藤原慎一郎 ブログ

3949回 5月消費者物価指数


藤原です。
総務省が発表した5月の消費者物価指数によると、前年同月比0.2%の下落となった。
原油額の下落やエネルギー関連の下落が大きな要因だった。
このエネルギー関連の下落は、6月以降も続くと総務省は予測している。
日々、消費者が意識しているものとは違う要因で物価は変動している。
しっかり、統計データなどを意識しマクロな情報を得ていきたい。