藤原慎一郎 ブログ

2334回 異業種のヒント

藤原です。

先日、様々な業種をコンサルティングしている人たちと交流会を行った。

様々な方策を聞くことができ、非常に勉強になった。

固定概念を捨て去り、素直な気持ちを持てば、ヒントは多々ある。

様々な切り口を動物病院コンサルティングに生かしていきたい。

2333回 チーム力

藤原です。

最近、色々なメンバーの話を聞きたいというプラチナ会員様が増えてきたと感じる。

弊社のメンバーの成長から、そのようなお言葉をいただけるようになったと感じている。

時期により、メンバーが接遇研修を行ったり、テーマにより調査分析やトリミングに関するコンサルティングを行ったりする。

そもそも、一人での能力には限りがあり得意な分野も違う。

ある会員様は一人の給与で七人のコンサルタントを雇ってる感じだとおっしゃっていた。

チームとして更にできることを考え、サポート力を強化していきたい。

2332回 シークレット企画

藤原です。

色々なシークレット企画が動き出している。

予想以上に効果的な企画もあり、非常にワクワクしている。

やはり、チャレンジしていくことは楽しくやりがいを感じる。

これから、更に楽しい企画を検討している。

最近、模倣する人が増えているので、一部の会員様とのシークレット企画にするが、どんどんとアイデアを実験していき、形にしていきたい。

2331回 新しいチャレンジ

藤原です。

セブンイレブンでは、店内で食事できるスペースの強化、宅配、団地へのシュッテンなど様々な取組を行っている。

業界最大手という成功体験に縛られることなく、様々なチャレンジを繰り返している。

このようなスタンスが最大手であり続ける要因だと感じる。

コンビニ業界は競争が加熱し、様々な変化やアイデアが多々ある。

キャッチアップしていきたい

2330回 動物病院経営

藤原です。

案内があった動物病院様もあると思うが、ある製薬会社の経営セミナーで講師としてお話しすることになった。

動物病院経営への興味が高まっており、弊社では様々な講演の機会をいただいている。

このような時代では、本物の経営コンサルティングが必要だと痛感する。

経験則だけでは、まだまだ足りないと感じ、弊社では調査分析の強化、個人ではなく力だけではないチームコンサルティングを昨年から強化している。

チームコンサルティングに移行する前より、格段に情報分析やコンサルティングの質はあがってきた。

今後、時代の変化により、更に動物病院経営は高度になっていく。

弊社もどんどんと成長していきたい。

2329回 人口減少

藤原です。

昨年の人口が総務省から発表された。

推計1億2693人と六年連続でマイナスである。

マイナス幅もどんどん広がってきている。

今後も人口数はどんどん減少するだろう。

人口減少は、様々な分野に影響を及ぼす。

今後の産業などに及ぼす変化をしっかりキャッチアップしていきたい。

2328回 学生の志向

藤原です。

最近、獣医学生や動物看護学生とお話しする機会が多々ある。

話すたびに、以前とは違う考えに気づき、非常に勉強になる。

今後、更に様々な変化が出てくると感じている。

やはり、出会いをくりかえしていくと学生の考えが落としこめていく。

つながりを大切にしていきたい

2327回 ディスカッションのハウリング

藤原です。

先日、アイデアを沢山持たれている会員様と様々なテーマでディスカッションした。

商品開発、歯科処置、海外展開、拡張など様々なテーマでお話しをしたが、話が進むとどんどんとアイデアが出てくる。

また、様々なツテからの調査なども実施することになった。

制約のないディスカッションは、様々なアイデアを喚起し、ハウリングのように膨れ上がる。

非常に楽しい時間であった。

2326回 投資

藤原です。

大阪のUSJ の来場者数は、昨年、過去最高になったという。

様々な投資を、毎年しっかり確保した予算から行い、新しい驚きを作ってきた。

更に、既存の施設の修復により、快適に過ごせる環境を整備したことも大きいという。

また、ハリウッドという枠を越えた企画なども導入する柔軟性も良い効果を発揮しているという。

一時期の不振の時期から、スタンスを変えて、前向きな投資を行った結果、好転している。

客志向の投資は非常に大切だと感じる。

2325回 関連付け

藤原です。

ある会員様のフィラリア予防と健康診断のスタートが非常に調子がいい。

健康診断の意識が例年以上に高く、嬉しい状況だとおっしゃっていた。

待合室の訴求などもされていたが、更に他のメニューとの関連づけを実施することにした。

軸になるものから、派生させていくことで掛け算の展開ができる。

様々な可能性を模索していきたい

