藤原慎一郎 ブログ

3788回 働き方

藤原です。
人材派遣、人材紹介事業をはじめて獣医師、動物看護師、トリマーの登録がどんどんと増えていってる。
登録形態としては、派遣、就職の紹介、そして一定期間派遣で働き就職する紹介予定付き派遣の三種類があり、求職登録者はどの形態かを希望できる。
意外だったのは、獣医師が希望する就職形態が派遣や紹介予定つき派遣が多いことである。
やはり、就職する動物病院をしっかりと見ていきたいという意識が高まっているのだろう。
動物看護師やトリマーは、予想通り派遣や紹介予定付き派遣が多い。
人手不足の時代になり、求職者は、正社員以外の働き方を視野に入れている人が多くなってきたと感じる。

3787回 梅雨明け

藤原です。
長かった梅雨も明けて、本格的な夏にはいることになった。
最近の異常気象により、気温や天気などが経済に大きな影響を与えると再確認する。
天気や気候などから、割引を設定し、来客を促すという経営手法もあるが、更に細分化されたり、切り口を変える手法にも広がるかもしれない。
梅雨明けからの夏にはいるが、今年の夏はどんな夏になるか、気をつけていきたい。

3786回 ノウハウ開発プロジェクトチーム

藤原です。
弊社では、経営ノウハウ開発を会社として更に強化するために、プロジェクトチームを作り組織的にも活動する。
もともと、チームコンサルティングを実施しノウハウ開発をしていたが、更に新しいノウハウ作りにチャレンジするため、私の直下に、プロジェクトチームを設立した。
新しいノウハウ開発は、今までの当たり前を当たり前と思わないマインドが必要となる。
時代の先を読みながら、新しい切り口の動物病院の経営ノウハウを開発していきたい。

3785回 個人事業主再契約

藤原です。
ある大手健康器具メーカーでは、社員の中で希望する優秀な人材を個人事業主として再契約するという働き方を実施している。
優秀な人材は、個人事業主になることで時間の制約がなく働け、歩合要素を取り入れることにより、収入もあがる。
さらに、経費を個人事業主は計上できるため、手取りが増えるという。
この個人事業主の再契約の結果、一年目で平均200万手取りが増えたという。
長時間労働を前向きにとらえる社員にとっては、新しい働き方改革だと感じた。

3784回 ダイバーシティ

藤原です。
性別、国籍を問わず、多様性を受け入れるというダイバーシティという概念が、最近、経営では重要になってきている。
動物病院では、もともと女性が多い職場であり、女性の活躍は重要な要素であったが、会員様の中には外国人を活用する病院様も出てきている。
人手不足の中、幅広い人材を活用することは、非常に重要になっている。
様々な働き方の受け入れと併せて、様々な多様性を受け入れる土壌を病院内で持つことが非常に重要だと感じる。

3783回 求職登録

藤原です。
人材派遣、人材紹介の部門が今月からスタートしたが、順調に求職者の登録が増えだしている。
現状の職場に不満があったり、様々な職場で働きたいという要望がある獣医師、動物看護師、トリマーが多数いるということを実感する。
まだ、告知は始まったばかりであるが、今後、さらに動物病院と求職者に告知を強化していく。
イキイキと働くことができる職場と楽しく働く仲間との出会いを創造していきたい。

3782回 軽減税率対策

藤原です。
ある調査機関が実施した調査で、10月の増税に対する軽減税率に対応済みの企業は、わずか5パーセントしかないということがわかった。
また、増税が自社にマイナスの影響を与えると答えた企業は50パーセントにのぼる。
軽減税率対策に対しては投資によるコストアップや現場の混乱を回答した企業が多く、あと約三カ月後の増税時にも、それほど対応済みの企業は増えないかもしれない。
しっかりと現実とメリットを見極め、軽減税率対策を考えていきたい。

3781回 シニア向けネーミング

藤原です。
シニア向けの商品ネーミングでシニアとつけることは、逆効果だという。
シニアは、自分をシニアとレッテルをはられることを嫌うため、経済的メリットが強くないと受け入れられにくいという。
大人のという言葉などを使い、旅行を提案するネーミングを実施しているJRやゆったりという言葉を使う旅行代理店などが一列である。
シニアは、あたまではシニアと認識していたとしても、シニアと言われることは、抵抗があるということを認識していきたい。

3780回 神田明神

藤原です。
日本三大祭りを実施する神田明神は、参拝者が30年ほど右肩上がりに増えているという。
神田明神は、マーケティングに力を入れており、サブカルチャーとのコラボの絵馬やお守りなどを作っている。
また、コンピュターの情報漏えいに目をつけ、IT情報安全守護というお守りを作ったりしている。
また、訪日外国人に向けて伝統芸能のショーや和食のワークショップなども行い、インバウンドを取りこんでいる。
デジタルによるビジネスモデルではなく、既成概念にとらわれない伝統からのビジネスは、一つの参考になりえると感じる。

3779回 選挙

藤原です。
本日は、参議院選挙の投票日であるが、投票率を上げるために様々な取り組みが実施されている。
選挙の投票を行った人に適応される、飲食店でつかえる割引きなどが実施されるはじめての選挙である。
あるアウトドアグッズの販売店では、今日を臨時休業日とし、社員が投票しやすいようにしている。
若者の投票率を上げようとしたはじめての選挙である。
どのような結果がでるか楽しみである。

