藤原慎一郎 ブログ

【再掲】採用支援サービス開始しました

藤原です。

先日ご案内した弊社の採用支援サービスと
50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績掲載ページのリンク先を
再度掲載する。

ぜひご覧いただきたい。

以下はURL である。

スマホサイト
http://f-snc.com/mob/recruit_consulting/index.html

ホームページ
http://f-snc.com/recruit_consulting/index.html

弊社が構築してる学生団体や日本最大の獣医学生発信媒体LINE、弊社運営の求人サイト、就職説明会などがまとまったサイトになっている。

また、50会員様分を抜粋した売上の伸び率実績を掲載した。会員様の一部になるが、要望があり掲載することにした。
以下はURL である。

スマホ
http://f-snc.com/mob/consulting/kind.html

ホームページ
http://f-snc.com/consulting/index.html

守秘義務があるため病院名などは、割愛させていただいているが、まだまだ成長出来る可能性を感じていただけるんじゃないかと考えている。

これからも定期的にホームページをリニューアルし、訪問者が見やすく、役立つように努力していきたい。

3433回 定着率アップ

藤原です。
弊社では、スタッフ定着率アップのために様々な施策を実施する。
手法は様々であるが、定着のためのキーワードは承認とつながりだと感じている。
このキーワードに関する施策は、様々であるが簡単に始めることができるヒアリングなどから、時間をしっかり使って構築する評価制度などまでできることは、多々ある。
現在、会員様にご協力いただき、スタッフアンケートをお願いしているが、働いているスタッフの意識をしっかり把握したいと感じている。
定着率アップは、採用と同様重要である。
定着率アップと採用を同時に力を入れていきたい

3432回 お盆玉

藤原です。
お盆に帰省する子供や孫に渡すお小遣いをお盆玉と、最近では表現している。
この言葉は、徐々にシニア世代に認識されており、1人平均5800円程度とある銀行の調査では算出されている。
また、子供や孫の帰省のための交通費を出してあげているシニア世代も47%になると、その調査では発表されていた。
シニア世代は貯蓄はあるが、なかなか消費にまわさないと言われているが、出費する対象や内容によっては惜しげなく使う傾向にあると感じる。
今後、増えていくシニア世代の傾向をキャッチアップしていきたい

3431回 学生アンケート

藤原です。
獣医学生や看護学生から就職に関するアンケートを収集しているが、約400人からのアンケートが集まった。
この数のアンケートを収集できることが、弊社の強みだと自負している。
学生アンケートから、様々な学生の就職に関する思考や、響くキャッチフレーズ、就職先の動物病院に求めるものなどが分かってくる。
しっかりとアンケート分析を実施し、学生の傾向を読み解き、会員様と学生の出会いの確率をあげていきたい。

3430回 時流予測セミナー

藤原です。
2018年も後半に向かい、すぐに1年が終わっていく。
今年も秋口に時流予測セミナーを開催するため、社内で弊社コンサルタントたちと、時流予測セミナーにおけるコンテンツをディスカッションしている。
この時流予測セミナーは、弊社の一年の中での集大成セミナーであり、2019年に向かうための指針となるセミナーである。
多くの弊社コンサルタントが手法や事例を紹介しようと考えているが、事例などの数が多すぎて整理をしている段階である。
チームコンサルティングを実践している弊社は、一人の持論ではなく、分析に基づいた多面的な手法や事例がある。
是非、時流予測セミナーは聞いていただきたい。

3429回 web

藤原です。
最近、様々なWEB媒体があり、弊社のコンサルティングにおいても重要な要素となっている。
ホームページやインスタグラム、スマホアプリなど動物病院においても、利用することにメリットがある媒体が多々ある。
投資費用などから考えて、弊社でもなんらかサポートできるように模索している。
求人サイトやLINE @はすでに弊社でも構築しているが、他にも何かしらのWEB媒体を作れないか考え、より良いものを提供していきたい。
また、WEBにおける手法も提案していくことも今まで以上に強化していく。
また、オープンカレッジやセミナーで発表していきたい。

3428回 院内継承

藤原です。
先日、ある会員様の院長と院内のスタッフによる継承についてお話ししていた。
院内のスタッフによる継承は、病院の理念や飼い主様への対応も同様に引き継げるため、非常に理想的である。
しかしながら、あまり準備を長期的に行なっていないため非常に難しい。
継承を見据えた教育は、今まで自身が行なってきた多くのことを伝えていかないといけないため、時間がかかる。
様々な継承形態があるが、まずは院内継承を考えて、しっかり準備してもらいたい。

3427回 無店舗ビジネス

藤原です。
最近、実店舗を借りずにシェア形式で行うビジネスが流行しているという。
違う業種の店舗を間借りして、飲食店を営んだり、宅配業者が提供する共同キッチンでフードを作り宅配するビジネスを始めたりする人も増えているという。
また、早朝の喫茶店を使い英語を教えたり、駅構内の商業施設で話し方講座を開催したりと、教育ビジネスでも無店舗型が進み出した。
このような流れは、開業のハードルが下がり、新しいビジネスの創造に活力を与えていく。
今後、更に多くの業種でシェア形式は発展していくと感じる。
動物病院においても、シェアの考え方が発展していくかもしれない。
過去の常識にとらわれすぎず、柔軟に発想していきたい

3426回 スタッフの行動

藤原です。
弊社では、加点と行動ベースからの評価システムを現場で推奨している。
意識を変える時、やはり、1番変えなければならないのは行動である。
本来は、心がけを変えたいが、教育する側も時間やスキルの問題がありなかなか難しい。
行動が変われば習慣がかわり、その後人格が変わり、人格が変われば運命が変わるという言葉もある。
行動から変える仕組みを作り、実践したい。

