藤原慎一郎 ブログ

ホームページの躍動感

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

弊社のホームページは不定期にリニューアルしている。

毎日更新しているblogはもちろん、最近では、プラチナ会員様画像や第三回セミナー告知などリニューアルした。

ホームページの躍動感を高めるために、不定期に更新している。

ホームページは紙媒体ではない。

従って、過去の一定時点を発信するものではないと考える。
もちろん、更新頻度には様々なパターンがあるとは思う。

しかし、フィラリア時期は忙しく更新しにくい動物病院業界でも、更新できそうな閑散期にはホームページのちょっとしたリニューアルは可能だろう。

是非、ホームページの躍動感を大切にしてもらいたい

二つのソーシャル

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

震災以降、経営では二つのソーシャルの重要性があると言われている。

一つは社会性である。

企業などは、社会とのつながりを意識しなくてはいけない。
もうひとつは、社交性である。

これは、意外とまだ浸透していないように感じる。

社交性を発揮するためには自己開示と質問力が重要だと感じる。

安心感を与えることと、早く関わりを持つことが重要だと感じるからである。

社会性の部分はなんとなく、意識している人は多いが、なかなか実践できない。
自分の意識で実施しやすい、「社交性」を高めることから始めてはどうだろうか?

一回目のスタート

物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

今日から2012年である。

新しいことが、始まる時はワクワクする。

もちろん、1月1日は年がリセットされたスタートである。

他にも、リセットされ始まりになるタイミングがある。

ある作家は、小説を書き終えた時がリセットされるタイミングであり、1月1日に特別なスタートを感じないと言っていた。

これも、正しい考えかもしれない。

一年に一回以上リセットされ、新たなスタートを切る感覚がワクワクした感覚を生むだろう。

スタートの第一歩になる人が多い本日である。

今日を始まりにし、一年でどんどん進化していきたい

大晦日

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

今日は2011年、最後の日である。

思えば、今年一年間様々な出来事があった。

震災など、ここ数年の中ではハードな一年間だったかもしれない。

このような年を体験し、地力をつけることで、次の年からの一年間が良い一年になっていく。

明日のために、今日はゆっくりと一年間を振り返ってもらいたい。

ユニクロパスポート

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

アパレルのユニクロでは、採用に関して面白い試みを実施している。

それは、一定期間の現場アルバイトなどの現場研修を終えると、ユニクロパスポートというものを付与され、それを持っていると、いつでも最終面接に進めるという。

従って、希望者は大学一年生から内々定がもらえるという。
早くに職業意識を持つ人にとっては、良い制度だと感じる。
獣医学生においても、早く職業意識をもつ人も多々いる。

私たちの夏に開催した獣医学生向け経営セミナーでも、大学一年生の参加者も数人いらっしゃった。
人材確保のアプローチは多岐に渡る。

既存の採用アプローチを再検討する必要性も感じた。

巡り合わせ

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、弊社コンサルティングサポート採用者が決まった。

色々な応募者とお話ししたが、少しご縁がなく採用を見送っていた。

しかし、今年、最後の面接で、巡り合わせ良く、とても良い人とお会いできたと感じる。

結局、コンサルタントという業種は、人が重要だと感じる。
また、動物病院も人が重要だとも感じる。

病院にとって重要だと感じる人物に出会えれば、是非、採用して欲しい。

ただ、人数合わせで採用することは避けて欲しい。

人との巡り合わせは、大切である

ビジョンによる視点

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

会員様には様々な夢やビジョンがある。
大きなビジョンを持たれている会員様は、既存の考えの延長だけでは小さくなる。

視点を動物病院から発展した展開や、日本だけでなく、世界に向けて行かなくてはならない。

そのためには、自分自身の成長も必要になる。

これは、とてもワクワクする。

もちろん、深耕しながら、広げていくイメージである。

来年は更にレベルアップを図っていきたい

獣医療と経営の融合

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、色々な経営セミナーに行かれた末、弊社会員様になられた動物病院様にお褒めの言葉をいただいた。

現場感や、診療とのバランスを考慮した経営手法、少ない病院に偏った経営情報ではなく、多数の病院からの経営情報などを誉めていただけたようだ。

昨日、先行してFAX読者様とメルマガ読者様にご案内を送ったが、来年の3月のセミナーテーマは「獣医療と経営の融合」である。

石田卓夫先生がゲスト講演してくださるセミナーである。

これからも、表面だけでなく、動物病院の本質を深堀する経営を研究していきたい

節約と消費

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

12月は、震災後の節約に疲れた人たちが、消費活動をするため高い消費額が見込めるようだ。

我慢をしてきた上でのご褒美だろう。

節約という自身を「抑圧する行為」と消費という「開放する行為」は相関関係にある。

一方が行き過ぎると、他方が激しくなる。

これは、雰囲気とマインドに左右される。

いずれにせよ、個人がバランスを保てるようになれば、極端なことはなくなる。
しかし、これが一番難しい。

自分自身では、節約と消費のバランスを保てるように努力したい

発想の転換

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、放送を終了した妖怪人間ベムというドラマでは、挿入歌として、ノコギリを使用した音楽を使っていた。

