藤原慎一郎 ブログ

2806回 インフルエンサー

藤原です。

ある電子書籍出版会社は、発売前の書籍を全ページ、インターネットで公開する。

会員登録した一部の人にデータをみせることにより、クチコミをしてくれるインフルエンサーになってもらうという手法である。

他にも出版社の団体や個人の作家などが、ネット上での全文公開に踏みきり、一部のインフルエンサーからの発信を促進している。

また、ある作家は八割まで完成した段階で公開し、読者の反応から、あとの二割を作成するという。

書籍が売れないという業界動向でも、この手法での販売は伸びているという。

インフルエンサーを大切にしていきたい。

2805回 利益把握

藤原です。

会員様の中には、三ヶ月に一回は一緒に財務諸表をチェックする動物病院様がある。

決算前に税理士と一緒にチェックする人は多いが、こまめに数字の動きを見ておかないと決算前にあわてることになる。

重要なのは、やはり利益である。

利益を適切に確保出来ているかということが、永続の基盤になる。

病院の財務諸表を見る癖をつけていきたい。

2804回 ブランディング

藤原です。

会員様の中には、長所を整理し情報発信力を高めている動物病院様がある。

これを、短期ではなく長期に行っているとブランド力がついてくる。

ただし、特徴をつける本質的な研鑽はもちろん、発信する内容や媒体、デザインなどの二次的要素もブランディングには重要になる。

最近の動物病院は、同質競争が多くなってきている。

短期での対応だけでなく、長期でのブランディングにも力を入れていきたい

2803回 ダイレクトメール

藤原です。

飼い主様に向けて情報発信する媒体に、ダイレクトメールがある。

ダイレクトメールは様々なタイプがあり、会員様の中でも色々使い分けている。

大きさ、形状、色などから、費用が変わるため、ダイレクトメールのテーマで形状を分けることも多い。

ダイレクトメールで気づかせ、ホームページなどに誘導するということも、ダイレクトメールの使い方の一つにもなる。

既存の飼い主様への情報発信媒体であるダイレクトメールも、ホームページと同様にしっかりと考えていきたい

2802回 ホームページセミナー

藤原です。

10月に、ホームページをテーマにしたセミナーを開催する。

広告規制に抵触しないホームページは動物病院にとって非常に重要な媒体である。

ホームページは変化スピードが早く、最新の情報をキャッチアップすることが重要になる。

増患のため、採用のためホームページを強化してもらいたい。

セミナーは最新の情報で構成されている。

是非、活用していただきたい

2801回 実習受け入れ

藤原です。

最近、学生の夏休みに伴い会員様へ実習に学生が多数来ている。

長期に実習に来る学生もいらっしゃり、長期の実習を受け入れている会員様もいる。

受け入れる病院も、今後はうけいる時の実習プログラムを検討することが重要に感じる。

学生からも、実習に行く時に様々な希望がある。

これからは、病院と学生の双方向で実習を質の高いものにしていくことが必要だと感じる

2800回 不測の事態

藤原です。

天候不純により、キュウリやトマトの値段が高騰している。

天候の変化は、思っている以上に経済に影響を与える。

香港では、一定レベルの警報レベルだと自宅待機することが法律で決まっており、経済活動がストップする。

自分達が関与できない不測の事態がおこる前提で、日々の経営を実施していきたい

2799回 サスティーズとインフォア

藤原です。

弊社が中心となった学生とのネットワーク「サスティーズ」が北海道支部、関東支部、東北支部、九州支部のように地域の様々な獣医学生の加盟により、確立してきている。

メンバーの学生は非常に協力的であり、弊社が運営する学生向けの情報発信媒体のLINEグループ「インフォア!」を今後の学生就職ツールのスタンダードにしたいとメンバーの方が入会促進を頑張ってくれている。

