藤原慎一郎 ブログ

【再掲】採用支援サービス開始しました

藤原です。

先日ご案内した弊社の採用支援サービスと
50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績掲載ページのリンク先を
再度掲載する。

ぜひご覧いただきたい。

以下はURL である。

スマホサイト
http://f-snc.com/mob/recruit_consulting/index.html

ホームページ
http://f-snc.com/recruit_consulting/index.html

弊社が構築してる学生団体や日本最大の獣医学生発信媒体LINE、弊社運営の求人サイト、就職説明会などがまとまったサイトになっている。

また、50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績を掲載した。会員様の一部になるが、要望があり掲載することにした。
以下はURL である。

スマホ
http://f-snc.com/mob/consulting/kind.html

ホームページ
http://f-snc.com/consulting/index.html

守秘義務があるため病院名などは、割愛させていただいているが、まだまだ成長出来る可能性を感じていただけるんじゃないかと考えている。

これからも定期的にホームページをリニューアルし、訪問者が見やすく、役立つように努力していきたい。

4171回 緊急事態宣言延長

藤原です。
政府は栃木県を除く10都道府県の、緊急事態宣言延長の方針を固めた。
1か月、緊急事態宣言が延長されることにより、経済的な打撃も大きくなる。
三月は年度末であり、行政や企業の年度末会計に影響を与える。
しっかりと年度末会計の発表をキャッチアップしていきたい。

4170回 パーソン トゥ コンシューマー

藤原です。
コロナ禍により、立地の優位性が無くなったことから、接客力が非常に重要になってきている。
この人のおすすめだから買うというパーソン トゥ コンシューマーの流れが非常に強くなってきている。
オンラインでも接客力が高い人の多くはSNSでの情報発信も強く、フォロワー数も多いマイクロインフルエンサーと呼ばれる人が多い。
この人達は、狭く深い知識を持っており、美容師なら特定の分野、アパレルなら5号以下のコーディネイトに強いなどニッチな分野に強いという。
立地や距離の優位性が無くなった昨今、更に接客力は重要になっていくと感じる。

4169回 セミナー

藤原です。
弊社では、様々な情報やノウハウを整理して、定期的に発信するセミナーを開催している。
最近ではオンラインという手法が一般的になり、手軽にセミナーを受講できる環境ができており、情報を収集しやすくなっている。
この環境を利用してもらい、多くの情報を収集していただきたいと考え、様々なテーマでのセミナーを開催している。
情報収集は、不透明な時代には非常に重要になる。
是非、セミナーなどの情報収集の場を活用していただきたい。

4168回 有効求人倍率

藤原です。
2020年の平均有効求人倍率は1.18倍であり、下げ幅は45年ぶりだと発表された。
昨年の12月は1.06倍であり、限りなく1に近づいており、前半の有効求人倍率により平均が1.18倍におさまっている。
今後、更に緊急事態宣言の影響や雇用調整助成金の期間などによって1を割る月が出てくると感じる。
しっかりと有効求人倍率をみていきたい。

4167回 マスク専門店

藤原です。
最近、大阪にマスクの専門店ができ、話題を呼んでいる。
マスクをアクセサリー感覚でコーディネイトし、素材、形などでバリエーションを揃えている。
更に手作りマスクキットやマスク用アクセサリーなどを販売する。
コロナ禍により、新しく創造された新業態は、更に様々な切り口が出てくると予想できる。
キャッチアップしていきたい。

4166回 ハッシュタグ猫

藤原です。
snsのInstagramのハッシュタグの上位は、猫関連のワードがほとんどであるという。
猫関連の投稿が非常に多く、猫関連のキーワードはパワーワードと言われている。
やはり、猫ブームは健在であり、猫が消費者に与えるインパクトが大きい。
コロナ禍により、ペット需要は高まっているが、やはり、まだ経営においても猫は非常に重要だと感じる。

