藤原慎一郎 ブログ

【再掲】採用支援サービス開始しました

藤原です。

先日ご案内した弊社の採用支援サービスと
50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績掲載ページのリンク先を
再度掲載する。

ぜひご覧いただきたい。

以下はURL である。

スマホサイト
http://f-snc.com/mob/recruit_consulting/index.html

ホームページ
http://f-snc.com/recruit_consulting/index.html

弊社が構築してる学生団体や日本最大の獣医学生発信媒体LINE、弊社運営の求人サイト、就職説明会などがまとまったサイトになっている。

また、50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績を掲載した。会員様の一部になるが、要望があり掲載することにした。
以下はURL である。

スマホ
http://f-snc.com/mob/consulting/kind.html

ホームページ
http://f-snc.com/consulting/index.html

守秘義務があるため病院名などは、割愛させていただいているが、まだまだ成長出来る可能性を感じていただけるんじゃないかと考えている。

これからも定期的にホームページをリニューアルし、訪問者が見やすく、役立つように努力していきたい。

3498回 言霊

藤原です。
古来より、人の言葉には魂が入り、発する言葉が人生を決めていくという考えがある。
確かに、ポジティブな発言をする人の周りには、人が集まるし、前向きな発言をしている人の方が成功している確率が高いと感じる。
しかしながら、言葉を大切にせず、マイナスの発言をしている人は多いと感じる。
あまり、言葉の大切さを考えていない人は、自己承認欲求から、周りを下げる発言をする。
言葉は力を持つ。
しっかりと言霊を認識していきたい。

3497回 増税

藤原です。
先日、政府が来年の消費税増税を明言した。
今回は先送りすることなく、来年、消費税が増税れる可能性は非常に高い。
8パーセントから10パーセントに消費税が上がる影響は様々な現象を引き起こすだろう。
緩和策なども様々検討されており、どのような施策が実施されるのかも非常に重要になる。
今後、消費税増税の流れをしっかりキャッチアップしていきたい。

3496回 離職率の低下

藤原です。
103病院の動物病院に行ったアンケート調査によると、離職率は4.4%であった。
離職率は動物病院全体で低下しており、じつは、それほどの問題にはなりにくくなっていると感じる。
開業志向の低下により、何病院か勤務していきたいというマインドがドクターは薄れていき、初めから人間関係をつくる怖さなどによって、やめないケースも増えてきている。
実は一般社会でも、転職しキャリアダウンするケースも多々あり、離職しないケースが多い。
もちろん、しっかりとスタッフをケアしたり、モチベーションを高めたりする方策は重要である。
その効果もあり、弊社の会員様でも離職率は低く、どちらかといえば採用ニーズの方が高くなってきている。
このような情報をしっかりした根拠を踏まえて、今週の時流予想セミナーではお話していきたい。

3495回 交流会2

藤原です。
昨日、新宿で学生と会員様との立食パーティーを行った。
非常に大勢の学生が集まってくださり、活気のある交流会になった。
交流会の開催を重ねていくごとに、運営面などにおいてもパワーアップし、弊社にノウハウが蓄積されていくことを実感する。
年内、まだ交流会の予定があり、新しい出会いがあることを楽しみにしている。
就職説明会と併せ、交流会もしっかりと育てていきたい

3494回 交流会開催

藤原です。
本日、都内で獣医学生と弊社会員動物病院様との交流会を開催する。
当初の想定以上の学生が集まってくださり、80人規模以上の交流会になる。
立食という形式ははじめての試みであり、スムーズにコミュニケーションを取れるように心がけていく。
弊社で算出した新卒獣医が採用できる確率は1割程度になり、非常に採用が難しい時代である。
しかしながら、永続性を保つためには採用は重要である。
出会いの場である交流会などを、毎年ブラッシュアップし、会員様の採用をフォローしていきたい。

3493回 インフルエンサー

藤原です。
口コミを広げる人や情報を拡散する人をインフルエンサーという。
飼い主様の中でも、このインフルエンサーを知ることは非常に重要になる。
よく問診票に紹介欄を作り、紹介者を聞くことはあるが紹介者に対してアプローチをしていない病院は多々ある。
これは、非常にもったいない行為である。
紹介者はインフルエンサーである可能性が高いので、しっかりと感謝の気持ちを持ってフォローしてもらいたい。

