉強会であるオープンカレッジを開催する。
今回はゲスト講演として、知人の人医療のコンサルタントを招いて診療所や病院の現状をお話しいただく。
人間の診療所や病院は、患者数が激減しており、苦しい経営状態が続いている。
先行して影響を受けており、動物病院にも似ている病院経営は、非常に参考になる。
是非、他業界の経営からヒントを得てもらいたい。

3941回 伸びているフィットネス

藤原です。
三密回避のため、世界中が苦境にたたされているフィットネス業界で伸びているフィットネス企業がアメリカに存在する。
顧客はまず2000ドル程度で大型画面つきトレッドミルなどを購入し、月39ドルのサブスクリプションでカリスマインストラクターのレッスンを受けることができる。
更に、瞑想の時間などもあり著名なアンバサダーが指導する。
この会社は通常機械などをアピールするが、インストラクターというスターを強調する。
更に、仲間を探せるように趣味などのコミュニティ機能もあるという。
実はコロナ前から創業しており、年々成長してきていたという。
やはり、リーズナブルなオンライン、パーソナルブランディングと師と友づくりは逆境では重要だと感じる。