4165回 人材派遣、人材紹介

藤原です。
弊社では、獣医師、動物看護師、トリマーの人材派遣や人材紹介事業を実施している。
最近、人材派遣や人材紹介のニーズが高くなっており、今年から更に力を入れ、人材確保に対しての試みを実施している。
様々な角度からの情報発信の強化から、登録者を増やすことを実施しているが、登録者は増加傾向である。
更に国内だけでなく、海外も見据えた人材確保も検討しており、新しい人材確保の手段としていきたいと考えている。
優先順位など様々な要素があるが、より良いマッチングを実現していきたい。

4164回 グリーンマーケティング

藤原です。
昨今では、地球温暖化阻止の意識が世界中で高まっており、企業活動においても重要になってきている。
温暖化ガス削減の企業活動は、今後、さらに重要になってくる。
小手先ではなく、本当にグリーンを守っていく意識が企業には必要であり、市民活動との協力活動なども今後重要になってくる。
企業がグリーンに対する価値を明確にし、顧客や市民と共有する活動が、本質的なグリーンマーケティングである。
しっかりとグリーンマーケティングについて、考えていきたい。

4163回 獣医学生、獣医とのつながり

藤原です。
弊社では今年に入り獣医学生への就業意識を調査するヒアリングをスタートさせている。
会員様の中には、まだまだ採用意欲の高い動物病院様が多く、学生サイドの意識を知ることによりマッチングの確率をあげていきたいと考えている。
三月には、大規模就職説明会である動フェスも予定しており、出会いの場の創出をしていく。
更に今年は、卒業した弊社学生団体サスティーズメンバーとのつながりの中から、既卒者に対してもアプローチを高めていく。
今年も獣医学生、獣医とのつながりを強固にしていきたい。

4162回 商売の三原則

藤原です。
ある大手総合商社には商売の三原則のかけふという言葉がある。
これは、稼ぐ、削る、防ぐの頭文字をとった言葉であり、非常に端的に商売の要諦を表現している。
稼ぐということは経営体を発展、維持させるための経営原資を作ることであり、削ることで最大化を図る。
さらに、さまざまななリスクを防ぐ対策により、経営体の永続性を高めていく。
この3つの要素を有機的に高めていくことが経営には非常に重要だと感じる。

4160回 2020年消費者物価指数

藤原です。
昨年、一年間の消費者物価指数が発表されたが、前年比0.2%マイナスとなった。
日銀は2.0%上昇目標を掲げているが、デフレ基調になる懸念が出ている。
エネルギー関連の価格の低下が顕著であるが、今年はどのようになっていくか注視が必要である。
コロナ禍の中で節約志向が消費者も強くなってきている。
しっかりと物価を捉えていきたい。

4159回 消費DI

藤原です。
今年一月の日経消費DIがまとまり、結果、業況判断指数は昨年の10月と比べて横ばいのマイナス39と発表された。
業況を良いと答えた企業から悪いと答えた企業数を引いた数字が業況判断指数であり、厳しい景気動向が伺える。
比較的、業況が好調であったスーパーも、10月の調査よりも指数は悪化してきている。
消費者の節約志向なども高まっている。
しっかりと今後の動向をキャッチアップしていきたい。

4158回 ベトナム人人材紹介

藤原です。
弊社では先日、ベトナム人に対する人材紹介について多くの動物病院様にアンケートをお願いした。
いただいた回答によると、非常に興味を持ってくださった病院様が多く、前向きにベトナム人の人材紹介を検討している。
更に詳しい内容が知りたいといったアンケート回答も多かったため、現在、実際にベトナム人を雇用しているノア動物病院の林先生をゲストにお招きし、3月にセミナーを開催する。
ご興味ある病院様は是非、オンラインセミナーを聞いていただきたい。
詳細は以下のアドレスを参照していただきたい。
peraichi.com/landing_pages/view/70snc

