藤原慎一郎 ブログ

3378回 18歳人口

藤原です。
18歳の人口が2018年から、本格的に減少していくという。
企業の中には、四年後の卒業生が減少することを見越して、今年の採用の規準を緩めているという。
バブル時代のように、タクシーチケット配布なども行われており、空前の売り手市場が続いている。
18歳の人口が更に減少にむかえば、採用における売り手市場が加速する。
しっかりと対策を考えたい。

3378回 18歳人口

藤原です。
18歳の人口が2018年から、本格的に減少していくという。
企業の中にはでは、四年後の卒業生が減少することを見越して、今年の採用の規準を緩めているという。
バブル時代のように、タクシーチケット配布なども行われており、空前の売り手市場が続いている。
18歳の人口が更に減少にむかえば、採用における売り手市場が加速する。
しっかりと対策を考えたい。

3376回 動ナビ告知

藤原です。
定期的に弊社が運営する求人サイトの動ナビ告知を、1850人程度の学生が登録するLINEグループのインフォアに実施している。
動ナビの告知は、パンフレットを大学や専門学校に設置したり、就職説明会や交流会などで配ったりもしている。
様々な告知により、獣医学生や看護学生に告知しており、大分、獣医学生や看護学生にも広がってきたと感じる。
先日も新しく会員様になっていただいた動物病院様があったが、獣医学生の自分達の子供から、動ナビ掲載を薦められていたとおっしゃられていた。
コツコツと告知してきたことが、ブランディングにつながってきていると感じる。
継続していくことは、簡単なようで非常に難しい。
動ナビも求職支援システムの軸として更に育てていきたい

3375回 試着室

藤原です。
あるアパレルショップチェーンでは、コンセプト別試着室を展開している。
テーマにより試着室の雰囲気をファンシー、トイ、ロック、西海岸、モノトーン、アンティークと別けて、小物も充実させている。
この試着室の狙いは、インスタ映えだという。
試着した写真をSNS で拡散し、いいねをもらった数だけ割引が受けられるサービスもつけている。
非常に面白いマーケティングだと感じた

3374回 出会いの機会

藤原です。
先日、弊社が主催する就職説明会の動フェスにはたくさんの学生が来ていた。
予想以上に、早めに実習に来る学生が多く、春休みに実習に来る学生もいる。
本当に会員様と学生の出会いの場を作って良かったと感じる。
今後も学生交流会や大学での就職情報が開催される。
会員様に更に新しい出会いの機会を作っていきたい

3373回 フィラリア時期

藤原です。
最近、会員様の中ではフィラリア関係の企画が動いており、来院が増えてきている。
弊社では、フィラリア頼みではなく、フィラリアはひとつのきっかけとして捉えている。
この時期を検証しながら、後半期を検討していく。
年々、フィラリア時期の傾向は変化していく。
フィラリア明けにしっかりと傾向を見ていきたい

3372回 承認

藤原です。
離職を防ぐために、よく弊社コンサルタントがスタッフヒアリングを実施する。
様々な意見を聞きながら、同調することだけでもスタッフが満足するケースもある。
これは、承認の欲求を満たすことにもなると感じる。
承認をしてもらいたいという欲望を持ってる人は多い。
しかしながら、なかなか、忙しい職場では承認してもらえることが少ない。
しっかり、認めてあげる環境を作っていってもらいたい

3371回 インフォア

藤原です。
弊社で運営する学生LINEグループインフォア登録数が1800人を越えた。
実習可能な会員様情報や弊社が運営する求人サイト動ナビなどの案内を定期的に発信している。
更に就職説明会や交流会、学生にむけた様々なコラムなども発信しているが、多くの学生に配信できるようになった。
来月から新年度になるが、更に学生に対する認知度を高め登録数を増やしていきたい。
学生からのブラインドを高めることで、会員様と学生の出会いの可能性を高めたい

3370回 シニア対策

藤原です。
シニア犬が増加しているが、シニア犬に対しての対応が必要になっている。
獣医療の部分はもちろん、教室や企画なども重要になってきている。
今後、更にシニア犬対応は必要であり、シニア対策は細分化していくと感じる。
様々な切り口から、シニアを考え対応策を考えていきたい

3369回 継続の重要性

藤原です。
先日、起業を考えている人とお話しすることがあった。
ビジネスモデルなどの様々なアイデアに溢れている人であった。
しかしながら、継続した経験があまりないという。
アイデアを出してコンテストに出ることと、アイデアを具現化し収益化することは、違う。
最低でも一定期間継続させることが、やはり重要になる。
継続することは難しいが、継続する強さが必要だと感じた

3368回 第二回動フェス

藤原です。
先日、弊社主催の日本最大就職説明会の動フェスを開催した。
学生からの申し込みは昨年同様約160人あり、出展病院45病院の会員様が学生とお話しされた。
平均20人程度、最大で40人程度の学生とお話しされており、実習などの次につながる約束も取り付けられていた。
今年はスタートからきっちりと学生が集合してくれたので、受付は少し渋滞したがスタートから活発な説明会となった。
今年も動フェスを開催することで様々な課題が見えてきた。
会員様の出会いのために、動フェスを更に成長させていきたい

