藤原慎一郎 ブログ

4119回 AI

藤原です。
最近、更にAIは進化し、様々なサービスなどで活用され出している。
AIによる睡眠改善や車イスでの危険回避、バスのルート作成など非常に多岐に渡ってきている。
一時期ほど報道されなくなったが、着実にAIは進化し、活用は増えてきている。
今後、さらに進化し、活用も広がっていくだろう。
情報をしっかりとキャッチアップしていきたい。

4118回 人口移動

藤原です。
東京の人口が流入を流出が上まわっており、地方都市への移動が進んでいる。
コロナ禍の中で密を避ける意識とリモートワークなどの進展が人口の分布に変化をもたらしている。
これは、就業意識や地価、経済活動など多くの分野に影響を与えていく。
現在、コロナ感染が広がっているが、来年、更に人口移動は活発になると感じている。
一極集中ではない日本がどのようになるのか想像していきたい。

4117回 フリマ市場

藤原です。
フリーマーケット市場が巣籠もり需要から活況になってきている。
出費を控えたい消費者志向も後押ししているが、出品者の手間を削減する取り組みも非常に有効だという。
物流などの外部業者と協業することにより、保管や出品などの出品者の手間を減らすことに成功している。
今後、さらに出品者が増加し、買いても増える流れになると感じる。
フリマ市場がさらに身近になれば、消費購買活動は更に変化すると予測できる。
しっかりとフリマ市場の変化を見ていきたい。

4116回 サブスクの進化

藤原です。
最近、サブスクの進化が進んでおり、様々なサービスが出ている。
マカロンやおむつ、車さらには日本中にある会社所有の住宅のサブスクなどもある。
一定金額を払えば、様々なサービスを受けることができるサブスクは非常に現在の消費者志向に合致しているのかもしれない。
今後も様々なサブスクが出てくるが、しっかりとキャッチアップし参考にしたい。

4115回 無料セミナー

藤原です。
最近、更にコロナの感染が広がり出しており、年末年始に向かって不安定な状況になってきている。
来年、多くの動物病院に影響がある可能性が高くなってきていると感じ出している。
弊社では、先月、時流予測セミナーを開催したが、業界の安定を考え、一部を無料で視聴できるようにする。
来年のフィラリア時期や3年後に向けて、参考にしていただければ幸いである。
先行した対策を実施してもらいたい。

4114回 書籍要約

藤原です。
最近、書籍を要約して配信するサービスが広がってきている。
自分の興味のある分野以外から、気づきを得たい人からの支持を得ており、コロナ禍における非接触のニーズにも対応している。
自分の興味にあった書籍のリコメンドは、様々なサービスから提供されるが、幅が広がらない。
ただ、様々な理由で書店に行けない人も多く、幅を広げたい人には書籍要約サービスは非常に便利である。
今後、更に広がっていくサービスだと感じる。

4113回 従業員シェア

藤原です。
最近、様々な企業で従業員のシェアが活発になってきている。
航空会社から電気メーカーへの従業員シェアなどがあり、高いスキルを持った従業員が需要のある業種にシェアされる。
国から雇用調整助成金以上の助成金も従業員シェアに対して検討されており、更に従業員シェアは活発になると感じる。
新しい雇用の形態になる可能性を感じる。

4112回 アウトドアブーム

藤原です。
コロナの影響もあり、三密を避けることができるアウトドア業界が伸びている。
最近では山を貸し出すサービスなども出てきており、キャンプ経験を積んだ人の満足度を高めるサービスも出てきている。
釣りなども人気が出てきており、大手アウトドアメーカーの店頭でフライフィッシングの道具などの販売も始まった。
ライフサイクルがコロナにより、進んでいるため更に新しいアウトドアのサービスや業種などが生まれてくる。
ライフサイクルの進行を考えながら、アウトドア業界をキャッチアップしたい。

4111回 昭和レトロ

藤原です。
最近、若者の間で昭和の文化やもの事が流行ってきている。
レコードや使い捨てカメラ、昭和歌謡、純喫茶など様々なものが脚光を浴びている。
昭和は、平和で発展していった時代であり、憧れが若者にあるという。
昭和の要素は、どのような業種でも取り入れやすいと感じる。
今一度、昭和を振り返りたい。

4110回 オンライン交流会

藤原です。
今月、獣医学生と会員様がオンラインでつながり、交流するオンライン交流会を開催する。
感染の広がりを受け、リアルな交流会は一部中止となったなっが、オンライン交流会は開催する流れである。
やはり、弊社の学生団体サスティーズメンバーがサポートしてくれるのが心強く感じる。
まだまだ、人財を必要としている会員様も多く、しっかりと出会いのきっかけを作っていきたいと考えている。
良い出会いがあることを期待したい。

