藤原慎一郎 ブログ

【再掲】採用支援サービス開始しました

藤原です。

先日ご案内した弊社の採用支援サービスと
50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績掲載ページのリンク先を
再度掲載する。

ぜひご覧いただきたい。

以下はURL である。

スマホサイト
http://f-snc.com/mob/recruit_consulting/index.html

ホームページ
http://f-snc.com/recruit_consulting/index.html

弊社が構築してる学生団体や日本最大の獣医学生発信媒体LINE、弊社運営の求人サイト、就職説明会などがまとまったサイトになっている。

また、50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績を掲載した。会員様の一部になるが、要望があり掲載することにした。
以下はURL である。

スマホ
http://f-snc.com/mob/consulting/kind.html

ホームページ
http://f-snc.com/consulting/index.html

守秘義務があるため病院名などは、割愛させていただいているが、まだまだ成長出来る可能性を感じていただけるんじゃないかと考えている。

これからも定期的にホームページをリニューアルし、訪問者が見やすく、役立つように努力していきたい。

3999回 オンライン代理ビジネス

藤原です。
コロナにより遠出を控える傾向があり、代理ビジネスが広がっている。
リアルでは買い物代行などがあったが、オンラインでの代理ビジネスも広がってきている。
この時期だと墓参りを代行し、オンラインで様子を伝えるオンライン墓参りや、観光地などに代行者が訪れ画像を配信するオンライン旅行などがある。
コロナたけでなく要介護の高齢者が増加していることなども、オンライン代行ビジネスの広がりの一因になっている。
今後、さらにオンライン代行ビジネスは増えていくと感じる。

3998回 個人対応

藤原です。
商品の需給や個人の購買行動に基づき、販売価格やポイント付与量を変えるというダイナミックプライシングという手法がある。
また、年齢や性別、購買履歴などのデータからその人にあった商品情報や割引などを提供してくれるワントゥーワンマーケティングという手法もある。
ライフサイクルの進んだ業界では、このような個別へのアプローチが重要になってきている。
業界の成熟度が進むとマスからカテゴリー、さらに個にターゲティングを変えていく必要性が生じてくる。
動物病院業界も徐々にカテゴリー、そして個別へのアプローチが進んでいく。
しっかりと考えていきたい。

3997回 オンラインの可能性

藤原です。
オンラインでのリモートワークや飲み会など、オンラインの活用が進んでいる。
さらに、学生たちの中にはオンラインかくれんぼや、人間リバージなど、オンラインを遊びに活用し出している。
また、オンラインで話している最中にスタンプが出せるソフトなども開発され出した。
オンラインが常識化する流れで考えれば、オンラインの可能性はまだまだ広がっていく。
オンラインの可能性をイメージしていきたい。

3996回 IEEOモデル

藤原です。
IEEOモデルというマーケティングモデルが昨今では、効果があると認められている。
インビテーション(招待)、エンゲージ(参加)、エデュート(教育)、オファー(提案)の頭文字をとったモデルである。
オンラインで見込み客の集客から、成約、サポートまで行うとマーケティングからセールスまでの分断が無くなるという。
今後、オンラインが主流になる時代には、IEEOモデルは重要になると感じる。

3995回 ワーケーション実験

藤原です。
在宅勤務の広がりを受けて、旅と仕事を組み合わせたワーケーションが徐々に広がっている。
ある大手航空会社は、自社の社員を地域に赴任させ、ワーケーションの実施と社会貢献を行い、新しい旅の形を検証するという。
具体的には農園整備や耕作放棄地を使った羊放牧の管理などを、ワーケーションと併せて行うという。
今後、旅の形がどんどんと変わっていく可能性が高い。
面白い取り組みだと感じた。

3994回 ブラッシュアップ

藤原です。
昨今の経済状況の中、新しい手法や切り口が必要になってきている。
更に、今まで実践してきた手法などのブラッシュアップも重要だと感じている。
例えば、昔から大切な口コミ集患などは、withコロナの時代では更に重要になると考えている。
そのような、昔からの手法も更にブラッシュアップし、差別化していくことが重要になる。
先日のブログでも猫の手法でも、ブラッシュアップの必要性を書いたが、飼い主様の選択眼は更に厳しくなっていく。
しっかりとブラッシュアップも実施していきたい。

3993回 底力

藤原です。
大手自動車メーカーが4月から6月までの業績発表で軒並み赤字である。
しかしながら、トヨタ自動車は、昨今の状況でも黒字を確保した。
足下の業績が良い状況でも否定的に考え、早い段階でベアゼロなとに踏み切っていた。
やはり、悲観的に考え、楽観的に行動するリーダーシップが底力を発揮したと感じる。
今後も更に予想外の事象が出てくる可能性がる。
底力をつけて、経営体質を強化していきたい。

3992回 猫ミミボックス

藤原です。
ある宅配業者の子会社では、宅配で使える猫の顔のイラストが入った宅配ボックスを作成した。
宅配の後に、耳をかたどった部分を立てると小物入れに使えるという。
地域限定であったが、人気が出てきたため全国販売に踏み切ったという。
コロナで宅配需要が増加しているが、その時流からの発想でもある。
柔軟な思考だと様々な企画が出てくると、再確認した。

3991回 犬のコロナ感染

藤原です。
先日、国内ではじめて犬のコロナ感染が確認され、ニュース配信された。
猫のコロナ感染については、様々な情報が出ていたが、犬の国内での感染はインパクトがある。
逆に脅威だけでなく、チャンスになるメニューもある。
飼い主様が、今後、どのように感じ行動するかをしっかりと見ていきたい。

