藤原慎一郎 ブログ

3370回 時代変化

藤原です。
最近、動物病院業界では様々な企業が関わり出している。
お話しすること機会は多々あるが、新しい潮流を感じる。
若い人も多く、今までの慣習からの脱却を考えていると感じる。
今後、ますます変化していくだろう。
柔軟に捉えて、適応していくことが重要だと感じる。
しっかり、時流適応していきたい

3369回 サスティーズ

藤原です。
先日の就職説明会や学生交流会のタイミングで、弊社が主催する学生団体サスティーズの獣医学生との食事会も開催した。
紹介によりサスティーズメンバーも増えており、非常に嬉しく思う。
食事会は大いに盛り上がり、学生側から様々な提案ももらえた。
ますます、弊社とサスティーズの結びつきが強くなってきていると痛感する。
弊社もきっちりとサスティーズとコミュニケーションをとり、しっかりと対応することで信頼関係を高めていきたい。

3368回 局所バブル

藤原です。
日本全体での経済成長は鈍化しているが、不動産や株式などで富を得る富裕層は増えている。
そのため、一部の富裕層対象にディスコが復活しやリゾート開発や高額の宝飾品の販売などが伸びている。
物価は上昇していないが、全体のために日銀がとっている金融政策に一部の人が恩恵を受けている結果という。
一部の人は、バブルの頃よりも資産を持っているという。
このような現状があることも把握し、今後の展開も考えていきたい

3367回 新しいチャレンジ

藤原です。
先日、ある会員様と今後の構想についてお話ししていた。
その中で動物病院からの派生で、かつ会員様の長所と連動できる新しいサービスを立ち上げる構想が出た。
中期的な構想であるが、実現すれば非常に面白いサービスだと感じる。
新しいチャレンジをすることになるが、日々の延長でマンネリ化するよりも刺激もある。
柔軟に発想すれば、様々なビジョンが浮かびあがる。
新しいチャレンジを恐れず、実現してもらいたい

3366回 ナンバー2教育

藤原です。
よく会員様から、ナンバー2の育て方について聞かれることがある。
ナンバー2の育て方はどうすればいいかということであるが、一概に正解は無いと思う。
しかしながら、失敗するのはナンバー2のことを考えず、トップの都合だけで育てようとすることだと感じる。
こうなって欲しいという理想はあるが、本人の資質や性格などとかけ離れすぎては、うまく成長することはできない。
そのポイントを認識した上で、ビジョンの共有やトップの視点などを教えていくことが望ましいと感じる。
人対人であることを、しっかり考えていきたい

3365回 疲労回復ジム

藤原です。
最近、ストレッチや瞑想などにより疲労を回復する目的のジムが増加している。
本来、ジムは身体を鍛えるところであったが、疲労を回復するという新しいコンセプトからのジムが出来てきている。
また、ストレッチポールなどの疲労回復アイテムの販売も好調だという。
現代社会は、やはりストレスが強く疲労も蓄積しやすい。
本来の目的に縛られず、ニーズに合わせた新しいコンセプトを発想していきたい

3364回 就職説明会&交流会

藤原です。
先日、ある大学での就職説明会を行った。
学生は延べ70人くらい参加してもらえ、プレゼンでの説明やブースでの説明などで学生と参加病院は触れ合っていた。
また、ある大学では交流会を行ったが、予想以上の参加者があった。
一病院あたり、約10人との学生と交流を行うことができた。
弊社主催の学生団体メンバーの協力により、運営でき、また、様々な忌憚のない意見をもらえ、スムーズに運営できた。
これから、大学は試験があり夏休みに入る。
インフォアでの告知を行い、夏休み前に実習の誘導するとともに、夏休み明けからの企画を計画し、更に出会いの場を作っていきたい。

3363回 ポケモン世代

藤原です。
最近、新しい価値観の経営者が増えているという。
お金を稼ぐことにモチベーションは持たず、社会変革に興味を持つ新しい価値観の経営者である。
自我が芽生える10代にポケモンに触れて育ってきた世代であり、敵がいないアニメに慣れている人達である。
この世代のキーワードは共生とスピードという。
経営者はポケモン世代の社員とどのように付き合うかが、重要になる。
ビジネスをゲームにするという視点は、この世代には非常に有効になると考えられている。
新しい価値観を受け入れていきたい

3362回 インフォア知名度

藤原です。
先日、ある獣医大学の学生20人程と食事をする機会があった。
初対面の学生が大半であり、弊社の名前はあまり知らない学生も多かった。
しかしながら、学生LINEグループのインフォアを運営している会社というと全員が理解してくれた。
インフォアの登録人数も約2100人となり、定期的に継続してインフォア内に情報を発信しているため、知名度が上がってきていると実感した。
会員限定になるが、今月からインフォア内に実習を案内する病院の告知を実施する。
良い出会いを創造していきたい

3361回 トップの成長

藤原です。
弊社が共同経営する香港の動物病院が安定してきた。
様々なトラブルなどもあり、もどかしい時期もあったが先月は過去最高の売上になるなど、成長を感じている。
これは、トップである院長の成長と連動していると感じる。
診療にしろ、経営にしろトップのできることや見えることが病院全体に関わってくる。
病院経営することで、コンサルティングだけではわからないことが体感できる。
非常に嬉しいと感じる。

