藤原慎一郎 ブログ

2300回 ムチャ振り


藤原です。

ある書籍に無茶振りという感じることの見解があった。

無茶と感じることは、自分がこれ以上できないと感じることである。

これは、自分の実力の限界を決めてしまっているため、心理的にブロックがかかっている。

しかし、無茶と感じることほど、自分の成長を促すものであり、新しいステージにあがるチャンスである。

このように考えることができる人が伸び、無茶振りできる指導者が人を成長させるという。

この考えは、一理あると感じる。

無茶と感じたことが、成長のチャンスと捉えていきたい