藤原慎一郎 ブログ

2631回 他業種からの参入

藤原です。

最近、ペット業界は他業種からの参入が増えていると感じる。

大手メーカーが開業する動物病院や大手家具販売業者のペット用品販売など、様々である。

昨年以上に今年は他業種参入や企業病院の増加を聞くようになった。

弊社が独自で調査している動物病院の開業、廃業数でも変化が見えてきた。

11月の総合セミナーでしっかりとお伝えしていきたい

2630回 ホームページリニューアル

藤原です。

弊社のホームページのリニューアルを実施した。

一つは獣医師、動物看護師の採用支援システムのページを追加した。以下はURL である。

スマホサイト
http://f-snc.com/mob/recruit_consulting/index.html

ホームページ
http://f-snc.com/recruit_consulting/index.html

弊社が構築してる学生団体や日本最大の獣医学生発信媒体LINE、弊社運営の求人サイト、就職説明会などがまとまったサイトになっている。

また、50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績を掲載した。会員様の一部になるが、要望があり掲載することにした。
以下はURL である。

スマホ
http://f-snc.com/mob/consulting/kind.html

ホームページ
http://f-snc.com/consulting/index.html

守秘義務があるため病院名などは、割愛させていただいているが、まだまだ成長出来る可能性を感じていただけるんじゃないかと考えている。

これからも定期的にホームページをリニューアルし、訪問者が見やすく、役立つように努力していきたい。

2629回 応援のありがたさ

藤原です。

会員様の中には、弊社セミナー参加や会員入会を勧めてくださる院長が多数いらっしゃる。

学会での講演推薦や大学附属動物病院への紹介などもしていただき、非常にありがたいと感じていいる。

応援は、本当に弊社の財産であると感じている。

応援に恥じないように弊社も成長し、会員様のサポート力を更に高めていきたい。

2628回 リアルなふれあい

藤原です。

消費者のネット通販移行は著しい。

この嗜好は高齢者にも当てはまるが、媒体に違いがある。

60歳以下はインターネットが主流になるが、高齢者はテレビや新聞が強い。

また、電話やダイレクトメールの反響がネット関係より高いという。

年代により、媒体を使い分けていきたい

2627回 高額検診

藤原です。

ある会員様は五万円の健康診断を実施している。

今回、中国や香港で実施している企画を落とし込みなが実施した結果、受診数が伸びている。

今回は実験的な試みであったが、非常に楽しみな結果である。

高額なメニューでもやり方次第でチャンスは広がる。

可能性を高めるように切り口を広げていきたい

2626回 左利き市場

藤原です。

最近、左利きの人をターゲットにした市場が活発だという。

左利きの人が書きやすいボールペンや、左利きの人も使い勝手のいいファミリーレストラン、左利きが使いやすい楽器店など、様々な業種が活況だという。

左利きは、人口の1割程度しかいないため、口コミでの情報共有が強く、口コミでどんどんと広がっているという。

ニッチな対象は探すとまだまだあると感じる。

様々な不便を解消する対象は無限にあると感じる。

2625回 フォーラムセミナー

藤原です。

昨日、フォーラムで弊社北野が講演した。

最終日の朝一の講座であったが定員以上に来場していただき、立ち見が多数でるほど、盛況なセミナーとなった。

四時間分のセミナー内容を一時間に圧縮したセミナーであるため、まだまだお伝えしたい内容があったが、伸びている病院のパターンなどお話ししており、エッセンスはお伝えできたかと思う。

