藤原慎一郎 ブログ

3671回 交流会中止

藤原です。
今週、土曜日に新宿で学生交流会を開催する予定であったが、台風の影響を考え中止にする決断をした。
やはり、参加者の安全を一番に考えて行動することが重要だと考えた結果である。
水曜日に決断し、参加者に発信できたので参加者の皆さんには、ありがたいお言葉もいただいた。
今後、台風は大型化し、危険性が高まってくると予想される。
台風シーズンの催しは、中止する可能性も視野に入れて考えていきたい。

3670回 学ぶ姿勢

藤原です。
先日、ベトナムの日本語学校を訪問し、生徒とお話ししてきた。
非常に前向きな姿勢で、一生懸命に日本語を覚え、話している姿に非常に感銘を受けた。
日本語という世界的にみて難しい言語を習得するために、本当に頑張っているということがヒシヒシと感じた。
今後、日本人の若者が減り、高齢化が進むにつれて外国人の若者が重要になってくることは明白である。
学ぶ姿勢をしっかり持ってる外国人のマンパワーを大切にしていきたい。

3669 逆路線

藤原です。
旅館やホテル業界では、インバウンド需要を取り込むことに力を入れているホテルが多い。
しかしながら、逆の路線により旅館再生をはかり、成功している例もある。
ある旅館では、インバウンドではなく子供連れの家族、特に子供に焦点をあて様々なイベントを実施した。
また、自前主義にし外注を極力減らし正社員が実施する業務範囲を拡大した。
さらに、地元企業と一緒に商品開発し、地元企業との関係性を強めるという。
結果、初年度から黒字化するホテルになったという。
一般と逆路線をあえて取ることも、ひとつの手法だと感じる。

3668回 M &A

藤原です。
ある新聞のインタビューで自民党の税制調査会長が、M &Aに対する減税措置を検討すると発表があった。
今、日本の企業の余剰資金は先進国の中では、突質的に多く、貯めている傾向である。
逆に言えば、投資に対して消極的であり、生産性の伸びが非常に鈍感している。
M &Aを減税によって促進することによって、日本の産業は活力を得ることができる。
減税は良い案だと感じる。

3667回 総合セミナー

藤原です。
今月、年に一回の時流予測セミナーが開催され、弊社コンサルタントが数名講演する。
長時間のセミナーであるが、一日で学ぶことができ、忙しい院長にもオススメのセミナーである。
最新のアンケートや調査分析を踏まえた内容は、来年以降も活用でき2020年問題も乗り切ることができると感じている。
是非、時間を作っていただき、参加していただきたい。

3666回 健康アプリ

藤原です。
ある会社のアプリでは、契約している企業の社員が睡眠時間や食事などの情報を入力すると、生活改善提案する。
たとえば、日々の食事を入力すると300万通り以上の中から、次の食事の提案やアドバイスが実施される。
さらに、健康診断のデータとも連動させることができるという。
最近、健康経営が重要になってきているが、このようなアプリの活用も一つかもしれない。

3665回 増税後対策

藤原です。
消費税が10パーセントに上がったが、増税後の消費者の購買意欲が減退しないため、様々な企業が増税後対策を実施している。
スーパーによっては、ポイント還元率を五倍にしたり、50パーセント増量した商品を販売したりしている。
自社発行のクレジットカードを使用すれば、還元率を5パーセントに引き上げる家電店もある。
様々な業種で増税後対策を実施している。
しっかりと、増税後のフォローを実施し、年末につなげていきたい。

3664回 ステルス

藤原です。
最近、個店の独自性を維持したフランチャイズ店が増えてきているなという。
今までは、画一的な店舗を展開するフランチャイズ契約が主であったが、価値観が多様化している時代では適応しづらい。
販売方法などは、独自性にしオーナーに任せ、商品供給などは統一化されたものを提供するという。
このような展開は、今後、さらに増えていくと感じる。

3664回 ステルスFC

藤原です。
最近、個店の独自性を維持したフランチャイズ店が増えてきているなという。
今までは、画一的な店舗を展開するフランチャイズ契約が主であったが、価値観が多様化している時代では適応しづらい。
販売方法などは、独自性にしオーナーに任せ、商品供給などは統一化されたものを提供するという。
このような展開は、今後、さらに増えていくと感じる。

3663回 企業売買

藤原です。
最近、後継者がいないため廃業する企業も多くなり、様々な施策がとられている。
その一つに売り出し企業の売買サイトがあるが、300万程度から企業が販売されている。
サラリーマンでも企業を買うことができるため、サラリーマン向けに企業買収を指南する書籍なども出版されている。
今後、さらに高齢化は進展していくため、さらに、様々な企業が売り出されると感じる。
これから、企業を買収するということは当たり前の時代になる。
ビジネスの変化をとらえていきたい。