3492回 独自分析

藤原です。
弊社では今年以下の独自の調査分析を行った。
1.開業・廃業数(47都道府県) 2.獣医学生就職率(13大学) 3.獣医学生アンケート(266名) 4.インフォアアンケート(117名) 5.獣医学校別実習調査(13大学) 6.就業スタッフアンケート(312人) 7.動物病院人材アンケート(103病院) 8.初診カルテ分析(計35,605頭 犬22145頭、猫12637頭、ウサギ823頭) 9.年間売上上位患者分析(35,323頭 (犬24,468頭、猫9,643頭 ウサギ1,212頭) 10.クラスター分析(5,400枚) 11.離脱分析(44病院 170,530頭 犬112,811頭、猫56,396頭、ウサギ1,323頭) 12.ABC分析(2,332頭) 13.トリミング分析(3,268枚) 14.ネットプロモータースコア分析(1,590枚) 15.2018年フィラリア受診分析(1,342枚)
このような独自調査ができるコンサルティング会社は弊社だけだど自負している。
一般的に言われている2、8の原理が動物病院では違うことも調査に基づいてわかってきた。
時流セミナーでは、上記15の調査分析から様々な発表を全ての講座でお話ししていく。
経験だけではなく、きちんとしたサンプル数を用いた調査分析を大切にしたい。

3492回 独自分析

藤原です。
弊社では今年以下の独自の調査分析を行った。
1.開業・廃業数(47都道府県) 2.獣医学生就職率(13大学) 3.獣医学生アンケート(266名) 4.インフォアアンケート(117名) 5.獣医学校別実習調査(13大学) 6.就業スタッフアンケート(312人) 7.動物病院人材アンケート(99病院) 8.初診カルテ分析(計35,605頭 犬22145頭、猫12637頭、ウサギ823頭) 9.年間売上上位患者分析(35,323頭 (犬24,468頭、猫9,643頭 ウサギ1,212頭) 10.クラスター分析(5,400枚) 11.離脱分析(44病院 170,530頭 犬112,811頭、猫56,396頭、ウサギ1,323頭) 12.ABC分析(2,332頭) 13.トリミング分析(3,268枚) 14.ネットプロモータースコア分析(1,590枚) 15.2018年フィラリア受診分析(1,342枚)
このような独自調査ができるコンサルティング会社は弊社だけだど自負している。
一般的に言われている2、8の原理が動物病院では違うことも調査に基づいてわかってきた。
時流セミナーでは、上記15の調査分析から様々な発表を全ての講座でお話ししていく。
経験だけではなく、きちんとしたサンプル数を用いた調査分析を大切にしたい。

3491回 時流セミナー

藤原です。
来週、50回の記念セミナーである時流セミナーを開催するが、ありがたいことに非常にたくさんの申し込みをいただいている。
当初予定していた会場の変更も検討している、
アンケートや調査分析など、独自の分析も多数行い、今までの常識を覆すような発見もあった。
今回は守秘義務や社外秘の情報が多く、商品の販売やハンドアウトに全てデータを入れることはしない。
是非、会場でセミナーを聞いていただきたい。

3490回 和力

藤原です。
インバウンドの増加により、バス業界では新しいサービスを立ち上げている。
それは、3日券や5日券など、乗り放題切符を販売するサービスである。
このサービスは、バス会社1社ではなく企業の枠を超えて、バス会社が団体を作って提供しだしたサービスであり、全国どこでも使える切符となる。
広い視野から、日頃、競合である企業が協力することで、大きな効果を生む。
和力の良い事例だと感じる。

3489回 長所

藤原です。
経営の原則に長所を伸ばすことがある。
経営体の長所や人の長所を見つけて、それをまず伸ばすことは重要である。
しかしながら、長所がわからないという経営者は多々いらっしゃる。
長所は意外と認識することは難しく、第三者から指摘されるケースが多い。
全く長所がない経営体や人は無い。
長所を見つけて、しっかりと伸ばしてもらいたい。

3487回 大人の食育

藤原です。
最近、大人を対象にした食育講座が増えているという。
これは、生活習慣病予防などはもちろん、核家族化や孤食の広がりで、偏りに気づかない大人が増えてきたことに起因する。
食は人間の身体を作るためには、極めて重要である。
大人やシニアになってからの方が、実は偏った食事をとる方が多い。
食育の広がりは、更に派生していけば動物にももっと広がっていくだろう。
一つの切り口にしていきたい。