4109回 海外旅行

藤原です。
新型コロナの影響により、海外旅行が行けなくなっているが、海外旅行関連業種の苦境がひどくなっている。
海外旅行の代理店や航空会社はもちろん、ガイドブックや海外旅行サイトなど様々な海外旅行を取り巻く業種が売却や撤退を行なっている。
今後、コロナが収束していかなければ更に海外旅行関連は厳しい経営環境になっていく。
来年にどのようになっているかをしっかりと見定めていきたい。

4108回 12 月

藤原です。
今日から2020年の最終月である12 月になり、1カ月後には2021年になる。
今年はコロナ禍の影響もあり、例年のように師走や年越しを感じることができない年になるかもしれない。
密を避ける必要性から、様々な行事が変化し新しい様式が生まれる年末年始になりそうである。
今年の12 月は来年と連続していく12 月になる可能性が高い。
来年をしっかりと見据えた12 月の行動が重要だと感じる。

4107回 食品価格

藤原です。
日経pos情報というスーパーなどの販売履歴から、食品の価格を分析した結果が経済誌で発表されていた。
その分析によると、コロナにより外出自粛の呼びかけが始まった2月から現在まで、食品価格は高止まりしているという。
まとめ買いによる需要の高まりや、スーパーの特売の減少などが要因になっているという。
消費者の節約志向が高まっている状況での価格の高まりは、非常に厳しい状況になる。
今後の所得水準の低下においても、価格の高どまりが続けば非常に生活が苦しくなる。
しっかりと価格に対してキャッチアップしていきたい。

4106回 初詣2021

藤原です。
コロナの影響により、来年の初詣の変化が予測されてきている。
オンラインでの除夜の鐘や三が日以外での参拝促進、お賽銭のキャッシュレス支払いなど、様々な三密対策が実施される。
手を洗うためのひしゃく販売が伸びており、マイひしゃくの需要が高まっていることもある。
このようなコロナでの変化は、新しいスタンダードになる可能性もある。
変化を受け入れていきたい。

4105回 消費者物価指数

藤原です。
総務省が発表した10月の全国消費者物価指数によると、生鮮品を除く指数が101.3%になった。
これは、前年同月比0.7%ダウンであり、9年7カ月ぶりの大きな下落であった。
主にガソリンや電気などが下落しており、行動を制限していることに準じたものが下落している。
今後、物価動向も年末年始にかけて重要になってくる。
しっかりと把握していたい。

4104回 時流セミナー視聴開始

藤原です。
昨日から弊社主催の時流予想セミナーの視聴が始まった。
多くの動物病院様に申し込みいただき、非常に嬉しく感じる。
東京の飲食店時短要請などがはじまり、今後三週間が非常に重要だと言われ出している。
今後のコロナによる社会、経済動向を注視し、来月初旬に終了する視聴期間後の対応を考えてもらいたい。

4103回 経済停滞

藤原です。
コロナウィルスの拡大により、飲食店の時短要請やgo to トラベル対象の除外などの対策が取られ出してきた。
また、さらに経済停滞が進んでいくことは明白になってきた。
今後の気候から、コロナが更に拡大していくと予想されている。
来春までの経済停滞を予見しながら、今後の活動を考えていきたい。

4102回 消費者調査

藤原です。
ある世界的な調査機関が、コロナ禍において消費者調査を実施した。
誠実性、問題解決力、期待の充足、利便性、パーソナライズ、親密性の六つの切り口での調査である。
結果、日本では誠実性と利便性の企業評価が高く、親密性や問題解決力が低いという結果が出た。
今後、オンラインなどでどのように親密性や問題解決力を高めていくかが、コロナ禍の課題になるという。
ひとつのヒントになる調査だと感じる。

4101回 コンビニ併設バー

藤原です。
あるコンビニエンスストアでは、立ち飲みバーを併設した店舗を駅構内に作った。
コロナ禍の中で一人飲みが多くなってきており、そのニーズに対応するという。
コンビニの商品をバーで注文できたり、持ち込んだりできる。
イートインスペースの有効活用としては、非常に面白い企画である。
今後、空間の収益化は非常に大切になると感じる。

4100回 第三波

藤原です。
コロナの感染拡大が再度はじまり、第3波が勢いを増している。
このような状況では、個人の考え以上に大衆心理をイメージすることが大切になる。
その上で、自分たちがどのように対策していくかを考え実行する必要がある。
今後、さらに感染が拡大していくことは明白である。
早めの対策イメージを持ち、実行していってもらいたい。