3662回 ストリーミング内定式

藤原です。
ある企業では、学生が内定式に行かなければいけないというストレスを無くし、学業に専念してもらうため、通常の内定式をやめるという。
そのかわり、内定者紹介などを一時間程度の画像で編集した内定式画像をストリーミングで配信するという。
学生の学業に専念できる環境を整えていく企業は、今後、さらに増えていく。
時代により、求められることをキャッチアップしていきたい。

3662回 ストリーミング内定式

藤原です。
ある企業では、学生が内定式に行かなければいけないというストレスを無くし、学業に専念してもらうため、通常の内定式をやめるという。
そのかわり、内定者紹介などを一時間程度の画像で編集した内定式画像をストリーミングで配信するという。
学生の学業に専念できる環境を整えていく企業は、今後、さらに増えていく。
時代により、求められることをキャッチアップしていきたい。

3651回 10月スタート

藤原です。
今日から10月に入り、あと三カ月で2019年も終わりを迎える。
消費税も今日から10%になり、様々な経済への影響も出てくるだろう。
先日のセミナーでも還元税率を踏まえた来年のフィラリア時期対策を発表していたが、様々な対策をしっかり踏まえる必要性を感じる。
来年はオリンピックが実施され、終了後に2020年問題が始まっていく。
長期的視野を持って、今月から考えていきたい。

3650回 トリマー派遣

藤原です。
先日、はじめてトリマー派遣を実施したお客様から、お褒めのお言葉をいただいた。
はじめての派遣トリマーに不安はあったかが、予想以上に満足したということであった。
派遣という形態は、今後、ますます活用されていくと感じている。
これからの人不足時代、柔軟な考え方で運営してもらいたい。

3649回 フォーラム講演2

藤原です。
先日、弊社はフォーラムでコンサルティング事業部が講演、リクルーティング事業部がブース出展を行なった。
大勢の参加者に来ていただき、非常に嬉しい言葉などもいただけ、ありがたいと感じた。
弊社はコンサルティング事業部とリクルーティング事業部という二つね事業部体制になったが、動物病院様に提供できるソリューションが増えていると実感している。
今後の環境変化により、さらにサポート力の強化が弊社も必要になると感じている。
さらにサポート力に磨きをかけていきたい。

3648回 フォーラム講演

藤原です。
本日、フォーラムで弊社の経営セミナーが実施される。
毎年、講演しているが、いつも大勢の参加者に来ていただき、ありがたいと感じている。
今回は、最新の獣医学生アンケートの分析や、新しい経営手法など、新しい内容が盛りだくさん入っている。
また、ブースは弊社のリクルーティング事業部が出店しており、人材派遣や人材紹介の説明も実施している。
是非、見学に来ていただきたい。

3647回 議事録

藤原です。
先日、ある会社の社長と食事をする機会があり、色々とお話しをお伺いした。
その中で会議についての話題があった。
様々な会議が、その会社にはあるらしいが、ディスカッションももちろんだが、議事録をしっかりと作ることにこだわっているという。
出席者の共通認識を書面化し、意思統一することが重要であり、議事録により、取り違えを減らしていけるという。
意識を統一するためには、議事録が重要だと再認識した。

3846回 回し読み

藤原です。
最近、電子書籍には回し読みをするサービスができてきている。
普通の紙の書籍だと、普通に友達と回し読みをするが、電子書籍は個人のアカウントとひもづくため、回し読みは一般的ではなかった。
このサービスでは、友人にアカウントをメールすることにより、回し読みが可能となる。
体験の共有化によるつながりは、非常に強いものになる。
このサービスの発展をみていきたい。

3845回 持続可能

藤原です。
最近、国連が定めた「持続可能な開発目標」を経営に取り入れる企業が増えているという。
持続可能な漁協で取れた魚を使うように変更する和食店など、今後、永続するような取り組みをしている。
今後、持続可能な開発目標に反する商品やサービスの提供が将来的にできなくなるという見通しもある。
さらに、新卒採用において、持続可能な開発目標を実施していることを好意的にとらえる新人が多々いるという。
これから、さらに、持続可能というキーワードは重要になってくると感じる。

3844回 秋への意識

藤原です。
気温も下がりだし、秋になってきたと感じてきた。
秋から冬にかけては、ハロウィンなどの様々なイベントがあり、多くの企画と連動する要素がある。
あっという間に、秋は終わってしまうため、早めに意識していく必要がある。
しっかりと秋や冬にむけた企画を意識し、実行してもらいたい。