藤原慎一郎 ブログ

【再掲】採用支援サービス開始しました

藤原です。

先日ご案内した弊社の採用支援サービスと
50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績掲載ページのリンク先を
再度掲載する。

ぜひご覧いただきたい。

以下はURL である。

スマホサイト
http://f-snc.com/mob/recruit_consulting/index.html

ホームページ
http://f-snc.com/recruit_consulting/index.html

弊社が構築してる学生団体や日本最大の獣医学生発信媒体LINE、弊社運営の求人サイト、就職説明会などがまとまったサイトになっている。

また、50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績を掲載した。会員様の一部になるが、要望があり掲載することにした。
以下はURL である。

スマホ
http://f-snc.com/mob/consulting/kind.html

ホームページ
http://f-snc.com/consulting/index.html

守秘義務があるため病院名などは、割愛させていただいているが、まだまだ成長出来る可能性を感じていただけるんじゃないかと考えている。

これからも定期的にホームページをリニューアルし、訪問者が見やすく、役立つように努力していきたい。

2694回 ブラックフライデイ

藤原です。
感謝祭の翌日に大規模なセールをするブラックフライデイが始まっている。
値引き率が大きく、非常に多くのお客様が来店している。
あまり、日本では馴染みがなかったが、連日の報道では徐々に定着しだしているようだ。
賛否両論あるが、新しい消費者の行動であり、消費を促すきっかけである。
ブラックは黒字という意味らしいが、今後継続するのかは企業の業績で判断されるだろう。
今年の結果を見守りたい

2693回 紹介のありがたさ

藤原です。
色々な会員様から、知り合いの病院様を紹介していただき、非常に嬉しく感じている。
紹介していただいた病院同士が、診療圏バッティングをしているケースもあり、今後、どのように診療圏を考えるかも課題になってきている。
紹介していただけるレベルのコンサルティングや求職支援システムの維持と向上を愚直に実施していくことが、非常に重要だと感じる。
慢心することなく、謙虚に自分達をとらえ、進化を続けていきたい。

2692回 定番化の強さ

藤原です。
会員様の中には、秋冬の健康診断など10年以上続けられている動物病院様がいる。
毎年、実施し続けると定番となり、飼い主様の方から季節がくると督促される。
また、スタッフも定番として認識され、先輩から後輩に文化として引き継がれるケースも出てくる。
案外、病院文化とはこのような定番化から始まるのかもしれない。
定番化やルーチンは非常に重要になる要素だと感じる。

2691回 新しい価値観

藤原です。
先日、若手のプラチナ会員様とお話しした。
お話しの中で、様々なビジョンや今後の見通しなどが出ていて、非常に楽しかった。
まだまだ、長い年月をかけて経営をするため、今後の時代変化との兼ね合いも視野にいれている。
M&Aや海外展開なども視野に入れており、勢いがあると感じる。
この会員様が獣医学生からの受けがいいのは、このような新しい視点を持っているからかもしれない。
新しい価値観の院長が続々と出てきている。
これからの動物病院業界を牽引するのは、新しい価値観の院長かもしれない

2690回 動臨研

藤原です。
先日、動臨研で弊社北野が講演した。
およそ100名に参加していただき、非常に活気のあるセミナーになった。
日々のコンサルティング現場からのノウハウだけでなく、採用支援システムからのフィードバック、海外のノウハウも加え、弊社ならではの内容になっていたと感じる。
講演時間が短いため、要約した部分も多々あるが、参考になったと言っていただけた。
月末のセミナーで、今年最後のセミナーになる。
来月から、来年に向かった行動にシフトしてもらいたい

2689回 他業種交流

藤原です。
先日、色々な業種の経営者とディスカッションする機会があった。
飲食店や物販、介護などの業種の経営者であったが、非常に勉強になった。
全ての業種での共通の課題は人材の確保であり、売り手市場を痛感した。
経営資源であるヒト、モノ、カネはどの業種でも重要である。
参考になる共通課題は他業種からでも取り入れていきたい

2688回 オープンカレッジ

藤原です。
先日、今年最後のオープンカレッジを開催した。
ゲスト講師の講演とワーク、参加者同士のディスカッションなどセミナーではできない内容となった。
一方的な情報受信型のセミナーとは違う勉強会のオープンカレッジは、内容が深くなりセミナーとは違う気づきを得ることができる。
来年もオープンカレッジの内容を精査し、有意義な時間にしていきたい

2687回 学生交流

藤原です。
今年に入り獣医学生と交流を持っているが、色々な気づきがある。
私大だけでなく、国公立の学校にも行くことが多々あるが様々な意識を感じる。
つながりが広がると、色々な可能性も広がっていく。
弊社が運営する獣医学生LINEグループのインフォアも約1400人の登録数になった。
弊社のもつ求職支援システムを活用して、様々な可能性を広げていきたい

2686回 診療圏での住み分け

藤原です。
先日、ある会員様と診療圏内の病院と自院との位置づけについてお話しを聞いた。
様々な規模や方針の競合病院がある地域ではあったが、院長のお話しでは住み分けは出来ているという。
特徴づけがあり、ブランディングされている状況だと、飼い主様もしっかりと違いを感じ、病院を使い分けたり、自分達にあっている病院に定置する。
診療圏内の病院の数に右往左往するのではなく、院内を磨くことで特徴を持ち、ブランディングしていくことが重要だと感じる。

