藤原慎一郎 ブログ

スタッフ募集

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

弊社では、コンサルタントとコンサルティングスタッフを募集している。

ありがたいことに、多数の人から応募していただいている。
ありがたいと感じる。

応募してくださった人は、熱心にホームページを見ていただいている。

ホームページに記載している想いを、きっちりと見られている。

これは、動物病院でも当てはまると感じる。

院長の想いに共感するスタッフは、前向きな人が多いと感じる。

また、想いからの質問も増えていく。

想いを表現したホームページは、スタッフ募集でも大切になる

ホームページの数値化

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、会員様のホームページを弊社北野が数値化した。

どのページが見られているか、どのような行動をユーザーが行なっているかなどの分析である。

この会員様は、検索では上位に入っていたため、ホームページ対策が後手に回っていた。

ホームページを数値化することで、様々なことが見えてくる。

ホームページの数値化は重要だと再確認した

立場の理解

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、オーナーではない勤務している院長とお話ししていた。

このドクターが院長になった時、院内はドクターと動物看護士の仲がとても悪かったらしい。

原因のひとつに、ドクターが看護士の仕事を軽んじていたこともあったようだ。
そこで、この院長はドクターも受付などを行うように義務付けたという。

そうすることで、ドクターも看護士の仕事の重要性や大変なことも理解するようになった。

立場を理解することで、お互いに対する尊敬が生まれる。

大切な事例だと感じた。

看護士力

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、動物看護士の力をつけ、診療を効率化したいという会員様も増えてきた。
ドクターだけに偏るのではなく、チームとして診療を捉えている。

実際、看護士の方に能力がある病院も多々ある。

看護士のできる範囲を広げることも、ひとつの方向性になる。

統一試験が来年実施される。

看護士力を見直す良いタイミングかもしれない

理想とする人材

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

院長には、理想とするスタッフ像があると思う。

気が利く、知識が豊富など、様々な要素がある。

理想をイメージし、その像に合いそうな人を面接などで選んでいく。

これは、間違ってはいない。

しかし、想像できる像という範囲は、院長を超える可能性が少ない範囲である。
逆にいえば、院長以上の人材になりにくいという範囲かもしれない。

今、不透明な時代であり、環境は変わっていく。

院長が想像できないような能力が大切になるかもしれない。
想像ができない人材の能力の可能性にも目を向けて欲しい

第二回海外視察

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

来年の海外動物病院視察の国を決定した。

ドイツ、イタリアを考えている。

変化の激しい時代、少ない動物病院事例を元に経営手法を考えても、パッケージ可能な業種ではないので、歪みが起きる。

日本国内での多数の動物病院事例はもちろん、海外に目を向けた動物病院事例も大切になってきている。

動物病院のフランチャイズ展開は難しく、個性や想いから、独自性を発揮することが重要だと考えている。

そのための多くの事例収集を積極的に来年も実行したい。

参加意識

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、リーダーのドクターにヒアリングを行なった。

通常は、自分のおかれた状況からの話が多く、パーソナルな会話が多くなる。

しかし、このリーダーは常に病院のことを気にかけた発言をされた。

もちろん、以前お話しした時は、パーソナルな話が多かったかもしれない。

どんどんと参加意識が高まることで、個別よりも病院全体という意識が高まってきたと感じる。

経営活動に参加することは、視野を広げていくのかもしれない。

是非、リーダーには経営活動に参加してもらって欲しい

業務整理

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、優先順位のつけ方の講座をセミナーで行なった。

早速、実行してくださった会員様もあり、皆さんが困ってらっしゃることが感じられる。

しかし、優先順位の前の業務棚卸しに苦労されている会員様もいらっしゃった。
日常の業務を棚卸しすることは、普段あまり行わない。

じっくりと、自分の行動に向き合うことが、優先順位をつけるためには必要である。

この作業は、想像以上に大変な方もいらっしゃるかもしれない。

しかし、優先順位の基本になる。

是非、この機会に頑張ってもらいたい

今年最後のセミナー

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、今年最後のセミナーを行なった。
売上規模が5000万までの病院を対象としたセミナーであった。

知恵を発揮した事例を、弊社コンサルタントの北野が発表した。

お陰様で、盛況であった。

これからも、色々な切口からセミナーを構成したい。

来年始めのセミナーは、ゲスト講師に著名なドクターを迎え開催する。

来年もバラエティに富んだ動物病院向けのセミナーや勉強会を企画したい

ヒット番付

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ヒット商品の番付が発表された。
今年は、震災の後、絆の大切さが認められ、絆をキーワードとする消費活動になった。

