藤原慎一郎 ブログ

2295回 接遇強化

藤原です。

最近、会員様に接遇の強化を提唱している。

企業病院の増加だけでなく、様々な要因から接遇が更に大切であり、人材の環境から接遇教育が必要だと感じている。

また、接遇コンテストなど自発的に考える機会も必要だと感じる。

病院が増加し、動物の数が減少している時代である。

ソフトの強化に注力していきたい

2294回 トップ

藤原です。

経営はトップで99.9%決まるという言葉がある。

これは、故船井幸雄先生の言葉である。

やはり、トップのカラーやスタンスが推進力やスタッフのカラーに影響していくことは免れない。

従って、トップが成長していくことが病院が成長することと同義になる。

自分自身も含め、この言葉を再認識し、成長していきたい

2293回 情報発信

藤原です。

最近、初診確保のため情報発信に力を入れる会員様が増えている。

ホームページはもちろん、ポスティングチラシ、地域のタウン誌など、様々な媒体で発信している。

最近はメディアミックスにより、訴求力を高めることが必要だと感じている。

カルテを増やすという根本的な取り組みを継続できるかが、今後、非常に重要になると感じる。

情報発信を継続していきたい

2292回 分院継承

藤原です。

今まで会員様の分院を分院長に売却するケースがいくつかあった。

分院の売却は簡単に感じる院長もいらっしゃるが、色々と問題が生じることがある。

売却に伴う様々な事象や税など、多面的な角度から検討していく必要がある。

ただ、今後、リスクを恐れる開業希望のドクター採用には有効な手段になるかもしれない。

分院のあり方も考えていきたい

2291回 求人サイト

藤原です。

会員様の中には弊社が運営する求人サイトからの応募から採用に至るケースがある。

求人の実現という本来の目的も、様々な告知や学生を含めた色々な人たちの協力により達成できるようになってきた。

また、弊社も求人サイトを運営することにより、様々な情報がコンサルティングの現場で活かせるようになってきた。

求人サイトを立ち上げたメリットが徐々に発揮できるようになってきたと実感している。

今年から、今まで実施してなかった様々な新しい採用への取り組みを仕掛けていく。

求人サイトのように、新しい切り口が会員様にも、コンサルティングの現場でも良い効果になる取り組みを継続していきたい

2290回 フィラリア準備

藤原です。

来月から始まるフィラリア予防時期のため、様々な準備が始まっている。

ダイレクトメールの発送準備はもちろん、オペレーションや待ち時間の改善、待つ時間の有効活用などの検討である。

この事前準備が繁忙期の効率や効果に非常に大きな影響を与える。

あと少しの時間しかないが、しっかりフィラリア予防時期の対策を検討してもらいたい。

2289回 続ける凄み

藤原です。

先日、50歳で現役プロサッカー選手である三浦選手を特集したテレビ番組が放映されていた。

接触を伴い、ハードなスポーツのサッカーを50歳まで続けることは、並大抵の努力では続かない。 

トレーニングを科学的に行い、謙虚な姿勢を持ち続けることで現役でいることができると感じる。

更に、根本的にサッカーが好きという部分がある。

これらの要素は何事においても、続けるということを可能にするために必要かもしれない。

続けることを凄みまで高めていけるように努力していきたい

2288回 第三の視点

藤原です。

能の世界では、芸を磨くとき三つの視点が必要といわれている。

演者である自分の視点がひとつ、観客にどのように見られているかという視点が二つ目である。 

三つ目の視点は、自分と観客を俯瞰して上から見ている視点だという。

この三つ目の視点は非常に大切だと感じる。

この視点は、経営においても接遇においても重要である。

第三の視点を大切にしていきたい

2287回 体調管理の重要性

藤原です。

先日、ある年商50億規模の車会社の社長とお話ししていた時に、インフルエンザの話題になった。

その会社でインフルエンザが発生し、社内で感染が広がったという。

そのため社員を休ませることになったが、営業担当の社員が減少し1ヶ月で2000万円の赤字が発生したという。

つくづく体調管理の必要性を感じたとおっしゃっていた。

体調管理は個人の問題ではなく、社会人としては会社全体の問題と感じる意識が必要だと感じる。

2286回 ゲスト講演

藤原です。

先日、プラチナ会員様の若手院長にお話しいただいたセミナーが終了した。

非常に参考になり、これからの経営の方向性を示唆するセミナーになったと感じる。

やはり、リーマンショック以前と以降では経済環境がかわる。

今後、高齢犬頭数の減少が予想されている時流に参考になるゲスト講演であったと感じた。

2285回 情報の使い方

藤原です。

ある会員様は、競合の新規開業に関する非常に深い情報を持たれていた。

この情報から対策を考えているが、このような情報を持っても使えない動物病院様は多々いらっしゃった。

