藤原慎一郎 ブログ

【再掲】採用支援サービス開始しました

藤原です。

先日ご案内した弊社の採用支援サービスと
50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績掲載ページのリンク先を
再度掲載する。

ぜひご覧いただきたい。

以下はURL である。

スマホサイト
http://f-snc.com/mob/recruit_consulting/index.html

ホームページ
http://f-snc.com/recruit_consulting/index.html

弊社が構築してる学生団体や日本最大の獣医学生発信媒体LINE、弊社運営の求人サイト、就職説明会などがまとまったサイトになっている。

また、50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績を掲載した。会員様の一部になるが、要望があり掲載することにした。
以下はURL である。

スマホ
http://f-snc.com/mob/consulting/kind.html

ホームページ
http://f-snc.com/consulting/index.html

守秘義務があるため病院名などは、割愛させていただいているが、まだまだ成長出来る可能性を感じていただけるんじゃないかと考えている。

これからも定期的にホームページをリニューアルし、訪問者が見やすく、役立つように努力していきたい。

3754回 ディープフェイク問題

藤原です。
最近、ディープフェイク問題というものがアメリカで深刻化している。
ディープフェイクとは、ビデオに映った人物の顔を別人に入れ替えたり、本来とは違う発言をさせたりすることである。
まるで、本人が身振り、手振りを交えて話しをしているように見えるという。
AIの進歩により、本人か違うのかということを見分けるのは非常に難しいという。
SNSで拡散されたビデオにより、騙される人々も増えている。
結局、ネット上の情報を鵜呑みにしないことが、対抗策になると感じる。
自分の真偽を見抜く力を高めていきたい。

3753回 海外への視野

藤原です。
弊社では、毎年、海外の動物病院に視察にいくツアーを企画している。
違う国の動物病院業界の動向や先進事例を知ることにより、新しい価値観を得ることができる。
また、国内の動物病院は同質化の傾向にあり、差別化は難しくなっているが、海外の動物病院を参考にする部分を実践すると差別化要素となりやすい。
情報は距離に比例するという言葉もある。
経営面も国内だけではなく、海外に目を向けてもらいたい。

3752回 デジタルオーバーラッピング

藤原です。
デジタルオーバーラッピングという言葉がある。
これは、買い物やレジャーなどリアルな生活行動もネットに包み込まれ、デジタルで一体化されるという概念である。
この実現は、現在、中国で起こっており、ある中国企業では、商品をネットや店舗で購入でき、さらに限られたエリアであれば、30分で宅配されるという。
さらに、生鮮魚介類はいけすから出され、さらに唐揚げなどに調理されて宅配することも可能だという。
もちろん、決済はQRコードで行われキャッシュレスだという。
デジタルオーバーラッピングを実施した結果、坪当たりの売り上げが3.7倍にも伸び、さらに、出店している店舗周辺の地価が上昇するという。
非常に進んだ事例だが、このようなデジタルオーバーラッピングは、将来的に普通のことになるかもしれない。

3751回 LGBTフレンドリー

藤原です。
性的マイノリティーであるLGBTを支援したり、配慮したりする取り組みをLGBTフレンドリーという。
五輪憲章に性的志向による差別の禁止が2014年に盛り込まれたことにより、日本でも広がりはじめている。
来年のオリンピック開催国である日本は、この対応が重要になっており、LGBTフレンドリーに力を入れる企業が増えている。
今後、更に対応していくことによる変化が顕著になっていくと感じる。

3750回 チャリティガラパーティ

藤原です。
最近、富裕層をターゲットにしたチャリティガラパーティが活況だという。
オークションにより、フランスの高級宝石店を借り切ったパーティや、著名な料理人が自宅にきて料理を作るなどの特典を150万以上の金額で落札させていく。
その収益が里親制度などの社会貢献に還元されるという。
このチャリティガラパーティは、日本での開催であり、日本人の富裕層が参加しているという。
富裕層の価値観もどんどん変わってきていると感じる。
社会貢献においても、様々な変化があると感じた。

