藤原慎一郎 ブログ

2361回 つらさの認識

藤原です。

忙しい時期になっているが、時間がなくなり判断ができなくなっている会員様もいらっしゃる。

先日もある会員様とお話ししていると、合理的ではなく、感情的な判断になっていた。

最近はフィラリア予防よりも、手術関係で忙しいケースが多々ある。

疲れがたまってきて、逃げ出したい感覚になると言われる会員様もいらっしゃる。

この時期のつらさをしっかり覚えておけば、このつらさを乗り越え、発展するために何をすれば良いかしっかり考えることができる。

前向きにとらえていきたい

2360回 プロとアマチュア

藤原です。

ある雑誌にある劇団が考えるプロとアマチュアの11の違いという文面があった。

①プロは取組ながら元気になり、アマチュアは疲弊していく

②プロは高い自己基準を持っているが、アマチュアは基準があまい

③プロは短期集中、アマチュアはダラダラやる

などがある。

しかしながら、一番始めに呈示されていたのはプロは挨拶がすべてという言葉である。

相手の目をしっかり見て、何故挨拶するのかを実感して言葉にできることが非常に重要だという。

挨拶ができない人=仕事が成立しない人とみなされる。

挨拶の重要性を再認識した

2359回 知識欲求

藤原です。

漢字ドリルや大人の家庭教師などが流行っている。

新しい知識を得ることに対して、積極的な人も多くなってきている。

知識を得たいという欲求は、様々な人にあると感じる。

知識欲求を高めるようなマネジメントも、非常に重要だと感じる。

成長するための動機付けも考えていきたい。

2358回 得意分野

藤原です。

色々な人とお話ししていると、それぞれ特色があり、得意とする分野も様々である。

スタッフのマネジメントにおいても、得意分野をとらえたり、予想したりすることが重要になってくる。

しかしながら、すべての人の得意分野を見いだせるほど、優れたマネジメント能力がある人は、なかなかいない。

これは、現実的にはしかたのないことだと感じる。

得意分野を作る努力と見つける努力をスタッフと、マネージャーや院長が双方ですることが、非常に重要であると感じる。

2357回 決断時期

藤原です。

ある会員様とお話ししていた時に、重要な判断をすることを、この時期に考えられていた。

現状、フィラリア時期のため非常に忙しく、バタバタしている状態だという。

重要なことを判断することは、深い検討が必要なことが多い。

判断する時期としては、この時期ではないということで、来月まで決断時期を伸ばしてもらった。

決断時期を間違えると、非常にリスクが高くなる。

重要な決断は、午前中にしかしないという経営者もいる。

決断時期をしっかりと考えていきたい

2356回 事実の認識

藤原です。

先日、今月から入会されたプラチナ会員様に調査分析やヒアリングのからの方向性の報告を行った。

目に見える形でまとまった書類を見て、院長は客観的に自分の病院をとらえ始めた。

この段階がないと動けないタイプの院長もいらっしゃる。

自分の病院を客観的にとらえることは、非常に重要になる。

知ることを重視していきたい

2355回 フォントとデザイン

藤原です。

あるチョコレートはパッケージデザインと文字フォントを変え、売上が40倍以上になったという。

フィラリア時期のダイレクトメールを変えたら、健康診断の受診率や健康診断ランクアップになったということが多い。

デザインには、わかりやすさと嗜好に影響する。

理屈と感性を併せてデザインを考えていきたい

2354回 don’t settle

藤原です。

スティーブジョブズの有名な言葉で、「stayhungry,stayfoolish 」がある。

実は、この前には「keep looking,don’t settle 」という言葉が入る。

直訳すると「落ち着くな。さがし続けろ」という意味である。

落ち着き、動きが悪くなる人は世の中に多い。

この言葉も真理をついた言葉だと感じる。

2353回 結果の要因

藤原です。

様々な結果は、決断と行動から導かれるが、このシンプルな要因から目をそらす人が多い。

これは、謙虚さをなくしたり、自己肯定したいがために生じると感じる。

成功者がうまくいかなくなる時に、よくこのような事象を見ることがある。

自分の決断と行動が未来の結果につながると、しっかりと意識して広い視野や人とのつながりを考えていきたい

2352回 見えることの必要性

藤原です。

ある会員様では、歯石除去の企画を実施している。

歯石除去につなげるためには、やはり飼い主様が必要だと感じることが大切になる。

インフォームドコンセントで必要性を感じさせるドクターはいるが、やはり非常に少ないと感じる。

補完するためには、目で見て理解してもらうというアプローチが必要になる。

