藤原慎一郎 ブログ

【再掲】採用支援サービス開始しました

藤原です。

先日ご案内した弊社の採用支援サービスと
50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績掲載ページのリンク先を
再度掲載する。

ぜひご覧いただきたい。

以下はURL である。

スマホサイト
http://f-snc.com/mob/recruit_consulting/index.html

ホームページ
http://f-snc.com/recruit_consulting/index.html

弊社が構築してる学生団体や日本最大の獣医学生発信媒体LINE、弊社運営の求人サイト、就職説明会などがまとまったサイトになっている。

また、50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績を掲載した。会員様の一部になるが、要望があり掲載することにした。
以下はURL である。

スマホ
http://f-snc.com/mob/consulting/kind.html

ホームページ
http://f-snc.com/consulting/index.html

守秘義務があるため病院名などは、割愛させていただいているが、まだまだ成長出来る可能性を感じていただけるんじゃないかと考えている。

これからも定期的にホームページをリニューアルし、訪問者が見やすく、役立つように努力していきたい。

4159回 消費DI

藤原です。
今年一月の日経消費DIがまとまり、結果、業況判断指数は昨年の10月と比べて横ばいのマイナス39と発表された。
業況を良いと答えた企業から悪いと答えた企業数を引いた数字が業況判断指数であり、厳しい景気動向が伺える。
比較的、業況が好調であったスーパーも、10月の調査よりも指数は悪化してきている。
消費者の節約志向なども高まっている。
しっかりと今後の動向をキャッチアップしていきたい。

4158回 ベトナム人人材紹介

藤原です。
弊社では先日、ベトナム人に対する人材紹介について多くの動物病院様にアンケートをお願いした。
いただいた回答によると、非常に興味を持ってくださった病院様が多く、前向きにベトナム人の人材紹介を検討している。
更に詳しい内容が知りたいといったアンケート回答も多かったため、現在、実際にベトナム人を雇用しているノア動物病院の林先生をゲストにお招きし、3月にセミナーを開催する。
ご興味ある病院様は是非、オンラインセミナーを聞いていただきたい。
詳細は以下のアドレスを参照していただきたい。
peraichi.com/landing_pages/view/70snc

4157回 カラー

藤原です。
コロナ禍において、好まれるカラーはビビッドな色かアースカラーだという。
元気づけられる色か、癒される自然にある色を好む傾向である。
自粛ムードによるストレスなどにより、コロナ禍での好みの色は変化してきた。
カラーはマーケティングにおいて、非常に重要な要素である。
しっかりと効果のあるカラーを活用していきたい。

4156回 クラウドファンディング

藤原です。
コロナ禍において、クラウドファンディングの需要が伸びているという。
消費者はストーリーのある商品やサービスに対して応援する傾向にあり、コロナ禍での需要にマッチしたものに出資する。
伸びている分野としてはオンラインで自分の顔を見る機会が増えたことによるコスメビューティー商品や三密を避けるためのアウトドア用品などがあるという。
また、医療機関やプロスポーツなどに対するクラウドファンディングにも出資が集まっているという。
コロナ禍において、想いやストーリーを応援する傾向は、今後も高まってくると感じる。

4155回 遊覧飛行

藤原です。
ある航空会社では、国際線の機体を使って日本上空を周遊する遊覧飛行を実施している。
ハワイやクリスマス、星空などをテーマに機内ではイベントなども行い、疑似旅行気分が味わえる。
国際線が減便の状況の今しかできない体験ということで、チケットは即完売するという。
更に、定期的に飛行機は飛行していないと多額の整備費用がかかるため、メンテナンスコストの低減にもつながるという。
知恵を出していくと、今までになかった切り口が出てくると再認識する事例だと感じた。

4154回 一人遊び

藤原です。
最近、コロナ禍により一人で休日を過ごす人が増加し、一人遊びが流行している。
一人用のボードゲームの販売が好調であり、マイカー内での一人カラオケ、一人ノック、一人でのリモートによる魚釣りなども出てきている。
一人遊びのメリットを感じる人も増えており、今後、更に一人遊びは広がっていく可能性がある。
一人でいる時間が多くなる時流をしっかりと捉えていきたい。

4153回 街食

藤原です。
函館はコロナ禍においても、宿泊施設と街の飲食業は一定レベルで経営が安定しているという。
函館のホテルの多くが、泊食分離をかかげ夕食を提供せずに、街の飲食店を宿泊客に紹介している。
街の飲食店はコース料理など作り、タクシー代も考慮した値段設定を実施する。
ホテルは一括でタクシーを含めた料金を宿泊者からもらい、マージンなどはとらずに、飲食店やタクシー会社に振り込むという。
今まではホテルが宿泊客を囲い込むため、夕食を提供するのが当然だったが、街の飲食店に開放することで宿泊客の楽しみが増え、リピートが増加しているという。
このようなスタンスが街全体を活性化させ、更に自分たちの経営の安定につながる。
新しいスタンダードになる取り組みだと感じた。

4152回 先の一手

藤原です。
ある調剤薬局大手チェーンでは、アバターと呼ばれるロボットに患者の顔を映しながら、薬剤師が服役指導する実験を行なっている。
規制により、現時点では実施できないが、先行して薬を自動自動車で患者に運ぶシステムを検証してもいるという。
規制が解除される前に研究開発として、経営資源を投下することによって、後手に回らないようにするスタンスは非常に重要だと感じる。
今後、高齢化の更なる進展により様々な変化があり、コロナ禍によりスピードアップすること可能性も高い。
先の一手を打つスピードが非常に経営では重要だと感じた。

