藤原慎一郎 ブログ

2372回 ホームページ

藤原です。

会員様の中では、ホームページのリニューアルを始めている。

ホームページは増患とリクルーティングの二つの方向性がある。

多くのことを書くことができるため、非常に重要な媒体である。

時代の変化に対応し、定期的なリニューアルが必要だと感じる。

ホームページを作った後も変化のタイミングで時流にあわせていきたい

2371回 採用の視野

藤原です。

会員様に入社する新人獣医師に、四年生や五年生から実習に来て、就職するケースが増えてきた。

これは、じっくりとお互い知っていく状況での就職であり、とても良い傾向だと感じる。

来年だけを見据えて六年生しか興味ない院長もたまにいらっしゃる。

気持ちはわかるが、ミスマッチを防ぐためには、入社までにできるだけ長い期間コミュニケーションをとることも必要だと感じる。

人数が足りてる状況でも、募集活動を続ける会員様もいらっしゃる。

広い視野で物事をみていきたい

2370回 コト消費のコラボレーション

藤原です。

ある大手家電メーカーは様々な企業とのコラボレーションにより、コトに関するプロモーションをしている。

例えば、出張ヨガの企業と組み、カートリッジ式のアロマ発生機器を使用した状態でのヨガをしてもらい、癒しを体験してもらっている。

また、オートバイのレンタル会社と組み、アクティブな動きが撮影できるビデオカメラをオートバイと一緒に貸し出すサービスを提供している。

コトに焦点をあてると、様々な発想が広がり、協力することにより実現の可能性が広がる。

今後、ますます、このような視点が必要になると感じる。

2369回 力の把握

藤原です。

マネジメントで大切な要素は人の力の把握だと感じる。

力以上の期待を短期間で実現しようとして、相手に負荷をかけすぎているケースをよく見かける。

力を把握した上で、どの程度の目標設定をするか、時間軸も考慮していくことが必要である。

想いの強すぎる力不相応のマネジメントは、非常に困難になると感じる。

しっかり、力を把握していきたい

2368回 就職説明会

藤原です。

先日、弊社主催の就職説明会を開催した。

獣医学生約120名、動物看護学生約40名の約160名の申し込みがあり、当初の予想より非常に多くの学生に参加してもらえた。

参加された会員様は、それぞれ多くの学生とお話しされ、話すぎて疲れたというような、嬉しいコメントもいただけた。

初開催であったが、更にパワーアップするための課題が見えてきた。

就職説明会を丁寧に育て、学生と会員様の出会いの場をつくっていきたい。

他にも学生との情報交換ができるインフラや企画がすすんでる。

今までの業界の当たり前を壊し、新しい価値のある試みを実施していきたい。

2367回 信頼性

藤原です。

あるフリーマーケットサイトでは、出品者の評価を購入者からしてもらい、その評価を公表している。

また、ある家事代行会社は家事をするスタッフの評価を利用者に聞き、時給がかわる仕組みを取り入れている。

また、ある会員様はトリミングを実施した評価を画像で飼い主様から話してもらい、ホームページ上で公表している。

評価はやはり、他者がするものであり、もっとも信用できる評価はリスクもあるなかで実名を公表してくれる評価である。

評価するのは他者だとしっかり認識して行動していきたい

2366回 コンビニの成長

藤原です。

あるコンビニでは、入口右手をイートインにし、その先に冷凍食品ケースを配置し、通常の三倍の夕飯になりそうな食材を揃えるようなレイアウトに変更した。

レジカウンターは約9メートルのレジカウンターになり、ホテルのロビーのようになった。

消費者のニーズ変化や高齢化、働く女性の増加、ネット通販の普及などにより、時代とのミスマッチがレイアウトに生じていたという。

海外の通販会社のコンビニも日本への出店も検討しているという。

謙虚に過去を否定し進化を続けるコンビニの成長は、非常に参考になる

2365回 就職市場

藤原です。

一般企業では就職に対して、企業からの求人数より、学生からの求職数が足りておらず、売り手市場が続いている。

団塊世代の退職に伴い、人員が必要だが、少子化の影響で新卒が少なくなっている。

新卒の就職率も過去最高になっている。

企業の中には、待ちの姿勢ではなく様々な場所に出向くという形式をとるところも出てきた。

動物病院業界もやはり売り手市場だと感じる。

弊社でも採用に関して、様々な取組みを実施していきたい。

2364回 継続による力

藤原です。

ある会員様の院長は、課題図書をスタッフに与え感想を書かせることを10年以上行っている。

当初は感想も出てこない、出てきても稚拙なものが多かった。

しかしながら、一部のスタッフにはなるが、この忙しいフィラリア時期でも、しっかりと読書し感想をきっちり書いてくるようになった。

このような、スタンスになっているスタッフは病院の中では違うステージに上がると感じる。

継続することで、風土となり風土を受けいれ成長していくスタッフが人財になっていく。

小さなことでも継続することが大きな効果を生むと感じる。

2363回 未病の切り口

藤原です。

未病をコンセプトにしている会員様もいらっしゃる。

