藤原慎一郎 ブログ

3946回 和力の重要性


藤原です。
ある商業施設は、コロナによりテナントと顧客データなどを共有化し、テナントと一緒になって集客するような行動に変わってきているという。
従来はテナントと商業施設は、賃料の徴収と支払いによる資本主義的な関係性が強く、緊張感のある状況が強かった。
しかしながら、今回のコロナによって商業施設とテナント双方がピンチになり、共存の重要性が出てきた。
今後、さらに多くの業種や企業に共存のニーズが出てくると感じている。
さらに和力を大切にしていきたい。