3990回 赤字発表

藤原です。
最近、4月から6月までの連結決算発表が多くの上場企業で実施されだしている。
多くの企業が赤字となり、大手チェーンの外食企業やインバウンドを見据えていたドラッグストアの閉店計画の発表が続いている。
第二波の懸念から、営業時間短縮や自粛について各都道府県から発表され、経済活動にブレーキもかかりだしている。
秋にかけて、警戒しなければいけない材料が増えだしてきた。
予防経営を心がけていきたい。

3989回 鉄印帳事業

藤原です。
全国の第三セクター鉄道会社で構成している協議会は、第三セクター鉄道で押印してもらえる鉄印帳事業を始めた。
利用者は冊子の鉄印帳を購入し、押印してもらえる鉄道窓口に行き、押印してもらう。
全て貯めると、有料でマイスターカードが発行されるという。
発売すぐに鉄印帳冊子が売り切れたため、増刷をかけたという。
和力を発揮すると新しい切り口の取り組みが可能となる。
面白い取り組みだと感じる。

3988回 景気回復

藤原です。
内閣府は2012年12月から始まった景気回復が、2018年10月に終了していたと正式に認定した。
およそ、2年前には景気は後退し始めていたということになる。
しかしながら、2019年には消費税増税など様々な消費に影響が出る施策が実施されている。
様々な景気の良さそうな情報が、メディアから発信されていたが、真実は違ったということになる。
しっかりと数字などを把握し、自身がおかれている状況を推察する必要性を再認識した。

3987回 オンライン焼肉

藤原です。
ある焼肉店では通販サイトで肉の販売をはじめ、そのお肉を購入した人が参加できるオンライン焼肉をはじめた。
サイトで同じお肉セットを購入した人は、オンライン上の司会者の指示にしたがいながら、肉を焼き、参加者同士でコミュニケーションをとる。
ポイントは、司会者の力と同じ体験をすることであるという。
参加者は体験を通じてお店へのロイヤルティが高まり、リピート購入や来店につながるファンになるという。
体験を提供してロイヤルティを高めることは、どのような業種でも重要だと感じた。

3986回 人手不足緩和

藤原です。
ある調査機関が行った従業員の過剰から不足の回答を引いた従業員DIは、マイナス13であり、改善幅は調査開始以来最高だという。
特に旅行や運輸、飲食では人手の過剰感が出てきており、人手不足であったコロナ前とは大きく変わってきている。
アルバイトやパート市場においても、従来、一件の求人に三人から五人の応募だったものが、30から50件応募があるという。
職種にもよるが、人手不足の解消は急激に進んでいる。
過去のイメージにとらわれずに、人材について捉えていきたい。

3985回 観光業界

藤原です。
GO toトラベルキャンペーンが始まったが、様々な変更やトラブルのために観光業界は困惑している。
オリンピックを見越したホテル開業計画は主要12社だけでも約7000室の延期が決まった。
専門家の中には国内の旅行消費額26兆円のうち、約20兆円が消滅するという人も出てきている。
夏の旅行消費額は、毎年非常に大きいため、今年と昨年の差が非常に大きくなる可能性がある。
秋に発表される夏の旅行消費額は、しっかりとチェックし、年末や来年に備えていきたい。

2984回 オンライン接客

藤原です。
最近、新築マンション販売において、オンライン接客が主流になっているが、対面接客と変わらない成約率だという。
高額物件は、現地を見ないと決定しないという固定概念が崩れてきているという。
仮想現実であるVRも活用することで、物件の雰囲気もわかることも大きい。
コロナにより、様々な可能性が広がってきていると感じている。
今までの常識に捉われずに、新しい可能性を探っていきたい。

2983回 脱時短

藤原です。
在宅勤務の広がりにより、最近では時間に余裕が出た人が時短ニーズが減少し、今までの時短商品などへのニーズが激変しているという。
通勤が無くなることで、ネット注文などの注文時間も、今まで夜に集中したのが朝や昼にも分散してきているという。
今後の消費者志向を「安、長、緩」という安い、長い、緩いと表現しているマーケッターもいる。
消費者の行動が変わったことによる時間価値の変化をしっかり認識していきたい。

2982回 猫セミナー

藤原です。
来月、猫をテーマにしたセミナーを開催する。
猫は数年前から多くの動物病院様が注目し、猫の分院なども開院が続いてきた。
これから、更に飼い主様の選択眼がシビアになってくる時流だからこそ、今一度、猫をテーマにした経営の精度を高める必要性を感じている。
猫の飼い主様は、もともとデリケートな人が多いと言われている。
今一度、猫をテーマにした経営のブラッシュアップを考えてもらいたい。

3981回 移住増加

藤原です。
コロナの影響により、移住を検討する人が増加しており、住む場所の変化が起こり出している。
リモートワークの導入により、場所を選ばない働き方が実現できることも大きな要因である。
ある移住情報を提供するサイトでは、アクセス数が例年の二倍以上増加したという。
今までの東京一極集中による地方格差の是正が起きる可能性もある。
移住の広がりを見ていきたい。

3980回 6月消費者物価指数

藤原です。
21日に総務省から発表された全国消費者物価指数によると、総合指数が101.6と昨年の同月対比でほぼ、横ばいとなったなった。
エネルギーの落ち込みが和らぎ、交通費や食料品なども上昇した。
最近はまた、コロナの感染者が増加しているが消費者の心理にどのように影響するかが、今月の消費者物価指数に表れてくる。
定期的に消費者物価指数をキャッチアップしていきたい。