ノコギリは、本来、ものを切るための道具である。

その道具を、音を奏でる道具として使用した。

発想の転換である。
このような発想の転換事例は多々ある。
多くの事例を知っておくと、柔軟な視点を持てるようになる。

発想の転換は、発展するためのキーワードになる。

柔軟な視点を持ち続けたい

給与水準

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、ある会員様の希望で給与水準を会員様にヒアリングしている。

色々な金額があると思うが、ある会員様は金額だけでなく、時間当たりの給与水準という考えをお話しされた。

確かに、金額だけではなく、休みとの関係性もあると感じる。

様々な金額が出てくるだろう。

色々、考えていきたい

悲観と楽観

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

「悲観は気分、楽観は意思」という言葉がある。

悲観的になりやすいが、楽観的になるには意思が必要であるという言葉だ。

これは、多くの人に当てはまると思う。
会員様の中にも、楽観的に、前向きに考えたり、感じたりできるようトレーニングをされたり、楽観的な人と意識して付き合ったりする人もいらっしゃる。

これは、非常に良いことだと感じる。

社会的には暗いニュースも多く、意識しないと悲観的になりやすい。

意識して前向きに物事を捉えることは、重要だと感じる。

恩送り

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

恩を受けた人に返すことを恩返しという。

人に何かしてあげた時に、恩返しを期待する人は多い。

この恩返しとは違い、恩を受けたようなことを、当人ではなく、別の人に実施してあげることを恩送りという。

リーダーが恩送りを受け入れ、期待するようになれば病院は活性化するように感じる。

恩が連鎖するためだ。

しかし、多くの人は自分が与えたということで、何かしら返してもらいたいと考える。

それでは、双方向にはなるが連鎖しずらい。

マネジメントとして恩送りを推奨することは重要だと感じる。

全体感

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

様々な動物病院によって、複雑な問題や状況が絡みあっている。

コンサルティングの現場でも、多岐の内容に渡るケースも多々ある。

その時は、全体的な視点が重要だと感じる。

規模が大きくなる程、全体的な視点が必要になる。

一度、書くことで俯瞰ができる。

全体的な視点を持つことを、お勧めする

スタッフ募集

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

弊社では、コンサルタントとコンサルティングスタッフを募集している。

ありがたいことに、多数の人から応募していただいている。
ありがたいと感じる。

応募してくださった人は、熱心にホームページを見ていただいている。

ホームページに記載している想いを、きっちりと見られている。

これは、動物病院でも当てはまると感じる。

院長の想いに共感するスタッフは、前向きな人が多いと感じる。

また、想いからの質問も増えていく。

想いを表現したホームページは、スタッフ募集でも大切になる

ホームページの数値化

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、会員様のホームページを弊社北野が数値化した。

どのページが見られているか、どのような行動をユーザーが行なっているかなどの分析である。

この会員様は、検索では上位に入っていたため、ホームページ対策が後手に回っていた。

ホームページを数値化することで、様々なことが見えてくる。

ホームページの数値化は重要だと再確認した

立場の理解

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、オーナーではない勤務している院長とお話ししていた。

このドクターが院長になった時、院内はドクターと動物看護士の仲がとても悪かったらしい。

原因のひとつに、ドクターが看護士の仕事を軽んじていたこともあったようだ。
そこで、この院長はドクターも受付などを行うように義務付けたという。

そうすることで、ドクターも看護士の仕事の重要性や大変なことも理解するようになった。

立場を理解することで、お互いに対する尊敬が生まれる。

大切な事例だと感じた。

看護士力

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、動物看護士の力をつけ、診療を効率化したいという会員様も増えてきた。
ドクターだけに偏るのではなく、チームとして診療を捉えている。

実際、看護士の方に能力がある病院も多々ある。

看護士のできる範囲を広げることも、ひとつの方向性になる。

統一試験が来年実施される。

看護士力を見直す良いタイミングかもしれない

理想とする人材

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

院長には、理想とするスタッフ像があると思う。

気が利く、知識が豊富など、様々な要素がある。

理想をイメージし、その像に合いそうな人を面接などで選んでいく。

これは、間違ってはいない。

しかし、想像できる像という範囲は、院長を超える可能性が少ない範囲である。
逆にいえば、院長以上の人材になりにくいという範囲かもしれない。

今、不透明な時代であり、環境は変わっていく。

院長が想像できないような能力が大切になるかもしれない。
想像ができない人材の能力の可能性にも目を向けて欲しい

第二回海外視察

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

来年の海外動物病院視察の国を決定した。

ドイツ、イタリアを考えている。

変化の激しい時代、少ない動物病院事例を元に経営手法を考えても、パッケージ可能な業種ではないので、歪みが起きる。

日本国内での多数の動物病院事例はもちろん、海外に目を向けた動物病院事例も大切になってきている。

動物病院のフランチャイズ展開は難しく、個性や想いから、独自性を発揮することが重要だと考えている。

そのための多くの事例収集を積極的に来年も実行したい。