藤原慎一郎 ブログ

2309回 新年度

藤原です。

公的機関や一部企業では、四月から新しい一年が始まる。

これは、年度という区切りになり、三月は年度末、四月は新年度と表現される。

これは、新しい体制が四月から始まることを意味しており、三月までに新しい年度の計画が出てくる。

このサイクルの代表的な機関は、学校である。

来月からの新年度に向けての動きがあるため、採用などにおいて様々な動きが発生する。

年度というサイクルは、12月で終わる年間という単位と違うため忘れがちになる。

年度での動きを意識していきたい。

2308回 健康志向

藤原です。

会員様の中には、オゾンやビタミン点滴などを取り入れている動物病院様がある。

来院される飼い主様の中には、自分自身がオゾンなどを体験して、良かったのでペットにも同じ体験をさせる人も多いという。

人間の健康志向は、高齢化の影響でますます活発になりそうである。

ペットに派生することは充分考えられる。

健康志向の院長は、自分自身も楽しみながら健康になるメニューや運動などキャッチアップしてもらいたい

2307回 地域イベント

藤原です。

会員様の中には、地域の企業やお店と協力し様々な取り組みをされている動物病院様がある。

今年も、お店などと協力したブース出展するイベントや病院を貸し出し、待ち合い室でのセミナー開催など実施される。

非常に、院長が楽しんでおりワクワクしながら構想をお話しされていた。

地域とのつながりは、これから重要な要素の一つになると感じる。

動物病院も地域の一つの機関であることをしっかり、認識していたい

2306回 年齢イメージ

藤原です。

会員様の中には、50代後半以降の院長もいらっしゃる。

この年齢の院長は、次の10年をどのようなイメージでとらえるかによって、行動が変わってくる。

前向きに発展的に動くか、集束に向かうかによって、違いが出てくる。

ただ、後期高齢者の年齢を75歳に伸ばそうという時代である。

年齢イメージは、今までの常識より10歳若いと考える方が、個人的には楽しく、ワクワクする。

自分の年齢イメージを、再度考えてもらいたい

2305回 インフォームドコンセント

藤原です。

以前は口頭だけでの説明であったが、最近は見せる手段を使ったインフォームドコンセントが増えてきている。

書面などのツール、iPad、ブラックライトなどを用いた説明と多岐に渡ってきている。

情報が多くなり、飼い主様の知識も豊富になると、しっかり納得してもらうことが必要になる。

今後、インフォームドコンセント力を高めることも、重要なポイントだと感じる。

2304回 業務管理

藤原です。

最近、弊社ではコンサルタントの業務管理システムを導入した。 

導入前より、非常に各々の業務が明確になり、非常にわかりやすくなってきた。

弊社と同じシステムを、早速、ある会員様は導入したという。

業務管理は非常に重要なテーマになる。

今後も意識していきたい。

2303回 年齢の限界

藤原です。

先日、サッカー界では三浦選手が50歳という年齢でゴールを決めた。

また、野球界ではイチロー選手のスイングスピードが昨年よりも早くなっていることが判明している。

今までの年齢の常識からは考えられないという結果である。

年齢とうまく付き合いながら、トレーニングをすることで、今までの常識では考えられないことが、可能になる。

年齢から自分の可能性に限界を作るのは自分自身なのかもしれない。

年齢とうまく付き合いながら、自分自身の限界を超えていきたい。

2302回 チーム力

藤原です。

弊社では定期的にミーティングを行い、情報共有を行っている。

先日も一日だけでコンサルタントだけでなく、獣医学生を含めた様々なミーティングや個別ミーティングを少なくとも7時間程度行っている。

この情報共有と個人だけでない力の結集が、弊社の最大の力であると感じる。

また、今年は獣医学生を雇用したことにより、新しい視点からのディスカッションができている。

個人の力は限界があり、視点は固定化される。

チーム力を大切にしていきたい

2301回 下見ツアー

藤原です。

今、ツアー旅行の待ち合わせ場所だけを事前にめぐるツアーが人気だという。

もちろん、有料であるがツアーの最中に待ち合わせ場所の集合に遅れたり、迷ったりする怖さをなくしたいというニーズから、申し込みが殺到している。

ツアーのメイン参加者が高齢者になり、新しい切り口でのツアー企画ができた。

失敗したくないという気持ちを解決するという切り口からの企画はひとつのニーズに合致する。

この切り口から考えると、動物病院でも様々な企画が浮かび上がる。

時事情報にふれ、柔軟に発想していきたい

2300回 継続

藤原です。

毎日、ブログをアップしてきたが本日で2300回という切りの良い回数に到達した。

ブログを始めるまでは、継続したことを持っておらず、自分自身の姿勢を変えるために始めた。

