藤原慎一郎 ブログ

7月1日

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、開発案件の引き合いが多い。

開業や分院開発のマーケティング調査などの引き合いである。

何らかの形で発展を目指している人が、フィラリア時期が終わり一段落したので動き出したのだろう。

早く動く人は、今月からスタートすることになる。

是非、フィラリア時期から気持ちを切り替えて欲しい

インフォームドコンセント力の向上

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、代診の方の説明がわかりにくい、また、飼い主様に失礼ということを、よく相談される。

やはり、インフォームドコンセントは獣医療において重要な技術であり、大切なことである。

インフォームドコンセント力UPにおいて、重要なことは自分自身の説明を把握することである。

自分自身がどのような説明をしているか、把握した上でモデルを知る方が成長しやすい。

会員様の勤務医様にも、自分の説明を把握し成長した例が多々ある。

まずは、自身の説明を知ることからスタートしてほしい

ホームページのリニューアル

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

何件かの会員様で、ホームページのリニューアルが始まっている。

やはり、一定期間過ぎると古くなってしまう。

また、病院が成長し昔のコンセプトから作ったデザインや内容では、現状と整合性がとりにくくなっていることもある。
一定期間でホームページを見直すことは、病院の成長を確認する上でも重要になるのだ

新コンセプト実現の必要時間

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様は、人を対象とした鍼灸の勉強をされている。

動物を対象にした鍼灸をされていたが、更に飼い主様にも鍼灸をしてあげたいという思いから、勉強を始められた。

将来的には、動物と飼い主様両方に鍼灸を実施できる病院作りを考えている。

時間はかかるかもしれないが、新しいコンセプトを作る取り組みである。

小手先ではない新しいコンセプトを実現するためには、時間を必要とする。

新コンセプトを実現したいと考える人は、初動を早くして欲しい。

コンセプトによる深堀

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、「快適な睡眠を提供する」というコンセプトのホテルに宿泊した。

様々な枕の貸出しはもちろん、アロマやホットアイマスクの貸出しなども行なってくれる。

更に、リーフレットには「よい睡眠のためにした方が良いこと」がまとめてあった。

コンセプトを意識し、突き詰めようと努力した結果、他のホテルにはないサービスレベルまで高まっていた。

コンセプトを徹底し、深堀することで、一貫したサービスの提供と差別化につながる。

コンセプトを深堀する必要性を感じた

百貨店のチャレンジ

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

百貨店の伊勢丹が、アウトレットに出店するという報道があった。

アウトレットモールに小規模な百貨店として出店し、通常の半額程度で販売するという。

ブランドイメージを保ちながら、新しい顧客層を得るための戦略なのだろう。

立地や名前を変えて、新しい顧客層を取り込む手法がブランドが大切になる商売では重要になる。

新しい顧客層開拓のための百貨店のチャレンジは、一部の動物病院においては参考になるかもしれない。

指針の設定

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

経営をする上で、指針が多々ある。

最もわかりやすいのが、昨年比である。
前年に比べて、どのくら伸びたかどうかである。

その他にも、予算比、一人当たりの生産性など多々ある。

実は、全てが良いことを考えすぎると、自分たちの病院のスタンスがぶれやすくなる。

どの指針を最も大切にするかを決めることが、経営の方向性を決める。

コンセプトと指針の関係を大切にして欲しい。

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動物たちの位置付け

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

化粧品会社の資生堂が、化粧品開発で実施していた動物実験を中止すると発表した。

動物たちを活用し、実験をするということが社会通念として悪ということが徐々に浸透した結果だろう。

技術の進歩により、可能となったという。

今後、益々動物たちの位置付けは高まるだろう。

動物を本当に家族と考える飼い主様は、小児科のような感覚で動物病院を利用することになるだろう。

このような飼い主様に支持される動物病院は、とても強い動物病院になり、経営も安定すると考える。

是非、動物病院の質にこだわってもらいたい。

7月に向けて

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

フィラリア時期も終わりに近づいている。

これから、7月に向かう。

今年の7月はサマータイムや節電など従来になかったことが始まる。

これらの対策に向けたことを徐々に考えて行かなければならない。

昨日は、今年初めての夏日だった。

是非、次の時期をイメージしてもらいたい。

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アンケートの目的

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

色々な会員の動物病院様でアンケートを実施している。

アンケートにも、色々な種類のアンケートがある。

その中のひとつにアピールタイプのアンケートがある。

これは、従来の分析するだけのアンケートとは異なり、飼い主様にアピールする意図がある。

アピールする目的があれば、おのずとアンケートを重点的に渡す飼い主様のタイプは異なっていく。
このように、同じアンケートでも、項目や対象が変わっていく。

アンケートの目的をしっかりと決めれば、ツールとして、アンケートはとても有効である。

アンケートの目的がぶれないようにアンケートを実施してもらいたい。

ホームタウンパスポート

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ディズニーリゾートでは、5月から7月まで東京、神奈川、埼玉、千葉住民に絞った割引を適応している。

