藤原慎一郎 ブログ

【再掲】採用支援サービス開始しました

藤原です。

先日ご案内した弊社の採用支援サービスと
50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績掲載ページのリンク先を
再度掲載する。

ぜひご覧いただきたい。

以下はURL である。

スマホサイト
http://f-snc.com/mob/recruit_consulting/index.html

ホームページ
http://f-snc.com/recruit_consulting/index.html

弊社が構築してる学生団体や日本最大の獣医学生発信媒体LINE、弊社運営の求人サイト、就職説明会などがまとまったサイトになっている。

また、50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績を掲載した。会員様の一部になるが、要望があり掲載することにした。
以下はURL である。

スマホ
http://f-snc.com/mob/consulting/kind.html

ホームページ
http://f-snc.com/consulting/index.html

守秘義務があるため病院名などは、割愛させていただいているが、まだまだ成長出来る可能性を感じていただけるんじゃないかと考えている。

これからも定期的にホームページをリニューアルし、訪問者が見やすく、役立つように努力していきたい。

2297回 弊社評価制度

藤原です。
よく、弊社においての評価制度を聞かれることがある。
弊社のコンサルタントに対する評価制度は、項目が細分化されており、様々な役職や資格などが設定されている。
年間2回評価し、更に年始の目標設定に評価再度確認することにしている。
評価制度を作成するコンサルタント会社は、やはり評価制度をしっかりと作成し、運用しなければならないと考えている。
評価制度は様々な意図があり、使い方は非常に多岐にわたる。
提案する内容は、多くの動物病院への導入実績と弊社内の評価制度も踏まえた内容である。
更に、様々な切り口の運用を弊社でも模索していきたい

2296回 優先順位

藤原です。
先日、ある会員様とお話ししていたが、優先順位について提案させていただいた。
院長の多くは、獣医師と経営者の二つの役割を担う。
院長によっては、経営者の側面図より、獣医師の側面を大切にしすぎる人も多い。
しかしながら、体制や病院状況により、経営者の面を重視しなくてはいけないケースは多々ある。
物事の優先順位をつけることは、将来にむかって非常に重要になる。
一日を有効に使えるようにしっかりと優先順位をつけていきたい

2295回 弊社体制

藤原です。
今年から、弊社では様々な体制強化を実施していく。
コンサルタントだけでなく、採用支援システム専任担当やデザイナーなど、専門能力の高い人材の設置など、よりパワーアップできる組織を構築していく。
また、四月まで学生交流会や就職説明会が8大学、更に動フェスなどが続くため、弊社の学生団体サスティーズの稼動も変わり、新しい位置付けを検討している。
コンサルタントにおいても、様々な切り口での変化も検討している。
サポート力を高め、会員様をバックアップしていきたい

2294回 知らないという強み

藤原です。
弊社では獣医学生をインターンとして雇用している。
情報交流だけでなく、様々な業務フォローなどもしてもらっている。
非常に積極的に頑張って働いてくれている。
就職説明会関連も、様々な切り口からアイデアを出してくれ、更にアピール方法などまで構築してくれる。
手間などを知らないからこそ、良いアイデアが生まれてきており、非常に助かっている。
知らないからこそ、斬新なアイデアは発見できてくる。
オペレーションからブレーキをかけずに、知らないからこそ出てくるアイデアを大切にしていきたい

2293回 戌年

藤原です。
今年は戌年であり、様々な犬に関する商品開発がされている。
SONYは犬型家庭用ロボットaiboを久しぶりに販売した。
また、あるディスカウントストアは、犬をモチーフにした抱き枕を開発し、販売しだした。
この戌年から派生させる企画は、動物病院でも考えることができる。
今年、1年間戌年であることを忘れず、様々な切り口を考えていきたい