3749回 シンギュラリティ

藤原です。
AIが人間の知能を超える転換点をシンギュラリティという。
アメリカの学者によると、2045年にこのシンギュラリティに到達するという。
食の分野では、すでにシンギュラリティを迎えた事象があるという。
今後、さらに様々な分野でシンギュラリティを迎えるかもしれない。
あと、約25年の中で、様々な変化を見届けていきたい。

3748回 就職意識

藤原です。
ある調査機関の発表によると、今年、就職した学生で定年まで勤めていたいという人は2割にとどまったという。
5年以内と答えた学生が37パーセントと最も多かった。
長く働きたくない理由としては、ライフステージを変えて働き方を変えたいという理由が最も多く44パーセントだった。
面白いのが、学生時代に戻れるなら、就職活動をやり直したいという学生が52.8パーセントあり、なんらかの理由で半数が就職活動を後悔している。
この傾向は、獣医業界にもある程度当てはまると感じる。
また、弊社でも獣医学生アンケートと動物病院アンケートを発表する。
しっかり分析し比較していきたい。

3747回 持ち帰り飲食

藤原です。
増税する時点で飲食の持ち帰る消費税が8パーセントに据え置かれるということで、宅配事業が広がってきている。
今後、宅配事業が広がってくることにより、10兆円規模の中食市場がさらに広がっていく。
10月の増税時期を見据えた対策は、様々な軽減税率を勘案したことにも広がっていっている。
変化をチャンスととらえて、新しい視点を持っていきたい。

3746回 異文化交流

藤原です。
色々な業界の経営者の人と話す機会が多いが、異業種の人から気づかせてもらえることが多々ある。
自分自身を基軸にしすぎるように年齢を重ねるとなってしまう。
しかしながら、謙虚になり、異文化と交流することによって新しい価値観ができる。
さらに、それが新しいビジネスへと発展していく。
日常に満足することなく、新しい価値観を持っていきたい。

3745回 ロボットの活用

藤原です。
接客すべてをロボットが行うホテルができたが、最近ではロボットが活用される調剤薬局もできている。
病院から処方された処方箋データをもとに、ロボットが薬を用意する。
薬剤師不足を解決するための方策であるが、今後、さらに広がっていくと感じる。
しかしながら、ロボットを使う人のスキルも更に求められるとも感じている。
ロボットと人間の融合は、今後、非常に重要だと感じる。

3744回 支払いマッチング

藤原です。
ある会社が作ったアプリでは、食事を食べたい人と飲食店、食事を払いたい人とをマッチングするという。
アプリに登録された飲食店を応援したい顧客から代金を受け取り、若者や旅行者、貧困家庭の子供たちが無料で食事できる。
食事代を払いたい人が、例えば、A店でカレー10食と入力しお金を払うと、アプリで情報を見た人が店舗で無料で食べることができる。
アプリから、御礼のメッセージを食べた人は、お金を払ってくれた人に送れるという。
このアプリは、応援するという気持ちから派生させる面白い試みだと感じる。
社会的意義を持ったアプリの開発を楽しみにしていたい。

3743回 セミナー

藤原です。
今月から、弊社主催セミナーがはじまり、学会での講演も続いていく。
様々なメンバーが動物病院の現場で行っているコンサルディングを軸にまとめた内容であり、実践的なセミナーとなっている。
理論と実践が融合することにより、現場で役立つ情報となる。
弊社はチームコンサルディングをベースに考えているため、業界で動物病院専門コンサルタントが最も多い。
したがって、多面的な情報を収集し、多面的なコンサルディングノウハウがあると考えている。
是非、弊社セミナーを情報収集の場として利用してもらいたい。

3742回 海洋プラスチックゴミ

藤原です。
プラスチックが分解されず、海な漂流し生物や環境に影響を与える海洋プラスチックゴミ問題が非常に深刻になってきている。
コンビニでのストロー廃止などの動きや、政府主導で行おうとしているスーパーでのゴミ袋有料化の動きなど、どんどん対策がうたれだしてきた。
他人事だと思っていた人にとっても、徐々に影響を与えていく可能性を感じる。
今後、様々な制約事項が一般の人や、企業、業界に課せられていくかもしれない。
しっかりと、海洋プラスチックゴミ問題をとらえていきたい。

