藤原慎一郎 ブログ

2352回 見えることの必要性

藤原です。

ある会員様では、歯石除去の企画を実施している。

歯石除去につなげるためには、やはり飼い主様が必要だと感じることが大切になる。

インフォームドコンセントで必要性を感じさせるドクターはいるが、やはり非常に少ないと感じる。

補完するためには、目で見て理解してもらうというアプローチが必要になる。

聞くものや、文字をよんで想像するものは、人によって理解がかわる。

見えるものを多く作ることは、大切だと感じる。

2351回 ナンバー2の意識

藤原です。

最近、会員様のナンバー2の人とお会いすると、私が執筆した経営書籍を読まれているというケースが多くなってきた。

昔は、院長は読まれていても、ナンバー2以下が読んでいるケースは少なかった。

ナンバー2の自覚を持ち、真剣に病院経営をよくしたいと考えているため、しっかり勉強しようとしていると感じる。

このようなナンバー2がいる組織は、方向性を間違わなければ、非常に強い組織になる。

動物病院業界が厳しくなってきたからこそ、良くなってきた事象かもしれない

2350回 新人教育

藤原です。

ある会員様とフィラリア予防時期の新人教育について話しあった。

教えることができない忙しい時期でも、仕組みやツールの中で教育するような体制にした。

更に、その時期での声がけにより安心を与えることも重要だと感じている。

新人は最近まで学生であり、働くということに戸惑っていることも意識してあげて欲しい

2349回 数字による理解

藤原です。

売上や診療項目などの分析を最近、様々なプラチナ会員様で実施している。

病院ごとに違う診療項目の売上と件数の増減を把握することで、様々な対策を実施することができる。

意外と自分の病院の数字をしっかり把握することが難しい。

しかしながら、数字を把握できることで、納得でき意思統一もできる。

数字を把握し、分析することは今後非常に重要になると感じている。

2348回 トップのカラー

藤原です。

弊社で共同経営している香港の動物病院では、今年から違う院長を雇用した。

全く、前院長と違ったタイプであるが非常に良い状態になっている。

院長によって病院のカラーが変化していくことを身をもって体験している。

トップのカラーによって、やはり病院は変わっていく。

トップで99.9%決まるという言葉もある。

病院という場所に来てもらうタイプの業種は、特にトップのカラーが出るのかもしれない。

香港の病院は、今後、非常に楽しみである。

2347回 二極化

藤原です。

弊社への問い合わせがフィラリア時期にも関わらず続いている。

例年、この時期は病院が忙しいため、問い合わせなどは落ち着いていた。

また、問い合わせ内容も業績アップ、採用、組織作りと多岐に渡る。

動物病院業界も二極化し、様々な変化を感じている。

ニーズにしっかり対応できるようにチーム力を高め、動物病院コンサルティング会社として、コンサルティングレベルをあげていきたい。

2346回 やりたくないこと

藤原です。

先日、ある会員様とお話しし経営手法の落とし込みをしていた。

お話ししていると、やりたいこと以上に、やりたくないことが多いことがわかった。

やりたくないことは、正しくても推進力がなくなる。

様々な角度から、やりたくないことを避けて、やってもいいことを探っていくことにした。

気持ちを意識していく必要性を感じる。

2345回 求人

藤原です。

最近、求人に伴う様々な取組が進んでいる。

4月から新年度が始まり、新しい学年の意識が高まってきたと感じる。

獣医学生や看護学生とお話ししていると、様々な変化に戸惑いながら、新しい学年にも慣れだしてきていた。

病院にとっては忙しい時期ではあるが、新しい出会いに向けて前向きに取り組んでいきたい

2344回 ゴールデンウィーク

藤原です。

ゴールデンウィークにはいった。

やはり、この時期でも混雑する病院と空いている病院か別れると感じる。

それほど、交通機関の混雑は報じられていない。

フィラリア予防時期と重なるゴールデンウィークは、今年の後半を推測する上で重要な時期だと感じる。

2343回 年齢による気づき

藤原です。

ある会員様の院長とお話ししていた時、自身の体調の変化が話題に出た。

一定時期を越えて、疲れやすくなり夜の手術がつらくなってきたという。

