藤原慎一郎 ブログ

ビジョンによる視点

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

会員様には様々な夢やビジョンがある。
大きなビジョンを持たれている会員様は、既存の考えの延長だけでは小さくなる。

視点を動物病院から発展した展開や、日本だけでなく、世界に向けて行かなくてはならない。

そのためには、自分自身の成長も必要になる。

これは、とてもワクワクする。

もちろん、深耕しながら、広げていくイメージである。

来年は更にレベルアップを図っていきたい

獣医療と経営の融合

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、色々な経営セミナーに行かれた末、弊社会員様になられた動物病院様にお褒めの言葉をいただいた。

現場感や、診療とのバランスを考慮した経営手法、少ない病院に偏った経営情報ではなく、多数の病院からの経営情報などを誉めていただけたようだ。

昨日、先行してFAX読者様とメルマガ読者様にご案内を送ったが、来年の3月のセミナーテーマは「獣医療と経営の融合」である。

石田卓夫先生がゲスト講演してくださるセミナーである。

これからも、表面だけでなく、動物病院の本質を深堀する経営を研究していきたい

節約と消費

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

12月は、震災後の節約に疲れた人たちが、消費活動をするため高い消費額が見込めるようだ。

我慢をしてきた上でのご褒美だろう。

節約という自身を「抑圧する行為」と消費という「開放する行為」は相関関係にある。

一方が行き過ぎると、他方が激しくなる。

これは、雰囲気とマインドに左右される。

いずれにせよ、個人がバランスを保てるようになれば、極端なことはなくなる。
しかし、これが一番難しい。

自分自身では、節約と消費のバランスを保てるように努力したい

発想の転換

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、放送を終了した妖怪人間ベムというドラマでは、挿入歌として、ノコギリを使用した音楽を使っていた。

ノコギリは、本来、ものを切るための道具である。

その道具を、音を奏でる道具として使用した。

発想の転換である。
このような発想の転換事例は多々ある。
多くの事例を知っておくと、柔軟な視点を持てるようになる。

発想の転換は、発展するためのキーワードになる。

柔軟な視点を持ち続けたい

給与水準

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、ある会員様の希望で給与水準を会員様にヒアリングしている。

色々な金額があると思うが、ある会員様は金額だけでなく、時間当たりの給与水準という考えをお話しされた。

確かに、金額だけではなく、休みとの関係性もあると感じる。

様々な金額が出てくるだろう。

色々、考えていきたい

悲観と楽観

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

「悲観は気分、楽観は意思」という言葉がある。

悲観的になりやすいが、楽観的になるには意思が必要であるという言葉だ。

これは、多くの人に当てはまると思う。
会員様の中にも、楽観的に、前向きに考えたり、感じたりできるようトレーニングをされたり、楽観的な人と意識して付き合ったりする人もいらっしゃる。

これは、非常に良いことだと感じる。

社会的には暗いニュースも多く、意識しないと悲観的になりやすい。

意識して前向きに物事を捉えることは、重要だと感じる。

恩送り

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

恩を受けた人に返すことを恩返しという。

人に何かしてあげた時に、恩返しを期待する人は多い。

この恩返しとは違い、恩を受けたようなことを、当人ではなく、別の人に実施してあげることを恩送りという。

リーダーが恩送りを受け入れ、期待するようになれば病院は活性化するように感じる。

恩が連鎖するためだ。

しかし、多くの人は自分が与えたということで、何かしら返してもらいたいと考える。

それでは、双方向にはなるが連鎖しずらい。

マネジメントとして恩送りを推奨することは重要だと感じる。

全体感

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

様々な動物病院によって、複雑な問題や状況が絡みあっている。

コンサルティングの現場でも、多岐の内容に渡るケースも多々ある。

その時は、全体的な視点が重要だと感じる。

規模が大きくなる程、全体的な視点が必要になる。

一度、書くことで俯瞰ができる。

全体的な視点を持つことを、お勧めする

スタッフ募集

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

弊社では、コンサルタントとコンサルティングスタッフを募集している。

ありがたいことに、多数の人から応募していただいている。
ありがたいと感じる。

応募してくださった人は、熱心にホームページを見ていただいている。

ホームページに記載している想いを、きっちりと見られている。

これは、動物病院でも当てはまると感じる。

院長の想いに共感するスタッフは、前向きな人が多いと感じる。

また、想いからの質問も増えていく。

想いを表現したホームページは、スタッフ募集でも大切になる

ホームページの数値化

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、会員様のホームページを弊社北野が数値化した。

どのページが見られているか、どのような行動をユーザーが行なっているかなどの分析である。

この会員様は、検索では上位に入っていたため、ホームページ対策が後手に回っていた。

ホームページを数値化することで、様々なことが見えてくる。

ホームページの数値化は重要だと再確認した

立場の理解

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、オーナーではない勤務している院長とお話ししていた。

このドクターが院長になった時、院内はドクターと動物看護士の仲がとても悪かったらしい。

原因のひとつに、ドクターが看護士の仕事を軽んじていたこともあったようだ。
そこで、この院長はドクターも受付などを行うように義務付けたという。

そうすることで、ドクターも看護士の仕事の重要性や大変なことも理解するようになった。

立場を理解することで、お互いに対する尊敬が生まれる。

大切な事例だと感じた。

看護士力

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、動物看護士の力をつけ、診療を効率化したいという会員様も増えてきた。
ドクターだけに偏るのではなく、チームとして診療を捉えている。