3741回 意識調査

藤原です。
現在、学生向け業界動向の講演のためにアンケートを実施している。
学生の意識はどんどんと変化しているが、同様に受け入れ側の病院の意識も変化していっている。
変化しない病院もあるが、学生からは変化しない病院の魅力は薄れていっている。
病院と学生の意識をわかり合うことによって、ミスマッチを防ぐことができると考えている。
しっかりと意識のずれを把握していきたい。

3740回 内定

藤原です。
最近になって徐々に会員様の来年度の内定が決まり出して来ている。
獣医学生六年生も就職先を決定し、夏休みに入りたいという人も多くなってきている。
早い段階で実習を行い、就職先を決定するという流れが加速していると感じる。
意識の高い学生は、一年生の頃から実習をはじめている。
今後、さらに獣医学生の早期内定の流れは加速するだろう。
しっかりと受け入れて体制を整えていきたい。

3739回 コロラドレター

藤原です。
アメリカでは選挙活動などでマーケティング手法を使うことが多々あり、ポリティカルマーケティングと呼ばれる。
その一つにコロラドレターと呼ばれるものがある。
それは、見た目はそっけない白石封筒であり、差出人もなく、書いている内容も前回の選挙の投票のお礼と今回の投票予定を確認してほしいというようなシンプルな内容である。
しかしながら、この手紙は投票率の増加につながっていったという。
これは、何年にもわたり実験した結果、最も反響率の高いレター形式はそっけない内容だと突き詰めた結果だという。
シンプルなわかりやすい内容が、人の反応をうなかというコロラドレターを、是非、一度試してもらいたい。

3738回 増税

藤原です。
消費税の増税があと、四カ月後にせまってきた。
10月からの消費税増税は、経済活動に非常に大きな影響を及ぼすと考えられる。
増税前の駆け込み需要も、来月くらいから徐々に高まってくると感じている。
前回の増税と違い、今回の増税はキャッシュレス経済の特典など様々な救済措置が取られるが、どのような影響を及ぼすか不透明である。
しっかりと増税対策を実施していきたい。

3737回 需要期明けの仕掛け

藤原です。
六月に入りフィラリアが落ち着き出し、繁忙期から抜け出してきた動物病院様は多くなっている。
忙しかった時期を抜け出し、ゆっくりする時期ではあるが、後半の仕掛けを考えることが重要になる。
10月を基準に、次の年に向かうというサイクルが私自身にはあるが、そう考えると四カ月しか残りの月数がない。
10月からは年末までの詰めと、次の年の仕掛けづくりになるため、忙しさは増加する。
あと、四カ月に向けた対策をしっかりと実施してもらいたい。

3736回 ペットフード

藤原です。
最近、ペットフードの健康志向化が加速しているという。
また、獣医師から指導を受けた飼い主様にペットフードを通販するという仕組みも拡大していっている。
高価格帯のギフト向けフードや疾病に分化したフードなど、様々な切り口のフードが出てきている。
今後、ペットフードは更に切り口が多くなり、細分化し、さらに個別化していくだろう。
フードは一歩先にいった流れであるが、どの業界も同じような流れになっていくと感じる。

3735回 VR研修

藤原です。
最近、VRという仮想現実を使って、社員研修を実施したり、販売に活用したりする企業が増えているという。
ゼネコンでは建物の壁面内部の配管を映像にしたり、河川の氾濫を映像にし災害シュミレーションにVRを活用している。
不動産では販売現場をVRで擬似体験してもらい販売につなげていくという活用方法もある。
今後、リアルな仮想現実を活用し、様々なシミュレーションが増えていく可能性がある。
ゲームのイメージが強い仮想現実だが、ビジネスにおいても仮想現実は効果を発揮していくかもしれない。