3486回 買収

藤原です。
動物病院のM&Aが水面下で活発になってきている。
最近、様々な動物病院様で買収の話題が出ることが多くなってきた。
外資系企業も参入しだしており、今後、更に活発になっていくと感じる。
しかしながら、買収対象になる病院には様々な条件があり、買って欲しいと希望するだけでは成立しないケースも多々ある。
結局、今の病院の価値がすべてを決めていく。
病院に価値を高めることを大切に考えていきたい。

3485回 プロ意識

藤原です。
先日、ブラックバスという魚を釣るプロ、通称バスプロの人とお話しする機会があった。
魚の生態から、よく釣れるポイント、ルアーの選定、動かし方など、深い知識に関心した。
やはり、プロという立場は一般の人の知識の何倍も持っており、かつ、成功に導く術を知っていると感じる。
ただ、お金をもらうということは、見方を変えると立場はプロである。
実際は、サラリーマンでも動物病院のスタッフでもプロである。
したがって、プロとしての知識や知恵を兼ね備えている必要がある。
しっかりとプロ意識を持っていたい。

3484回 交流会

藤原です。
今月から会員様と獣医学生との交流会が開催される。
今月は、立食パーティー形式で院長と獣医学生がカジュアルな状況で様々な情報交換を行う。
都内での開催であるため、出席する獣医大学は限られてくるが、今後、地方での開催も検討している。
今年の冬の地方開催での交流会は非常に盛り上がっており、実習につながっている。
動物病院と獣医学生との出会いの場をしっかりと作っていきたい

3483回 ペットの健康ビジネス

藤原です。
最近、お灸、バランスボールやマッサージ、酸素カプセルなどペットのヘルスケアサービスが増えてきている。
病院にいく前に、健康を維持し病気にならない未病の考えが広がり、ヘルスケアサービスを提供する企業が増えてきている。
また、様々な企業がペットのヘルスケア関連事業に参入してきており、大手家電メーカーなども新しいヘルスケア商品を開発してきている。
更に、ペットの健康ビジネスは発展していくと感じている。
良い要素は、病院でも取り入れていきたい

3482回 現場の強さ

ある大阪の大手家電量販店では、名物となっている接客係がいるという。
地方から出張などで大阪に行くお客様から、出張日日店頭にいるかどうかの確認電話も入るという。
夏に来店した時には、おしぼりとお茶を出したり、カーテンの相談から先回りしてニーズを汲み取り、リフォームの見積もりプランを出すなど、気の利いた接客をされているという。
また、接客した顧客情報をメモして、しっかりと情報を蓄積しているという。
現場が強い企業は、やはり活力が出て来る。
どんな業種でも、このような接客係を増やしていきたい。

3481回 フォーラム講演2

藤原です。
先日、JVBPで弊社取締役の北野がマーケティングについて、講演をおこなった。
100名程度の人に参加していただき、嬉しい限りであった。
マネジメントの講座と併せて、2日連続で参加してくださってる方も多く、経営に対する熱心さが伺える。
動物病院業界も経営に対して、非常に前向きになってきたと考えられるる。
今月は弊社主催の経営セミナーの時流予測がセミナーも開催する。
しっかりと情報提供していきたい

3480回 フォーラム講演

藤原です。
先日、JVBPでマネジメントをテーマに講演をおこなった、
100人近い参加者が来ていただき、非常に嬉しい限りであった。
四種類のアンケート分析から、様々な人材の傾向を分析し、これからの組織のあり方をお話ししたが、非常に嬉しいお言葉もいただいた。
獣医学生が動物病院に就職する率などは、年々低下しており、参加者の方は非常に興味を持たれていた。
本日は、役員の北野がマーケティングについて講演を行う。
非常に楽しみである。

3479回 シニアのライフスタイル

藤原です。
ある新聞記事によると、定年後のシニアの支出は2割程度減少するという。
保有資産を取り崩すことになるため、出費は生活必需品が中心となり、出費額は減少する。
この記事の中には、シニアのライフスタイルを8つに分類していた。
プレミアム、行動派、エンジョイライフ、アクティブ、孤立在宅、リーズナブル、ギリギリ生活、要介護の8つ7であり、それぞれのライフスタイルにより嗜好は異なる。
新しいビジネスチャンスは、このような細分化されたシニアゾーンに適応するかどうかによって成功は決まる。
シニアをひとくくりにせずに、見極めていきたい