その結果、ライングループのインフォアは、今朝に学生登録数が1,117人まで伸びてきている。

サスティーズという学生ネットワークとの交流やインフォアを活用すれば、より広く深い学生からの最新の情報を教えてもらうことができる。

また、学生向けセミナー、最新の動物病院業界や求人情報、弊社会員様の情報発信、就職説明会などを学生に向けて発信できる。

双方向のコミュニケーションがとれるようになると、今までは情報が閉鎖的であったが、どんどんと情報が開示されお互い良い状況が生まれてくる。

更にサスティーズを活性化させ、新しいムーブメントを起こしていきたい。

2798回 薬局軸

藤原です。

ある大手コンビニエンスストアと調剤薬局は、一体型店舗を拡大していく。

また、地方都市でドラッグストアの中に、スーパーマーケットを入れ、展開している企業の業績が好調である。

薬局のニーズは高齢化に伴い、高まっているが、その薬局を軸に高齢者の不便を解消する業態開発が更に進むと感じる。

動物病院も、慢性疾患などにおいて参考になることがあるかもしれないと感じる。

柔軟に発想していきたい

2797回 ホームページ

藤原です。

先日、弊社でのミーティングにホームページ業者の方に来ていただき打ち合わせをした。

メンバーが持っている会員様の案件はもちろん、今後、会社として考えているホームページの仕組みも打ち合わせした。

やはり、直接話をしないとわからないことが多く、様々な変化があるため、理解することが難しい。

やはり、ホームページの世界は進歩が早く、あっという間に変わってくる。

しっかりとコミュニケーションをとっていきたい

2796回 高頻度、低価格

藤原です。

関係性を高めるために、来院頻度を高めることができる低価格なメニューを作ることが多々ある。

企画なども来院頻度を高めるためのひとつである。

秋になると、来院回数を増やす企画が始まることが多々ある。

また、メニューを作成し来院回数を増やす取組をしたり、処置カードの徹底を図る会員様もいらっしゃる。

いずれにしても、飼い主様との関係性を高めることは非常に重要になる。

接点を増やしていきたい。

2795回 若者のFacebook離れ

藤原です。

ある統計によると若者のFacebook離れが顕著だという。

Facebookは中年以上の利用が多く、使いがってがわるいため、ツィッター、LINE、Instagramに若者は移行している。

実際に学生や若手と話すとFacebookは使ってないと言われる人が多かった。

時代の変化により、好まれる媒体は変わってくる。

変化をキャッチアップし、対応していきたい

2794回 学生向けアンケート状況

藤原です。

先日から動物病院様に学生の求人に関するアンケートをお願いしているが、非常に多くの動物病院様に御協力いただき、感謝している。

学生とは弊社のアルバイトやグループインタビューなどで100人以上とお話ししたが、学生に発信される動物病院の情報が少ないことを痛感している。

動物病院と学生のマッチングのためには、質の高い情報交換が不可欠だと感じる。

弊社も、最大限出来ることを実施し、業界に好影響を与えることをスタンスにしていきたい。

2793回 趣味からのつながり

藤原です。

会員様の中には、様々な趣味を持たれている院長がいらっしゃる。

趣味からの派生で、様々なつながりができ、病院以外での人脈を作られている。

病院という空間にいる時間が多く、閉塞感を感じるため、ストレスを感じるという院長も多くいらっしゃる。

趣味を持つことにより閉塞感を打破できるとおっしゃる院長もいらっしゃる。

趣味を持つことは、気持ちのバランスをとるために有効だと感じる。

2792回 伸びる病院

藤原です。

先日、ある会員様で伸びる病院、永続する病院の要素からスタッフ研修をおこなった。

スタッフは非常に熱心に聞いてくださったと感じる。

病院全体として伸びるためにすることと、病院にいるスタッフが個人としてすることの二方向からお話ししたが、様々な職種のスタッフもイメージしてもらいやすかったと感じる。

業界としては、ネガティブな情報が多くなってしまうが、その中でも輝いていく動物病院づくりを目指してもらいたい。

2791回 書籍

藤原です。

会員様の有志で執筆した書籍が完成する。

飼い主様向けに作成した動物の飼い方の書籍である。

執筆することで、考えを整理でき、書籍という形が残ることで達成感が生まれる。

更に、飼い主様からは信頼感も持ってもらえる。

会員様共同執筆書籍は、実は、昨年に続き二冊目になる。

毎年、定番化していきたい

2790回 求人アンケート

藤原です。

秋にいくつかの学生向けセミナーを獣医大学での開催や自主開催で行う。

テーマは動物病院業界動向と求人状況であるが、しっかりした形で学生に伝えていきたいと考えている。

弊社では、求人に関する動物病院の考えを幅広い動物病院様から収集し、分析し学生に伝えていきたいと考えている。

全国の動物病院様にアンケートが届くと思うが、獣医学生の臨床希望者を増やすためにも、是非御協力いただきたいと感じる。

2789回 ニッチコンセプト

藤原です。

あるレストランは、高タンパク、低糖質、低脂質の料理に特化した料理を提供している。

店名も筋肉というワードをいれ、コンセプトと連動させている。

お通しも、プロテインという徹底ぶりである。

コンセプトの浸透から新しい顧客層も開拓し、女性客が四割という。

コンセプトは発想を変えていけば、どんどんと切り口が見つかる。

発想を広げていきたい

2788回 スメハラ

藤原です。

口臭や体臭などの匂いに対するハラスメントをスメハラという。

動物病院も飼い主様やスタッフに接する機会が多いため、非常に重要な問題である。

ある会員様から、先日、スタッフのスメハラの相談があった。

本人に気付きを与えるための対策を検討し、実施するが、あくまで飼い主様に対してというスタンスをとることにした。

スメハラは非常にデリケートな問題であるが、気付きを与えるように考えていきたい

2787回 検索サイト

藤原です。

先日、ある会員様から飼い主様向けの動物病院集合サイトの営業相談を受けた。

飼い主様が検索するキーワード予測から、検索してもそのサイトは全く検索されなかった。

しかしながら、営業の人の話では高い検索数があるという。

しっかりと検証しないと、複数年契約の中で大きな損失になる。

今後、ますますこのような会社は増えてくると予測できる。

しっかりと、検証してもらいたい