藤原慎一郎 ブログ

ガラパゴスとグローバル化

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、オープンカレッジで動物病院経営はアメリカを目指すべきかという質問を受けた。

もちろん、アメリカにも良いところがあるが、日本独自の良いところは多々ある。

日本は、実は100年以上続く企業が世界で最も多い。

また、日本語という高度な言語のため、海外企業の参入が難しく、実は世界の景気後退ほど影響を受けていないという。
携帯電話の機能も高度であり、元来の機能が高いため、スマートフォンを購入しない層も多いという。

このように、日本の独自性の良さも多々ある。

ガラパゴスとグローバル化のバランスが非常に重要だと感じる

アンケート

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

これから、猫ちゃんの飼い主様にアンケートを実施し、実体を把握したいと考えている。

猫ちゃんの飼い主様も大分変化している。

先日、ある会員様とお話ししていたが、捨て猫ではなく、購入したような猫ちゃんが増えてきたように感じるとおっしゃっていた。

会員様にご協力いただき、有効なデータ分析を実施したい

オープンカレッジ大阪

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、大阪でオープンカレッジを行なった。

今回も参加者自身で、キャッチコピーなど作り、楽しく開催できた。

参加者の中には、方法論を理解し、とても良いコピーを作られる方もいらっしゃった。

また、プラチナ会員様はスタッフ参加者が多かったが、成長が感じられ頼もしい限りであった。

次回は来年1月に実施する。

新しい切口で体験型経営勉強会を高めていきたい

気温差

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、寒くなり気温差が激しくなっている。

体調を壊す人も多くなっている。

動物達も調子を壊すようになるかもしれない。

動物達を診療するためには、ドクターの体調管理は重要になる。

日々の気温差に負けない体調管理を実施して欲しい

情報交換

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、医療コンサルやサービス業対象のコンサルタントと勉強会を行なった。

様々な得意業種があり、ノウハウもとても参考になる。

色々な業種を対象にしており、独立しプロとして活躍しているからこそ、わかる視点がある。

定期的に共同で勉強会を開催したい

自己擁護

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある会員様が広告を公的機関にチェックしてもらった。

戻ってきた公的機関の回答は、的を得ていないものであり、明らかに個人の知識での回答であった。
いくつかの質問を、こちらから返信することになるが、全く知識がなく、回答を鵜呑みにしていたらと思うとゾッとした。

知識は自分たちを守る。

是非、自己防衛のためにも知識を身に付けて欲しい

循環施設

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある有名な旅館に宿泊した。

広大な敷地の中に、施設があり村を作っているように感じる。

いたるところに川があり、水辺に宿泊施設が建設されている。

特に興味深かったのは、川の水を使い水力発電していることである。

敷地の中で全てが循環している。

一つのコンセプトだと感じた。

蓄積力

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

三年程前から、一部の会員様は携帯メールでの情報発信を始めている。

地道に努力を重ねられ、携帯メール会員数が500を超える病院様も増えてきた。

イベントの告知やちょっとした情報発信など、ダイレクトメールなどの紙媒体を使わず発信できている。

これは、地道にメール会員を集め、アドレスを取得したからこそ可能になった。
地道に蓄積することも一つのスキルである。

将来に向けて蓄積力を高めて欲しい。

猫ちゃんへの啓蒙

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

何件かの会員様で、猫ちゃんに対する予防啓蒙やワクチン摂取した猫ちゃんへの啓蒙、メール会員への誘導が始まってきた。

猫の飼い主様の意識を高めるには時間がかかる。

この時期を逃すと、来院確率も減少する。

これからの時期は、頑張って猫ちゃんへの訴求を実施していきたい。

啓蒙を継続させ、五年後に良い状態の経営を維持していく。

教育の種類

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

教育にはojtとoffjtという現場教育と座学がある。

動物病院では、現場教育が主体であり、座学などはマナー教室程度が多い。

プラチナ会員様の中には、オープンカレッジへの出席者をテーマによって変えている方もいる。

実務的な内容はテクニシャン、大局的な話は院長といったような選択である。

座学があることで、スタッフの理解が高まり、病院全体の推進力が強くなる。

当初は想定していなかったが、良い方向に向かっている。

スタッフ教育は、今後、重要である。

※第二回セミナーの申し込みが順調です。ご興味ある方はお早めにお申し込みくださいませ。

http://f-snc.com/seminor02/?

