藤原慎一郎 ブログ

【再掲】採用支援サービス開始しました

藤原です。

先日ご案内した弊社の採用支援サービスと
50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績掲載ページのリンク先を
再度掲載する。

ぜひご覧いただきたい。

以下はURL である。

スマホサイト
http://f-snc.com/mob/recruit_consulting/index.html

ホームページ
http://f-snc.com/recruit_consulting/index.html

弊社が構築してる学生団体や日本最大の獣医学生発信媒体LINE、弊社運営の求人サイト、就職説明会などがまとまったサイトになっている。

また、50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績を掲載した。会員様の一部になるが、要望があり掲載することにした。
以下はURL である。

スマホ
http://f-snc.com/mob/consulting/kind.html

ホームページ
http://f-snc.com/consulting/index.html

守秘義務があるため病院名などは、割愛させていただいているが、まだまだ成長出来る可能性を感じていただけるんじゃないかと考えている。

これからも定期的にホームページをリニューアルし、訪問者が見やすく、役立つように努力していきたい。

3626回 原点体験

藤原です。
ある食品メーカーは、コロナの影響で外国人の受け入れができず困っている農家に若手社員を無償で派遣する研修制度を導入する。
約5か月間、30歳以下の社員を農家に派遣し、若手社員に一次産業を体験させるという。
これは、製品しか知らない若手を教育し、食の原点を知るためには非常に良い研修制度だと感じる。
農家にとっても人手不足を解消できるため、非常に良い研修になる。
今後、このような意味のある様々な業種や企業が連動する取り組みが増えていってもらいたいと感じる。

3625回 コロナ適応セミナー

藤原です。
昨日、webで配信するコロナ適応セミナーを収録した。
これからのwithコロナ、その後のアフターコロナを見据えた方向性と最新のコロナ適応事例などをお話しした。
これから、編集作業に入るが字幕などを入れ理解していただきやすい状態にして配信する。
創業10年目という節目を迎えられた業界への感謝をこめてセミナー料金は無料とさせていただいている。
さらに、今までの二回実施したオンラインセミナーアンケートをもとにわかりやすくブラッシュアップした。
最新のコロナ適応情報を是非聞いていただき、さらにブラッシュアップするためにアンケートへのご協力をお願いしたい。
情報を早く得て、早く行動することが、今後重要だと感じている。

3624回 遠隔診療

藤原です。
コロナの影響により、人間の遠隔診療が時限的な制約はあるが認められてきた。
様々な遠隔診療に対する技術も発展しだしており、インフルエンザの画像AI判断も今年度中に実用化される可能性があるという。
過去において、人医療の変化に対しては、動物病院業界も少なからず影響を受けてきている。
弊社でも、二類型五パターンの遠隔診療を提案し、会員様が実践し始めている。
遠隔診療は今後、非常に重要なテーマになると感じる。

3623回 未来への投資

藤原です。
先日、アメリカでは、9年ぶりにNASAと民間企業が共同で有人の宇宙飛行を実施した。
宇宙開発というテーマは、将来的に重要であり未来への投資だと感じる。
未来に投資することは、非常に重要であり、夢があり前向きになる。
目の前のことに対処することも重要ではあるが、それだけでは将来的に停滞するリスクがある。
未来への投資は前向きに実施していきたいと感じる。

3622回 潜在失業者

藤原です。
4月の有効求人倍率が発表されたが、1.32倍と四年ぶりの低水準になった。
さらに、4月は休業者数が597万人と過去最大の休業者数となっている。
今、この休業者が雇用を維持されない状況になるのではないかと懸念され、潜在失業者と考えられだしている。
これからの経済動向により、失業者数が跳ね上がり有効求人倍率がさらに下がることが懸念される。
しっかりと現状を把握していきたい。

