藤原慎一郎 ブログ

4130回 無料時流予測セミナー

藤原です。
最近のコロナの拡大など経済に影響を与える事象から、来年の業界動向を憂慮し、時流予測セミナーの第一講座を無料公開している。
年末まで、あとわずかではあるが、今年はあまり年末年始のタイムラグは無くなってしまうと感じている。
遠隔診療やフィラリア準備、採用、組織づくりなど来年は非常にスピードアップした経営が必要になると感じている。
時流予測セミナーの一部ではあるが、是非、聴講してもらいたい。

4129回 e-ギフト

藤原です。
snsやメールで人に様々なプレゼントを送るサービスであるe-ギフトが非常に伸びている。
シンクタンクの調査では、市場規模は18年の1167億円から23年には2492億円まで倍増すると予想されている。
コロナ禍により、人と以前のように会うことができなくなったがプレゼントしたいというニーズから、e-ギフトは伸びているという。
直接会わずに誰かをいたわる気持ちを伝えたいというニーズは、まだまだ増えていくと感じる。
e-ギフトは更に発展していくと予想する。

4128回 時間消費

藤原です。
コロナ禍での巣籠もりにより、時間を持て余す人が増えてきているという。
そのため、手動による洗濯機や自分でヘアーカットするためのブラシなど、あえて時間がかかる商品の販売が好調だという。
今まで時間がなく、効率を求めていた社会から、時間がありあまる社会に移行している。
時間をどのように使うかということは、今後、さらに重要なテーマになると感じる。

4127回 消費者物価指数

藤原です。
先日、総務省が発表した11月の消費者物価指数は、101.2と前年同月比で0.9%下がった。
これは、10年2ヶ月ぶりの落ち込みとなり、GO toトラベルの影響が強かった。
旅行を除けばエネルギーが高く、21年3月まで下がっていくという予測もある。
今後、しばらくは物価は下がっていく可能性は高い。
消費者のマインドをしっかり意識していきたい。

4126回 ペットノミクス

藤原です。
コロナ禍の中でペット関連市場が伸びており、ペットノミクスという言葉が出てきている。
リモートワークの進展や巣籠もりにより、ペットを飼う人が増加している。
ペットの販売価格の高騰や一頭にかける関連商品の増加などもあり、全体としての頭数減少している中でも単価が上昇し、売り上げが伸びてきている。
今後も更にペットノミクスは伸びていくと予測されている。
本物になり、この流れを掴んでいけるようになってもらいたい。

4125回 総額表示

藤原です。
来年、4月から商品、サービスの消費税を含めた総額表示が義務づけられる。
特例として、税抜き表示を認めていたが、来年の三月に特例措置がなくなる。
本体価格をメインに表示し、税込価格を併記すると新聞社のアンケート調査で回答した企業が56%あったが、割高に見えないように苦慮している。
来年、価格表示が変わることは様々な仕組みなどを変える必要がある。
しっかりと準備しておきたい。

4124回 オンライン交流会

藤原です。
先日、弊社会員様と獣医学生がオンラインで交流するオンライン交流会を実施した。
今年の初旬からオンラインでの交流会も実施しており、コロナ禍における交流会の形として定着してきた。
今後もしっかりと感染対策をしたリアルな就職説明会や交流会とオンラインによる交流会や就職情報交換サイト運営などを実施していく。
しっかりと出会いができるような会員様フォローを継続していきたい。

4123回 コーポレートアルムナイ

藤原です。
企業が退職者と連絡を取れる体制をとり、退職者と良好な関係を維持する考え方をコーポレートアルムナイという。
このコーポレートアルムナイはアメリカで広がっていた考えだが、最近、日本企業でも広がってきているという。
新しい人材を育てるより、既に社員として働き実績のあった人を雇用する方がコストがかからないという企業のメリットが要因である。
さらに、退職者は新しい顧客や取引先になる可能性も高く、関係を維持する経済効果もあるという。
今後、コーポレートアルムナイという考えは、更に広がっていくと感じる。

4122回 go to 中止

藤原です。
昨日、政府はgo to トラベルの全国一律の一時中止を決め、発表した。
クリスマスや年末年始の人の人の移動が減少することが確実になり、経済への影響が出ることは必至である。
様々な経済に関する数字は遅れて発表されるため、この影響は来年2月くらいに発表される。
セミナーでもお話ししたが来年、二月以降から非常に大きな影響が出てくる可能性がある。
しっかり、準備していきたい。

4121回 オンライン新年会

藤原です。
あるビール会社では、来年に1000人規模でのオンライン新年会を実施する。
過去にも、この会社はオンライン飲み会を開催していたが、6千人の応募上限に6万人の応募があったという。
また、20代から30代の応募が半数以上あり、若者のビール離れを解消する企画になっているという。
コロナ禍により、オンラインを活用することで、従来の課題解決の糸口が見えてきたという。
新しい切り口をオンラインの活用により、実践することは、新しい解決策を見つけるきっかけになると感じる。