人材の成長

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、お伺いした会員様では、副院長と分院長ともお話しする。

五年程のお付き合いになるが、人材の成長を感じる。

数字だけでない人材の成長は、未来において大切な要素である。

紆余曲折がありながら、人が成長すると改めて感じる。

少しずつハードルをあげ、更に成長を促したい。

倫理観

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

アメリカでペット専門店第一位のペッツマートは、犬や猫の生体を販売していないという。

その代わり、里親を紹介しているという。

生体をむやみに販売すると結局、捨て犬、捨て猫が増えるという考えで1987年よりスタートした。

既に生体販売していたショップの方向転換であり、成り立つか疑問だったが、飼い主様の共感を得て、第一位を維持している。

このように社会正義を第一に考えた経営でも利益を得ることができる。

本質を中心に考える経営は重要である

需要創造

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、アップルceoのスティーブジョブスの伝記を読破した。
読みごたえのある書籍であった。

色々、参考になることがあったが、その中で市場調査をしないという文面があった。

消費者が気づいていないことを考えて、ニーズを掘り起こすためには、市場調査は無意味という考え方である。

これは、ある意味正しいと感じる。

会員様に、最近、様々な啓蒙をお願いしているが、これは、飼い主様は気づいていないことの発信である。

新しいニーズを作る上では、飼い主様に合わせるのではなく、本当に動物病院として必要だと思うことを発信していく。
啓蒙が新しい需要を生み出す。

この考え方でアップルは新しい商品を生み出してきた。

自院のプライド

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様の幹部三名と先日お話しした。

コンサルティングの中で、ふいに、幹部の方の一人が、自分たちの病院の良さを話した。

すると、残りの幹部の方も同じように病院の良さを語り出した。

自分たちの病院に誇りを持っている雰囲気がとてもよく伝わってきた。

自分たちの病院に対するプライドが、誇りを産む。

勤務している病院に、プライドが持てるように院内を整備していって欲しい

スタッフ募集

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様では、今年ドクターの応募が増加している。

やはり、様々な媒体への露出やホームページの効果が大きい。

診療のポリシーに共感される応募者も多い。

小規模な病院でも、様々なアイデアで応募者が増える。

もうすぐ、学校は冬休みになる。

応募するタイミングを大切にして欲しい。

自己把握

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、今月から新しくプラチナ会員様になられた動物病院様に訪問した。

まず、色々お話した。

様々な課題や不安があるようで、質問や課題提示が出てくる。

一方、こちらからも質問するが、質問に対しては明確な答えが出てこない。

これは、他人や周りに目が生きやすいが、自己把握出来ていない状態である。

少しずつでも、自分自身を把握していくことが、次のステップに進むためには必要になる。

自己把握をする時間を持ち、本当に大切な要素をあぶり出していく。

自己把握は、スタートするためには、大切な行為である。

ステージによる経営

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

規模や売上ステージにより、経営の優先順位がかわる。

以外とこの事実に気づいていない人が多い。

5000万円以下のステージにおいては、細かな手法が重要になる。

このことを、今年最後のセミナーで伝えたいと思う。

弊社コンサルティングの北野が中心となって、第二回のセミナーを開催する。

義務感のストレス

に詳細を記載している。
(弊社コンサルタントの北野の紹介は
http://f-snc.com/staff/

多数の具体的な手法を盛り込んだセミナーになっている。

是非、ステージに応じた経営を考えて欲しい。

健全な経営

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

一部上場企業のオリンパスの不祥事が明らかになった。

過去の財テクで発生した損失の穴埋めを、不正な方法で行なってたというものであった。

短期的な視点で経営を考えて、取り繕い上場企業としての社会性を見失った結果である。

このような事件を、反面教師として考えなければならない。
本当に大切なことを、経営の中心に置く意識を高めて欲しい

価値観からの判断軸

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

動物病院はとても忙しく、多くの業務がある。

そのような中、判断しなければならないことが多々ある。

ある会員様が、他の会員様から家庭と仕事の両立について質問を受け、答えられていた回答が、判断軸を明確にするというものであった。

自分が最も重要だと考えることを判断軸にすることが大切であり、ぶれないようになる。

価値観からの判断軸は大切な基準である

ミックス計画

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、環境変化が激しく変化しているため、ひとつの病院の成功事例を実施するだけでは、上手くいかなくなっている。
複数の動物病院の事例をミックスし、自分たちの病院にどのように落とし込むかが非常に重要である。

獣医療をきちんと考えていくと、パッケージで展開することが難しい業種である。

ひとつのモデルケースに縛られることなく、多くの情報をミックスして欲しい。