聞くものや、文字をよんで想像するものは、人によって理解がかわる。

見えるものを多く作ることは、大切だと感じる。

2351回 ナンバー2の意識

藤原です。

最近、会員様のナンバー2の人とお会いすると、私が執筆した経営書籍を読まれているというケースが多くなってきた。

昔は、院長は読まれていても、ナンバー2以下が読んでいるケースは少なかった。

ナンバー2の自覚を持ち、真剣に病院経営をよくしたいと考えているため、しっかり勉強しようとしていると感じる。

このようなナンバー2がいる組織は、方向性を間違わなければ、非常に強い組織になる。

動物病院業界が厳しくなってきたからこそ、良くなってきた事象かもしれない

2350回 新人教育

藤原です。

ある会員様とフィラリア予防時期の新人教育について話しあった。

教えることができない忙しい時期でも、仕組みやツールの中で教育するような体制にした。

更に、その時期での声がけにより安心を与えることも重要だと感じている。

新人は最近まで学生であり、働くということに戸惑っていることも意識してあげて欲しい

2349回 数字による理解

藤原です。

売上や診療項目などの分析を最近、様々なプラチナ会員様で実施している。

病院ごとに違う診療項目の売上と件数の増減を把握することで、様々な対策を実施することができる。

意外と自分の病院の数字をしっかり把握することが難しい。

しかしながら、数字を把握できることで、納得でき意思統一もできる。

数字を把握し、分析することは今後非常に重要になると感じている。

2348回 トップのカラー

藤原です。

弊社で共同経営している香港の動物病院では、今年から違う院長を雇用した。

全く、前院長と違ったタイプであるが非常に良い状態になっている。

院長によって病院のカラーが変化していくことを身をもって体験している。

トップのカラーによって、やはり病院は変わっていく。

トップで99.9%決まるという言葉もある。

病院という場所に来てもらうタイプの業種は、特にトップのカラーが出るのかもしれない。

香港の病院は、今後、非常に楽しみである。

2347回 二極化

藤原です。

弊社への問い合わせがフィラリア時期にも関わらず続いている。

例年、この時期は病院が忙しいため、問い合わせなどは落ち着いていた。

また、問い合わせ内容も業績アップ、採用、組織作りと多岐に渡る。

動物病院業界も二極化し、様々な変化を感じている。

ニーズにしっかり対応できるようにチーム力を高め、動物病院コンサルティング会社として、コンサルティングレベルをあげていきたい。

2346回 やりたくないこと

藤原です。

先日、ある会員様とお話しし経営手法の落とし込みをしていた。

お話ししていると、やりたいこと以上に、やりたくないことが多いことがわかった。

やりたくないことは、正しくても推進力がなくなる。

様々な角度から、やりたくないことを避けて、やってもいいことを探っていくことにした。

気持ちを意識していく必要性を感じる。

2345回 求人

藤原です。

最近、求人に伴う様々な取組が進んでいる。

4月から新年度が始まり、新しい学年の意識が高まってきたと感じる。

獣医学生や看護学生とお話ししていると、様々な変化に戸惑いながら、新しい学年にも慣れだしてきていた。

病院にとっては忙しい時期ではあるが、新しい出会いに向けて前向きに取り組んでいきたい

2344回 ゴールデンウィーク

藤原です。

ゴールデンウィークにはいった。

やはり、この時期でも混雑する病院と空いている病院か別れると感じる。

それほど、交通機関の混雑は報じられていない。

フィラリア予防時期と重なるゴールデンウィークは、今年の後半を推測する上で重要な時期だと感じる。

2343回 年齢による気づき

藤原です。

ある会員様の院長とお話ししていた時、自身の体調の変化が話題に出た。

一定時期を越えて、疲れやすくなり夜の手術がつらくなってきたという。

やはり、年齢により様々な変化が出てくるようになる。

しかしながら、今までと違った気づきが出てくるため、新しい取組ができるようになる。

特に人材育成や組織作りにおいて院長の体力の衰えは良い要素になる。

自分自身としっかりと向き合い、逆らうことなく必要なことに取り組んでいきたい

2343回 年齢による気づき

藤原です。

ある会員様の院長とお話ししていた時、自身の体調の変化が話題に出た。

一定時期を越えて、疲れやすくなり夜の手術がつらくなってきたという。

やはり、年齢により様々な変化が出てくる酔うになる。

しかしながら、今までと違った気づきが出てくるため、新しい取組ができるようになる。

特に人材育成や組織作りにおいて院長の体力の衰えは良い要素になる。

自分自身としっかりと向き合い、逆らうことなく必要なことに取り組んでいきたい