3367回 寒暖差

藤原です。
最近、気温が安定せず寒暖差が激しい。
これは、人間にも動物にも影響を与えると感じる。
寒暖差が激しいと体調を崩しやすい。
今日から気温はぐんと上昇する。
なんらかの影響がないか、考えていきたい

3366回 付加価値

藤原です。
ある食品メーカーはもやしを主力商品とし成長している。
このもやしは、有機野菜という安全性、栄養価を多く含む機能性、電子レンジですぐ食べられるという便利さがあり、通常の2~3倍の値段でよく売れている。
安全性、機能性、便利さを実現し、うまく訴求すれば価格が高くても消費者は受け入れてくれる。
付加価値訴求する切り口として、参考にしたい

3365回 動フェスサイト

藤原です。
弊社主催の動物病院就職説明会、動フェスは告知するホームページを開設している。
ホームページには、出展する会員様だけでなく、パンフレット設置をされる動物病院様の名前と病院ホームページアドレスを記載している。
そのため、動フェスサイトを閲覧した学生は、気になる病院のホームページアドレスをクリックし、病院のホームページを見ることができる。
この動フェスサイトの閲覧者数が、2300アクセスを越えており、動フェス開催前にもかかわらず、会員様に学生が実習に来るという現象が起きている。
リアルな出会いの場である動フェスと、ホームページというネットが上手く融合できていると感じる。
これからは、様々な角度から出会いの可能性を広げる重要性を感じる。
会員様と求職者の出会いの可能性を高めていきたい。

3364回 学生インターン

藤原です。
弊社では、最近、多くの学生をインターンとして雇用している。
話をしていくなかで、学生から学ぶ部分は非常に多い。
最近の学生は、自分達飛ばさない違うという社会人は多いが、忘れているだけで、そんなに本質は変わらないのかもしれない。
多面的な角度から物事を見ることができるようになると、コンサルティング会社としても成長する。
今後、楽しみである。

3363回 ダイレクトコミュニケーション

藤原です。
最近、LINEなど様々な情報交換媒体が増え、動物病院においても活用されている。
一斉に情報が発信されたり、共通に見ることができるため、情報共有媒体としては非常に便利である。
しかしながら、そのような媒体では、感情は伝わらない。
そのため、ダイレクトコミュニケーションができるミーティングは、定期的に必要だと感じる。
また、LINEなどに記載することを手間だと感じ、あまりきっちりと記載しないタイプのスタッフもいる。
そのため、ダイレクトコミュニケーションで深堀しなければいけないスタッフも出てくる。
そのような人からは、個別ヒアリングにより聞き出さないといけない場合もある。
情報共有が便利になったからこそ、ダイレクトコミュニケーションの必要性を感じる。

3362回 人材採用業者

藤原です。
最近、人材採用に関する相談が増加している。
先日も人材採用に関する相談があり、初めてお会いする院長とお話ししていたが、業者に関することも含め悩まれていた。
求人サイトを含め、人材採用を打ち出している業者が多々あるが、良い業者だけではないらしく、詐欺にあったようだとおっしゃられていた。
日本では、どの業種も人材が不足しているが、今後、ますます動物病院も人材不足は加速すると感じる。
更に、様々な人材採用に関する業者は増えてくる。
そのため、病院はしっかりと業者を見極めていくことが重要になると感じる。。

終活

藤原です。
ある霊園では、桜の木の近くに埋葬する桜葬や、ペットと一緒に埋葬するウィズペット葬など多用な葬儀を行っている。
また、現在建設中の施設では相続などのセミナーを開催したり、振り込め詐欺の相談会を開いたりし、高齢者に有意義な情報を提供するという。
最近は、様々な志向が高齢者にも出てきており、終活に関しても積極的な人が増えてきている。
高齢者は情報や交流を求めている人が多いということから、このような活動を強化している。
情報や交流を求めることは、高齢犬の飼い主様にも当てはまるように感じる。
発想を広げていきたい

3360回 動フェス一週間前

藤原です。
弊社が主催する動物病院就職説明会、動フェスまで一週間となった。
160名を集めた第一回の動フェスと同じような推移で、事前申し込みがどんどん増えている。
昨年は六学年在学している五月開催であり、今年は六年生が卒業している三月開催だったため参加人数が減少するかもしれないと心配していたが、サスティーズやインフォアの構築で、杞憂であった。
今年の学生参加者は、地方の大学の学生も多く、真剣に病院選びを考えていると感じている。
病院参加枠は昨年より20枠多い45ブースにしたが、プラチナ会員様で埋まり、多くの会員様からキャンセル待ちを受けている状態である。
様々な角度から運営の準備をしているが、当日になるまでどんなことが起こるかわからない。
残り一週間で動フェスが成功するように準備をしていきたい。

3359回 権威

藤原です。
最近の飼い主様は、病院や病気の情報をしっかり収集している傾向がある。
やはり、動物病院も本物志向になり、しっかり勉強したり、実績を積み上げる必要性を感じる。
更に、権威付けができるなら、権威は重要になると感じる。
特に高齢犬の飼い主様は、権威を感じる病院の方が安心する。
人間でも高齢者が行きたい病院は、やはり権威や実績がある病院である。
実績や技術、インフォームドコンセント力、学会発表、書籍執筆、口コミなど様々な角度から安心感を感じてもらうには、どうしたらいいか、しっかりと考えていきたい