2324回 フィラリア予防

藤原です。

フィラリア予防時期に突入し忙しい会員様が増えてきている。

この時期は忙しく、人が足りない状況になる。

しかしながら、飼い主様の意識が高い時期なので、何かしらお勧めすると受け入れてくれやすい。

忙しい中で、どのようにプラスアルファの仕事をするかが重要になる。

ツールでの補完も含めしっかり考えていきたい

2323回 発信者と受信者

藤原です。

ミーティングでは、発信者と受信者に立場が別れる。

この状況のなかでは、思いや意図がわかっている立場は発信者になる。

このため、受信者がどの程度意図や意味を汲み取っているかを想像できるかが重要になる。

一人づつ、意図を汲み取れるメンバーを育てることが、教育としても重要になる。

ミーティングは情報伝達やアイデア出しの機会だけではない。

発信者も受信者も、教育の時間であると認識していきたい

2322回 組織力

藤原です。

先日、ある会員様とリーダー体制についてお話ししていた。

個人のリーダー、サブリーダーで組織編成されていたが、課題が未達のまま、蓄積されていた。

検討の結果、個人ではなく経営チームを構成することになり、サブリーダーは暫定的に残ることになった。

個人に頼りすぎると、個人の能力以上に組織は発展しなくなる。

個人が集まることで、相乗効果が発揮できるようになる仕組みを作ることが重要になる。

昨今は時間が進むスピードが早いため、個人の課題の遅れに付き合わないような仕組みが、今後重要になると感じる。

2321回 ちょっといいもの

藤原です。

最近、レンタカーでも高級車人気がたかまっているという。

ポルシェなど半日三万円程度の車のちょい乗りが流行っているという。

また、コンビニでもオーガニック食材など扱う業態も増えている。

高くてもちょっといいものにお金を出す人は多い。

逆に、ちょっといいものを提供できるようになれるかが重要なのかもしれない

2320回 事前準備

藤原です。

フィラリア時期の忙しさが、徐々にはじまりだした。

会員様の中には、人員の少なさをどのようにカバーするかを昨年から検討していた動物病院様もある。

ダイレクトメールの仕掛けや会計におけるオペレーションの仕掛けなどで、なんとか回りだした会員様もある。

やはり、事前準備は大切である。

しっかり、前さばきしていきたい

2319回 集合注射

藤原です。 

狂犬病予防注射の時期が来ている。

この時期は、飼い主様の意識も高まり、フィラリア予防とも重なる。

狂犬病予防の集合注射は、院長にとって大変かもしれないが、多くの飼い主様に会うことができる機会とも考えられる。

弊社でも、この機会を前向きにとらえ、ある会員様では新しい試みを検討している。

視点を変えて柔軟に対応したい

2318回 夢と現実

藤原です。

会員様の若手院長とお話ししていると、これからの発展をイメージしている人は多い。

イキイキとお話しされるビジョンを聞くと非常に楽しくなる。

しかしながら、現状と折り合いをつけていくことが一方の視点で見ていくことになる。

この双方のバランスをとりながら、時間軸で考えていくと実現する可能性は高まる。

現状はあきらめる要素ではない。

未来にむかえば現状はどんどん変化する。

諦めずに夢にむかって行って欲しい。

2317回 未知のマーケティング

藤原です。

最近、未知のマーケティングが流行している。

レンタルビデオ店ではタイトルを隠したコーナーがあったり、書店ではブックカバーにキャッチコピーだけ書いているものがある。

また、飛行機会社では行き先を明示しないプランがある。

新しい出会いがあり、ワクワクするということで、非常に消費者には好評だという。

自分の嗜好だけにこだわると、パターン化し、マンネリになる。

未知のものに出会う機会を提供することは、有意義だと感じる。

2316回 企業買収

藤原です。

最近、ファンドや企業に買収された動物病院の話をよく聞くようになった。

特定の成長している動物病院の価値を企業が評価し、買収する時代に入ってきた。

今後、ますます買収は広がっていくと予想できる。

それに伴い、やはり競争も激しくなると感じる。

様々な変化が、業界を取り巻いている。

柔軟に対応していきたい

2315回 人の成長

藤原です。

ある会員様では評価制度作成をリーダーも参加しながら進めている。

当初は戸惑い、うまく進まなかった時期もあったが、その後、良い内容になってきた。

作成を進める中で、リーダーも成長してきたと感じている。

やはり、人を評価するツールを作るという責任感から、成長が促されたのかもしれない。

人の成長スピードは、それぞれ違うかきっかけと育成する意識があれば、人は育つと感じる。

今後、楽しみである