ホームタウンパスポートというもので、チラシなどで告知している。

アジアが商圏であったディズニーリゾートも、震災の影響で集客が落ちている。
やはり、リピーターの多くなる地元を大切にすることが商売の原点だからだろう。

また、地元地域を大切にすることは、社会機関としての企業価値からも重要になる。

動物病院も基本は地域密着が重要である。

遠方から来院される病院もあるが、やはり、メインは地元地域からの来院が多い。

上手く行かない時ほど、地元地域に目を向けて欲しい。

キャッシュフロー経営

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

キャッシュフロー経営という言葉がある。

現金化することを早め、流動性を高めていくという経営の考え方である。

固定資産が多く、財務諸表で経営状況が良く見えても、実際、現金がなく、黒字倒産という現象も起きる。

そのため、キャッシュにこだわり、経営を安定させる。

ある書籍では、キャッシュを生み出すが、そのキャッシュを溜め込むキャッシュストック経営が多いという指摘があった。

もちろん、一定額を貯めることは必要になる。

しかし、既存事業の向上に対する投資や将来に向けた投資をハード面、ソフト面で行わないと将来が先細りする。

投資がないと、キャッシュストック経営であり、キャッシュフロー経営にはならないという指摘であった。

不透明な時代なので、防衛本能からストックを考える。

しかし、将来を考えた場合はフローを作らないと強い経営は実現出来ない。

明治維新の成功要因

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある書籍で、明治維新の成功要因を独自の視点で解説していた。

色々な要因の中で、江戸時代にあったものを、勇気を持って捨て新しいものに切り替えたというものがあった。

例えば、郵便などは飛脚という仕組みがあったが、その考え方や仕組み、それに携わった人々をバッサリと捨て、全く違う郵便制度を作りあげているという。

大きな改革では、過去の前列や仕組みが足かせになる。

思い切って捨てたことが良かったという解説であった。

過去や経験の延長ではなく、全く違う視点が改革には重要な要素になる

新人教育

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、社会人になって初めての上司と食事に行った。

その上司は、ある一部上場企業の取締役に史上最年少の記録で着任した。

新人のころ、厳しく、そして優しく教育してくれた恩師である。

話せば話す程、自分自身のスタンスのベースに、その上司の考えやスタンスが影響していると気づく。

その意味では、新人教育は、人生を左右する重要な教育かもしれない。

今、色々な病院で新人が入って来ている。

今月で、フィラリア予防時期が一段落する。

是非、新人教育を考えてもらいたい

新たな挑戦

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある10年位お付き合いのある会員様で、移転拡張のプランが出ている。

10年の間に、リニューアル、分院開発を行なった会員様である。

今年は、本院という基幹になる施設を充実させるプランである。

やはり、成長のためには挑戦が必要になる。

この挑戦を楽しんでいる院長なので、きっと成功するだろう。

新たな挑戦をためらわない勇気は、重要である。

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次のステージ

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

六年程、お付き合いしている会員様の業績が好調である。

頭打ちになる予想をしても、それを乗り越えていく。

今、次のステージを目指しているが、業績とは違い、少し苦労している。

好調なときこそ、次のステージを目指していかなければいけない。

次のステージのイメージを常に考えながら経営することが、この会員様の好調を支えている要因かもしれない

情と合理性

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

経営には、情と合理性両方が必要になる。

組織のバランスをとるためには、情と合理性という両方が上手くバランスを取れていなくてはいけない。

情が深い人ほど、特定の人に対して情が偏重してしまう。

特定の人以外は、情がない状況になる。
しかし、合理性だけだと結びつきが薄くなり、組織の強さがなくなる。

また、モチベーションは高まりにくい。
今一度、自分自身の情と合理性のバランスを見直して欲しい。

※体験オープンカレッジの定員が埋まってきています。
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地域密着

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、地元の商店街にあるカラオケボックスに行った。

チェーン店ではない地元の人が経営しているカラオケボックスだった。

店内には来店客の写真がたくさん飾ってあり、地元の行事の予定やそれに絡めたポップなど、地域に密着した訴求を行なっている。

これは、ホームドクター型の動物病院にも活用できると考える。

如何に地域社会とつながっているかということも、地元の固定ファンを作る上で重要である。

※ホームページ内のトップページに体験オープンカレッジの残枠が更新されています

今朝のブログ訂正

今朝、投稿したブログで、モデルとなった会員様からメールいただきました。

「ブログの内容は僕のことですか?
御謙遜を藤原チラシは 抜群ですよ
専門性を前面に出したのがよかったんですかね
攻めのマーケティングの勝利です


チラシ後の来院はめちゃ増えてます
特に避妊手術や
転院が 激増してます。」

という文面でした。
チラシ来院も、特殊性や専門性があれば期待できるかもしれません