藤原慎一郎 ブログ

3647回 議事録

藤原です。
先日、ある会社の社長と食事をする機会があり、色々とお話しをお伺いした。
その中で会議についての話題があった。
様々な会議が、その会社にはあるらしいが、ディスカッションももちろんだが、議事録をしっかりと作ることにこだわっているという。
出席者の共通認識を書面化し、意思統一することが重要であり、議事録により、取り違えを減らしていけるという。
意識を統一するためには、議事録が重要だと再認識した。

3846回 回し読み

藤原です。
最近、電子書籍には回し読みをするサービスができてきている。
普通の紙の書籍だと、普通に友達と回し読みをするが、電子書籍は個人のアカウントとひもづくため、回し読みは一般的ではなかった。
このサービスでは、友人にアカウントをメールすることにより、回し読みが可能となる。
体験の共有化によるつながりは、非常に強いものになる。
このサービスの発展をみていきたい。

3845回 持続可能

藤原です。
最近、国連が定めた「持続可能な開発目標」を経営に取り入れる企業が増えているという。
持続可能な漁協で取れた魚を使うように変更する和食店など、今後、永続するような取り組みをしている。
今後、持続可能な開発目標に反する商品やサービスの提供が将来的にできなくなるという見通しもある。
さらに、新卒採用において、持続可能な開発目標を実施していることを好意的にとらえる新人が多々いるという。
これから、さらに、持続可能というキーワードは重要になってくると感じる。

3844回 秋への意識

藤原です。
気温も下がりだし、秋になってきたと感じてきた。
秋から冬にかけては、ハロウィンなどの様々なイベントがあり、多くの企画と連動する要素がある。
あっという間に、秋は終わってしまうため、早めに意識していく必要がある。
しっかりと秋や冬にむけた企画を意識し、実行してもらいたい。

3843回 顔パス

藤原です。
あるラーメンチェーンでは、定額料金を払えばラーメンが食べ放題というサブスクリプションを実施している。
さらに、サブスクリプションを実施しているメンバーには、顔認識を行い、顔認識システムで認識されれば手ぶらでオッケーだという。
顔パスは、常連感を得ることができ、サブスクリプション会員には好評だという。
また、店側にとっても顧客情報を得ることができるため、非常にメリットがあるという。
顔パスという仕組みは、今後、更に発展していくかもしれない。

3842回 アマゾンバー

藤原です。
現在、アマゾンが主催するアマゾンバーというイベントが開催されている。
アマゾンで取り扱うお酒、約720種類の中からお酒を飲むことができる。
面白いのは、入場の際に冒険、人気、革新、伝統というカテゴリーごとで、自分が大切にしてるものを答えておくと、アマゾン側がお酒を提案してくれるという仕組みである。
決まった銘柄に偏りがちな人や、優柔不断な人に新しいお酒との出会いが提案される。
マンネリ化を打破するために、しっかりと提案することは、どのような業界でも必要だと感じる。

3841回 フォーラム

藤原です。
弊社では、今月末のフォーラムでコンサルティング事業部が講演を行う。
最新の獣医学生アンケートが約300人分集まり、分析した結果の発表やWJVFでは話せなかった最新事例の発表などを行う。
また、リクルーティング事業部がブース出展し、人材派遣や人材紹介事業の紹介や就職説明会やライングループのインフォアの紹介を実施する。
限られた時間になるが、弊社を知っていただく機会になると感じている。
しっかりと準備していきたい。

3840回 インスタ投稿

藤原です。
インスタ映えという言葉のように、今まではインスタグラムに投稿する写真は、加工されキレイな状態にすることが普通であった。
しかしながら、最近では、若者の間でありのままの写真を投稿する風潮になってきているという。
投稿写真は非日常の中のリア充から日常の中のリア充に移行している。
今までのようなキラキラした写真を投稿することに疲れてきた若者も多くなってきたという。
今後、インスタ投稿は変化していくと感じる。

3839回 トリミング派遣

藤原です。
最近、トリマーの登録が増え派遣のマッチングが決まり出している。
トリマーは正社員で働く以外の形態を希望することも多く、求人サイドも派遣採用に違和感ないと感じる。
派遣という形態でマッチングが可能なことは、弊社の強みだと感じている。
是非、トリマー派遣というサービスを利用してもらいたい。

3838回 視点

藤原です。
先日、コンサルタントや海外からの人材紹介を行っている人達との食事会があった。
やはり、様々な経験をしている人は独自の視点があり、非常に参考になる。
成功だけでなく、失敗をしていることからの学びもあり、非常に前向きに考えている。
さらに、ビジネスだけではなく、生活からの気づきも視点が違えば非常に多くのことを学べる。
様々な角度からの視点を得ることは、非常に重要だと感じた。

