藤原慎一郎 ブログ

4150回 緊急事態宣言追加

藤原です。
本日から緊急事態宣言対象地域が追加され、全国で11都道府県が対象になる。
今後、一か月の間で収束しなければ更に期間を延長することになる。
これは、経済に対する非常に大きなインパクトになり、1月から3月のGDPに大きな影響を与える。
国民の行動は前回の緊急事態宣言時より、緩やかな規制となっているが、今後の状況により更なる規制が追加されかねない。
今後の動向をしっかりと見ていきたい。

4149回 移動スーパー

藤原です。
最近、トラックで商品を自宅まで配送する移動スーパーが伸びている。
全国のスーパーと組み、個人事業主のドライバーが配送していくビジネスモデルである。
商品代金に10円プラスし、5円ずつ、ドライバーとスーパーが折半するという。
今後、高齢者の増加により、移動スーパーのニーズは高まっていく。
成長するビジネスモデルだと感じる。

4148回 無人店舗化

藤原です。
大手コンビニエンスストアや携帯電話会社などが、無人の食品店舗などの出店を加速させている。
四年前、アメリカでAmazonの無人スーパーを視察した時に、無人店舗の増加を感じたが、現実になりつつある。
コロナの影響が、出店を加速させているが、効率化によるコストダウンは無人化で実現できる。
今後、様々な無人店舗は増加していくと感じる。
AIの発展などもあり、働くためのスキルや能力を高めていかないと、人は働くことができない時代がくる可能性は高いと考える。

4147回 勉強

藤原です。
経済協力開発機構(OECD)の調査では、日本人は働いてから勉強しないと発表されている。
最近は大手派遣会社での重点施作は、社会人の学び直しであるリカレント教育だという。
今後、雇用される上での知識やスキルは高度化し、AIなどで代行されない人が働くことができる社会になると感じている。
この傾向は、コロナ禍により、より顕著になっていっている。
社会人になってからの勉強は、当然の行動になると確信している。

4146回 動フェス

藤原です。
獣医学生と会員様との就職説明会である動フェスを今年も開催することに決定した。
コロナ禍での開催のため、しっかりと感染対策を実施し開催する。
リアルの場とオンラインを組み合わせて、様々な出会いの場を創造していく。
やはり、経営の根幹は人である。
人財との出会いの機会を大切にしていきたい。

4145回 ラストワンマイル戦略

藤原です。
コンビニ大手のセブンイレブンでは、注文から最短30分以内で商品を配送するラストワンマイル戦略を今年から本格化する。
従来の来店を前提としたモデルの限界から、ラストワンマイル戦略に舵取りするという。
コロナ禍により、従来モデルが通じなくなったと判断した大きな戦略変更である。
今後、更に様々な業種業態で従来モデルが変更される。
しっかりと変化を把握していきたい。

4143回 緊急事態宣言

藤原です。
本日、一都三県に緊急事態宣言が発令される予定である。
前回の緊急事態宣言より、限定的で緩やかな内容となるが消費意識においては影響は出ると予想できる。
この緊急事態宣言がきっかけになり、全国に派生する可能性もある。
これから、来月から再来月初旬にかけては更に感染が拡大する可能性もある。
しっかりと状況を把握し、先手を打った行動を心がけていきたい。

4143回 モーニングルーティーン

藤原です。
オンラインでの仕事など、在宅する機会が増え、朝の時間に余裕が持てる人が増加している。
そのため、最近では朝に習慣化するモーニングルーティーンが広がってきている。
朝活とは異なり、自分磨きや習い事をするというよりも、朝にゆっくりした習慣を持つようなものをモーニングルーティーンだという。
アロマを朝に炊いたり、ストレッチしたり、スムージーを朝飲むというレベルである。
今後、1日を快適に過ごすため、さらに朝の重要性は高まっていくと感じる。

4142回 Z世代消費

藤原です。
1990年代後半から2010年ごろまでに生まれた世代をZ世代という。
このZ世代が新しい消費者として注目されているが、思考が今までの世代とは違うという。
消費のキーワードとして、ローカル、インターナショナル、フェアネス、エシカルという言葉で表現される。
Z世代ら上記のワードに適応するものを支持する傾向にある。
今後、更に消費に対してZ世代は影響を持ってくる。
少しZ世代を意識していきたい。

4141回 10周年

藤原です。
今日で弊社は創業から10周年を迎え、11年目に突入する。
様々な人達とのご縁やご支援により、10周年を迎えることができたと、本当に感謝している。
創業年では東日本大震災が発生し、時流の変化を感じ、香港への動物病院出店ではグローバリズムを体感した。
更に、求職支援や人材派遣への進出により、アドバイスだけでは実現出来なかった出会いを創造できた。
飲食事業では、コロナ禍をいち早くキャッチでき、更にスピーディに撤退することの大切さも学んだ。
このような10年の歴史を踏まえて、更にステップアップし、今以上のお客様をサポートできる力を今後、築いていく。
次の10年の基盤となる一年と今年は位置付けていきたい。

