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第34回SNC動物病院経営セミナー 【最新書籍販売開始&出版記念セミナー開催!!】未来志向の動物病院経営学 CD

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価格19800円
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商品詳細

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▼ 最新書籍と本セミナーを企画した背景 ▼
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■ 15年を振り返って
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早いもので、2001年から開始した動物病院様に対するコンサルテーションも約15年が経過しようとしています。
思い起こせば、15年前は動物病院業界を理解しておらず、様々な壁にぶつかってきました。

業界特性を理解していない提案は獣医師の先生は受け入れがたい部分も多く、
思うように結果を得られなかった時期もありました。

しかしながら、多くのこころある院長やスタッフから様々なことを教えていただき
、また、時には叱責していただきながら、動物病院業界と経営学の融合を積み重ねていきました。

私達は、関わらせていただいてきた獣医業界の方々から、
成長させていただいたと、本当に感じています。

15年前はペットブームの流れから、
子犬が多く「ゆりかごから墓場まで、動物たちを守っていく」
というコンセプトの動物病院も多々ありました。

しかしながら、リーマンショックや震災、
消費税増税など様々な要素により子犬の頭数も伸びず、
高齢化から犬の頭数も減少しているという事実があります。

このような状況により、動物病院業界は大きな影響を受けています。
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■ 動物病院は衰退期に~ライフサイクル理論より~
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産業や業界の位置づけを人間の生きている成長曲線に適応して説明される
「ライフサイクル理論」というものがあります。

人間のように生まれて、成長し、そして充実した肉体・精神から死にいたっていくサイクルです。
このサイクルの段階は「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」の4段階に分けて説明されます。
また、需要と供給がイコールとなる点を「転換点」と呼びます。

15年前は、ほぼ転換点の近くだったと感じています。
少しずつ動物病院の数も増えて、飼い主様の数と病院数が上手く均衡を取れていたのでしょう。

更にそれ以前は、病院数が少なく飼い主様の数の方が適正病院数より多かったため、
「何もしなくても売上はあがる」という状況だったと感じています。

しかし様々な要因から、現在、動物病院業界は「衰退期」というライフサイクルの末期に差し掛かったと感じています。
これは、どのような業界でも生じている現象です。
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■ 衰退期でも成長し続けるために必要なこと
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日本は先進国であり、昔からある産業が多いため、
衰退期に入っている産業がほとんどだと言われています。

例えばアパレル業界は衰退期に入っている業種です。

衣服を扱う店舗は多く、衣服にかかわる企業も多数あります。

しかしながら、業界自体は衰退期でも「ユニクロ」のように輝き続ける会社もあります。
これは、「新しいライフサイクル」を作っていることが理由です。

覚えている読者もいらっしゃるかと思いますが、ユニクロは、かつて「フリース」で一世を風靡しました。

ただ、それだけで安心するわけではなく、「ヒートテック」という新しい商品の開発を行い新しいライフサイクルを作りました。
更にスタイリッシュな商品を開発して、かつては対象にならなかった若年層の購買者を増やし、
海外で進出するというように新しい「小さなライフサイクル」を作り、「小さな導入期」の商品・経営戦略を付加しています。

このような視点を動物病院でも持つことによって、
業界が衰退期に入っても対応し、成長しつづけることが可能になるのです。

このようなライフサイクルの変化は、どのような業界でも発生し、
その中で「何をするか?」ということが永続性を高めることになると認識していただければ、成長への糸口は見えてきます。

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最新書籍ではライフサイクルが急速に衰退期後期に向かう可能性がある
「5年後」の対応を焦点としたテーマで執筆しています。

また、本セミナーでは書籍には書ききれなかった事例や、
公開できなかった事例なども合わせてお伝えさせていただきます。
1病院でも多くの動物病院様が、
成長の糸口を見つけていただき病院が活性化することによって、
動物病院業界全体も活力を持っていくと感じています。

微力ですが、最新書籍や本セミナーがお世話になってきた動物業界の活力を上げるお手伝いができればと感じています。

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▼ セミナーでお話しする内容の一部です ▼
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【時流適応のためのマインド】

◆動物病院を取り巻く時流とは?
そしてこれからの時流に適応するために必要なマインドとは?
『未来志向の動物病院経営学』著者 藤原慎一郎が解説します!

1)「結果対処」経営から「時流適応」経営への脱皮!
2)マクロデータ、社会動向から見る動物病院経営の時流とは
3)サスティナ独自調査の開廃業データと犬猫頭数の推移から考えるこれからの動物病院経営
4)獣医学生、専門学校生など「人財」の志向から見る時流適応
5)売上至上経営からの脱却!利益ベース・キャッシュフロー経営とは
6)経営体永続のための労働分配率の考え方とボーナス原資の算出法
7)これからの時代をともに乗り切る「和力」を活用した手法とは?
8)社会性・倫理性からの経営志向とは
9)グローバルな視点での動物病院経営とは?香港病院開院までの軌跡と現状
10)「衰退期」の業界で何ができるか?他業種に学ぶサバイバル手法
11)時流に適応するためのマインドと視点とは?
12)病院のベクトルを合わせるために実施したい経営方針発表会の具体例
13)常識や過去の成功体験を「足かせ」にしないために必要な志向とは
14)2015年!1都1道2府43県へのサスティナコンサルティング電話調査!
最新の動物病院開業・廃業届数!動物病院業界の開業・廃業数はこう変化している!     等
【時流適応マーケティング】

◆時流に適応するための動物病院マーケティング手法とは?
100を超える会員様へのコンサルテーションで培ったノウハウを一挙大公開!

