藤原慎一郎 ブログ

2740回 LG BT マーケット

藤原です。

レズビアン(Lesbian・女性の同性愛者)、ゲイ(Gay・男性の同性愛者)、バイセクシュアル(Bisexual・両性愛者)、トランスジェンダー(Transgender・性別移行(性同一性障害)を含む)の頭文字から作られた頭字語で、LGBT という言葉がある。

このような、LGBT の人たちのマーケットが、今、世界で注目されており、日本でも6兆円の市場規模があるという。

また、LGBT はペットを飼ってる人たちが多く、ペットに対してお金をかけるとも言われている。

世の中では、徐々にLGBT の存在が認められてきている。

様々な視点で世の中の変化をとらえていきたい

2739回 ワンドクターセミナー

藤原です。

来月、ワンドクターの会員様の事例を集めたセミナーを開催する。

規模は小さくても、強い動物病院は多数存在する。

ワンドクターの病院は忙しいため、知恵を使った手法が重要になる。

時流も変わり、今だからこそ必要な手法は、10年以上前から開業している病院のワンドクター時代での手法とは異なる。

変化する時代に対応するワンドクター規模だからこそ出来る経営手法を知ってもらいたい。

2738回 コンサルティングの広がり

藤原です。

先日、セミナーのあと、弊社の動物ナビという求人サイトへの投資や、獣医大学や動物看護学校の弊社スタッフの訪問、獣医学生とのヒアリングなどの投資について、お褒めの言葉をいただいた。