3360回 自分ファースト

藤原です。
最近の新入社員の意識調査では、帰属意識より自分のスキルアップやキャリア、人生観に価値を置く自分ファーストが高まっている。
売手市場の背景から、今勤務している会社より良い会社が現れた場合、入社三年以内に動くという意識が高まっている。
その意識変化に伴い、企業は再雇用制度を拡充しだしている。
また、大手損保会社は30歳以下までは中途採用ではなく、新卒採用として採用するようになったという。
今後、ますますこのような傾向になると感じる。
自分ファーストの若手が増える前提で仕組みを考えていきたい

3359回 後半の仕込み

藤原です。
今日から6月に入る。
フィラリアなども落ち着き出し、徐々に時間ができてくる月が始まる。
夏からの企画準備や就職説明会、交流会、弊社主催の勉強会オープンカレッジの開催など、様々な事が実施されていく月である。
年の後半を迎えるにあたり、非常に重要な一か月になる。
梅雨の時期のため、雨になる可能性も多い月である。
6月の時間をしっかり計画的に使って、後半対策してもらいたい

3358回 決済システム

藤原です。
最近、様々な店舗で会計のシステムが変化してきている。
会員であれば、店舗でもネットでの料金と同じ料金であり、かつ店舗会計しないアマゾンの店舗や、後払い決済できる店舗など様々である。
これは、利便性だけでなく人を配置しなくても運営できる仕組みである。
繁忙期だけではあるが、後払い支払いを取り入れた動物病院様もあった。
今後、更に効率化やコストダウンのために会計するという行為は変化していくだろう。
決済システムに注視していきたい

3357回 プラチナ会員

藤原です。
先日、五年前に経営相談にお伺いした動物病院様とお話ししプラチナ会員になっていただいた。
お話ししていると、いつかはプラチナ会員になることを目標にして頑張っていたという。
非常に嬉しいお話しであり、感慨深く感じた。
五年前とは違うプラチナ会員サービスや、求職支援サービス、ニュースレターサービスなどをお話しすると、サポート力が格段に上がっているということで驚かれていた。
プラチナ会員が目標になるように、今後も進化していきたい

3356回 適性検査

藤原です。
採用において、適性検査を実施する会員様もいらっしゃる。
採用の判断は難しく、一つの指標としていたが評価と実際の働きは違うことが多々発生してきた。
また、売り手市場になったことにより求職者を選択もするが、求職者から選択をされるケースも増えてきており、適性検査をどのように位置づけるか難しくなってきている。
今後は、更に多様な人材を育てることのできる受け入れ側の環境やマネジメント力が必要になってくると感じる。
適性検査は一つの指標だと感じるが、様々な視点から人を見ていきたい。

3355回 仮想

藤原です。
最近、仮想現実などの機器や仮想通貨などが、よく世間で話題になる。
仮想という言葉は、事実でないことを仮にそう考えること。仮定しての想像と解説されている。
仮想という概念が強まれば、想像力が高まっていき構想は大きくなる。
しかしながら、実体がないことに対する虚無感も同時に発生する。
今後、この相反することがどのように折り合っていくかが注目される。
しっかりとみていきたい

3354回 想定外

藤原です。
先日、ある会社の経営者とお話をしていた。
それ時に、様々なトラブルのお話を聞くことができた。
非常に驚くようなトラブルであり、そのようなトラブルが日常茶飯事のように起こるとお話されていた。
しかしながら、想定外のことが起こり対応する事が刺激になり、想定内の幅が広がっていくことが楽しいと、その経営者はおっしゃっていた。
気持ちの持ちようでトラブルの対応も全く違うものになっていくと感じた。
想定外のことを楽しむスタンスを持ちたいと思う。

3353回 自分軸と他人軸

藤原です。
よく若手や学生とお話しすると、自分の経験則で話してくる大人が嫌だという言葉を聞く。
よくある自分の若い頃はという言葉からの自慢などである。
しかしながら、目線の高さを合わせてくれる話しは、やはり聞きやすいという。
結局、自分軸の人より、他人軸で考えている人が若手に受け入れやすいと感じる。
その後、信頼関係ができた後は、自分軸の話しを聞くことができる。
ステップを踏んでいきたい

3352回 繁忙期のコミュニケーション

藤原です。
忙しい繁忙期には、コミュニケーションをとることが非常に難しくなる。
しかしながら、繁忙期にコミュニケーションを取らないとミスなどが発生しやすくなる。
忙しいという状況だと、感情の方が先になり精神的に不安定になりやすい。
繁忙期だからこそ、しっかりとコミュニケーションを取る必要性があることを啓蒙する必要がある。
よく、忙しいとは心を亡くすと言われるが、しっかりこの意味を考えてコミュニケーションをとる機会を作って欲しい

3351回 AIの進展

藤原です。
最近、様々な分野でAI発展が進んでいる。
その人にあった旅行の提案であったり、人事評価であったりAIの活用が多岐に渡ってきている。
導入コストも下りはじめ、中小企業でも徐々に普及しだしている。
今後、更にAIは普及していくと感じている。
パソコンやスマートフォンが普及し、生活が一変したように、AIの普及によって様々な変化が起こると感じる。
柔軟に対応していきたい