藤原慎一郎 ブログ

3836回 コロナウィルス対策講演

藤原です。
来月、急遽、コロナウィルスの影響が拡大する可能性から、動物病院向け経営講演を開催する。
違った内容のセミナーを開催する予定であるが、その講演の中に急遽プログラムを追加し、私が話すことにした。
私にとっては、ひさびさの講演であるが、昨今のコロナウィルスの影響を予想するとフィラリア時期に対する対策が必要と考え、登壇することを決めた。
ピンチをしのぐことから、チャンスに転じていくことを主にお話ししたいと思っている。
悲観的に考えて、楽観的に行動すれば、次のステージで強い経営体質を作ることができる。
しっかりと内容を精査していきたい。

3835回 昆虫食

藤原です。
世界的な人口増加による食糧難に備えて、最近、昆虫食や人工肉などが増加している。
蚤のハンバーガーやコオロギのせんべい、植物由来の人工肉などが開発、販売されだしている。
未来を見据えると、一定時間をかけてしっかりと対策していくことが必要なことが多々あり、その一つが食糧難である。
今後、さらに食に対する考えは変化していくと感じる。
しっかりと意識していきたい。

3834回 ピンチの中のチャンス

藤原です。
先日、コロナウィルスの影響を記載したが、このような環境変化で伸びているものもある。
例えば、通販や惣菜などの中食や持ち帰りなど巣ごもり行動に対するものである。
また、WEBを使った試みなど集合しなくても良い切り口のものは伸びていくと感じる。
ピンチの中のチャンスをいち早く見つけ実施していくことが、非常に重要になる。
ピンチの中のチャンスを見つけていきい。

3833回 コロナウィルスの影響

藤原です。
あるシンクタンクによるコロナウィルスの影響による訪日客減少の経済の影響予測が発表された。
2月から5月の期間の予測では、全国で6244億円減少、関東圏では2181億円、関西では1905億円の減少が予想されている。
このような減少が予想されていることをしっかりと受け止めることが、重要であり、減少するからこそ、しなければいけないことを実施していく必要がある。
スピード感も重要であり、すべきことを早く実施していくことで、環境が変化した時に非常に強い経営ができるようになる。
方向性を冷静に見極め、スピーディーに仕掛けていきたい。

3832回 ゲコノミクス

藤原です。
最近、アルコールが飲めない人のための市場が広がってきているという。
ある新聞では、アルコールが飲めない人対象にしたノンアルコール飲料などの市場をゲコノミクスと名付けている。
その市場規模は3000億円という予測となっており、非常に大きく、さらに伸びているという。
飲めない人のためのパーティーを開催したり、ノンアルコール専門のバーなどもできている。
新しい市場はまだまだ切り口があると感じた

3832回 ゲコノミクス

藤原です。
最近、アルコールが飲めない人のための市場が広がってきているという。
ある新聞では、アルコールが飲めない人対象にしたノンアルコール飲料などの市場をゲコノミクスと名付けている。
その市場規模は3000億円という予測となっており、非常に大きく、さらに伸びているという。
飲めない人のためのパーティーを開催したり、ノンアルコール専門のバーなどもできている。
新しい市場はまだまだ切り口があると感じた。

3831回 経営の原理原則

藤原です。
経営には、原理原則という不変の原則論があるが、この原則論は非常に重要だと再認識している。
この原則論をしっかりと捉えていると、時流にも適応しやすく、業種を問わないと実感している。
長所進展や力相応一番主義という原理原則などは、やはり、経営の原点だと感じている。
原理原則を再確認し、しっかりと落とし込んでいきたい。

3830回 猫社員

藤原です。
ある企業では、保護ネコなどをオフィスで飼ってもいいことになっており、社員が自宅からオフィスに連れてくるという。
社員が保護ネコを買う場合は、猫手当が5000円が支給される。
また、猫の慶弔休暇を5日与えていたり、子猫などをケアするためのリモート休暇を与える企業もある。
このような取り組みは、結果としてリクルーティングに良い影響を与えているという。
今後、猫社員の取り組みは広がっていくように感じる。

3829回 webセミナー

藤原です。
弊社では、今年からwebを使用し、参加しなくても聴講できるwebセミナーなどを強化している。
最近のwebは進化しており、非常に便利なツールとなってきている。
会場まで足を運んでもらう時間削減や今回のコロナウィルスのような感染防止などにつながるためwebは非常に有効だと感じている。
今回、初めて開催するwebセミナーを体感してもらって、webの可能性を知ってもらいたい。

3828回 伝えること

藤原です。
アップル創業者のスティーブジョブスの言葉に「いくら素晴らしいものを作っても、伝えなければ、ないものと同じ」というものがある。
これは、非常に的を得ている言葉であり、理解していても、できていないケースが多々ある。
伝え方が下手だと、存在すら気付いてもらえず、来店やホームページへのアクセスなどに全くつながらない。
伝えることは、非常に重要であり、非常に価値のあることだと再認識してもらいたい。