多くが健康診断を強化したアプローチになっており、年二回の健康診断を訴求している。

それは非常に大切であるが、それだけではマンネリ化してしまう。

また、高齢犬も増えているため、他の切り口も大切になっている。

フィラリア明けから、いくつかの切り口が実践される。

非常に楽しみである。

2362回 サイバー攻撃

藤原です。

大規模なサイバー攻撃が先日実行された。

情報漏洩だけでなく、未公開のハリウッド映画のデータが抜き取られ、公開前に無料で配信すると脅され、金銭を要求されている。

金銭を払わなかったため、すでに公開された作品も出てきているという。

今まで想像もできなかった犯罪が起こっている。

逆に考えると普通や当たり前と認識していたことが、情報化の発展により、急速に通用しなくなっていると感じる。

自分達の常識を変えなければ、様々な危険に対応できない時代になってきたと痛感する

2361回 つらさの認識

藤原です。

忙しい時期になっているが、時間がなくなり判断ができなくなっている会員様もいらっしゃる。

先日もある会員様とお話ししていると、合理的ではなく、感情的な判断になっていた。

最近はフィラリア予防よりも、手術関係で忙しいケースが多々ある。

疲れがたまってきて、逃げ出したい感覚になると言われる会員様もいらっしゃる。

この時期のつらさをしっかり覚えておけば、このつらさを乗り越え、発展するために何をすれば良いかしっかり考えることができる。

前向きにとらえていきたい

2360回 プロとアマチュア

藤原です。

ある雑誌にある劇団が考えるプロとアマチュアの11の違いという文面があった。

①プロは取組ながら元気になり、アマチュアは疲弊していく

②プロは高い自己基準を持っているが、アマチュアは基準があまい

③プロは短期集中、アマチュアはダラダラやる

などがある。

しかしながら、一番始めに呈示されていたのはプロは挨拶がすべてという言葉である。

相手の目をしっかり見て、何故挨拶するのかを実感して言葉にできることが非常に重要だという。

挨拶ができない人=仕事が成立しない人とみなされる。

挨拶の重要性を再認識した

2359回 知識欲求

藤原です。

漢字ドリルや大人の家庭教師などが流行っている。

新しい知識を得ることに対して、積極的な人も多くなってきている。

知識を得たいという欲求は、様々な人にあると感じる。

知識欲求を高めるようなマネジメントも、非常に重要だと感じる。

成長するための動機付けも考えていきたい。

2358回 得意分野

藤原です。

色々な人とお話ししていると、それぞれ特色があり、得意とする分野も様々である。

スタッフのマネジメントにおいても、得意分野をとらえたり、予想したりすることが重要になってくる。

しかしながら、すべての人の得意分野を見いだせるほど、優れたマネジメント能力がある人は、なかなかいない。

これは、現実的にはしかたのないことだと感じる。

得意分野を作る努力と見つける努力をスタッフと、マネージャーや院長が双方ですることが、非常に重要であると感じる。

2357回 決断時期

藤原です。

ある会員様とお話ししていた時に、重要な判断をすることを、この時期に考えられていた。

現状、フィラリア時期のため非常に忙しく、バタバタしている状態だという。

重要なことを判断することは、深い検討が必要なことが多い。

判断する時期としては、この時期ではないということで、来月まで決断時期を伸ばしてもらった。

決断時期を間違えると、非常にリスクが高くなる。

重要な決断は、午前中にしかしないという経営者もいる。

決断時期をしっかりと考えていきたい

2356回 事実の認識

藤原です。

先日、今月から入会されたプラチナ会員様に調査分析やヒアリングのからの方向性の報告を行った。

目に見える形でまとまった書類を見て、院長は客観的に自分の病院をとらえ始めた。

この段階がないと動けないタイプの院長もいらっしゃる。

自分の病院を客観的にとらえることは、非常に重要になる。

知ることを重視していきたい

2355回 フォントとデザイン

藤原です。

あるチョコレートはパッケージデザインと文字フォントを変え、売上が40倍以上になったという。

フィラリア時期のダイレクトメールを変えたら、健康診断の受診率や健康診断ランクアップになったということが多い。

デザインには、わかりやすさと嗜好に影響する。

理屈と感性を併せてデザインを考えていきたい

2354回 don’t settle

藤原です。

スティーブジョブズの有名な言葉で、「stayhungry,stayfoolish 」がある。

実は、この前には「keep looking,don’t settle 」という言葉が入る。

直訳すると「落ち着くな。さがし続けろ」という意味である。

落ち着き、動きが悪くなる人は世の中に多い。

この言葉も真理をついた言葉だと感じる。

2353回 結果の要因

藤原です。

様々な結果は、決断と行動から導かれるが、このシンプルな要因から目をそらす人が多い。

これは、謙虚さをなくしたり、自己肯定したいがために生じると感じる。

成功者がうまくいかなくなる時に、よくこのような事象を見ることがある。

自分の決断と行動が未来の結果につながると、しっかりと意識して広い視野や人とのつながりを考えていきたい