藤原慎一郎 ブログ

五年目セミナー

先日、五年目までの動物病院に向けたセミナーをおこなった。

やはり、参加者の院長は若く意欲を感じる。

まだまだ、チャレンジャーだからこそできることが多々あると感じる。

全国で、毎年開業が800ほど動物病院が開業していると予想される。

五年目になると4000になる。

時間を大切に考えて、前向きに経営してほしいと感じた。

事前テスト

最近、弊社のメンバー増員のため中途採用面接をおこなっている。

おかげさまで多数の応募をいただき、複数人数の集団で一次面接を実施している。

面接に入る前に30分のテストをしているが、このテストが面接をスムーズにしてくれている。

思考が読み取れ、弊社業務に適しているか、何を基準にしているかが理解しやすい。

面接のコツは面接することで磨かれる。

今までの面接経験と併せて、様々な試みをしていきたいと感じた。

一人のリーダーの成長

ある会員様は、一人のリーダーが育っている。

今までは、診療面でイニシアチブをとることはあったが、経営面は無関心であった。

しかし、最近では経営面でも積極性が出ており、彼を中心にメンバーがまとまっている。

一人のリーダーの成長が、全体の結束力を高めている。

やみくもに全員を引き上げようとするよりも、一人のリーダーを育てることが、病院の成長には重要かもしれない。

この会員様の事例で感じた。

ホームページリンク

希望者の会員様で、ホームページの相互リンクを始める。

上位検索の対処のためということもあるが、並んだ病院名をみると協力体制を感じる。

猫の小冊子や給与調査、料金調査など会員様のネットワークのもとに実施しているが、リンクはこのネットワークを表現できる。

これは、飼い主さんからも安心感を感じる要因にもなる。

様々な効果を感じる。

相乗効果を考えていきたい

発表の場所

先日、東京デザインウィークという大規模なアート展覧会に行ってきた。

その展覧会には、多くの学校が自分達のブースを出していた。

また、若手の展示即売会ブースもあり、活気づいていた。

発表できる場所が与えられることで、非常にモチベーションがあがり、皆がイキイキとしている。

この展示場に向かって非常に努力していたということが、ひしひしと伝わる。

発表できる場所というものは、非常に大切であり、有効だと感じる。

様々な機会で発表できる場を考えていきたい

勤務病院探し

会員様求人ページが立ち上がって一ヶ月程度たつが、アクセス数が500を超える勢いである。

やはり、まだまだ勤務病院を探す意識はあると感じる。

また、経営を勉強していることは就職する人にとっては1つの安心になるようである。

やはり、成長している病院に勤めたいと考えるのだろう。

色々な試みの成果がみえだしている。

非常に楽しみである

ヒアリングフィードバック

先日、ある会員様の個別ヒアリングをまとめて、フィードバックした。

ヒアリング内容は待遇ではなく、経営要素のよい点、悪い点、改善策である。

様々な有効な内容があった。

しかし、よく考えてみると何年間も方法がわからないため、眠っていた意見だとわかった。

これは大変なチャンスロスである。

人の中には無限のアイデアがある。

しっかりと、早く意見を吸出し、反映し、経営や獣医療の成長に役立てて欲しい

メディアミックス

先日から弊社の会員様の中で求人を希望している病院の一覧表が、イーアニマルホスピタルにバナー掲載された。

今後、他のネット媒体に掲載することを考えている。

また、紙媒体への発展も視野に入れている。

色々なメディアに派生的に広がりをもたせるメディアミックスは、非常に有効だと感じる。

行動に多様性がある昨今、メディアミックスの重要性を感じる。

ネガティブワード

先日、ある会員様の分院に院長と一緒に訪問した。

勢いのある会員様で、本院は調子はいいが、分院は少し伸び率が悪い。

お話しすると、分院長の言葉の中にたくさんのネガティブな言葉が入ってくる。

逆に院長はポジティブな言葉が多い。

同じ病院のグループでも、トップの発言が違えば、勢いや雰囲気、業績が変わってくる。

人は言葉に縛られる。

ポジティブな言葉の大切さを考えて欲しい。

スケジューリングの逆アプローチ

先日、ある会員様の企画スケジュールを考えた。

ミーティングをしながらスケジュールを決めていったが、どうしても自分達の都合のスケジュールになっていく。

そこで、企画終了日から考え、実施期間を設定した。

逆に考えていくと、ダイレクトメールの発送日が決定していく。

このアプローチから、作成するスタッフの都合ではない、企画スケジュール設定できた。

年末に近づくと期間が限られてくる。

自己都合でないスケジューリングをイメージしてほしい

求人展開

弊社のホームページに会員様の求人サイトを、今年作成した。

このサイトが徐々に、様々な活用に発展しだした。

