藤原慎一郎 ブログ

【再掲】採用支援サービス開始しました

藤原です。

先日ご案内した弊社の採用支援サービスと
50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績掲載ページのリンク先を
再度掲載する。

ぜひご覧いただきたい。

以下はURL である。

スマホサイト
http://f-snc.com/mob/recruit_consulting/index.html

ホームページ
http://f-snc.com/recruit_consulting/index.html

弊社が構築してる学生団体や日本最大の獣医学生発信媒体LINE、弊社運営の求人サイト、就職説明会などがまとまったサイトになっている。

また、50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績を掲載した。会員様の一部になるが、要望があり掲載することにした。
以下はURL である。

スマホ
http://f-snc.com/mob/consulting/kind.html

ホームページ
http://f-snc.com/consulting/index.html

守秘義務があるため病院名などは、割愛させていただいているが、まだまだ成長出来る可能性を感じていただけるんじゃないかと考えている。

これからも定期的にホームページをリニューアルし、訪問者が見やすく、役立つように努力していきたい。

3724回 ソロ活

藤原です。
1995年から2015年の20年間の中で、30代前半男性の未婚率は37.3パーセントから47.1パーセント、女性は19.7パーセントから34.6パーセントに大きく上昇したという。
未婚率の増加に伴い、一人焼き肉や一人キャンプ、一人旅などのソロ活と言われる市場が伸びてきているという。
また、エンターテイメントの市場も拡大しており、疑似恋愛をエンターテイメントの世界が提供していると言われている。
今後、更に非婚社会に日本はなっていくと予想できる。
社会変化に伴う産業構造の変化を意識していきたい。

3723回 流行語大賞

藤原です。
今年の流行語大賞が決まり、大賞はワンチームになった。
12月に入り、一年間という単位が終わりに近づいていると感じる。
他にも令和や闇営業などかトップ10に入り、今年の振り返りを感じる。
来年はどのような言葉が、流行語大賞にノミネートされるのか、楽しみである。
あと、26日をしっかり締めていきたい。

3722回 サスティナブル購買

藤原です。
ある会社がサスティナブル購買行動を6000人に調査した結果が発表された。
その結果、普段の買い物で気をつけていることは何かという質問に対して9割以上の人が、長く使えるものを選ぶと回答した。
さらに、今後買い物することで気をつけることは何かという質問に対して、8割以上の人が環境や社会に対して悪影響を与えるものは買わないと回答があった。
今まで以上に消費者は永続性や環境に対して非常に敏感になっていると感じる。
しっかりと消費者の変化を認識していきたい。

3721回 ネットと実店舗

藤原です。
ある調査では、スマホを使い旅行などを購入する人の割合が50パーセントを超えた。
しかしながら、レストランなどを予約する割合は低下しているという。
スマホでの検索は便利であるが、選択肢の多さが不便だと感じるメリット、デメリットが生じている。
今後、さらにネットと実店舗での予約のすみ分けが進んでいくと感じる。
便利さが、不便さを生むことを冷静に考えていきたい。

3720回 シニア接客

藤原です。
シニアの認知症を体験できるVRを、ある企業が開発し、話題を呼んでいる。
認知症患者に特有の視覚を体験でき、実際の店頭で認知症の接客体験ができる、
また、ロボットが高齢者と対応し金融商品を購入する際に、どの程度、高齢者が理解しているかを測るような仕組みも開発されている。
今後、さらに、高齢者に対する接客補助サービスが出てくると感じる。
しっかりとキャッチアップしていきたい。

3719回 11月最終日

藤原です。
今日は11月の最終日であり、明日から12月が始まる。
12月は様々な行事などがあり、一気に駆け抜けていくため、来年の構想を検討するには非常に忙しない。
2020年に向けて発想を広げるには、今日は非常に重要な日だと感じる。
来年のスタートをしっかり切りたい人は是非、今日の日を有効に使って、来年の構想を考えてもらいたい。

3717回 俯瞰のサイン

藤原です。
先日、ある成長企業の経営者がビジネスで信頼できる人を見分けるポイントをお話しされていた。
その中で、私服のトータルコーディネートが出来ている人を信用するということをおっしゃっていた。
これは、部分だけでなく全体を俯瞰できる目を持っていなければ、全体ではちぐはぐになるからだとおっしゃっていた。
そのような人は、経営でもバランスが取れているため成長するということであった。
俯瞰ができるという人は日常のさりげないことから、探すことができると感じた。

3716回 寒気

藤原です。
最近、気温が下がり冬になってきたと実感することが多い。
気温の変化は様々な業種で対応が変化し、商売のやり方が変わっていく。
季節に応じた対応は、意外と重要な商業活動である。
冬になるということを漫然と捉えるのではなく、人の行動などからイメージし、対応を考えてもらいたい。

3716回 カスハラ

藤原です。
最近、消費者による自己中心的で理不尽な要求が増加しているという。
これは、カスタマーハラスメントといい、略してカスハラと呼ばれている。
今までは、多くの企業がお客様志向という考えで、お客様はすべて善であるという姿勢をとってきた。
しかしながら、最近ではカスハラが問題となり、解決するためにAIをもちいる企業も出てきている。
しっかりとカスハラに対応できるように、体制を作っていきたい。

