藤原慎一郎 ブログ

3736回 ペットフード

藤原です。
最近、ペットフードの健康志向化が加速しているという。
また、獣医師から指導を受けた飼い主様にペットフードを通販するという仕組みも拡大していっている。
高価格帯のギフト向けフードや疾病に分化したフードなど、様々な切り口のフードが出てきている。
今後、ペットフードは更に切り口が多くなり、細分化し、さらに個別化していくだろう。
フードは一歩先にいった流れであるが、どの業界も同じような流れになっていくと感じる。

3735回 VR研修

藤原です。
最近、VRという仮想現実を使って、社員研修を実施したり、販売に活用したりする企業が増えているという。
ゼネコンでは建物の壁面内部の配管を映像にしたり、河川の氾濫を映像にし災害シュミレーションにVRを活用している。
不動産では販売現場をVRで擬似体験してもらい販売につなげていくという活用方法もある。
今後、リアルな仮想現実を活用し、様々なシミュレーションが増えていく可能性がある。
ゲームのイメージが強い仮想現実だが、ビジネスにおいても仮想現実は効果を発揮していくかもしれない。

3734回 AI救急相談

藤原です。
最近、看護師に変わりAIが救急相談に答える新しいサービスが始まった。
年齢などの基本情報を入力した後、症状のやりとりをすると、AIが症状の種類や重要度を判断する。
重要度が高いと、救急車番号が表示され、すぐに救急車を呼べるという。
人手不足解消手段のため、AIやロボットが活用されてきたが、医療現場にも活用されだしてきた。
今後、更に医療現場でAIが活用されてくると感じる。
動物病院にも、今後、AIが活用される可能性も高い。
キャッチアップしていきたい。

3733回 交流会

藤原です。
先日、ある獣医大学の学生と会員様との交流会を行った。
非常に多くの学生に参加していただき、お店は貸し切りになり、席が足らない状況にもなった。
非常に多くの学生と会員様はお話され、話し疲れされている参加者の方もいらっしゃった。
早速、来年の日程も決まり弊社の獣医学生団体サスティーズのメンバーもモチベーションが上がっていた。
更に就職における良い出会いを実現していきたいと考えている。
非常に楽しい交流会であった。

3732回 就職説明会

藤原です。
先日、ある獣医大学で就職説明会を実施した。
7年前から始まった就職説明会であり、回を重ねるごとに学生に浸透していると実感する。
就職課の人と話していると、弊社の会員様に良い印象を持っていただいており、非常に嬉しく感じる。
授業が終わってから、学生が来場するスタイルをはじめて実施したが、後半になるほど多くの学生が来場し、非常に活発な就職説明会になった。
本日は、ある獣医大学での交流会であり、学生のキャンセル待ちが出るような集まりになっている。
会員様と獣医学生の出会いを更に強化したいと思っている。
非常に楽しみである。

3731回 収納ビジネス

藤原です。
トランクルームなどの収納ビジネスが、2020年に約830億円規模と18年比1割増になる見通しだと、ある機関から発表された。
収納スペース事業は13年から1割以上、年間で増加しているという。
アパートやマンションの供給過多で、空き部屋などが増えていることが、収納スペースの増加につながっていく。
空き部屋という要素の見方をポジティブに捉えた結果、新しいビジネスチャンスが広がってきた。
物事を見る視点と発想により、可能性が広がる良い事例だと感じる。

3730回 外食のキャッシュレス決済

藤原です。
日本政策金融公庫によると、飲食でキャッシュレス決済を使いたいという人は過半数を超えたという。
これは、インターネットでのアンケートを1000人に実施した結果だという。
意外だったのは、60代女性が最も多くキャッシュレス決済を使いたいと回答し、20代女性が最も少なくキャッシュレス決済を使いたいと回答したことである。
20代女性は過半数以上が現金派という結果になっている。
意外と若い女性が現金により、使い過ぎを防ぎたいという志向が強いという。
様々な現実を客観的に見ているのが、意外と若い女性なのかもしれないと感じた。

3729回 事業継承

藤原です。
最近、後継者がいない企業と独立開業を検討を視野に入れているサラリーマンをマッチングさせる機関が増えてきている。
一から知らない事業をするより、地盤がある企業を引き継いでスタートしたい人は多い。
しかしながら、今まではどのように継承したい企業を探したらよいのかわからない人は多かった。
公的機関でも継承希望企業と開業希望者をマッチングさせる機関があり、かつ、無料というサポート力げたかいものもあるという。
今後、後継者不足な企業はますます多くなるだろう。
このような機関のさらなる増加が、中小企業の倒産防止に役立つだろう。

3728回 ASMR

藤原です。
自立感覚絶頂反応という、音を心地よく感じ、快感を得る状態があり、略語でASMRという。
このASMRに着目したマーケティングが徐々に広がっているという。
ASMRに代表される音は咀嚼音であり、食べた時に聞こえるバリバリと言った音などがある。
現実にある大手フライドチキン店では、通常よりバリバリと皮を食べた時にする音を主にネットで宣伝したところ、想定の1.5倍売れているという。
また、あるチョコレートメーカーはあるチョコアイスの食べた時に伝わる骨導音を中心にネットで訴求し、昨対二倍以上の売上になったという。
今後、さらに音に関するマーケティングは、発展していくと感じる。
音マーケティングにも着目していきたい。

3727回 交流会の知名度

藤原です。
来月、ある獣医大学で会員様と獣医学生の交流会が開催される。
説明会、交流会と合わせ第四回目となるが、過去最高の学生数が集まっている。
獣医学生が2500名程度登録しているライングループ、インフォアや求人サイトの動ナビなど弊社が運営している就職媒体、学生団体サスティーズの存在などが根付いてきていると実感する。
前日には違う獣医大学での就職説明会もあるが、非常に楽しみである。
さらに、来月からは中途採用においても力が発揮できる仕掛けを考えている。
コンサルティングのマーケティング、マネジメント支援とあわせて、実業としての採用インフラを整えていきたい。