大学との連携から、ネット媒体への展開などワクワクするような広がりである。

よい人材との出逢いは、非常に重要である。

獣医師や動物看護師、トリマーとの出逢いは情報発信力と比例する。

様々な方法での展開を考えたい

全体感の把握

先日、ある動物看護師の人とお話していた。

リーダーに抜擢されて半年は経つが、なかなか院長がお話されることを理解されない。

あまり表情に出さなかったが、わかったようでいて、理解出来てなかった。

もう一度、SWOT分析から全体概要をお話しし、病院の来院数からどのように企画対象を考えていくか、お話しした。

ある程度は、理解されたと感じる。

立ち返って全体像をお見せすることは、頭の整理には重要である。

これを繰り返す必要性を痛感した

猫の季節

最近、寒くなり猫ちゃんの来院が増える季節になってきた。

そのため会員様では、様々な猫ちゃんの企画が検討中である。

特性に併せて 、企画を考えている。

ハード面、ソフト面両方から健闘しているが、様々な企画が出てくる。

色々蓄積して、ノウハウを貯めていきたい。

情報交流による気づき

先日、色々な分野のコンサルタントが集まる情報交流会に出席した。

定期的に集まり、ディスカッションする場だが、色々な有益な情報が交換される。

自分達の分野におけるレベルの高いノウハウや人脈を、それぞれが持っている。

新たな気付きや可能性が広がり、今後の自分達の分野の深堀に役立つ。

情報交流は非常に大切で有効な活動である。

重要性を体感できた。

100連発セミナー終了

昨日の北海道ではじめての試みである100連発セミナーが終了した。

事例や手法を整理する上で、色々な気付きがあった。

整理したからこそ、発展した展開を追加できると感じる。

参加者の皆様は、内容の多さと濃さに疲れたかもしれないが、満足していただいたと思う。

これから年内はテーマ型セミナーが続く。

次は深堀していくセミナーである。

更に一月に今年の総括を踏まえ、2013年の時流予想を行うセミナーを開催する。

色々なテーマや企画が出てくる。

来年のフィラリア時期まで、走り続けたい

改善ミーティング

先日、ある会員様で改善ミーティングを行った。

その会員様は患者様が増え、待ち時間が長くなっていた。

優先順位の研修、業務におけるミーティングを行ったが非常に有益な時間だったと感じる。

改善以外にもカンファレンスなど、付加される要素も出てきた。

参加者からも活発な意見が出てきた。

人が集まると知恵が生まれる。

そのことを体感できたミーティングであった

発信するコンテンツ

先日、タウン誌に折り込みチラシを計画中の会員様と内容について検討していた。

当初は初稿のチラシ修正を考えていたが、猫の飼い主様訴求を考えた場合、内容を検討することにした。

誰に伝えるかが明確になると、内容がハッキリとイメージできるようになる。

必要なコンテンツのイメージから、新しいコーナーや訴求する内容が付加される。

会員様の実行力もあり、よい内容に仕上がりそうだ。

結果が楽しみでだ。

人とのつながり

先日、ある獣医大学の就職課の人から、付属病院の院長を紹介いただき情報交換を行った。

大学での試み、学生の意識などなど非常に有益な情報をいただいた。

弊社のホームページ内の求人サイト、会員様との交流会など前向きな話の検討がどんどんと進んでいった。

また、大学での経営の講義の必要性などのお話もあった。

一部の学生は非常に経営に対する興味もひろがっている。

その後、学生の方数名とお話したが、後輩の紹介やアンケートの協力体制など、どんどん関係が広がっていった。

執筆におけるヒアリングからはじまった関係がどんどん広がっていく。

大変嬉しい限りである。

このような人とのつながりを大切にしていきたいと痛感した。

進化すること

先日、会員様のスタッフミーティングに出席した。

その中で、一年間の振り返りを行った。

様々な成長要素が発表された。

その中で、一人のドクターが一年間実施したことが、後退することなく積み上がらないといけないとお話された。

この意見は非常に重要である。

直近の一年間は将来に向かって積み重ならなくてはいけない。

一年間だけの一喜一憂では、未来につながらないからだ。

成果を積み上げ、未来につなげることが重要であると感じた。

コンセプトによる絞りこみ

ビジネスホテルのスーパーホテルは、コンセプトを【ビジネスマンが快適に寝ることができる】ということに設定している。

このコンセプトに基づき、快適な睡眠環境を作る以外は、極力排除している。

人員数も少なく、自動化をすすめ、一泊の宿泊価格も5000円程度に設定できている。

満足感も高く、低価格を実現できているのは、コンセプトに基づき絞りこみをしている結果である。

同質化競争から、価格勝負になり、経営が苦しくなることが多々ある。

絞りこむことが、脱コモディティ化のポイントだと感じた