一番の目的は毎日継続することだったため、無理ない文章量にしたことが良かったのかもしれない。

平凡なことを継続すれば、非凡なことに昇華すると信じて、更にブログアップを継続していきたい

2299回 繁忙期の時間

藤原です。

会員様の中には、フィラリアなどに伴う繁忙期が始まり出している。

チケット販売を伴うとスタートが早くなってくる。

早期に始まるフィラリア予防関係は、時間の使い方と連動している。

繁忙期にどのように時間を使い、どのように訴求し、どのような時間診察に当てていけるかは、全ての動物病院にとって重要である。

時間だけは、全ての人が平等に与えられている。

しっかりと考えていきたい

2298回 つながり

藤原です。

最近、予期せぬ人からの紹介があり会員様になっていただくケースがある。

非常にありがたいことであり、つながりの大切さを感じる。

どんなことが、人に伝播しつながっていくかわからない。

このことを再認識し、再度謙虚な姿勢を持たなければいけないと感じる。

自分が予期できるつながりなどは狭い。

予期せぬつながりに感謝していきたい

2297回 賞与と給与

藤原です。

先日、ある会員様と財務やキャッシュフロー、節税などのお話しをしていた。

様々な角度から、ディスカッションし、難しい内容ながら、一生懸命聞いていただけた。

その中で、スタッフの給与と賞与の話が出てきた。

多くの院長が給与と賞与と同義で考えてしまう。

ただ、厳密には意味付けが違う。

このことを意識できれば、また違う角度から人件費を考えることができる。

賞与と給与の違いを意識してもらいたい

2296回 過干渉

藤原です。

リーダーの中には、優しく心配性な人がいる。

そのようなリーダーは、干渉することが多くなり自分が把握できていないことを無くしていこうとする。

これは、良いことではあるが、あまりにも過ぎると部下は伸びなくなる。

過干渉はミスを少なくできるが、部下の可能性を伸ばすことは難しい。

しかしながら、部下が何もできないときは過干渉を部下が好むこともある。

ステージや個人に応じた干渉や目標設定、付き合いかたをリーダーは心がけていきたい

2295回 接遇強化

藤原です。

最近、会員様に接遇の強化を提唱している。

企業病院の増加だけでなく、様々な要因から接遇が更に大切であり、人材の環境から接遇教育が必要だと感じている。

また、接遇コンテストなど自発的に考える機会も必要だと感じる。

病院が増加し、動物の数が減少している時代である。

ソフトの強化に注力していきたい

2294回 トップ

藤原です。

経営はトップで99.9%決まるという言葉がある。

これは、故船井幸雄先生の言葉である。

やはり、トップのカラーやスタンスが推進力やスタッフのカラーに影響していくことは免れない。

従って、トップが成長していくことが病院が成長することと同義になる。

自分自身も含め、この言葉を再認識し、成長していきたい

2293回 情報発信

藤原です。

最近、初診確保のため情報発信に力を入れる会員様が増えている。

ホームページはもちろん、ポスティングチラシ、地域のタウン誌など、様々な媒体で発信している。

最近はメディアミックスにより、訴求力を高めることが必要だと感じている。

カルテを増やすという根本的な取り組みを継続できるかが、今後、非常に重要になると感じる。

情報発信を継続していきたい

2292回 分院継承

藤原です。

今まで会員様の分院を分院長に売却するケースがいくつかあった。

分院の売却は簡単に感じる院長もいらっしゃるが、色々と問題が生じることがある。

売却に伴う様々な事象や税など、多面的な角度から検討していく必要がある。

ただ、今後、リスクを恐れる開業希望のドクター採用には有効な手段になるかもしれない。

分院のあり方も考えていきたい

2291回 求人サイト

藤原です。

会員様の中には弊社が運営する求人サイトからの応募から採用に至るケースがある。

求人の実現という本来の目的も、様々な告知や学生を含めた色々な人たちの協力により達成できるようになってきた。

また、弊社も求人サイトを運営することにより、様々な情報がコンサルティングの現場で活かせるようになってきた。

求人サイトを立ち上げたメリットが徐々に発揮できるようになってきたと実感している。

今年から、今まで実施してなかった様々な新しい採用への取り組みを仕掛けていく。

求人サイトのように、新しい切り口が会員様にも、コンサルティングの現場でも良い効果になる取り組みを継続していきたい

2290回 フィラリア準備

藤原です。

来月から始まるフィラリア予防時期のため、様々な準備が始まっている。

ダイレクトメールの発送準備はもちろん、オペレーションや待ち時間の改善、待つ時間の有効活用などの検討である。

この事前準備が繁忙期の効率や効果に非常に大きな影響を与える。

あと少しの時間しかないが、しっかりフィラリア予防時期の対策を検討してもらいたい。