来年も、この流れは変わらず、「結びつき」というキーワードは外せないという。

来年は、「結びつき」という大切な概念を考慮し、動物病院経営も考えていきたい

新年に向けて

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

新年の前の年末に、年始にむけたダイレクトメールを配送するケースがある。

いろいろな会員様と、来年の企画についてお話ししていたが、なかなか良い企画が浮かばなかった。
しかし、先日、ふと来年に向けたアイデアが出てきた。

一人の会員様と詰めたところ、ワクワクし、更に、わんちゃんや猫ちゃんの健康に良い企画になってきた。

来年一年適応できる企画になりそうだ。
来年が待ち遠しい

No.2育成セミナー

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、No.2育成セミナーを行なった。

動物病院業界の時流、チーム作りの重要性や最新動物病院経営事例などを絡め、優先順位づけトレーニングやグループ演習などを行なった。

一般的なリーダー研修と違い、動物病院の特性を踏まえた育成セミナーになったと思う。

スタッフ力は、動物病院にとって重要な推進力になる。

スタッフ力を高めるセミナーや勉強会も、定期的に行なっていきたい。

わんちゃんとの触れ合い

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

人はわんちゃんたちと過ごすことで、人は脳からストレスや不安を軽減し、社交性を向上させるホルモン、オキシトキシンが分泌されると、ある会員様に教えていただいた。(IAHAIOで発表)
さらに、犬の脳内にも同じホルモンが分泌されるという。

やはり、不安が多く、不安定な世の中では、このホルモンはとても大切である。
12月に入り、嫌な事件が世間を騒がせている。

わんちゃんとの触れ合いは、社会的に重要だと、その会員様に教えていただいた。

チームでのプライオリティ

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある会員様のスタッフで、業務を緊急性と重要性から棚卸しし、優先順位づけを行なった。

個別から、病院全体に視点を広げていくと、様々な要因が浮かびあがってくる。
病院全体のプライオリティと役職などのプライオリティを整理していくと、意識レベルが平準化していく。

病院スタッフ全体がそのような流れを体感できたかと思う。
この会員様は、更に、業務効率があがり、モチベーションもあがると感じた。

地道な努力効果

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様は、アピール型アンケートを愚直に実施していた。

できる手術などを知ってるか聞くタイプのアンケートであるが、愚直に実施した結果、少しずつ手術が増えているという。

夏位から愚直に実施し続けた結果だろう。

診察室でも、飼い主様から、手術に関する質問も増加しているという。

もともと、派手なアピールをこのまない会員様が、できることを愚直に実施し続けた結果である。

これからの時代の重要な事例だと感じた。

会員総会

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、プラチナ会員様とオープンカレッジ会員全ての会員様が集まる総会を開催した。

新しい仲間も増えて、とても有意義な時間になった。

飲み会では、知らなかった人同士が、仲良くなり、深い情報交換も出来たかと思う。

はじめての試みである総会は、楽しい時間であった。

これからは、ネットワークが非常に重要だと感じる。

非公式なネットワークを作ることは、重要だと感じる

柔軟な切口

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、表参道にある近代美術館の商品販売があるショップに行った。

そこで売られているペンのパッケージを見て驚いた。

通常なら、ペンなどはメインで使われる色を集めていき、色々な色がパッケージされている。

しかし、そのショップでは「春を描くための色」としてオレンジ主体の色、「夏を描くための色」ブルー主体の色というように、季節によって、よく使われる色をまとめていた。

新しいカテゴリー分けの切口だと感じる。

まだまだ、分類の視点はあると通過した。

動物病院においても、メニューをカテゴリー分けするパターンなど多々ある。

新しい切口を日々考えていきたい

モンスタードクター

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある会員様から、他の会員様に教えてあげて欲しいと情報をいただいた。
その情報とは、元勤務医の情報であった。

この勤務医は、勤務している時に、常識を逸脱した行動をしていた。

詳しいことは割愛するが、本当に間違って採用すると大変なことになると想像できる。

モンスタードクターの話は、最近、よく聞くようになってきた。

雇用する時は十分に注意して、対応し、また情報を交流して欲しい。

年末に向けて

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

昨日から12月に入った。

今年、最後の月である。12月は寒くなり、病気も増加する。
また、飼い主様もボーナスシーズンであり、提案も受け入れてくれやすくなる。
トリミングも増加するケースが多々ある。

年末までにやるべきことはたくさんある。

是非、頑張ってもらいたい