3621回 オンライン交流会

藤原です。
先日、弊社ではじめてオンラインによる会員の動物病院様と獣医学生との交流会を開催した。
はじめての開催であったが、会員様も学生もすぐに定員に達した。
リアルな交流会と違うメリットもあり、交流会の手段としての可能性を感じる。
さらに、来月はある獣医大学学生とのリアルな交流会でも、オンラインでも参加できる仕組みを取り入れていく。
学生は50人近く集まっており、会場参加できる会員様だけでは対応できないと判断し、オンラインで参加できるような仕組みにした。
これから、様々ないままでとは違う仕組みや企画が考えられる。
柔軟に発想し、チャレンジしていきたい。

3620回 チームフォロー力

藤原です。
弊社では一担当チームフォロー体制でのコンサルティングを目指している。
担当として1人窓口はいるが、他のコンサルメンバーからのフォローにより、1人担当制ではできない幅広く、深いコンサルティングを実現したいという想いから、この体制を強化している。
1人の力には限界があり、得手不得手の分野は存在する。
リアルに1人がお伺いするだけでなく、同時に他のコンサルメンバーが参加するオンラインでのコンサルティングなども交えて、複数のコンサルタントがフォローするスタイルをさらに強化していく。
従来の訪問によるコンサルティングも維持しながら、オンラインという仕組みの付加がコンサルティングにおいても可能性を広げ、質を高めると感じている。
今後のwithコロナ適応経営をしっかりとチームでバックアップしていきたい。

3619回 緊急事態宣言解除

藤原です。
先日、緊急事態宣言が解除され、段階的に通常の生活に戻り出している。
気を抜くことはできないが、やはり、自粛疲れから解放され明るい兆しも出てきた。
これから、様々な事象が予想されているが、いっときの前向きなマインドは社会にとっては大切だと感じる。
今回の緊急事態宣言により、行動が変わり意識が変わった人も多々いらっしゃる。
この意識変化を冷静にとらえていくことが、今後の経営にとって非常に重要になると感じる。

3618回 消費意識調査

藤原です。
ある経済新聞の1000人を対象にした調査によると、毎月の支出を減らすと回答した消費者は53.8%にのぼった。
今後、ますます節約思考が強まることになり、消費への影響は避けられない。
支出を抑えたいものとして、外食、食料品、ファッション、旅行などのレジャー費用と続いている。
このような時流の中での対応をすでに始めている企業も出てきている。
今までとは、違った経営意識を持っていきたい。

3617回 オンラインとリアル

藤原です。
緊急事態宣言は解除されつつあるが、オンラインという仕組みは残っていっている。
今後、オンラインとリアルの複合スタイルが発展していくと予想している。
リアルはリアルでの良さとデメリット、オンラインはオンラインの良さとデメリットがある。
二つを融合させることは、今後の一つの課題になると感じる。
可能性を探っていきたい

3616回 損益分岐点売上高

藤原です。
管理会計において、損益分岐点売上高という売上高と費用が同じになる売上高がある。
この売上高を超える部分が利益になり、採算点とも呼ばれる。
実は、コロナの影響の第二波が来るまでに、損益分岐点売上高をコロナ以前より下げることが非常に重要になってきている。
しかしながら、あまり、その観点を持っている人は少ない。
情報と人財への投資は強化しながら、原価や固定費から売上総利益、営業利益を考え損益分岐点を下げるように動いている会員様もいらっしゃる。
損益分岐点売上高を下げるためには、時間を要する項目などもある。
早めに着手してもらいたい。

3916回 非合理の合理化

藤原です。
最近、様々な慣習が変わってきており、今までの非合理が炙り出されてきている。
例えば、ハンコで押印しなければいけないという慣習の非合理が露呈し、変化していく兆しがある。
今回のコロナにより、非合理を合理的にすることが善になってきているが、本来なら順環境でも合理化はできる。
これは、当たり前や普通という考えに縛られて、物事の本質に気づかない人が多いことが一因と考える。
今回は良いきっかけだと考えて、今までの常識を疑い非合理を合理に変化させていきたい。

3915回 関西圏解除

藤原です。
昨日、関西圏の緊急事態宣言が解除され、関東圏と北海道を残すのみとなったなった。
今後、緊急事態宣言は解除されていくが、ウィルスと付き合うwithコロナでの消費活動になっていく。
ソーシャルディスタンスは残っていくが、これは、視点を変えると経営に対する影響力が強い要素である。
安全と適正利益を考えた視点が非常に重要になる。
ある会員様は、ソーシャルディスタンスを実現しながら、インスタ映えを狙い新規患者発掘を考えた方策を実施する。
情報や常識を知恵にまで昇華することが今後必要になる。
来月のセミナーで、お話ししていきたい。