2292回 香港病院

藤原です。
2018年になり、はじめて弊社が共同運営する香港の動物病院を訪問している。
スタッフが安定し、現在の院長のカラーが出てきたと感じる。
やはり、動物病院は人の影響が非常に強いと再確認する。
香港の動物病院を運営することにより、コンサルティングだけでは得ることのできない情報などを得ることができる。
病院運営とコンサルティングの相乗効果を感じていきたい

2291回 非公式コミュニケーション

藤原です。
先日、社内の新年会を行った。
ミーティングは定期的に行っているが、新年会はミーティングとは違う非公式コミュニケーションなので違う場になった。
様々な新しい発見があり、非常に有意義な時間になった。
コミュニケーションは非公式の場で活発になり、見えてくることが多々ある。
非公式コミュニケーションも大切にしていきたい

2290回 交流会と動フェス

藤原です。
来月から弊社主催の国公立大学の交流会や昨年160名集まった就職説明会の動フェスなどが順次はじまっていく。
インターネットの出会いはもちろん大切であるが、リアルな出会いの場も非常に大切だと感じる。
徐々に告知が始まっているが、応募してきてくれる人をみると、低学年から就職や実習の意識が高くなってると感じる。
これからの採用はますます難しくなり、病院の二極化の要因になっていくと感じる。
今後も採用に関する活動は弊社でも力を入れていきたい

2289回 地方セミナー告知

藤原です。
先日、ファックス新聞やメルマガで今月、来月の地方セミナーの告知を行った。
昨年、東京、大阪で開催した時流予測セミナーの地方開催である。
様々なデータ分析や学生アーケート分析などがあり、昨年参加していただいた院長からは、非常にありがたい評価をいただいた。
また、売上をあげるためのマーケティング講座と組織づくりやモチベーションアップのためのマネジメント講座があり、ニーズに合わせた情報が入るように構成している。
弊社では、非常に時間をかけて構成する最もボリュームがあり、内容が充実している総合セミナーである。
札幌、博多、名古屋の総合セミナー開催は、毎年行うことができない可能性もある。
是非、今回のセミナーを利用していただきたい

2288回 知の探索と深化

藤原です。
アメリカの研究では、様々な情報を探していく知の探索と、知っていることを更に追求していく知の深化を二面から続けている企業の業績が良いとされている。
しかしながら、二つの方向性をバランスよく実践している企業は少ない。
日本の企業の場合は、知の深化に偏る傾向があるという。
これは、短期的な収益確保を考えた場合、知の深化を続ける方が効率が良いからだという。
これから先を見据えていくと、知の探索は非常に重要になっていくと感じる。
個人で無理ならチーム、組織で知の探索に時間をかける努力をしていきたい。

2287回 フィラリア準備

藤原です。
来月からフィラリアダイレクトメールを配布する会員様は、フィラリアダイレクトメールの準備を急いでいる。
ある会員様は、フィラリアダイレクトメールと併せてチラシを配布するため、様々な準備に取りかかっている。
一月という今年のスタート月をどのように過ごすかは、非常に大切だと感じる。
まだフィラリア対策には早いと思うか、すぐに時期が来ると感じるかがスタートの違いになる。
日々、忙しく過ごすと時間はあっという間に過ぎていく。
意識していきたい

2286回 人とのつながり

藤原です。
先日、ある国立大学の獣医学生とお話しした。
弊社の学生団体サスティーズメンバーであるが、話をしていくうちに、意外な共通点があった。
話も盛り上り、非常に前向きな協力体制も約束してくれた。
就職課の担当と学生の認識には大きな隔たりがあるため、非常に心強い。
会うことによって、つながりが強くなり、情報交流だけでなく絆が生まれてくる。
今年は昨年までに構築した学生とのつながりや求人サイトの動ナビ、LINEグループインフォア、就職説明会、交流会などを深堀し、ムーブメントを起こしていく。
更に会員様と学生の出会いの機会を増やし、弊社、会員様、学生が良い結果になるように活動していく。
その基盤となる人とのつながりと、距離による情報を大切にしていきたい