今後、情報をどのように活用できるかが非常に重要になってくると感じる。

成長戦略はもちろん一番の基本になるが、それ以外の競争戦略や共生戦略は重要になる。

情報を知ってるだけではなく、情報の活用が重要になってきている。

2284回 情報発信ルート

藤原です。

先日、東京の総合セミナーを開催した。

その中で、見込み患者発掘のための情報発信ルートのお話をした。

16年前に整理した情報発信ルートだと発信力が昨今では不足し出している。

新しい情報発信ルートを改めて整理し、セミナーで発表したが、今後のカルテ増加のためには必要なルートだと感じている。

時代によって様々な変化が経営にも必要になる。

固執するのではなく、様々な進化を考えていきたい。

2283回 引き寄せ

藤原です。

ある会員様は、2ヶ月連続で過去最高の売上になっている。

開業して約20年経過しており、15年ほどお付き合いのある会員様である。

まだまだ、発展の可能性を感じるがこの要因は、自己努力はもちろん、色々な幸運なども絡んでいる。

真摯に努力している結果、運が引き寄せられている部分もあると感じる。

引き寄せの法則というものがあるが、大切な法則だと感じている。

おごらず、謙虚に自己努力することは非常に重要だと感じる。

2282回 経営に対する興味

藤原です。

最近、様々な企業様や会合などで講演のお話をいただく。

動物病院業界において、経営に対して非常に興味が増していると感じる。

16年間のコンサルティング経験や弊社のデータ蓄積、分析力などに対して嬉しい評価をいただくことも多くなった。

どのような機会においても、参加者が有益だと感じてもらえるような情報をしっかり提供していきたい。

2281回 猫セミナー

藤原です。

来月末に猫に対応する経営セミナーを開催する。

前回の開催から一年程度経ったが、様々な実証積み成功事例が蓄積されてきた。

また、今後トライしていく手法などもあり、フィラリア明けからの猫対策には有用な内容になっている。

フィラリア時期が終わり、そこからゆっくりと猫対策するのでは、すぐに一年が終わってしまう。

フィラリア時期前だからこそ、猫対策の情報を受信してもらいたい。

2280回 新しい取組

藤原です。

会員様の中には、新しい取組を実践されてる動物病院様が多々ある。

猫の分院はもちろん、海外への展開や針灸専門動物病院の運営など、先進的な取組を行われている。

新しい取組を行うことは、非常にリスクを考えると怖いことである。

しかしながら、成功を考えるとワクワクしてくる要素になる。

確約された成功はないが、チャレンジしないと新しい成功はつかめない。

もちろん、リスクテイクしながらにはなるが、勇気を持って新しい取組を実践してもらいたい

2279回 社員定着率

藤原です。

先日、ある経済雑誌から社員定着率が高い企業ドップ100が発表された。

ちなみに一位は花王、二位はデンソー、三位は三井物産である。

二位のデンソーは、女性が働きやすい職場づくりやキャリア形成の明確化を実践し定着率をあげていた。

この二点は、動物病院においても当てはまると感じる。

ただ、資金力からすべて同じように実践できないことも多々あるだろう。

力相応になるが、女性が働きやすい環境と人事制度などのキャリア形成の明確化は定着率向上のために、非常に重要であると感じる。

2278回 海外展開

藤原です。

ある会員様が海外への展開を検討しており、弊社コンサルタントも同行することになった。

海外の要人とお会いさせていただく機会をいただき、非常に嬉しい限りである。

弊社も成長するため、様々な経験を積み上げ、謙虚に学んでいくことが不可欠だと感じている。

これから、海外展開などのコンサルティングニーズも増えていくかもしれない。

その時にしっかりサポート出来るように、弊社が運営する香港の動物病院ノウハウ蓄積と併せて色々な縁を大切にしていきたい

2277回 事務長教育

藤原です。

プラチナ会員様には、事務長を雇用されている動物病院様がいらっしゃる。

セミナーやオープンカレッジなど出席され、知識を学ぶことも実践されているが、本当に必要なものは、病院での実践での教育だと感じる。

はじめ、病院での実地の仕事でポイントがズレていく場合が多い。

庶務としては優秀だが、経営幹部としては残念な人もいらっしゃる。

事務長を成長させることは、非常に大切である。

複合的に成長させて欲しい

2276回 モチベーションの源泉

藤原です。

一定の年齢になるとモチベーションが下がる院長が多数いらっしゃる。

様々な要因があり、非常にデリケートな問題であるが、モチベーションは最終的には自分自身であげていかなくてはいけない。

自分自身でモチベーションのあがる要因が何かを分析することや、年齢による衰えを自覚できるかも重要だと感じる。

客観視することが、非常に重要であり、モチベーションのあげかたなどを意識できる人は強い。

経営する上で内部要因は非常に大切になる。

しっかり、考えていきたい