3914回 情報のハウリング

藤原です。
先日、ある会員様と久しぶりに病院に訪問してディスカッションした。
アイデア豊富な先生であり、約20年お付き合いさせていただいているが、新しいアイデアがどんどんと出てくる。
一緒にディスカッションしていると、さらに、どんどんと新しいアイデアが浮かんできた。
コロナ適応の様々な企画や手法が、さらに楽しく浮かんでくる。
二極化が進むことが予想されるが、前向きに楽しめる手法も構築していきたい、

3918回 スピードの変化

藤原です。
コロナにより、様々な部分で変化があるが、そのうちの重要なひとつがスピード感である。
1日ごとに社会変化があり、情報が発信されており、キャッチアップする能力が高い人はスピード感を体感している。
このようなスピードでの変化は、動物病院にコンサルティングをはじめてから、約20年間なかったと感じている。
しかしながら、キャッチアップする能力が低い人は、見える日常でのスピードしか感じないため、どんどんと本当の変化スピードから取り残されていく。
スピードの変化にどれだけ真摯に向き合い、行動するかがコロナに適応するポイントである。
来月のwebセミナーでもお話ししていきたい。

3917回 ギグエコノミー

藤原です。
ニューヨークの株式市場では、あるギグエコノミーの会社の株価が相当上がっているという。
ギグエコノミーとは、ネットで単発の仕事を受注する働き方や経済形態である。
全世界のクリエイターが登録しており、取引のストレスが格段に少ないという。
また、出来上がってくる品質もよく、クリエイターの質がいいという。
今後、リアルなグローバル化は減速する可能性は高いが、ネットのグローバル化は加速していくかもしれない。
本当のプロ集団はどんな時代でも強いと感じる。

3916回 新サービス開発

藤原です。
コロナの影響で本業のノウハウを全く違う分野に活用する企業が増加している。
ある大手眼鏡チェーンは、買い物代行を立ち上げ、民泊事業者の中には清掃サービスをはじめた会社もある。
他にも空港の土産物店では、商品を詰め合わせた福袋をネット販売したところ、ヒットしているという。
思考を止めず、どんどんと仕掛けていくことが次につながっていく。
前向きに発想していきたい。

3915回 インフォームドコンセント動画

藤原です。
コロナの影響で長時間、動物病院に滞在したくない飼い主様が増加している。
効率化することで、滞在時間を減らしていく流れは、今後、当たり前になってくると予想している。
そのひとつとして、会員様の中ではインフォームドコンセント動画を増やしていき、その場での説明を補完する仕組みを作りはじめている。
一回の説明では理解できない飼い主様も、何回も見ることができることにより、理解も深まる。
今後、インフォームドコンセントは更に様々な切り口が必要になってくると感じている。
しっかりと対応していきたい。

3914回 ペットホテル

藤原です。
先日、ゴールデンウィークは、外出自粛が要因でペットホテル利用者が非常に少なかったと、ある会員様が話させていた。
飼い主様の旅行の減少により、ペットホテルの利用者は、しばらくは少なくなることが予想される。
しかしながら、ホテルを利用するような新しい健康診断を構築するなど、その会員様とは次の仕掛けの検討を始め出している。
コロナ前に当たり前だったことは、当たり前ではなくなっていることを真摯に受け止めて、次に向かった対策を早く着手していきたい。

3913回 シニア向けVR

藤原です。
外出自粛により、シニア層が旅行に行けなくなったためVRで補完するサービスが広がっている。
行きたい場所を指定すると、業者がその場所まで赴き360°撮影し画像を送信するサービスも出てきた。
また、VRによる墓参りサービスや孫の様子をテレビ画面を使って見れるチャンネルなども出てきている。
VRの活用の幅もさらに広がっていくと感じる。