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第43回SNC動物病院経営セミナー 伸びている院長のゲスト講師講演あり【右肩下がりの時代でも伸び続ける経営手法とは】CD

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価格19800円
数量:

商品詳細

昨今、動物病院業界では「犬頭数の減少」「猫頭数の減少」「動物の高齢化」など、
暗い話ばかり聞こえてきます。
そんな右肩下がりの時代でも
伸び続ける「未来志向の動物病院経営手法」を大公開します!

今回は、弊社の全会員様から
今、最も勢いのある若手院長のご講演もございます。

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■ 今回は弊社プラチナ会員様のゲスト講師講演も実現しました
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今回は特別ゲストとして、弊社の全会員様から
右下がりの時代の中でも、今、最も勢いのある
30代・40代の若手院長2名にご講演をいただきます。
各病院で取り組んでいる実践事例をお楽しみください!

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【2月28日 東京会場】
辰巳台どうぶつ病院 院長 永冨 貴哉 様
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ワークライフバランスの実現をコンセプトに病院経営を実践。
鍼灸や業界の常識にとらわれないスタンスで早朝診察や企画を柔軟に発想し、
スタッフと一体化した経営を実現する。
衰退期からでも伸び続けるワクワク経営を実現する、42歳の院長です。
趣味のサーフィンでは獣医師カップ優勝3回の実力派です。
獣医師バス釣り大会なども企画中。

病院HP:http://www.tatsumidai-pc.com/

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【3月2日 大阪会場】
動物病院 京都 院長 園田 祐三 様
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2013年に京都で開業。
開業以来、本院では年中無休診療、専門医を招聘しての専門診療を実施。
2016年冬には京都初となる猫専門病院も開設されました。
猫専門病院では、肉球の見えるキャットウォークや保護活動の実施などが話題となり、
複数のマスコミからの取材も多数あります。弊社の若手院長で今最も勢いのある会員様です。

本院HP: http://www.animal-kyoto.jp/
猫の病院HP: http://neko-kyoto.jp/

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他の会員様の声を弊社HPにて公開中
⇒ http://f-snc.com/voice/index.html?utm_source=mail&utm_medium=17012301

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▼ 本セミナーを企画した背景 ▼
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■ 「動物病院増加、動物頭数減少、動物の高齢化」という業界
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代表の藤原が動物病院に対するコンサルテーションを開始した2001年と2017年現在と比べて、
動物病院を取り巻く環境は変わり、「動物病院増加、動物頭数減少、動物の高齢化」と言われております。

一病院当たりの犬頭数でみると

2005年(ピーク)⇒1,395頭/一病院当たり
2015年     ⇒ 884頭/一病院当たり
(2015年/2005年 63.4%)

と2005年をピークにどんどんと減少しています。

この状況は、
需要と供給のバランスを人間の生まれてから成長し死にいたっていくサイクルに例える「ライフサイクル理論」で言いますと、
現在は、死にいたる「衰退期」に入ります。
この傾向は、今後も進み、動物病院経営にますます深刻な影響
を及ぼしていく事が予想されます。
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■ 衰退期でも成長し続ける『保守7割・革新3割』とは?
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衰退期に入ったからと言って、がっかりする事ではありません。

日本は先進国であり、昔からある産業が多いため、
アパレル業界など衰退期に入っている産業がほとんどだと言われています。

衰退期での経営手法は、なんとなく経営し経験から実践して結果がでていた昔の手法とは異なります。

飼主様にとっては、様々な動物病院を知る事が出来ますので、
周りの病院が経営努力をしていく中で、どのように経営をしていくか?
を考えるのが衰退期の経営手法になります。
そして、大事なことは、『保守7割・革新3割』です。
衰退期になったからといって、未来に向けた取り組みとなる革新3割をしていかないと
環境の変化に対応できず永続できません。
本セミナーでは、
1病院でも多くの動物病院様が、
急激な衰退期の中でも、永続的に経営をしていくための経営手法を
衰退期の中で開業され、勢いがある若手院長2名の講演と共にご紹介いたします。
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■ セミナー開催記念特別インタビュー記事・時流解説音声 公開中です
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【案内1】
「衰退期の中で『成長する経営手法』 とは?」
という点について、弊社代表藤原と取締役北野に行われたインタビューを実施しました。
一部ご紹介します。

司会
藤原代表は2001年から16年間動物病院の経営コンサルティングをされていますが、
2001年当時と昨今では、やはり業界をとりまく環境は変わってきていますか?
藤原
はい。やはり、犬頭数の減少と病院数の増加によって病院を取り巻く環境は変わってきています。
2005年が一病院当たりの犬頭数が最も多かった年になりますが、
2015年は2005年を100と考えると60%でした。

さらに経済環境では
2008年のリーマンショック、
2011年の東日本大震災、
2014年の増税
なども動物病院にも影響し、
ライフサイクル理論でいうと現在は衰退期に入っています。
司会
衰退期ですか・・・。
藤原
ただ、「衰退期」という言葉を聞くとがっかりされる院長も多いのですが、
業界が「衰退期」でも成長していくことは可能です。
現に弊社の多くのコンサルティング先の動物病院様(以下会員様)は
どんどんと成長しています。
司会
衰退期に業界が入っていくと、経営手法は変化していくのですか?
藤原
はい。
今までは、なんとなく経営し、経験から実践して結果がでていた手法などが
通用しなくなってきます。

飼い主様も様々な動物病院を知ることができますし、
まわりの動物病院も経営努力する中でどのように経営していくか?
というのが衰退期における経営です。

また、保守7割・革新3割の比率で経営することが大切になります。
衰退期になったからと言って過去を全否定しろとは思いません。

ただ、「未来につながる革新3割」をおろそかにしてはいけない
と会員様にはよくお話ししています。
続きは、こちらからご覧ください。

http://f-snc.com/seminor/?p=1525/?utm_source=mail&utm_medium=17012302
【案内2】
本メルマガをご覧の方に、
弊社代表藤原が2017年の時流動向を
解説した音声データをプレゼントいたします!