1)「啓蒙力」=「コンテンツ(内容)」×「情報発信頻度」×「情報表現力」
の方程式から導くマーケティング手法
2)地域社会の一員として「共通価値」を意識した情報発信
3)今できることをまとめて訴求力をUPする、コンセプト化手法
4)新患増のために動物病院の立場からできること、「潜在飼主」向けセミナー事例紹介
5)googleはどんなホームページを高評価しているか?検索対策のためにできること
6)来院患者実習×平均来院回数=延べ患者数の伸ばし方
7)「3回安定、10回固定の法則」!初診患者の心をつかみ2回目以降の来院につなげる実践ツール
8)人の医療になぞらえた表現で、関心・興味を高めるDM手法
9)動物病院にも「おもてなし」が求められる時代 ホスピタリティを「仕組み」で向上する手法
10)実施のハードルが低く、継続が力になる、「シニア相談会」の手法
11)価格上昇で単価アップ 前向きに値上げを考える付加価値向上手法
12)目の前の出費を避けたがる飼主様への情報提供 「トータルコスト提案型健康診断リーフレット」
13)トリミングの価値を飼主様に伝える「五感マーケティング」の訴求法
14)「うちの子に言ってくれている」と感じてもらうための、年齢別、犬種別訴求法
15)狭いスペースでも効果的に物販を行う「購入カード」活用法
16)「利便性」が価値になる。クーポンや通信販売による利便性向上手法
17)フィラリア時期は混む時期だからこそ?
来院の混雑を緩和できるクーポン型フィラリアダイレクトメール!
オペレーションがスムーズにいく秘訣はこれだ!
18)フィラリア時期来院患者10,000データ以上から分析した来院傾向!
従来のフィラリア予防とは決別する2016年からのフィラリアダイレクトメールの考え方!
19)初診で動くわんちゃんの年齢層!
1000頭超のデータから分析した初診患者年齢!初診確保にむけた情報発信はこうする!    等
【時流適応マネジメント】

◆時流適応経営に不可欠なスタッフのマネジメントと業務効率化!
さまざまな規模の動物病院での具体的な実践事例を紹介します。

1)病院の特徴を伝えミスマッチを防ぐ、
求人専用ホームページの作り方と男女別イマドキ獣医学生の傾向と対策
2)入社後のミスマッチを防ぐためにやっておきたい、面接時の能力テストと適正検査
3)言った言わないのトラブル防止のために絶対作っておきたい雇用契約書
4)「最近の若者」を戦力化するためには「見える化」が大切 内定者&新人教育の手法
5)「役割」と「責任」と「承認」でモチベーションと満足度アップ!実践事例紹介
6)リーダーを育成するためにできること 「医療」と「経営」の2軸でのチーム作り
7)病院のベクトルを揃えるためのクレドづくり
8)合理的な賞与原資の算定手法 売上高に連動する人件費の考え方
9)現状把握から始める、業務効率化テクニック 業務効率化に必須の5つの考え方とは?
10)根性論ではなく、「仕組み」で業務効率化するための具体的手法
11)「①重要度」「②緊急度」「③??度」、優先順位決定のための3つの概念とは?
12)小さな仕組みで「うっかり」を防ぐ、簡単テクニック
13)効率化&説明力UPのためのタブレット活用手法
14)インフォームドコンセントからスタッフ教育まで可能性は無限大。電子化のススメ
15)スタッフとのコミュニケーション促進のための社内SNS活用事例
16)スタッフの気づきを形にする 動物病院流「カイゼン」手法
17)獣医学生アンケート300枚をサスティナコンサルティング独自で取集分析!
獣医師が求めている就職先動物病院の傾向!
18)入社後半年以内の離職を防ぐためのポイントは入社前の半年間にあった!
ゆとり教育世代に対応するための内定者教育制度の実践例とそのポイント
19)目標が感じられないイマドキ応募者に夢とやる気を与える共進型教育制度!
ポイントは「目標」×「未来像」×「サポート体制」      等
【猫の飼主様に訴求する時流適応事例】

◆猫への取組が大事と言われているけれど、具体的に何をすれば?にお応えします。
1人獣医師動物病院から分院展開まで規模感問わずに実行できる実践例!

1)猫カルテ1500頭分からのカルテ分析!健康診断、尿検査を実施する人は何につながる傾向?
サスティナコンサルティングの独自分析から導き出した猫のマル秘相関関係!
2)スペースを圧縮付加し、有効スペースを生み出し生産性を高める!
一歩先行く猫ブランディング構築はこうする!猫初診を300%アップさせた最新事例!
3)猫ちゃんと飼主様の両方に優しい待合室作り。規模・予算別の4段階事例をご紹介!
4)自院の顧客名簿分析から始める猫健診プラン作り、年齢ステージ別対応手法と、
2015年に反響の高かった健康診断事例を一挙お見せします。
5)猫の飼主様に効くアプローチ手法はコレ!
新患、再診を増やすための最新エリアマーケティング手法
6)猫ちゃんの定期来院と紹介・口コミ増を実現した一挙両得な回数券制度の実施例
7)3か月前からの情報発信が肝要。
心理学に基づく手法で健康診断の受診率が128%アップした「〇〇通信とは?」
8)5年後、10年後のために必要な、今からやるべき来院初期のクライアント教育の内容とは?
9)「飼育者が増えるのを待つ」ではもう遅い?
自ら飼育者を増やすための新時代の譲渡システム3つの手法。
10)猫の飼主様に「分かってるなぁ」と感じていただくための
情報発信の際のさりげないポイントとは?                              等
上記以外にも現場で実践している最新事例を数多く紹介いたします!!
書籍の内容はもちろんのこと、書籍執筆後に実践している分析結果や、
会員動物病院様での最新事例についてもご紹介いたします!
※セミナーの内容は、一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

販売価格:19,800円(税込)

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