アンケートでも非常にありがたいメッセージを多数いただいた。

11月には弊社の総合セミナーである時流予想セミナーが開催される。

是非、四時間じっくりお話しする弊社最大の総合セミナーも活用してもらいたい。

2624回 来年度採用

藤原です。

会員様の中で、どんどんと来年度の新卒採用が決まりだしている。

採用が難しい時代に非常に嬉しく感じている。

私たちが五年前から、求人難を予測し、コンサルティング以外で構築してきた就職支援システムかうまく回りだした。

五年前、採用に関する考え方を変えたとき、迷いも生じたが継続して採用支援システムを構築してよかったと感じる。

会員様の永続のために、更に採用のための仕組みをパワーアップさせていきたい。

2623回 キャッシュフロー

藤原です。

会員様の中には、キャッシュフローの相談をされる院長もいらっしゃる。

先日も、ある会員様と会計ソフトを見ながらディスカッションしていた。

その中で様々な切り口から、改善点が見つかってきた。

財務諸表ではわからないキャッシュの流れを見ることにより、経営力がわかってくる。

やはり、最終的に重要になるのはキャッシュであると感じる。

多面的な視点で経営を見ていきたい。

2622回 無知の影響

藤原です。

ある書籍の中に、無知はコストであるという言葉があった。

これは、知らなければ調べる時間がかかったり、無駄なコストが発生したり、様々な出費が必要になってくるということである。

特に経営サイドが無知であるほど、コストの影響は大きくなっていく。

知ることの重要性を意識するために、ハットさせられる言葉である

2621回 オープンカレッジ

藤原です。

次回のオープンカレッジの内容が決まった。

次回はゲスト講師を迎え、理念経営を中心とした講演とプロファイリングにより、個別の無意識レベルの理念分析を実施してもらう。

理念がない病院も個別の潜在意識から導き出すことができ、理念がある病院でも、今の時点とすり合うのか再確認できる。

また、成功事例の情報共有ディスカッションも実施し、参加者同士での情報交換も計画している。

数名の無料体験参加も受け入れる予定である。

是非、新しいプログラムのオープンカレッジを体験してもらいたい。

2620回 猫分院

藤原です。

会員様には、猫分院を持たれている病院様がある。

会員様の猫分院はシチュエーションや設備などに様々な工夫をされている。

古民家を改装した猫病院やキャットウォークを設置した病院、畳みの和風待合室病院などである。

話題性があるため、マスメディアにも取り上げられるケースも多々ある。

固定概念に縛られずに、発想を広げていきたい

2619回 時期による変化

藤原です。

先日、ある書籍を約10年振りに読んだ。

たまたま、読んだが、10年前には気付けなかったことや、感じなかった感覚があった。

経験や視点、立場などにより同じ書籍でも、得るものは変わってくると痛感した。

新しいことをキャッチアップすることと、原理原則を確認し続けることが重要だと感じる。

良い書籍は何度も読み返していきたい

2618回 気付きと納得

藤原です。

歯科検診からスケーリングやグッズ販売、皮膚検診から薬浴などにつなげる企画は多々ある。

このような企画を実施する場合のキーワードは気付きと納得である。

飼い主様に気付きを与えることで、一回の処置につながり、納得することでリピートにつながる。

この気付きと納得のために、人的な要素と補完ツールをどのように構築できるかが、重要になってくる。

企画はやみくもに計画するだけではなく、このキーワードに基づき組み立ててもらいたい

2617回 フォーラム講演

藤原です。

来週、フォーラムで弊社北野が講演する。

データや事例など、WJVF での講演とは違った内容での講演となる。

年末の弊社主催セミナーの抜粋になるが、現時点での最新の経営セミナーとなる。

弊社で構築した日本最大の獣医師、動物看護師の求人システムも、冒頭で私が紹介したいと考えている。

聞いていただければ、必ずヒントになる事象がある。

一時間という短い講演時間になるが、楽しんでいただければと感じる

2816回 働きかたの変化

藤原です。

最近、ワーケイションという働き方が注目されだしている。

これは、ワークとバケーションを併せた造語であり、遠方からの遠隔勤務で仕事と余暇を両立させる働きかたである。

帰省先からテレビ電話で会議に参加したり、海外の避暑地で仕事ができたり、自発的なスタンスがあれば、会社でなくても勤務が許される働き方である。

IT の進歩と価値観の多様化から、働きかたの変化はどんどんとおこってくると感じる。

あるべき論を無くし、柔軟な視点を持っていきたい

2815回 理と利

藤原です。

ある書籍に「理を貫いた先に利が得られる」という言葉があった。

これは、非常に良い言葉だと感じる。

理とは理想であり、理念、心理である。

これがあった上での経営でないと永続することは難しい。

もともと、最初の段階で理がないケースはあるが、徐々にでも理を見つけていかなければ、経営をするモチベーションも減退していく。

テクニック論で、利益や生産性を高めることだけでは、自然の理法から離れてしまう。

理から利を得るという考えを大切にしてもらいたい

2814回 調査分析

藤原です。

調査分析により、自院の特性を知り、方向性を考える会員様から、調査分析の他の効果のお話しがあった。

それは、勤務医の意思統一と納得感の向上に調査分析のデータが効果があるということである。

やはり、ドクターは理系のためデータやロジックにより、理解を深めていく。

漠然とした経験則だけでは、あまり腑に落ちない傾向がある。

病院全体の方向性から、個人が動くための指針にも調査分析は活用できる。

これからは、調査分析が非常に重要になると考える。

2813回 実習及び就職アンケート

藤原です。

秋に行う学生に向けた、動物病院業界動向と求人状況のセミナーのために動物病院様にお願いしているアンケートの回答をたくさんいただいている。

お忙しい中、回答をいただき非常にありがたいと感じている。

学生も動物病院サイドが考えていることが、あまりわからないため、非常に喜んでいただけると感じる。

大学の就職課の人たちも、非常にありがたいとおっしゃっていた。

学生からのアンケート結果と併せ、病院サイドとのギャップを見つけ、そのギャップを埋めていけば、動物病院に就職する学生も増えるかもしれない。

今後、学生のアンケートも併せて行っていきたい

2812回 シーンマーケティング

藤原です。

ある多角的に生活用品を開発する企業では、開発担当者が生活シーンの中から、不便や不満を探し出す。

そして、それを解消していくマーケティングの流れとしてそれらを解消していくシーンマーケティングという考え方を基礎としている。

また、アイデアも先進性に着目するのではなく、なるほどという感覚があるかどうかに重点をおく。

生活シーンを想像するからこそ、消費者が納得できる商品開発ができる。

シーンマーケティングを大切にしていきたい。