藤原慎一郎 ブログ

3610回 つながりの大切さ

藤原です。
先日、ある大学の就職課の人と様々な打ち合わせを実施した。
この大学では、以前からパンフレット設置などをお願いしていたが、大学側の変更により様々な変化があった。
その一つが、パンフレットを設置している場所が変更され、病院パンフレットが非常にわからはにくい場所に設置されることであった。
このような状況から、就職課様の方から様々な提案をいただき、弊社会員様だけの学生告知方法が実施できるようになった。
これは、非常にありがたい状況であり、真摯にお付き合いさせていただいた結果、つながりを持てたと感じている。
今後もしっかりとつながりを強化できるように、活動していきたい。

3609回 春節

藤原です。
いよいよ来週から、中国の正月である春節の休みが始まる。
海外からの訪日客が増え、春節の影響は数年前に比べて、非常に大きいものになった。
店舗側も様々な対策を考え、訪日客の需要を喚起していく。
また、宿泊についてはホテル予約ができなくなる可能性もあり、ビジネスマンの出張もしっかりと考える必要がある。
春節期間での訪日数は、今後、ますます伸びていくと感じる。
しっかりと、把握していきたい。

3608回 リアルの強み

藤原です。
ネットでの音楽配信が当たり前になっている昨今、あるCDショップの業績が好調だという。
3つキーワードがあり。このキーワードを実現することで、好調を維持している。
1つ目は体験であり、店内にライブハウスとカフェと催事場を設けて体験を促す。
2つ目は聖地化であり、各売り場スタッフは様々なオタクであり、オタクが作った売り場は熱意がこもる良い売り場となり、たひたひsnsで拡散されている。
3つ目は推し店であり、好きな対象を応援する活動を後押しするため、コンサートに行くための紙テープなど品揃えを強化したという。
時流の中には、ある逆の空白部分が出てくる。
空白部分を捉えた非常に面白いビジネスだと感じる。

3607回 学生向けセミナー

藤原です。
最近、動物看護、トリマー学生の専門学校とのつながらが増え出している、
人材の部門の弊社社員が、専門学校を訪問し関係性を深めた結果、来月、学生向けの業界動向などを解説するセミナー講師をすることになった。
獣医学生向けセミナーは実施してきたが、動物看護学生向けのセミナーははじめてである。
今後、さらに様々な学校で学生向けのセミナーを実施していきたいと考えている。
学校とのつながりを強化することで、様々な有益な情報を会員様にフィードバック出来ると考えている。
しっかりと人材に関する活動をしていきたい。

3606回 動フェス画像

藤原です。
三月に弊社主催の獣医学生、動物看護学生が参加する就職説明会である動フェスが開催される。
過去二回開催しており、いずれも160名程度の学生が参加する就職説明会であり、非常に活気がある場になっている。
この度、動フェスの様子がわかるように、開催している雰囲気と学生インタビューの動画を作成した。

がアドレスである。
是非、一度雰囲気を見ていただきたい。

3605回 フィラリア準備

藤原です。
会員様のフィラリア予防時期の準備が進んできている。
一月も終盤に近づいているように、あっという間に時間は経過してしまう。
会員様の中には、この時期にチラシなどの配布をする動物病院様もあり、様々な準備が必要になる。
もうそろそろ、フィラリア予防時期に意識を向けて、準備をはじめてもらいたい。

3604回 サ活

藤原です。
最近、サ活という言葉が広がってきている。
これは、サウナを利用し、心身共にリフレッシュする行為である。
意外と若い女性のサ活が 広がってきており、ストレスをサウナに入ることで解消しているという。
調査機関の見解では、政府の女性の社会進出推奨などにより、働く女性にストレスが強まり、解消手段としてサ活が広がっているという。
ひとつの変化により、意外な分野の発展がある。
しっかりと、派生する流れを見ていきたい。

3603回 認証技術

藤原です。
最近、様々な認証技術が進歩し効率化につながっていっている。
スマホの指紋認証であったり、アプリでの認証であったり、空港の顔認証であったり様々な認証手段が発達してきている。
様々な業種での効率化や効率的な新業態開発のベースには認証が共通項としてある。
さらに様々な認証技術が発達し、安価になり、導入が用意になると感じる。
様々な業種で認証技術を使い、効率化できるタイミングが来ることを確信する。

3602回 スタッフヒアリング

藤原です。
弊社コンサルタントは、多くのプラチナ会員様のスタッフとヒアリングを実施している。
第三者がヒアリングをすることは、スタッフにとっては話しやすいケースが多い。
院長と直接話しをして、話せないことを聴くことができる時も多々あり、スタッフヒアリングは重要だと感じている。
聴くという行為には、感情が邪魔になるケースがあり、当事者同士ではうまくいかないこともある。
第三者のスタッフヒアリングを活用してもらいたい。

3601回 コンビニのシニア化

藤原です。
コンビニの顧客層の拡大が非常に顕著になっていると経済紙に記載があった。
きっかけが、東日本大震災などの震災であり、地域のインフラとしての認識が高齢者に根付いた結果だという。
今後、更にこのような傾向が高まるということで、あるコンビニは介護の相談窓口を併設したコンビニを作っているという。
コンビニという一つの業態でも、どんどんと変化に対応していく。
うまくいっているときでも、常に疑問を感じ、変化に対応する準備をしていきたい。