4140回 コロナ拡大

藤原です。
首都圏などでコロナ感染が加速度をまして広がってきている。
一都三県が国に緊急事態宣言の発動を要請する事態となり、非常に厳しい状況になっている。
年があけて、早々に経済に対するインパクトのある状況になる可能性が高まっている。
今後のコロナに対する施策とあわせて状況を把握し、対応していきたい。

4139回 消費動向

藤原です。
コロナ禍により、個人消費が減退しており、また、消費の価値観が変わってきている。
落ち込んでいる消費の中でもお一人様消費や地元消費は伸びている傾向だという。
未婚率の上昇やコロナの影響などにより、一人で外食したり、旅行に行くようなお一人様消費は今後、更に増加すると予想されている。
また、地元のお店を応援し、ずっと営業を続けてほしいという気持ちも高まっており、地元に根ざしたお店を応援する消費動向もある。
このような消費動向は、今年も継続すると予想できる。
しっかりと消費動向を把握して、考えていきたい。

4138回 スーパーの進化

藤原です。
最近、スーパーでの買い物をアプリ上で決済し、おすすめをスマホに掲示したり、通販での履歴を連動させるAmazonのリアルスーパー店舗がアメリカで増加している。
更に中国では、近所の人達と位置情報から自動でつながり、買い物で共同購入がネット上ででき、リアルスーパー店舗で共同購入価格で商品を購入できるサービスがある。
海外では、このようなスーパーマーケットの進化が進んでおり、レジに並ばなくてよいため非接触が実現できている。
今後、日本もこのようなスーパーが増えていくと感じる。
デジタル化が、更に様々な業種に影響を与えていくと予想する。

4137回 2020年最終日

藤原です。
今日は12月31日であり、2020年の最終日となる。
今年はコロナという非常に大きな要因により、昨年とは違う年になった。
一年ごとが積み重なって延長していく意識が無くなるという意味では、良い年でもあったかもしれない。
これからも、予想出来ないことは起こりうると感じるが、その時にどう柔軟にスピーディに対応できるかは非常に重要である。
来年も予断は許さないため、来年につながるための1日だと、本日を認識したい。

4136回 go to停止

藤原です。
年末年始のgo to停止により、消費が3000億円減少するとの試算が発表された。
相次ぐキャンセルにより、観光地や交通機関の経済的打撃は計り知れない。
海外からの入国も全面的に禁止され、今年の年末年始の景気動向は非常にシビアになる。
二月発表のGDPには12月は含まれるが、年始である一月は含まれない。
基準が変わるが二月と四月発表の二期分のGDPに注目していきたい。

4135回 反省と後悔

藤原です。
失敗した後に、どのように行動するかが非常に重要だと考えている。
一見、失敗を気にしないで次に行動することが良く感じるが、失敗から学ばないことになる。
冷静に失敗を分析して、次につなげる反省をすることは非常に重要だと感じる。
しかしながら、次の行動に動けず、失敗をした試みも否定する後悔は、失敗にはいらない。
失敗は反省をするが、後悔しないというスタンスは非常に重要だと感じる。

4134回 遊園地ワーケーション

藤原です。
避暑地などで仕事をするワーケーションが広がり出している。
ある遊園地では、プールサイドや観覧車で仕事ができるアミューズメントワーケーションという商品を販売している。
プールサイドで仕事をしたり、観覧車に乗りながら仕事をする以外にも、あるスキー場近くのホテルではゴンドラを利用して仕事ができたり、電車で仕事ができるサービスも鉄道会社にはある。
様々な切り口でのワーケーションが広がってきている。
オンラインでの仕事を活かして、新しい仕事のやり方を考えていきたい。

4133回 高齢者買い物支援

藤原です。
様々なスーパーや小売店で、高齢者の買い物支援のサービスが多様化している。
移動スーパーや買い物したものの定額宅配などを実施し、範囲拡大を行なっている。
今後、さらに高齢化は進んでいくため、このようなサービスは非常に重要になっていく。
最近、忘れがちになっているが、高齢化は着実に進んでいる。
しっかりと高齢者対応に対しても考えていきたい。

4132回 キャラクター×食

藤原です。
最近、ウォルトディズニージャパンではキャラクター×食という新機軸を展開している。
これは、キャラクターのイメージのハンバーガーなど映画キャラクターとマッチした食事を提供する試みである。
更に塩分やカロリーを控えめにしており健康をテーマとしている。
また、野菜の育ち方などを描いたキャラクターのランチョンマットなども販売しており、食育にも力を入れている。
新しい切り口は、既存の事業の掛け算で生まれるということが理解できた。

4131回 アルバイト、派遣時給

藤原です。
最近、アルバイトや派遣の時給が最高値を更新し続けているという。
先行きの不透明感から、正社員採用に対して消極的な企業が増加していることが一因である。
もちろん、業種により変化するが、巣籠もり需要にかかわる業種は短期での人手不足感が高まっている。
今後、働き方改革などの影響やコロナ禍により、更に正社員採用に及び腰になる企業は増加すると予想できる。
人材確保に対する企業姿勢が、更に変化していく可能性を感じる。