藤原慎一郎 ブログ

2022年3月20日ブログ


4892回 世帯所得
厚生労働省発表の国民生活基礎調査によると、世帯所得の中央値は18年で437万円であった。
正式発表は18年までだが、直近では平均給与が430万円のため、高齢者世帯の年収などを考え、想定すると更に減少していると予想できる。
93年では550万円が世帯所得の中央値であったため、約100万円以上減少している。
かつて、主流であった中流と呼ばれる世帯の所得は減少している。
これは、非常に重要な視点である。
これから先10年後、様々な業界に影響を及ぼしていくと感じる。