2285回 変化する若者

藤原です。
最近、若者の変化スピードの速さと大人の変化の遅さに驚く機会が多い。
やはり、若者の方が環境などの変化に柔軟に対応するため変化スピードが早い。
かたや、大人は自己否定がなかなかできないため、環境を成長阻害の要因にするため、変化スピードが遅い。
このような状況が続けば、若者に追い抜かれる可能性は非常に高くなると感じる。
今年も更にこのような傾向は続くだろう。
変化が激しい時代、どのようなスタンスで日々、活動するかが非常に重要だと感じる。

2284回 経済圏の広がり

藤原です。
最近、様々な新しいビジネスモデルの動きが加速化している。
AIなどはもちろん、宇宙へのビジネスや今までになかった商品開発などである。
宇宙開発など、ロケット関連のビジネスモデルはあったが、面白いのは恋するドレスというような未来思考をする開発である。
着るだけで相手を惚れさせるようなドレスを実現させようとしている団体もある。
また、高校生起業家も徐々に増えているように起業家の低年齢化も進んできている。
どんどんと新しい経済圏ができれば、既存産業が衰退しても経済は発展する。
発想にブレーキをかけずに経済圏を広げていきたい

2283回 労働力

藤原です。
今年、働く人の数が過去最高になる予測である。
実は人口減少している昨今でも、高齢者や女性の就業により労働力人口は増えている。
そのような中でも、売り手市場が続いている。
しかしながら、予測では2020年代前半で労働力人口は頭打ちになるという。
今以上に労働力が不足していくという。
先を見据えて、しっかりと労働力問題を考え対策を検討していきたい

2282回 2018年

藤原です。
今日から2018年が始まった。
今年は、様々な変化が現れてくる年になりそうである。
特に昨年に現れた現象から、動物病院業界は連続して変化が起こると感じる。
この変化に柔軟に対応し、変化を味方にしていくことが非常に重要だと感じる。
対応できる人には、非常に良い一年になるだろう。
しっかりと動向を見据えていきたい

2281回 大晦日

藤原です。
今日で2017年が終わる。
日々、連続している私たちは、あまり区切りの日に感じないが世間では、年が終わる区切りの日になっている。
来年からのスタートをはやめに切るためには、実は大晦日をスタートの日にする感覚があった方が有効になる。
私たちも既に来年からの構想に着手し、新しい体制づくりがはじまっている。
今日から2018年を見据えていきたい

2280回 不可能の可能性

藤原です。
様々な分野で不可能を可能にしたということは、多々ある。
野球の二刀流や世界への進出など様々なことがあるが、不可能という言葉は、先人が判断することだと感じる。
先人は歴史ではあるが、過去である。
新しいことをすることは、非常にリスクは高いが新しい歴史を作ることができる。
選ばれた人はチャレンジするリスクを恐れないスタンスを持っていたい

2279回 発想の切り口

藤原です。
学生とお話しする機会が今年は非常に多くなった。
サスティーズのメンバーだけでなく様々な学生とお話しする中で、知らないからこそ出てくる発想があると感じた。
学生の中には、これからの動物病院業界の中で、どのような切り口で発展していけるか考えている人もいる。
その発想を甘いと感じる人もいるかもしれないが、気づかされる発想も多々ある。
発想の切り口は、知らず知らず固定化される。
柔軟な発想に触れ合うことで、更に発想を広げていきたい

2278回 年中無休の崩壊

藤原です。
様々な業界で年末年始の休みを増やす計画がひろがっている。
年中無休をやめていく流れが、様々な企業で起こっている。
これは、従業員採用の難しさが関係している。
年中無休にするためのスタッフ確保ができない。
また、休みがあることをアピールし、新卒採用につなげる狙いもあるという。
大阪のあるスーパーは、通常の日曜も休みにするという。
人手不足から、様々なビジネスモデルが変化していく。
柔軟に対応していきたい