4151回 ネット通販時間

藤原です。
ある大手ネット通販会社によると、今まで深夜が高かったネット通販販売比率が減少しているという。
早朝や午前中にネット通販販売が伸びており、ネットの購買活動が朝型にシフトしているという。
コロナ禍の影響により、在宅時間が増え、行動が夜から朝型にシフトしてきていることが要因だという。
このような活動の変化は、様々な業種にも派生している可能性がある。
時間を切り口に、今までとは違う消費活動を調べていきたい。

4150回 緊急事態宣言追加

藤原です。
本日から緊急事態宣言対象地域が追加され、全国で11都道府県が対象になる。
今後、一か月の間で収束しなければ更に期間を延長することになる。
これは、経済に対する非常に大きなインパクトになり、1月から3月のGDPに大きな影響を与える。
国民の行動は前回の緊急事態宣言時より、緩やかな規制となっているが、今後の状況により更なる規制が追加されかねない。
今後の動向をしっかりと見ていきたい。

4149回 移動スーパー

藤原です。
最近、トラックで商品を自宅まで配送する移動スーパーが伸びている。
全国のスーパーと組み、個人事業主のドライバーが配送していくビジネスモデルである。
商品代金に10円プラスし、5円ずつ、ドライバーとスーパーが折半するという。
今後、高齢者の増加により、移動スーパーのニーズは高まっていく。
成長するビジネスモデルだと感じる。

4148回 無人店舗化

藤原です。
大手コンビニエンスストアや携帯電話会社などが、無人の食品店舗などの出店を加速させている。
四年前、アメリカでAmazonの無人スーパーを視察した時に、無人店舗の増加を感じたが、現実になりつつある。
コロナの影響が、出店を加速させているが、効率化によるコストダウンは無人化で実現できる。
今後、様々な無人店舗は増加していくと感じる。
AIの発展などもあり、働くためのスキルや能力を高めていかないと、人は働くことができない時代がくる可能性は高いと考える。

4147回 勉強

藤原です。
経済協力開発機構(OECD)の調査では、日本人は働いてから勉強しないと発表されている。
最近は大手派遣会社での重点施作は、社会人の学び直しであるリカレント教育だという。
今後、雇用される上での知識やスキルは高度化し、AIなどで代行されない人が働くことができる社会になると感じている。
この傾向は、コロナ禍により、より顕著になっていっている。
社会人になってからの勉強は、当然の行動になると確信している。

4146回 動フェス

藤原です。
獣医学生と会員様との就職説明会である動フェスを今年も開催することに決定した。
コロナ禍での開催のため、しっかりと感染対策を実施し開催する。
リアルの場とオンラインを組み合わせて、様々な出会いの場を創造していく。
やはり、経営の根幹は人である。
人財との出会いの機会を大切にしていきたい。

4145回 ラストワンマイル戦略

藤原です。
コンビニ大手のセブンイレブンでは、注文から最短30分以内で商品を配送するラストワンマイル戦略を今年から本格化する。
従来の来店を前提としたモデルの限界から、ラストワンマイル戦略に舵取りするという。
コロナ禍により、従来モデルが通じなくなったと判断した大きな戦略変更である。
今後、更に様々な業種業態で従来モデルが変更される。
しっかりと変化を把握していきたい。

4143回 緊急事態宣言

藤原です。
本日、一都三県に緊急事態宣言が発令される予定である。
前回の緊急事態宣言より、限定的で緩やかな内容となるが消費意識においては影響は出ると予想できる。
この緊急事態宣言がきっかけになり、全国に派生する可能性もある。
これから、来月から再来月初旬にかけては更に感染が拡大する可能性もある。
しっかりと状況を把握し、先手を打った行動を心がけていきたい。

4143回 モーニングルーティーン

藤原です。
オンラインでの仕事など、在宅する機会が増え、朝の時間に余裕が持てる人が増加している。
そのため、最近では朝に習慣化するモーニングルーティーンが広がってきている。
朝活とは異なり、自分磨きや習い事をするというよりも、朝にゆっくりした習慣を持つようなものをモーニングルーティーンだという。
アロマを朝に炊いたり、ストレッチしたり、スムージーを朝飲むというレベルである。
今後、1日を快適に過ごすため、さらに朝の重要性は高まっていくと感じる。

4142回 Z世代消費

藤原です。
1990年代後半から2010年ごろまでに生まれた世代をZ世代という。
このZ世代が新しい消費者として注目されているが、思考が今までの世代とは違うという。
消費のキーワードとして、ローカル、インターナショナル、フェアネス、エシカルという言葉で表現される。
Z世代ら上記のワードに適応するものを支持する傾向にある。
今後、更に消費に対してZ世代は影響を持ってくる。
少しZ世代を意識していきたい。

4141回 10周年

藤原です。
今日で弊社は創業から10周年を迎え、11年目に突入する。
様々な人達とのご縁やご支援により、10周年を迎えることができたと、本当に感謝している。
創業年では東日本大震災が発生し、時流の変化を感じ、香港への動物病院出店ではグローバリズムを体感した。
更に、求職支援や人材派遣への進出により、アドバイスだけでは実現出来なかった出会いを創造できた。
飲食事業では、コロナ禍をいち早くキャッチでき、更にスピーディに撤退することの大切さも学んだ。
このような10年の歴史を踏まえて、更にステップアップし、今以上のお客様をサポートできる力を今後、築いていく。
次の10年の基盤となる一年と今年は位置付けていきたい。

4140回 コロナ拡大

藤原です。
首都圏などでコロナ感染が加速度をまして広がってきている。
一都三県が国に緊急事態宣言の発動を要請する事態となり、非常に厳しい状況になっている。
年があけて、早々に経済に対するインパクトのある状況になる可能性が高まっている。
今後のコロナに対する施策とあわせて状況を把握し、対応していきたい。