藤原慎一郎 ブログ

3968回 5月家計調査


藤原です。
総務省が発表した5月の家計調査によると、消費支出は前年同月比16.2%マイナスと大きく落ち込んだ。
被服や娯楽、住居、交通などの落ち込みが激しく、唯一伸びた項目は家具、家事道具であった。
やはり、将来に対する不安から消費への消極性が顕在化している。
顧客との絆をしっかりと作ることが、さらに重要になってくると感じる。
現状をしっかりと認識し、現状に適応した対応を続けていきたい。