藤原慎一郎 ブログ

付加価値の付け方

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

質がよくリーズナブルで有名な鎌倉シャツというブランドがある。

このブランドが大手クリーニング店の無料券を、シャツ購入時に渡すサービスを始めた。

また、長く鎌倉シャツを着るためのポイントを書いた小冊子を配布するという。
シャツ独自の質やデザインなどの付加価値を付けることは多い。

しかし、それだけでは付加価値の質が足りないと感じたのであろう。

大手クリーニング店と協力することで、新しい付加価値を創ることができた。

協力することで、付加価値は創ることができる。

これも、ひとつの切口だと感じる。

柔軟さと気持ちの強さ

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様は、ずっと業績が好調である。

院長はあまり、固定概念がなく、様々なものを柔軟に取り込んでる。

また、リスクをとることに対しても怖がらない。

柔軟性と気持ちの強さが良いバランスを保っている。

ひとつの成功ルールかもしれない

※ホームページリニューアルしました。
?プラチナ会員様のコメント動画

とりあえず、信じた結果


?オープンカレッジ体験者様のコメント動画

とりあえず、信じた結果


?お勧め商品案内 http://f-snc.com/item/index.html?p=103?utm_source=mail&utm_medium=103103
など、HPを更新しました。是非ご覧下さい。

絞ることの特徴

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、近所のスーパー銭湯に行った。

そのスーパー銭湯は、中学生以上でないと入館できない。

子供を受け入れるスーパー銭湯が多い中で、珍しい施設である。

シニア層が多く、館内は満員であった。
静かな環境なため、滞留時間も長く、マッサージなど利用するため単価も高いようであった。

絞ることで、特徴ができ、集客と単価UPが出来ていると感じる。

絞ることの大切さを感じた。

オープンカレッジ

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

おかげさまでオープンカレッジの申し込みが増えつつある。
関東にある動物病院様が日程の関係で大阪会場に出席されるなど、積極的な若い院長も数名いらっしゃる。

昨日は東京で開催した。

イギリス動物病院視察の報告や最新事例を踏まえた講義を前半行なった。

その後、キャッチコピーを参加者自身で作り、歯科検診のダイレクトメール素案を作成した。

皆さん積極的に作成され、活発な時間になった。

オープンカレッジはセミナーでは出来なかった「実践」ができる。

新しいオープンカレッジという形態に手応えを感じた。

参加者は院長だけでなく、事務長やリーダーなど幅広い。

グループワークでも広がりを感じた。

一期一会

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

今回、プラチナ会員様になられる方とは珍しい出会いの経緯があった。

10年程前にドクターとしてお会いしていたが、自分の中であまり意識がなかった。

その方も、お会いした後、動物病院ではない企業に勤められていた。

企業の方としてのイメージが強かったことからも10年前の出会いを忘れてしまっていた。

今回、動物病院を活性化するニーズからプラチナ会員様になられるが、巡りめぐったご縁だと感じる。

一期一会の出会いと考えて、出会った方ときっちりと向き合うことの大切さを痛感する。

どのように、巡り合わせがあるかわからない。

出会いを大切にしたい

義務感のストレス

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

動物病院の院長は、とても正義感が強く、自己犠牲をする人が多い。

ある会員様も、責任感と義務感の中からハードワークを行なってきた。

しかし、このストレスはとても強い。

院長が体を壊したり、モチベーションが下がることが、結局、飼い主様に不利益を与える。

この会員様は、休みをとる大切さを再認識していただいた。
動物病院経営は、短期でなく、マラソンのように続いていく。

続けることを念頭に入れたスタンスをイメージしてもらいたい

経営の勉強

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様の勤務医で来年開業予定の人とお話しした。

来年の開業を考えて、経営を勉強したいという。

とても良い心がけだと思う。

今は開業年数が若い病院でも、厳しい病院が増えている。

大勢の開業希望者は、開業をゴールにしていることが、発展しない理由である。
開業までは、開発であり開業後が本当の経営である。

開業希望者は、開業後をイメージし、理論も踏まえ経営を勉強して欲しい。

開業したワクワク感

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある会員様に勤務し半年前に開業した先生とお話しした。

久しぶりの再会であった。

やはり、不安が大きいようで、少し元気がないように感じた。

仕方がないとも感じるが、気持ちは飼い主様にも感じられる。

やはり、ワクワクした気持ちが強い方が飼い主様や動物たちも元気になるだろう。

その先生とも、また、会員様としてお会いする機会があるということを約束してお別れした。

その時には、ワクワクするような気持ちになるようお話ししていきたい。

ブラックアウト

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

潜水している時に、酸素欠乏になり意識を失うことをブラックアウトという。

自分の限界を越えて、潜水をするために起こる現象である。
これは、意外と潜水が得意な人がなりやすいという。

自分の力を過信するために、まだ大丈夫と考えているタイミングで起こるのだろう。

成功体験が大きい人こそ、自分の力を過信してしまう。

過去の成功体験に過信するとブラックアウトを起こす。

謙虚に、自分の力を意識して欲しい

若手のパワー

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日から開業間もない若手の院長数名とお話しする機会があった。