お申し込みは、
弊社HP内の下記ページをご覧ください。

http://f-snc.com/seminor/?p=1515/?utm_source=mail&utm_medium=17012303

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▼ セミナーでお話しする内容の一部です ▼
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【ゲスト講師講座】
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【2月28日 東京会場】
辰巳台どうぶつ病院
院長 永冨 貴哉 様
【3月 2日 大阪会場】
動物病院 京都
院長 園田 祐三 様

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【時流編】
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プラチナ会員様での取り組みや、サスティナ独自調査、業界動向から
藤原慎一郎が15年の経験を基に2017年の方向性動物病院業界の時流を解説します。

年から2017の1年後から5年後の「時流予測」と10年後以降を見据えた「未来予測」、
今から取組むべき経営手法と経営者が持っておくべきマインド、
未来を明るく進むために必要な時流に沿った正しい取組みを行うための「経営体系図」など
今後の動物病院経営の指針をお伝えします。
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【マーケティング手法編】
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1)初診開拓は情報発信が重要!広告規制に抵触しないポスティングチラシはこう作る!
2)自院の相関関係カルテ分析からのルール化!
自分たちの診療の特徴を捉えることから始まる「クラスター提案手法」
3)事業付加により相乗効果を発揮する!
「ペットのホームステイ」「ペットシッター事業」の参入スキーム!
4)変わりゆく時流対応型ホームページはどう作る?
長所進展型・一点突破型・全面展開型など最新事例をご紹介。
5)意識の低い飼い主様を育てていく、3ステップキャンペーン手法。
スケーリング数が前年比150%アップしたデンタルケアでの成功事例とは?
6)犬猫減少時代は仕方ない?
自院で新しい飼い主を創造する社会貢献型譲渡活動の3パターン
7)たかがアンケート?されどアンケート!
飼い主様ロイヤリティ計測アンケート手法と
その活用例自院の高満足度飼主様と低満足度飼主様は何を考えている?
8)2016年に高反響だった健診企画を一挙ご紹介。情報過多時代の訴求ポイントとは?
9)動物病院だからこそのトリミング部門はどう活用する?新規獲得、新メニュー作成、病院との連動手法まで。
10)2017年のフィラリア時期はどう対応する?
2016年の傾向分析から見る年齢別対応のポイントとは?
11)実は〇〇が飼主様に支持されていた?院内データから見る隠れた自院の長所発掘法!
12)データ分析結果から新料金体系を整備して診療単価が10%アップした事例
13)弁護士から学ぶ、クレームを未然に防ぐ飼い主様対応のベーシック対応手法
14)フィラリア時の健康診断結果を活かした、
フィラリアシーズン後の継続来院に繋げるための個別対応のススメ
15)フィラリアシーズンの待合室は情報発信の絶好のチャンス!待合室作りの基本原則
16)飼主様の待ち時間ストレスを減らすための繁忙期分散手法とその具体例
17)猫の来院比率がワンちゃんを上回る?猫来院増加時代の注意点と取り組みポイント
18)猫健診比率が年々120%増の病院は何を訴求しているか?
上手な猫飼主様への啓発プログラムとは?
など他事例

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【マネジメント ~採用・教育・評価~ 編】
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1)文鎮型組織になっていませんか?
動物病院の組織はこう作る!結びつきを強化して、「絆」組織を作る方法
2)長期雇用のための「3、5、8、10」という4つの数字とタイミング。
獣医師のマインド変化に対応する制度作りの具体例とは?
3)院長の想いは伝わっていますか?
ビジョンを全員で共有するための病院方針発表会の開催例
4)弊社会員VTも実践!思考の深堀はこうする「トヨタ式思考術」
5)面接の時は良かったのに・・・を防ぐための採用ステップ。
面接時にしっかり見定めるための媒体整備法。
面接シート、入社前シート、に〇〇シートなどを詳しく解説。
6)ミーティングがうまくできないには理由があった?
スタッフからの意見が3倍に増加した、上手なミーティング運営手法とは?
7)現役獣医学生アンケート2017最新版から読み解く、
就職先に選ばれる病院と選ばれない病院の違いとは?
8)毎年約2%増加する最低賃金に対応した、
しっかり利益、しっかり評価、しっかり納得の永続性と
従業員満足・安心感を両立させる給与・評価制度をご紹介します!
9)安定成長のための絶対法則、安定した成長には
1つ上のステージを見据えた正しい人材採用と育成が不可欠。
売上ステージ別に見る人材採用・育成・教育のゴールデンルールとは?
10)「入社3か月で退職・理由は不明・・・」なんて事態を防ぐための、
内定者時代に取り組むべき入社前教育とその具体例
11)院内で情報が共有できていない・・・。を改善するための
ITツール、アナログ手法、何を使えばいいの?にお答えする院内情報共有手法の実践例
など他事例
上記以外にも現場で実践している最新事例を数多く紹介いたします!!

※セミナーの内容は、一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
販売価格:19,800円(税込)

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