4157回 カラー

藤原です。
コロナ禍において、好まれるカラーはビビッドな色かアースカラーだという。
元気づけられる色か、癒される自然にある色を好む傾向である。
自粛ムードによるストレスなどにより、コロナ禍での好みの色は変化してきた。
カラーはマーケティングにおいて、非常に重要な要素である。
しっかりと効果のあるカラーを活用していきたい。

4156回 クラウドファンディング

藤原です。
コロナ禍において、クラウドファンディングの需要が伸びているという。
消費者はストーリーのある商品やサービスに対して応援する傾向にあり、コロナ禍での需要にマッチしたものに出資する。
伸びている分野としてはオンラインで自分の顔を見る機会が増えたことによるコスメビューティー商品や三密を避けるためのアウトドア用品などがあるという。
また、医療機関やプロスポーツなどに対するクラウドファンディングにも出資が集まっているという。
コロナ禍において、想いやストーリーを応援する傾向は、今後も高まってくると感じる。

4155回 遊覧飛行

藤原です。
ある航空会社では、国際線の機体を使って日本上空を周遊する遊覧飛行を実施している。
ハワイやクリスマス、星空などをテーマに機内ではイベントなども行い、疑似旅行気分が味わえる。
国際線が減便の状況の今しかできない体験ということで、チケットは即完売するという。
更に、定期的に飛行機は飛行していないと多額の整備費用がかかるため、メンテナンスコストの低減にもつながるという。
知恵を出していくと、今までになかった切り口が出てくると再認識する事例だと感じた。

4154回 一人遊び

藤原です。
最近、コロナ禍により一人で休日を過ごす人が増加し、一人遊びが流行している。
一人用のボードゲームの販売が好調であり、マイカー内での一人カラオケ、一人ノック、一人でのリモートによる魚釣りなども出てきている。
一人遊びのメリットを感じる人も増えており、今後、更に一人遊びは広がっていく可能性がある。
一人でいる時間が多くなる時流をしっかりと捉えていきたい。

4153回 街食

藤原です。
函館はコロナ禍においても、宿泊施設と街の飲食業は一定レベルで経営が安定しているという。
函館のホテルの多くが、泊食分離をかかげ夕食を提供せずに、街の飲食店を宿泊客に紹介している。
街の飲食店はコース料理など作り、タクシー代も考慮した値段設定を実施する。
ホテルは一括でタクシーを含めた料金を宿泊者からもらい、マージンなどはとらずに、飲食店やタクシー会社に振り込むという。
今まではホテルが宿泊客を囲い込むため、夕食を提供するのが当然だったが、街の飲食店に開放することで宿泊客の楽しみが増え、リピートが増加しているという。
このようなスタンスが街全体を活性化させ、更に自分たちの経営の安定につながる。
新しいスタンダードになる取り組みだと感じた。

4152回 先の一手

藤原です。
ある調剤薬局大手チェーンでは、アバターと呼ばれるロボットに患者の顔を映しながら、薬剤師が服役指導する実験を行なっている。
規制により、現時点では実施できないが、先行して薬を自動自動車で患者に運ぶシステムを検証してもいるという。
規制が解除される前に研究開発として、経営資源を投下することによって、後手に回らないようにするスタンスは非常に重要だと感じる。
今後、高齢化の更なる進展により様々な変化があり、コロナ禍によりスピードアップすること可能性も高い。
先の一手を打つスピードが非常に経営では重要だと感じた。

4151回 ネット通販時間

藤原です。
ある大手ネット通販会社によると、今まで深夜が高かったネット通販販売比率が減少しているという。
早朝や午前中にネット通販販売が伸びており、ネットの購買活動が朝型にシフトしているという。
コロナ禍の影響により、在宅時間が増え、行動が夜から朝型にシフトしてきていることが要因だという。
このような活動の変化は、様々な業種にも派生している可能性がある。
時間を切り口に、今までとは違う消費活動を調べていきたい。