全ての院長が前向きであり、未来を見据えた視点を持っていることが伝わってくる。

バイタリティーと謙虚さを踏まえた院長が多く、伸びることを予感させる。

このような院長たちが、業界を活性化させるように感じる。
更に業界は良くなっていくと実感した

ゆるやかな関係性

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、緩やかな関係性をユーザーともち、意見を聞くために、企業ではsnsを利用しネットワークを作っている。

カゴメなどは、トマトについて語るネットワークなども持っている。

このような仕組みを動物病院でも持てるように考えている。
病院と飼い主様、飼い主様同士のネットワークは重要であり、意見は参考になる。

緩やかな関係性は大切である

五年後のシニア犬

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、五年後に動物病院に来院する確率が高いシニア犬が急速に減少する可能性に二つの要因から気づいた。

五年後を見据えた上では、シニア犬対応だけでは先細りになる可能性が高い。

時間がかかる様々な啓蒙活動を含めて、今後の動物病院経営を考えていかなければ、五年後更に大変になる。

5年、10年という長期スパンで動物病院経営を考えていきたい

続けることの効果

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある会員様と健康診断についてお話ししていた。

秋に健康診断のキャンペーンを実施しているが、毎年増加しているという。

毎年続けることで、飼い主様の認知も高まり、ダイレクトメールを発行しない時期でも、飼い主様から確認してくるという。

歯科検診を続けられている別の会員様も、同様のことをおっしゃっていた。

やはり、続けることの必要性を感じる。
人が意識するためには、回数が重要であると再確認した

自然な変化

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

昨日で第一回のセミナーが終了した。

東京が定員オーバーだったこともあったが、約70名の出席者に参加していただいた。

昨日の大阪会場でも大変盛り上がった。

パネルディスカッションでは、10年程お付き合いしている先生が自分たちの成長を意識していないことに驚いた。

これは、自然に変化しているということだと実感した。

変化することを、自然に受け入れていることだと感じる。

規模が二倍、三倍になっていった先生たちだが自然に変化に対応している。

もちろん、タイミングによっては色々感じたこともあったと思う。

自然に変化できる強さを感じた。

セミナー

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

今日は大阪でセミナーを開催する。

東京は、満員になり申し込みを締め切らせていただいた。

私の講義に加え、ゲストの動物病院院長の講義で更に深堀される。

経営と獣医療が相乗効果を発揮すれば強い経営体質ができる。

東京のゲスト講演の院長のお話しを聞きながら感じた。

今日の大阪セミナーも楽しみである

指名買い

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

あるベットフードメーカーのコマーシャルでは、犬にしか聞き取れない音を発しているという。

飼い主様と一緒にテレビを見ているワンちゃんが、流れたコマーシャルに反応し、喜ぶことで購買につなげたいという狙いらしい。

今までにない切口で面白い。

結果は、わからないが、新しい試みは歓迎する。

ワンちゃんからの指名買いの視点からのアイデアである

家業の限界

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、組織化のご相談が増えている。

意外と人数は少ない動物病院様でも、家業の限界を感じられており、4人程のスタッフ数から組織化を意識されている。

もちろん、人数が10人を超えてから気づかれるケースもあるが、仕組みを作るのは、人数が少ない時点ほどやりやすい。
いずれにしても、一人の院長が引っ張っていくだけでは、推進力にいずれ限界がくる。

チーム力を高めることは、不透明な時代を乗り切るためには重要である。

院長の成長

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、七年ぶりに、ある院長とじっくりお話しした。

昔と違い、会話の中で変化したところが見受けられる。

どちらかというと、ワンドクターの色が強く、職人的要素が強かった院長が、チームリーダーとしての目線のお話しが多くなっていた。

このように成長している人は、次のステージにあがりやすい。

これから、プラチナ会員様になられるが、成功する可能性が高いと感じた

年齢とマインド

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、色々な年齢の院長とお話しする機会がある。

30代〜60代と様々である。

一般的には年齢が若い程、エネルギッシュで前向きにとらえられるが、必ずしもそうではないと気づく。

若い院長でも、推進力や柔軟性が足りなかったり、60代でも前向きでエネルギッシュだったりする。
スタンスにより、マインドは変化する。
決して、年齢との相関関係ではないと感じた。

スタッフの成長

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様の院長は、自分の夢のために勉強しており、病院を留守にすることが多い。

診察も一定の時間だけ実施しているのみである。

このような状態で顕著な現象は、スタッフが成長していることである。

院長に頼ることができない状態なので、勤務医の方やテクニシャンの主体性が高まり、著しく成長している。

頼れない状況が、スタッフを強くし、成長へと導いている。
スタッフの成長は、学ぶ状況以上に、頼れない状況が重要かもしれない