3778回 SNS

藤原です。
最近、インスタグラムやツイッターなどのSNSを使用する人が増加している。
少し前までは、Facebookを活用している人も多かったが、実名ということもあり、離れていく人が多いという。
インスタグラムに関しては、40代以上の使用も徐々に増えてきており、活用方法も多岐にわたる。
弊社でも来月、SNS活用のセミナーを開催する。
是非、令和時代のマーケティング手法を知る機会として、セミナーを活用してもらいたい。

3777回 ジャニーズ

藤原です。
ジャニー喜多川氏がなくなり、ジャニーズという会社の経営手法がクローズアップされている。
ある経済誌には、3つポイントがあると解説されていた。
1つ目は、ライブと劇場、2つ目はファンクラブ、3つ目は自前の制作会社だという。
この三点により、フアンを第一に考えて直接つながること、制作に携わる関係者を少なくし、自分達で貫徹できる仕組みを可能にした。
非常にシンプルで、当たり前のことを当たり前に実現できる経営だと感じるが、それが一番強い。
ツールは複雑になり、高度化するが経営のスキームは目的をしっかりと持ち、シンプルなのが最も強いと感じた。

3776回 同一労働同一賃金の原則

藤原です。
来年、四月から同じ企業で、同じ職種についている人は 、雇用形態にかかわらず、同じ水準の給与を支払うことが義務付けられる。
これを、同一労働同一賃金の原則といい、働き方改革の柱となる。
正社員とパート、派遣などの形態の差をなくす狙いがあり、派遣は3年間勤務すると賃金は初年度より三割あげることになる。
このような原則により、求職者側の希望する雇用形態は正社員以外も増加してくると感じる。
様々な労働における変化をキャッチアップしていきたい。

3775回 人材支援事業部

藤原です。
弊社では、人材派遣や人材紹介、就職説明会や求人サイトなどを実施している事業部がある。
7月から始まった人材派遣.人材紹介事業も動物病院の求人側、ドクター.動物看護師.トリマーなどの求職者側の登録も増えており、マッチングも始まっている。
まだ、半月ほどしか経過していないにもかかわらず、増えてくる登録者をみていると、働くための良い出会いを求めていると感じる。
求人側と求職者側の良い出会いが実現するためのサポートをしっかりと実施し、動物病院業界の永続性をサポートしていきたい。

3774回 チームと個人

藤原です。
弊社では、チームコンサルティングを基本としているが、同時に、個人の成長や個性を大切にしている。
業界で最も多い動物病院専門のコンサルタントがいるが、それぞれの得意な分野や特性のもとに、能力を深掘りしていく。
その上で、チームとしてまとまった時に、個人では発揮できない力を発揮する。
さらに、ベテランと若手の融合により、ノウハウや手法の開発が実現していく。
チームと個人の意味をしっかり認識し、さらに、コンサルティング事業部として、成長していきたい。

3773回 キャッシュレス巧者

藤原です。
消費税の還元税率などで、普及が進み出したキャッシュレス決算であるが、それ以外のメリットを考えだしている消費者が増えてきたという。
キャッシュレス決算の出費履歴を分析して、自分の消費傾向を把握して節約する人や、幹事になった時の建て替え金を即時請求できることにメリットを感じる人達もいる。
急なお使いの時に、子供にネットから送金することに便利さを見いだしているワーキングマザーもいる。
活用が増えていくほど、様々な活用方法でメリットを見いだす人が出てくるだろう。
キャッシュレス決算は、更に普及していく可能性を感じる。

3772回 個人ブランディング

藤原です。
新たな価値観とともに消費者に商品を届ける、ダイレクトツーコンシューマーという考えがある。
元金融マンがルームウェアをヒットさせたり、デザイナーが煎茶の店をネットと店舗でヒットさせるなど、異業種出身者がヒットさせるケースが多々ある。
既存の販路や常識にとらわれず、事業を拡大できるようになり、個人がブランドをダイレクトに作れる時代になってきている。
定額制のサブスクリプション方式なども組み合わせ、個人レベルで、事業を成立させれるようになっている。
新しい個人ブランディングが、どんどんと広がっていくと感じている。

3771回 時流メール

藤原です。
先日から、弊社会員様限定の時流メールを週一回配信している。
最新の動物病院成功事例や動物病院業界のトピックなどをコンテンツにし、定期的に配信している。
月に一回配信しているメールマガジンにはない、新鮮な情報を提供しており、会員様からも嬉しい声をいただいている。
最近では、業界の中での変化スピードが早く、対応などもスピードアップしている。
動物病院専門のコンサルティング会社であり、チームコンサルティングをコンセプトにしている弊社だからこそ、できることを大切にし、有益な情報発信を実現していきたい。

3770回 情報交流

藤原です。
先日、病院のコンサルタントや小売業のコンサルタントと定期的に開催している情報交流会に出席した。
自分たちの活動だけでは知り得ない様々な手法や事例を知ることができ、非常に参考になった。
やはり、情報交流することにより、違った角度からの気づきを得ることができる。
専門性はもちろん大切ではあるが、幅広い視点からの情報により、新しい気づきを得ていきたい。

3769回 デジタルとアナログの融合

藤原です。
最近、紙の書籍を購入すると、同時に電子書籍で同じ書籍を購入できるサービスが広がってきている。
家では、紙の書籍で読書でき、外出先などでは電子書籍で読書するという。
旅行雑誌などは、紙の書籍で購入し、旅行先ではかさばらないように、電子書籍を使う傾向が顕著だという。
これまで、書籍は電子か紙かという二択の議論が主体だったが、融合することによって、新しい需要が生まれている。
デジタルとアナログの融合は、今後、更に様々な業界で広がっていくと感じる。