実際、看護士の方に能力がある病院も多々ある。

看護士のできる範囲を広げることも、ひとつの方向性になる。

統一試験が来年実施される。

看護士力を見直す良いタイミングかもしれない

理想とする人材

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

院長には、理想とするスタッフ像があると思う。

気が利く、知識が豊富など、様々な要素がある。

理想をイメージし、その像に合いそうな人を面接などで選んでいく。

これは、間違ってはいない。

しかし、想像できる像という範囲は、院長を超える可能性が少ない範囲である。
逆にいえば、院長以上の人材になりにくいという範囲かもしれない。

今、不透明な時代であり、環境は変わっていく。

院長が想像できないような能力が大切になるかもしれない。
想像ができない人材の能力の可能性にも目を向けて欲しい

第二回海外視察

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

来年の海外動物病院視察の国を決定した。

ドイツ、イタリアを考えている。

変化の激しい時代、少ない動物病院事例を元に経営手法を考えても、パッケージ可能な業種ではないので、歪みが起きる。

日本国内での多数の動物病院事例はもちろん、海外に目を向けた動物病院事例も大切になってきている。

動物病院のフランチャイズ展開は難しく、個性や想いから、独自性を発揮することが重要だと考えている。

そのための多くの事例収集を積極的に来年も実行したい。

参加意識

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、リーダーのドクターにヒアリングを行なった。

通常は、自分のおかれた状況からの話が多く、パーソナルな会話が多くなる。

しかし、このリーダーは常に病院のことを気にかけた発言をされた。

もちろん、以前お話しした時は、パーソナルな話が多かったかもしれない。

どんどんと参加意識が高まることで、個別よりも病院全体という意識が高まってきたと感じる。

経営活動に参加することは、視野を広げていくのかもしれない。

是非、リーダーには経営活動に参加してもらって欲しい

業務整理

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、優先順位のつけ方の講座をセミナーで行なった。

早速、実行してくださった会員様もあり、皆さんが困ってらっしゃることが感じられる。

しかし、優先順位の前の業務棚卸しに苦労されている会員様もいらっしゃった。
日常の業務を棚卸しすることは、普段あまり行わない。

じっくりと、自分の行動に向き合うことが、優先順位をつけるためには必要である。

この作業は、想像以上に大変な方もいらっしゃるかもしれない。

しかし、優先順位の基本になる。

是非、この機会に頑張ってもらいたい

今年最後のセミナー

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、今年最後のセミナーを行なった。
売上規模が5000万までの病院を対象としたセミナーであった。

知恵を発揮した事例を、弊社コンサルタントの北野が発表した。

お陰様で、盛況であった。

これからも、色々な切口からセミナーを構成したい。

来年始めのセミナーは、ゲスト講師に著名なドクターを迎え開催する。

来年もバラエティに富んだ動物病院向けのセミナーや勉強会を企画したい

ヒット番付

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ヒット商品の番付が発表された。
今年は、震災の後、絆の大切さが認められ、絆をキーワードとする消費活動になった。

来年も、この流れは変わらず、「結びつき」というキーワードは外せないという。

来年は、「結びつき」という大切な概念を考慮し、動物病院経営も考えていきたい

新年に向けて

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

新年の前の年末に、年始にむけたダイレクトメールを配送するケースがある。

いろいろな会員様と、来年の企画についてお話ししていたが、なかなか良い企画が浮かばなかった。
しかし、先日、ふと来年に向けたアイデアが出てきた。

一人の会員様と詰めたところ、ワクワクし、更に、わんちゃんや猫ちゃんの健康に良い企画になってきた。

来年一年適応できる企画になりそうだ。
来年が待ち遠しい

No.2育成セミナー

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、No.2育成セミナーを行なった。

動物病院業界の時流、チーム作りの重要性や最新動物病院経営事例などを絡め、優先順位づけトレーニングやグループ演習などを行なった。

一般的なリーダー研修と違い、動物病院の特性を踏まえた育成セミナーになったと思う。

スタッフ力は、動物病院にとって重要な推進力になる。

スタッフ力を高めるセミナーや勉強会も、定期的に行なっていきたい。