3600回 セミナー開始

藤原です。
弊社の今年のセミナーが開催され、新しい年の最新の情報発信が始まってきた。
フィラリア時期前までに、様々なセミナーや勉強会であるオープンカレッジを開催し、動物病院経営を学べる機会を提供する。
また、接遇コンテストというスタッフの接遇を評価してもらえる場も提供していく。
あっという間に繁忙期であるフィラリア時期になってしまう。
日常業務に忙殺される前に、しっかりと情報をキャッチし、勉強してもらいたい。

3599回 アナログの回帰

藤原です。
今、デジタル化へ逆行するかのように文具市場が伸びているという。
ユーザーと共同開発したペンなどがヒットしており、キーボードなどで書く時代だからこそ、アナログが流行しているという。
ある文具メーカーは、フランスの支社が気づき筆記用具に力を入れていった結果、フランスでヒットし、日本でも流行ってきたという。
グローバルな視点を持つことによって、アナログ化に気づいた結果だという。
アナログへの回帰は他にもレコードなど多岐にわたる。
デジタル化と並行する概念にアナログ化はなっていくかもしれない。

3598回 人手不足倒産

藤原です。
ある調査機関によると人手不足で倒産した件数は2018年昨対比22%増加したという。
これは13年から調査を開始した中で最大という結果である。
最も多い倒産業種はサービス業であり、介護や飲食業が多かった。
求人が来ないだけでなく、他企業に移らないための人件費増加が原因だと企業も増えてきている。
人材不足は日本全体の問題になってきている。
しっかりと考えていきたい。

3597回 縁の広がり

藤原です。
様々な人とお会いする機会があるが、しっかりと対応していると、縁が広がっていくと感じる。
出会いは、やはりコントロールできるものではなく、偶然が重なり、振り返って必然になっていく。
良い人と出会い、しっかりと対応していくことが、良い縁を広げていくコツだと感じている。
しっかりと縁について考え、行動し、縁を広げていきたい。

3596回 マース

藤原です。 移動手段をサービスとして提供することを、マース(maas)という。
バスやタクシー、カーシェアやシェアバイクなどであるが、このマースはキャッシュレス化と連動して進んでいく。
外国の中には、レンタルバイクやレンタルカートなど盛んな国もあり、キャッシュレス決済により、至るところで利用できる。
今年、増税と合わせてキャッシュレス決済が進むことが予想できるため、併せてマースが発展する可能性が高い。
様々な交通手段が発展していく年になりそうである。

3593回 趣向の多様化

藤原です。
最近、マンホールの人気が高まり、マンホールの写真を撮影したカードが流行しているという。
また、実際のマンホールを販売する雑貨屋なども出てきている。
他にも、ゲームなど様々なニッチなものを好む人がいるが、趣向は多様化しており普通という概念が無くなってきていると感じる。
趣向の多様化は、物事の考え方の多様化にも影響を与える。
多様な価値観を受け入れることで、組織は強くなる。
しっかりと多様化に対応していきたい。

3592回 しつけ通信

藤原です。
最近、ペットの通信教育が広がっており、月齢にあわせた育て方の教材や飼いいぬにあわせたおやつや、おもちゃなどか毎月届くような通信教育がでてきた。
情報過多な時代になり、何を信じればいいのかがわからないという飼い主さんも多数いる。
その結果、自分で学ぶことで自分でしつけを実行し、実行することで確認したいというニーズの高まりが出てきた。
このような飼い主さんが自ら実践していくようなサービスは増加していくと感じる。
更に同様のサービスをキャッチアップしていきたい。

3591回 動フェス

藤原です。
三月開催の弊社主催の就職説明会、動フェスの告知が徐々に学生に対して始まってきている。
関東圏以外の学生参加も増えており、学生の動フェスへの関心の高さを感じている。
また、今年から更に動物看護師やトリマー学生への告知を学校訪問という形で実施しているが、様々な良い兆しがある。
動フェスは、今後更に発展させるような試みも検討している。
新規事業と併せて、相乗効果を計っていきたい

3590回 インバウンド目標

藤原です。
政府は訪日外国人の増加スピードから、20年に訪日外国人数目標を4000万人に上方修整し、30年には6000万に設定した。
また、旅行での消費額を32年に8兆円、42年には15兆円を目指すとしている。
8兆円はコンビニの市場規模と変わらないくらいの規模であり、巨大な市場になっている。
オリンピック後も観光立国であるために、言語対応や決済システムなどのインフラ整備とともに、顧客体験をどのように提供するかということも重要である。
インバウンド目標の上方修正は、ひとつの明るい材料になると感じる。

3589回 セミナー、オープンカレッジ

藤原です。
今月から、三月まで弊社主催のセミナーや勉強会であるオープンカレッジが開催される。
平成最後のセミナーおよびオープンカレッジであり、フィラリア前の時期に勉強するには非常に良い内容となっている。
また、接遇のコンテストも開催し、参加型のイベントも実施する。
様々な切り口から、セミナーや勉強会を開催する。
是非、参加していただきたい。