3425回 オープンカレッジ

藤原です。
来月、弊社の勉強会であるオープンカレッジが開催される。
来月のオープンカレッジは、弊社のプラチナ会員様がゲスト講師としてお話ししてくださる。
非常に成長している会員様であり、今後、更に発展していくと感じている院長の講演は非常に楽しみである。
年に4回しか開催されないオープンカレッジである。
是非、この勉強会に参加し、様々なヒントを得てもらいたいと感じる。

3424回 顧客教育

藤原です。
ある居酒屋では、「おい、生ビール」なら1000円、「生ひとつ持ってきて」なら500円、「すみません、生ひとつください」なら380円と、頼み方で値段が変わるという張り紙を店内に掲示しているという。
実際は、料金は変わらないが従業員思いの経営に賛辞が集まっている。
従業員教育はよく考えるが、顧客教育を考え実施する企業は、まだまだ少ない。
しかしながら、実際には顧客を含めて成立している企業は多数あり、顧客のレベルがあがることで、より良い経営ができることが多々ある。
顧客教育もひとつの方向性だと考えていきたい

3423回 繋がり

藤原です。
最近、新しく入会していただく会員様とお話ししていると様々なつながりがある。
会員様の勤務医様だった院長であったり、会員様の友人であったり、様々なつながりがある。
これは、非常に嬉しい。
長年、積みあげてきたことが評価されていることも多く、有難いお言葉もいただく。
これからも、しっかりとコンサルティング以上の対応を行い、会員様に寄り添うことを忘れず、活動していきたい。

3422回 学生意識調査

藤原です。
先日から獣医学生、看護学生の就職に関する意識調査を実施している。
動フェスやインフォアでのアンケートなどを集計し、分析を始めだした。
様々な傾向があり、今までの常識とは違った結果が出てきている。
このようなデータ分析から、募集、採用戦略を考えていくことが、非常に重要になっていく。
来月からオープンカレッジやフォーラム、時流セミナーなど発表の場がある。
しっかりと分析していきたい

3421回 無人化

藤原です。
最近、様々な業種で様々な形態の無人化が進展している。
アプリと連動し、会計無しで買い物ができるスーパーやロボットが働くホテル、自動で台車などが動き物を運ぶ物流倉庫などである。
働く人の不足を予想し、真剣に無人化を進めている企業が一定の成果をあげてきていると感じる。
今後、更に日本の人不足は進んでいくと予想されている。
ITを軸にした無人化は更に加速していくと感じる。
今までの常識にとらわれすぎず、新しい潮流もしっかりと把握していきたい

3420回 法則性

藤原です。
弊社では、個別病院様の調査分析を行っているが、同時に多くのデータを分析することによって業界の動向も調査している。
離脱率やフィラリア時期の傾向など、様々な切り口から調査分析し、法則性を導き出している。
今年も新しい切り口から、様々な法則性を導き出している。
これは、国内最大の会員数の弊社が実施しなければならない業界のための業務だと考えている。
しっかりと法則性を導き出したい

3419回 情報共有

藤原です。
先日、弊社コンサルタントとチームミーティングを行った。
定期的にミーティングを行っているが、情報共有することで非常にノウハウが平準化されていく。
やはり、個人では限界があり、チームだからこそ、強い力になっていく。
頻度高く情報共有を行い、チームとしてのメリットを高めていきたい

3418回 意思疎通

藤原です。
先日、ある会員様のリーダーとミーティングを実施した。
リーダーと院長と別のタイミングでお話ししたが、リーダーが認識している業務範囲と院長が求める範囲の差がわかり驚いた。
意思疎通が出来ていると感じていたが、意識のズレが大きく、再整理が必要であった。
やはり、人は、他の人が考えていることを正確に把握することは難しい。
しっかりと意思疎通できるように、しっかりとコミュニケーションをとることが大切だと感じた。

3417回 夏休みの実習

藤原です。
来月から、獣医大学は夏休みに入っていく。
夏休みの期間は、多くの獣医学生が実習に行き、動物病院がどのような状況なのかを学ぶ。
それぞれの大学により、夏休み期間が微妙に違い実習がスタートする時期は変わってくる。
長期休みの時に実習生をどのくらい迎えることができるかは非常に重要になっている。
しっかり、休みを把握し、実習という出会いを実現していきたい。

3416回 可処分所得

藤原です。
あるシンクタンクによると、可処分所得は親が1人働く4人家族で2011年に比べて25万減少しているという。
また、年収1千万で片働きで48万、両働きで37万減少しているという。
75歳からの後期高齢者の保険もあがり、多くの年代の可処分所得が下がっているという。
このような状況から、消費者の節約志向が高まっている。
また、視点を変えれば支払ったお金に対してはシビアに価値を判断されているということでもある。
しっかりとお金の価値を考えていきたい

3415回 画像

藤原です。
最近、様々な媒体での画像のプレゼンテーションが多くなっている。
意思統一したり、認識してもらったりするためには文字よりも画像の方が重要になる。
また、媒体もホームページだけでなくインスタグラムやLINE、YouTubeなど様々なツールが出てきている。
これらの媒体では、画像が利用しやすいということも一因だと感じる。
今後、更に画像の必要性は高まると感じる。

3414回 新人の当たり前

藤原です。
四月から入社した新人も三カ月を社会人として経過した。
多くの企業で、新人と新人を教育する社員の当たり前が違い、教育に苦労しているという。
最近の新人達は、コラボレーションや意味.価値を重視し、社会貢献の意識も高い。
新人の行動を阻害しているのは、不安と恐れである。
それを取り除き、当たり前が何かを把握することから始めていきたい