3827回 街角景気

藤原です。
ある調査機関によると、1月の家計に関する景気の実感を示す現状判断指数は、12月に比べ上昇したという。
三か月連続で、前月比はプラスになっており、増税の影響は少なくなっていると判断されている。
これは、非常に良いことだと感じる。
しかしながら、新型コロナウィルスの影響など、今後どうなるかわからない。
好調な時ほど、不調の予測という言葉もある。
しっかりと経済活動を実施していきたい。

3826回 アートと経営

藤原です。
経営にアートの考え方を取り入れる企業が、世界的にみて増えているという。
感性を参考にすることばもちろん、アートとデザイン性は人間性ととらえている。
また、短期的視点で動く企業をアートという長期的視点のものから、時間軸の修正を行うという。
今後、更にアートは経営に影響を与えると感じる。

3825回 カードレス

藤原です。
あるカード会社は、スマホで決済できカードがいらないカードレス決済に移行する。
スマホ決済になれた若年層の取り込みや、カード費用の削減、カード情報の盗み見などのリスクを減らす狙いがある。
カード会社として成長してきた会社が、カードを無くすということは、非常に勇気がいることだと感じる。
しかしながら、時流にあわせた仕組みに移行することは、未来を見据えた時に永続していく可能性が高まる。
ひとつの未来志向の事例だと感じた。

3824回 新しい取り組み

藤原です。
今年、2020年は弊社では、様々な新しい取り組みに挑戦している。
コンサルティング事業部ではWEBセミナーなど、リクルーティング事業部では初めてのイベント出展など、フードコネクション事業部では新しいメニュー開発など、様々な切り口からチャレンジしている。
チャレンジすることは、現状にとどまらず可能性が広がるということである。
結果を踏まえて、制度を高め、更に発展していきたい。

3823回 旅人採用

藤原です。
最近、学生採用において従来人気のあった体育会系学生と同様に旅人の人気が高まっているという。
変化を柔軟に楽しめる人が多い、変化に強いなど、旅人に対する評価が高まっている。
未知のエリアに飛び込める勇気なども評価されている。
ある旅人の就職説明会は、訪問国が5ヶ国以上、海外の滞在期間が一か月以上の学生しか参加できないという。
変化が必要になってきている昨今、旅人はさらに必要となると感じる。

3822回 大学パンフレット

藤原です。
弊社では、いくつかの獣医大学様の研究室などで、会員の動物病院様の求人パンフレットを設置させていただいている。
今年も新入生の入学を見据えて、新しいパンフレット制作に入った。
はじめの作製から6年ほど経過し、学生への認知度も高くなってきていると感じる。
やはり、継続していくことが非常に重要だと感じる。
しっかりと平凡なことを非凡にやり抜いていきたい。

3821回 残業規制

藤原です。
今年の4月から働き方改革の残業規制が1年の猶予期間を経て、中小企業にも適応される。
残業は月45時間を上限とされるが、対応できていない中小企業は、三割を超えるという。
業務の効率化など、しっかり対応しないと残業は減少しない。
なかなか、時間を減らすことは難しいかもしれないが、残業を減らすことが義務になったと認識し、しっかりと対応したい。

3820回 ペットロボット

藤原です。
ある調査機関によると、ペットロボットの市場は25年には約370億の規模になると予想されている。
これは、18年に比べると約75%増加する規模であるという。
なんらかの事情で、本当のペットを飼えない人から需要があり、スタートアップ企業などからの販売も後押ししている。
ある企業では、セキュリティー企業どのコラボで、ペットロボットを自宅警備の機能を追加した。
また、ペットロボットから掃除ロボットに指示を出すようなシステムも構築されているという。
新しいペットロボットの動向をしっかり意識していきたい。

3819回 新型コロナウィルス

藤原です。
新型コロナウィルスが広がっており、様々な影響が多くの企業や社会に広がっている。
自己防衛が大切になってきており、渡航を禁止する企業なども出ている。
このウィルスの影響は、経済にも多額の影響を及ぼすことになり、終息がいつになるかによって、オリンピックにも影響が出てくる可能性がある。
しっかりと、動向を確認し自己防衛していきたい。

3818回 犬用義足

藤原です。
最近、犬の高齢化に伴って足が弱ってきたワンちゃんのための義足が売れ出しているという。
どんどんと犬の平均寿命が伸びているが、高齢化に伴って足は弱くなっていく。
人間と同様なニーズが顕在化した結果、このような商品が必要となってきている。
更に発想を広げていけば、必要な商品が考えられる。
高齢化に伴う新しい商品やサービスを考え、高齢犬が元気に過ごせるような社会を実現していきたい。