3726回 社長チップス

藤原です。
昔、袋の中にプロ野球選手のカードが入っているポテトチップスがあったが、最近、そのカードが中小企業の経営者だという「社長チップス」というものがある。
カードには、創業までの想いや苦労、理念などが書かれている。
企業のPRになるということから始まり、現在では200人以上の社長が参加しているという。
参加経営者同士のネットワークづくりはもちろん、採用などにも効果を発揮しているという。
枠にとらわれない非常に面白い企画だと感じる。
発想に枠をつけなければ、色々な切り口があると感じる。

3725回 繁忙期

藤原です。
動物病院の繁忙期であるフィラリア時期の最中である五月も後半にさしかかってきている。
早く飼い主様に来院してもらう仕掛けなどを実施している動物病院は、落ち着き出しているかもしれない。
また、高齢化によりフィラリア時期よりも他の時期の方が忙しいという会員様もいらっしゃる。
繁忙期のあり方が変わってきているとも感じる。
いずれにせよ、来月で半年が終わる。
繁忙期をステップにして、後半に向かっていきたい。

3724回 酒なし焼肉

藤原です。
ある焼肉店では、酒の提供がなく、タバコも吸えない環境にし、6千円と8千円のコースしかメニューにないという。
このお店が意外にも人気があり、予約は1ヶ月待ちだという。
意外にも会社の同僚や接待での需要もあり、サラリーマンに人気だという。
アルコールが入らないとまじめな話ができるために、このお店を選ぶサラリーマンも多いらしい。
様々な変化があり、意外なところからニーズが発生している。
しっかり、キャッチアップしていきたい。

3723回 スキルシェアサービス

藤原です。
最近、個人の特技をsnsで売買するようなアプリが登場しているという。
例えば、ダイエットに成功した人が、成功ノウハウを出品したり、メイクが得意な人がメイク方法を販売する。
生活の知恵をシェアすることが可能になるというスキルシェアサービスである。
ビジネス系やタスク系のスキルシェアサービスなどもあり、個人が持っているちょっとしたスキルが売買される時代になってきている。
販売するプラットホームは整ってきている。
個人のスキルを身につけていきたい。

3722回 サブスクリプションの進展

藤原です。
定額制で様々なサービスを提供するサブスクリプションが、さらに広がっている。
音楽の定額制サービスから始まったサブスクリプションであるが、最近では美容機器のセルフサービスや家具、さらに電化製品まで広がってきている。
定額制という料金が変動しないという安心感と所有欲から使用欲に変化した消費者志向が、サブスクリプションを加速させていると感じる。
今後、さらにサブスクリプションは広がっていくと感じる。
様々な業界でサブスクリプションの可能性を探っていきたい。

3721回 安定志向

藤原です。
ある機関の2020年卒業する学生の就職意識調査によると、行きたい企業の選択ポイントは、安定していることがトップになった。
これは、調査開始以来はじめてのことで、昨年までは自分のやりたいことが、できる会社が一位であった。
行きたくない会社の一位はノルマがきつそうな会社であり、今までの一位であった暗い雰囲気の会社を抜いてトップになった。
安定しているが、ノルマは厳しくない会社が人気だという結果である。
2001年調査以来、学生の就職意識が、はじめて変化した年が2020年になるという。
来年から、新しい意識の社会人が多くなる。
変化を見ていきたい。

3720回 ホームページ

藤原です。
最近、ホームページに関する進化が非常に早く、深くなってきている。
弊社でも、ホームページは重点課題だと考え、様々な角度から情報収集している。
15年前までは、ホームページがあるだけで珍しく、ホームページを作るだけで効果はあった。
しかしながら、様々な仕掛けがないとホームページの効果が薄れていっている。
来月、弊社ではホームページに特化したテーマ型セミナーを実施する。
是非、ホームページに関する情報収集の機会にしてもらいたい。

3719回 フードティック

藤原です。
韓国では、フードとコスメティックをあわせたフードティックという造語がある。
これは、フードメーカーと美容メーカーのコラボ商品をさしたもので、今、フードティック商品が人気だという。
カップ麺の容器に入ったコスメや、コカコーラのカラーに似せたコスメ、キットカットに似せた口紅などか人気になっているという。
非常に関連性が薄く感じる業界だが、違う関連性が消費者に受けているという。
予想できないことが、ニーズを有無ことがある。
常識や経験にとらわれず、新しいことを生み出していきたい、

3718回 チャレンジ志向

藤原です。
最近、地方でガス会社を経営する経営者とお話しすることがあった。
代々続くガス会社であり、地域のインフラ整備になくてはならなくてはいけない存在である。
しかしながら、将来を考えた場合、安穏とは出来ず新しいチャレンジを様々実施しているという。
そのうちの一つが金魚を養殖し販売することだという。
全く本業とは関連がないが、世界的な金魚需要を鑑みて始めているという。
非常に驚いたが、チャレンジ志向を持つこと大切さを感じた。

3717回 若者のコーチング

藤原です。
最近、若者の間でSNSを通じてコーチングを受ける人が増加しているという。
会社の上司に相談することでは、あまり解決しない問題も多く、コーチングを受けたとしても、納得しないという。
そのため、SNSでの発言などから人柄を見極め、信頼する人からコーチングを受ける。
また、ダイレクトメッセージによりコーチングを受ける若者もいるという。
自分が持っている枠組みからのアドバイスは、不透明な時代では納得できないことが多い。
アドバイスする側もしっかりと現状を把握したい。