3837回 オンライン飲み会

藤原です。
最近、オンラインで複数人が同時に飲みながらコミュニケーションを実施するオンライン飲み会が流行している。
実際の飲み会より気を使うことがなく、部屋の様子などから人柄がわかり、1人になる時間が多くなった昨今のニーズと合致するという。
オンライン飲み会が流行することにより、新しいつながりができてくる。
オンラインに抵抗のない人達がどんどんと増えてきているということを認識していきたい。

3836回 総合セミナー

藤原です。
来月、弊社ではコンサルタント全員が講演する総合セミナーを開催する。
年に一度の時流予測セミナーであり、朝から夕方までの内容が凝縮されたセミナーである。
テーマ型セミナーももちろん、テーマを深掘りするため深い知識を得る機会になるが、総合セミナーは1日で多くのテーマを学べる機会となる。
今年、一年間の振り返りと来年に向かうためのヒントが詰まったセミナーになる。
是非、活用していただきたい。

3835回 台風

藤原です。
最近、数多くの台風が発生し直撃したり、前線の活発化に伴って日本に影響を与えている。
多くのレジャー施設が休館になったり、銭湯などは倒壊により、廃業に追い込まれている。
また、停電により機能が停止した病院や動物病院もある。
台風が過ぎれば、多くの人は日常に戻るが、実は経済的な打撃が存在している。
今後もさらに台風は発生するが、自然災害に対する準備を進めてほしい。

3834回 人材派遣、紹介

藤原です。
人材派遣や人材紹介の登録が求職者、求人病院や企業共に増加している。
働くということに対して、求職者は様々な要望があると痛感する。
また、求人サイドも良い人材に出会いたいという熱意を感じる。
お互いの要望がマッチすることが非常に重要な要素となる。
さらに、多くの求職者と求人サイドのマッチングを実現していきたい。

3833回 バスツアー

藤原です。
来月、弊社ではバスにより動物病院や人間の病院を視察するツアーを開催する。
バスツアーは、やはり見ることができるため理解してもらえるスピードが早い。
さらに、道中でほかの参加者との交流を図ることもできるため、新しいつながりを持つこともできる。
様々な体験を積むことで、幅が広がり、発想力も高まっていく。
是非、バスツアーを利用してもらいたい。

3832回 デジタル結婚式

最近、招待状はLINEで専用のホームページに飛ぶURLを送り、ご祝儀は現金だけでなく決済サービスのLINEペイや事前の銀行振り込みができるような結婚式が流行り出しているという。
さらに席に着くと、結婚式の準備の様子などが観れる画像に飛ぶQRコードや料理が確認できるQRコードが置かれているという。
ペーパーレスにより、費用が抑えられ、出席者も礼儀を考えてハガキで返信するストレスも無くなり好評だという。
どんどんと今までの常識を覆し、面白いサービスができてきている。
柔軟に物事を捉えていきたい。

3831回 サブスクリプションの本質

藤原です。
定額制で様々なサービスを提供するサブスクリプションが広がっている。
しかしながら、このサブスクリプションの意義をしっかりと理解している企業は意外と少ない。
サブスクリプションを導入することで、これまでの所有から使用に変化する。
そのため、全ての発想を製品やサービスからはじめるのではなく、顧客からはじめることができる。
顧客にとって魅力的な価値を提供していくことが、継続利用につながるということが本質である。
この本質をしっかり意識して欲しい。

3830回 獣医学生アンケート

藤原です。
先日、弊社で実施した独特の獣医学生アンケートがまとまった。
約300人の学生がアンケート回答してくださり、非常に有効な調査となった。
2500人の獣医学生などが入っているインフォアや、弊社の学生団体サスティーズなどの協力があり、このアンケートは実現できた。
獣医学生が情報収集に使っている媒体やどのようなキャッチコピーを好むかなどを分析し、募集対策ができる情報である。
今月からセミナーなどで徐々に発表していきたい。

3829回 思い込みの怖さ

藤原です。
ある旅行会社がネットでの年代別申し込み率を調査し、発表していた。
調査の結果、最もネットだけで旅行を申し込んでいた年代は60代から70代の女性だった。
ついで40代の女性、50代の男性であったという。
逆にネット利用が最も低く、店頭利用が多い年代は18歳から29歳の男女であったという。
要因として、旅行経験が少ない若者は店頭で相談する傾向があると分析していた。
ネットは若者が使うという思いこみが強いと真実を見失う。
思いこみを無くし、しっかりと真実を探っていく必要性を感じる。

3828回 ブランド

藤原です。
競争が激しくなる環境では、ブランドが非常に強い武器になる。
ブランドとは、burnedが語源であり、家畜の焼印により品質を保証していたことから始まる。
要はブランド力があることにより、品質が保証されているという安心感を消費者は得ることができる。
さらに、ブランド力があることは社員の自信やプライドにつながり、モチベーションが上がりやすい。
このようなブランド作りに関するセミナーを来週から開催する。
ブランド作りの一助にしてもらいたい。