2685回 ネコノミクス

藤原です。
猫を全面に出した試みが、大きな経済効果を発揮していることから、ネコノミクスという造語が出てきている。
好みの猫の写真をあげ、猫好きな男女をマッチングさせるアプリもある。
また、オフィスに猫を常駐させ、猫がいるオフィスで募集検索する人の募集を増やすという企業も出てきている。
また、猫が寝転んでちょうど良いサイズの家具などを作っている家具屋は、YouTubeとの連動により、注文が殺到しているという。
猫の経済効果は非常に高いと感じる。
猫ブームはまだまだ続きそうである。

2684回 継承の道徳観

藤原です。
最近、継承での相談が増えてきている。
今まで、基準がなく、わかりにくかったことが、徐々に明確になりだしている。
不公平な状況も多く、今後は更にしっかりと契約するときに精査しなければいけないと感じる。
M&Aや継承は増加していくと感じるが、お互いがwinwin になるような状況を考えていきたい

2683回 アニマルヨガ

藤原です。

海外では、最近、動物のいる中で実施するヨガが流行してるという。

犬や猫、更に羊が周りにいる中で、ヨガをすることによりリラックス効果がある。

更に、動物を飼うことができない人達が動物に触れあう場所になるという。

猫カフェなど、動物を飼うことができない人達が、触れあう場所は重要だと感じる。

更に、様々な触れあう場の創造を期待したい

2682回 幸福感

藤原です。

ある書籍によると幸福感は二種類あるという。

若者に適応する幸福感と、それ以外に適応する幸福感という。

年代での幸福感という括りは違和感があるが、重要な嗜好の違いと感じる。

この二種類の幸福感を満たすことが、今後重要だと感じる。

月末のセミナーでは、私見を交えながら解説していきたい

2681回 獣医学部新設

藤原です。

来年に獣医学部が新設されることが決まった。

賛否あると思うが、決定したことは覆すことはできない。

事実として受け入れていく事が、今後の対応としては必要だと感じる。

会員様の中には、違った視点から獣医学部新設を前向きに捕らえている病院様もある。

様々な変化を柔軟に捕らえ、前向きに対応していきたい

2680回 ソーシャルマーケティング

藤原です。

社会性とマーケティングを融合する言葉にソーシャルマーケティングというものがある。

企業が儲かるだけでなく、しっかりと社会に還元する概念であり、今後ますます重要になる考え方だと感じる。

以前から、この概念の重要性をお話ししてきたが、会員様の中には、このソーシャルマーケティングの企画が定置し、病院風土になってきている病院様もある。

継続していくことで、ソーシャルマーケティングは本物になる。

この概念を大切にし、広い視野を持ってもらいたい

2679回 共生の力

藤原です。

美食で知られるスペインとフランスをまたぐバスク地方という地域がある。

その地方のスペイン側にサンセバスチャンという街がある。

スペインバル発祥の街であり、ミシュラン三ツ星が三店舗存在する街であり、食で多くの観光客を誘致している。

この街の飲食店は、街全体のレベルをあげるため、競合になる店舗にもお店のレシピを教えあうという。

これは、非常にすばらしい取組であり、共生の概念を実践していると感じる。

街づくりという言葉はよく使われるが、本当の共生がないと、良い街づくりは難しい。

共生の概念を知り、実践することを、元気のない地域では考えてほしい

2678回 動臨研セミナー満員御礼

藤原です。

今月、弊社北野が講演する動臨研のセミナーの事前予約が満席になった。

非常に嬉しい限りである。

先日のJAHA 講演でも感じたが弊社が愚直に積み上げてきたものが、認められてきたと嬉しく思う。

弊社では、時間とコストを投資し、公的に発表されているデータ以外の、弊社独自で分析した動物病院データ分析を行っている。

更に、学生アンケートや1400人程度の獣医学生が登録するLINEグループや、弊社主催の学生団体からの情報収集などから、様々な方向性を予測している。

個人の経験則からのコンサルティングだけでは、ますます多様化し、ライフサイクルがすすむ動物病院業界では間違った方向にすすみやすい。

動臨研では、時間が限られるため月末の総合セミナーのほんの一部になるが、しっかりと有益な情報を発信していきたい。

2677回 地方の活性化

藤原です。

地方の活性化は長い間言われている非常に重要なテーマである。

お笑いの吉本興行では、全ての都道府県に芸人を配置し、地方を盛り上げようとしている。

また、本社を地方に移し地方を活性化しようとする企業もある。

地方も様々なイベントや活性化策によって、勢いがつき人口増加する地域も出てきている。

今後は高齢化の進展により、ますます地方が重要になる。

地方への視点も意識していきたい。

2676回 秋健診

藤原です。

先月から秋健診を実施している会員様が多数ある。

秋健診はフィラリア時期より時間があるため、手間がかかる検査などを実施するケースが多い。

やはり、しっかりした検査は高齢犬には大切であり、経営の視点からも重要になる。

寒さを感じる季節になっている。

しっかりと健康をサポートしてもらいたい。

2675回 体調管理

藤原です。

多くの経営者とお会いするが、多数の人が体調管理に気を付けている。

やはり、体調が仕事のパフォーマンスと連動していると理解されているのであろう。

そのようなトップはやはり、元気で若々しい。

体調管理も仕事のうちだと言われる経営者もいる。

体調管理をしっかりしていきたい