やはり、年齢により様々な変化が出てくるようになる。

しかしながら、今までと違った気づきが出てくるため、新しい取組ができるようになる。

特に人材育成や組織作りにおいて院長の体力の衰えは良い要素になる。

自分自身としっかりと向き合い、逆らうことなく必要なことに取り組んでいきたい

2343回 年齢による気づき

藤原です。

ある会員様の院長とお話ししていた時、自身の体調の変化が話題に出た。

一定時期を越えて、疲れやすくなり夜の手術がつらくなってきたという。

やはり、年齢により様々な変化が出てくる酔うになる。

しかしながら、今までと違った気づきが出てくるため、新しい取組ができるようになる。

特に人材育成や組織作りにおいて院長の体力の衰えは良い要素になる。

自分自身としっかりと向き合い、逆らうことなく必要なことに取り組んでいきたい

2342回 高齢化の影響

藤原です。

日本の高齢化に伴い伸びている業種や品目が変わってきているという。

高齢者のエンゲル係数は若者より高く、惣菜などは伸びている。

これは、良いものを手間なく食べたいという高齢者の欲求と関係がある。

また、リフォームも伸びているが、これは老朽化やダウンサイズへの欲求と連動している。

高齢者の増加により、更に産業構造なども変わってくる。

変化に敏感でありたい

2341回 チケット

藤原です。

最近、回数券やチケットなどを作り、販売するケースが増えてきた。

何かしら、物を持ってもらうことによって意識してもらうことができ、ドロップアウトを防ぐことができる。

フィラリア時期のマーケティングでもチケットを活用する会員様もある。

割引などとともにチケット、回数券販売という切り口も検討していきたい

2340回 事業計画

藤原です。

ある会員様のコンセプトと事業計画の作成を始めた。

二代目の院長であり、新しいコンセプトになったことを示す必要性があった。

スタッフは非常に協力的だということで、新しい方針にも馴染んでもらえると感じる。

ただ、それにはしっかりと見える仕組みが必要だと感じる。

しっかりと事業計画などをつくっていきたい

リーダーシップの素質

藤原です。

ある元サッカーの監督の言葉に「素質のないリーダーは選手を責めることでリーダーになろうとする」というものがある。

これは、非常に正しく、的を得た言葉だと感じる。

自分自身の素質を高めることが、本来、リーダーシップでは重要である。

組織の成長はトップで決まる。

この言葉は意識していきたい。

2338回 出会い

藤原です。

獣医大学や看護学校での就職説明会が始まり出している。

動物病院にとって、忙しい時期であるが、学生にとっては実習を考える上で良い時期である。

今年から弊社では、様々な新しい試みを実施している。

学生とのつながりは、予想以上に広がっており、非常に楽しみである。

動物病院求人ナビという弊社が運営する求人サイトの認知度も高まってきた。

求人のコンサルティングだけでは良い人材とは出会いにくい。

就職に対する媒体や場所づくりを強化し、会員様が良い人材と出会ってもらえる機会を創造していきたい

2338回 出会い

藤原です。

獣医大学や看護学校での就職説明会が始まり出している。

動物病院にとって、忙しい時期であるが、学生にとっては実習を考える上で良い時期である。

今年から弊社では、様々な新しい試みを実施している。

学生とのつながりは、予想以上に広がっており、非常に楽しみである。

動物病院求人ナビという弊社が運営する求人サイトの認知度も高まってきた。

求人のコンサルティングだけでは良い人材とは出会いにくい。

就職に対する媒体や場所づくりを強化し、会員様が良い人材と出会ってもらえる機会を創造していきたい

2337回 推進力

藤原です。

先日、ある会員様の新人歓迎会に呼んでいただいた。

非常に皆さん、楽しそうで熱量を感じる組織だと感じた。

それぞれのメンバーが、素直な雰囲気で、まだまだ成長すると感じる。

推進力がある病院は、雰囲気が違う。

推進力がある組織を育てていきたい

2337回 推進力

藤原です。

先日、ある会員様の新人歓迎会に呼んでいただいた。

非常に皆さん、楽しそうで熱量を感じる組織だと感じた。

それぞれのメンバーが、素直な雰囲気で、まだまだ成長すると感じる。

推進力がある病院は、雰囲気が違う。

推進力がある組織を育てていきたい