3715回 倒産件数

藤原です。
2019年の倒産件数は10月時点で6922件となり、前年同期を192件上回り、この時点で過去10年間で最多となった。
2009年に施行された中小企業円滑化法の効果が一巡したため、倒産がさらに増加する可能性がある。
さらに、消費税増税を一因として倒産する企業も増加する可能性が高い。
やはり、永続することが企業にとって重要であり、使命である。
しっかりと対策を実施していきたい。

3714回 スマホ検索

藤原です。
最近、ますますスマホを使ってお店を検索する消費者が増加しているという。
パソコンからの店検索が主流な時代は、飲食店ならグルメサイト経由の予約が増えた。
しかしながら、今はスマホで居酒屋➕今いる場所のようなキーワードで検索するという。
その結果、直接予約も増加しており、さらに情報源としてSNSやARの活用も増えているという。
消費者の検索行動が変化している流れにどのように対応できるかは、非常に重要になる。

3713回 シェアサロン

藤原です。
最近、フリーランスや副業をしている美容師に、ネットを通じて場所や設備を貸すシェアサロンが増えているという。
美容師の業界では、非常に設備投資が高く独立する参入障壁が高かったが、シェアサロンによって独立が増えている。
このようなシェアの概念が広がり、ネイリストやヨガ、整骨などなシェアサロンも増えだしているという。
独立するハードルが下がれば、個人事業主が増え、経済も活性化してくる。
非常に面白い取り組みだと感じる。

3712回 エンゲージメント

藤原です。
日本では、社員の職場や仕事への意欲を示すエンゲージメントの向上が課題となっている。
ある海外の調査機関によると、日本は熱意あふれる社員の割合が6パーセントしかなく、139ヶ国中132位と下位であったという。
このエンゲージメントをあげるため、様々な評価制度が導入されてきている。
また、目標設定などもエンゲージメントをあげるためには重要だと感じる。
社員のエンゲージメントの向上を考えていきたい。

3711回 特化型業種

藤原です。
最近、取り扱い商品を絞った特化型業種が増加している。
塩専門店やヘアカラーに特化した病室、アンチエイジングクリニックなど、一つのものやテーマに絞った展開である。
同質の競争が多いが、特化することによって同質ではなくなるため、競争が緩やかになる。
また、設備投資などが低額ですむケースが多いため、回収が早くなることもメリットとしてあげられる。
特化するには勇気がいるが、特化は今後さらに重要になると感じる。

3710回 SNSのつながり方

藤原です。
今までSNSは広くつながり、いいねという投稿により評価や承認欲求を可視化することで、コミュニケーションを広く、早くすることが主流であった。
しかしながら、炎上やSNS疲れなどにより、遅いコミュニケーションが必要になってきているという。
オープンなものから、特定の人とつながるSNSが最近、増加し、深いコミュニケーションを取る仕組みが発展してきているという。
SNSのつながり方が変化してきていることは、社会の嗜好が変化しているともいえる。
しっかりと捉えていきたい。

3709回 留学熱

藤原です。
留学白書によると2018年の小中学生の留学の相談は3年前に比べて2倍になったという。
文部科学省によると17年度の小中高生の帰国子女は、約1万2千人になり、40年前の二倍になったという。
個性ではなく、協調性を重視する日本の教育に疑問を感じる親や、タスクの多さに疲れてしまう親子が多くなっており、海外に眼を向けるようになってきた。
最近、センター試験の変更への疑問がニュースになっているが、日本の教育も転換を迫られているように感じる。
今後、さらに留学熱は高まっていくように思う。

3708回 ピカソ理論

藤原です。
先日、ある作詞家が独自で解釈してピカソ理論というお話をしていた。
普通の画家が1000点程度の作品数だが、画家のピカソは1万点以上、作品を作っていたという。
数を作ることにより、画家の中で不動の地位を確立したという、生み出す数が重要だという理論である。
その有名な作詞家も、毎日一つは詩を作っているという。
数は質になるという言葉もある。
数を大切にしていきたい。

3707回 動臨研講演

藤原です。
先日、動臨研で経営セミナーを開催した。
朝早い講演にもかかわらず、非常に多くの先生に出席していただき、盛況なセミナーとなった。
時流から考えると、前向きに進化していくような経営でないと、今後は存続が難しくなっていく。
一気に改革するのではなく、今の良いところを伸ばしていく経営、伸化型経営をベースにし、経営をすすめてもらいたい。

3706回 高校のあり方

藤原です。
最近、通信制によりオンラインなどで授業を受けることができる高校などが増えてきている。
起業を考えている高校生向けの起業部があると高校があったり、プログラミングを学ぶ授業などかある。
従来の画一的な教育内容ではなく、社会に出ていくための教育内容にシフトしていく高校も増えている。
今後、さらに高校の存在意義が問われる時代になってくると感じる。
変化を見ていきたい

3705回 世界視野

藤原です。
ある蕎麦店を経営している友人と久しぶりにお話しすることがあった。
非常に前向きな経営者で、自分のポリシーがしっかりとある人であり、チャレンジ精神が旺盛である。
色々、話していると次に出店を考えている場所は海外だという。
やはり、世界視野を持っている人は前向きであり、お話していると気づかなかった部分が見えてくる。
世界視野が必要だと再認識した。