コンサルティングのイメージとして、お客様が役立つことへの投資はせず、安全な中で内部留保するイメージだったとおっしゃられていた。

弊社は創業当時から、会員様がより良い結果が出るために、投資もし、コンサルティングではないと感じる分野も力を入れてきた。

特に獣医学生と看護学生の採用に関しては4年前から難しくなると予測し、就職説明会や求人サイトの構築などにお金をかけてきた。

今後もコンサルティングという枠に縛られず、会員様が幸せになるような投資を続けていきたい

2737回 女性スタッフヒアリング

藤原です。

先日のセミナーで女性がヒアリングするメリットをお話しした。

女性は、男性が気にしないようなことで悩んでるケースが多々ある。

プライベートな内容に悩んでることは、あまり男性には打ち明けにくい。

最近は、承認の欲求に加え、共感の欲求も高まっていると感じる。

定期的にヒアリングすることによって、毎年五人程度退職していた病院の離職がゼロになるケースもある。

共感の欲求にヒアリングなどで対応してもらいたい

2736回 猫健診

藤原です。

フィラリア時期も終盤になり、猫の健診準備が始まり出した。

猫の健診は、犬の健診よりも反響率が低いため、継続しない病院も多い。

しかしながら、継続することによって反響率は高まっていく。

是非、継続して啓蒙し反響率を高めていって欲しい。

2735回 適性診断

藤原です。

ある会員様では、採用する時に適性診断のテストを行っている。

賛否あるが、院長によっては採用の判断がつきやすくなったと、おっしゃられている。

継続されてる会員様は、適性診断からの法則を発見し独自のルールを作られている。

適性診断は、ひとつの採用ツールだと感じる。

2735回 適性診断

藤原です。

ある会員様では、採用する時に適性診断のテストを行っている。

賛否あるが、院長によっては採用の判断がつきやすくなった動物おっしゃられている。

継続されてる会員様は、適性診断からの法則を発見し独自のルールを作られている。

適性診断は、ひとつの採用ツールだと感じる。

2734回 時代の変化

藤原です。

先日、ある製薬メーカーの経営セミナーでゲスト講師としてお話しした。

短い時間のため、概論をお話しするだけになったが、非常にありがたい評価をいただいた。

時代もかわり、経営を動物病院業界でも受け入れてもらえるようになったと感じている。

ライフサイクルの変化により、経営は高度化し、二年前とは変化している。

また、採用に関しても二年経つと変化が起きてくる。

弊社はコンサルティング会社であるが、求人システムというインフラと、海外動物病院の共同運営という要素がある。

複合的な情報から、会員様に対する有益なノウハウをしっかりと構築していきたい

2733回 PDCA サイクル

藤原です。

ビジネスではPDCA サイクルという言葉がある。

計画し、実行し、チェックし、その後の精査から、新しい行動につなげるというサイクルである。

このサイクルを回していくと精度が高くなり、成長していくが、多くの場合、チェックとアクションを実施しない場合が多い。

PDCA 前半のPDで満足し、後半のCA をおろそかにすると精度が上がらず、同じミスを繰り返す。

会員様の中には、フィラリア時期も終盤になり、今年のフィラリアに関する検証をはじめ、今年の後半や来年に向かう準備をはじめる。

是非、PDCA サイクルのCA を大切にしてもらいたい。

2732回 スタッフの意識

藤原です。

先日、ある会員様で業界の時流に関して講演した。

若いスタッフもいらっしゃったが、非常に一生懸命聞いていただいた。

様々なテーマから、質問もされており、当事者意識が高くなってきたと感じる。

やはり、自分が置かれている状況を把握することは非常に重要だと感じる。

一体化を目指していきたい

2731回 オープンカレッジ

藤原です。

先日、オープンカレッジを開催した。

フィラリア時期の振り返りから、自院の特徴を見つけていく実習、更に160名申し込みがあった就職説明会の学生アンケートからの分析を行った。

参加者はワークやディスカッションを交え、非常に積極的だったと感じる。

今後、今年の後半や来年に影響するセミナーや企画がはじまる。

しっかりと、様々な事象を研究し、有意義な情報提供を実施していきたい

2730回 夢の実現

藤原です。

ある会員様は、日本以外での展開を考え、何年も試行錯誤されている。

忙しい日常から時間を作り、一歩づつ進んでいるが、様々なことが実現している。

これは、非常にすごいことだと感じる。

夢を描くことは、多くの人が実施するが現実に実現する人はほんの一握りの人である。

実現していくと、周辺の環境や人もかわり、視野が変わっていく。

更に自分の成長スピードも加速していく。

夢を描くだけでなく、実現に向けて行動していきたい

参加での成長

藤原です。

ある会員様は、評価制度の作成をスタッフのリーダーにも参加してもらいながら、作成している。

スタートした時には、内容の理解など様々な要素でつまずき、上手く進まなかった。

しかしながら、進めていくうちに、どんとんとスタッフが成長していき、非常に良い評価システムができてきている。

参加し、学ぶことで成長する可能性は広がる。

今後の更なる成長が楽しみである。

2728回 リーダー教育

藤原です。

先日、ある会員様とリーダー教育についてお話ししていた。

一定規模までは、院長が全員に対応できるため、一括して院長が話したり、教育したりするケースが多々ある。

リーダーというポジションにスタッフを昇格した時にも、同じように院長一括マネジメントするケースが多々ある。

しかしながら、このようなマネジメントを続けるとリーダーは育ちにくい。

リーダーが一度、情報を受け止め、院長に伝えたり、スタッフに伝えることから始めるだけでも、成長は変わっていく。

リーダーの成長は、非常に重要で組織の成長に影響する。

リーダーを設置した時は、意識して、院長一括マネジメントをやめ、リーダーに注力したマネジメントに変化してもはいたい。

2727回 ニーズの変化

藤原です。

最近、あるエステ会社では、40代以上の女性の脱毛患者が増加しているという。

これは、将来介護された時のことを想定して気を使うようになってきたという。

親を介護している時に、自分自身が介護された時をイメージしている。

40代以上のエステシャンの採用も強化し、同年代の悩みに応えることができる体制を作っているという。

時代が変化すれば、ニーズも変化し、新たな切り口が生まれる。

非常に面白い事例だと感じる。

2726回 計画的準備

藤原です。

会員様の中には、来院数が増加するフィラリア時期に、フィラリア明けに展開することへの準備を行っている。

一年間や3か年を見据えると、フィラリア時期という時期は、一定期間であり、点として考えることができる。

様々な展開の実績作りや、情報収集やアピールのためのアンケートなど、フィラリア時期蓄積するための切り口は多々ある。

来年は、長期的視点でフィラリア時期をとらえてもらいたい。

2725回 ワンドクターセミナー

藤原です。

来月、ワンドクターで病院経営を実施している動物病院向けにセミナーを開催する。

ワンドクターの場合、獣医師としての側面が強くなり、経営にかける時間が確保できないケースが多々ある。

そのため、知恵を加味した経営手法が必要になる。

セミナー対象を絞るセミナー開催は、開催頻度が低くなる。

是非、このセミナーを利用してもらいたい

2724回 前向きな改善

藤原です。

あるカーシェア会社では、急加速や急減速をしないエコドライブをしたり、洗車や給油すればポイントが貯まるシステムを導入している。

この結果は利用者にメールで送られてくるため、自分の運転がうまくなっていくということを認識できる。

ポイントにより割引を受けることができたり、予約できる期間が長くなるという。

導入のきっかけは利用者の車内マナーの悪さを改善するために導入されたという。

結果、急発進急減速が減り、メンテナンスの手間も減少したという。

改善に向かうとき、注意や懲罰などの罰則を実施することが多い。

視点が変われば前向きな改善システムを作ることができる。

非常に参考になる事例だと感じる。

2723回 実習

藤原です。

先日開催した弊社主催就職説明会、動フェスなどの就職説明会、求人サイトの動物ナビなどから、会員様の中には獣医学生の実習希望が始まり出している。

実習を受け入れる段階においても様々な心構えや、注意点がある。

更に、大学サイドも実習に対しての考えがあり、実習にくる学生にも影響する。

募集だけでなく、実習、採用など様々な段階で仕組みを作ったり、注意する点がある。

会員様の人財力強化のため、幅広く、深い情報情報収集を実施していきたい。

2722回 犬用ウエアラブル端末

藤原です。

ある会社が、犬専用のウエアラブル端末を開発した。

犬の首輪につけるセンサーとスマホを連動させると、散歩などでの活動量を計測できるという。

犬の散歩中の活動量の他にも、散歩している飼い主の消費カロリーも合わせて表示されるという。

視点を変えれば、様々な商品が開発される。

非常に楽しみである。