4120回 ストーリー消費

藤原です。
最近、消費者中にはクラウドファンディングを通じ、ストーリーに共感できる企業やサービスなどに出費するストーリー消費が増加している。
企業を応援するための応援消費以上に、背景を見据えたストーリーに共感し、出費する。
リターンを求める人は少なく、純粋なサポートと考える人が多いという。
しっかりとしたストーリーがあり、共感を得る企業やサービスは今後も残っていく。
ストーリー消費はまだまだ続いていくと感じる。

4119回 AI

藤原です。
最近、更にAIは進化し、様々なサービスなどで活用され出している。
AIによる睡眠改善や車イスでの危険回避、バスのルート作成など非常に多岐に渡ってきている。
一時期ほど報道されなくなったが、着実にAIは進化し、活用は増えてきている。
今後、さらに進化し、活用も広がっていくだろう。
情報をしっかりとキャッチアップしていきたい。

4118回 人口移動

藤原です。
東京の人口が流入を流出が上まわっており、地方都市への移動が進んでいる。
コロナ禍の中で密を避ける意識とリモートワークなどの進展が人口の分布に変化をもたらしている。
これは、就業意識や地価、経済活動など多くの分野に影響を与えていく。
現在、コロナ感染が広がっているが、来年、更に人口移動は活発になると感じている。
一極集中ではない日本がどのようになるのか想像していきたい。

4117回 フリマ市場

藤原です。
フリーマーケット市場が巣籠もり需要から活況になってきている。
出費を控えたい消費者志向も後押ししているが、出品者の手間を削減する取り組みも非常に有効だという。
物流などの外部業者と協業することにより、保管や出品などの出品者の手間を減らすことに成功している。
今後、さらに出品者が増加し、買いても増える流れになると感じる。
フリマ市場がさらに身近になれば、消費購買活動は更に変化すると予測できる。
しっかりとフリマ市場の変化を見ていきたい。

4116回 サブスクの進化

藤原です。
最近、サブスクの進化が進んでおり、様々なサービスが出ている。
マカロンやおむつ、車さらには日本中にある会社所有の住宅のサブスクなどもある。
一定金額を払えば、様々なサービスを受けることができるサブスクは非常に現在の消費者志向に合致しているのかもしれない。
今後も様々なサブスクが出てくるが、しっかりとキャッチアップし参考にしたい。

4115回 無料セミナー

藤原です。
最近、更にコロナの感染が広がり出しており、年末年始に向かって不安定な状況になってきている。
来年、多くの動物病院に影響がある可能性が高くなってきていると感じ出している。
弊社では、先月、時流予測セミナーを開催したが、業界の安定を考え、一部を無料で視聴できるようにする。
来年のフィラリア時期や3年後に向けて、参考にしていただければ幸いである。
先行した対策を実施してもらいたい。

4114回 書籍要約

藤原です。
最近、書籍を要約して配信するサービスが広がってきている。
自分の興味のある分野以外から、気づきを得たい人からの支持を得ており、コロナ禍における非接触のニーズにも対応している。
自分の興味にあった書籍のリコメンドは、様々なサービスから提供されるが、幅が広がらない。
ただ、様々な理由で書店に行けない人も多く、幅を広げたい人には書籍要約サービスは非常に便利である。
今後、更に広がっていくサービスだと感じる。

4113回 従業員シェア

藤原です。
最近、様々な企業で従業員のシェアが活発になってきている。
航空会社から電気メーカーへの従業員シェアなどがあり、高いスキルを持った従業員が需要のある業種にシェアされる。
国から雇用調整助成金以上の助成金も従業員シェアに対して検討されており、更に従業員シェアは活発になると感じる。
新しい雇用の形態になる可能性を感じる。

4112回 アウトドアブーム

藤原です。
コロナの影響もあり、三密を避けることができるアウトドア業界が伸びている。
最近では山を貸し出すサービスなども出てきており、キャンプ経験を積んだ人の満足度を高めるサービスも出てきている。
釣りなども人気が出てきており、大手アウトドアメーカーの店頭でフライフィッシングの道具などの販売も始まった。
ライフサイクルがコロナにより、進んでいるため更に新しいアウトドアのサービスや業種などが生まれてくる。
ライフサイクルの進行を考えながら、アウトドア業界をキャッチアップしたい。

4111回 昭和レトロ

藤原です。
最近、若者の間で昭和の文化やもの事が流行ってきている。
レコードや使い捨てカメラ、昭和歌謡、純喫茶など様々なものが脚光を浴びている。
昭和は、平和で発展していった時代であり、憧れが若者にあるという。
昭和の要素は、どのような業種でも取り入れやすいと感じる。
今一度、昭和を振り返りたい。