藤原慎一郎 ブログ

二年連続

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、顧問をしているペット保険のアクサダイレクト様とお打ち合わせをした。
保険の満足度では、オリコンで1位を獲得したという。

アリアンツ様の時と併せて、二年連続オリコン1位である。
二年続けるということは、一過性のものではなく、本当に定着してきた証拠である。

動物たちの高齢化を迎え、ペット保険は重要になってくる。
三年連続になるとブランド力がたかまる。
三年連続に向けて新たなスタートを切っていく。

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ささいなことの重要性

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、あるホテルに宿泊した。

そのホテルの冷蔵庫には、ミネラルウォーターが一本だけ入っていた。

見える位置には、何も料金表示がなかったため、サービスと考えていた。

しかし、チェックアウトの際に料金を市場価格の三倍近く請求された。

ささいなことかもしれないが、このようなことが、ブランド力を低下させる。

ロイヤリティも低くなるだろう。

「ささいなこと」にこそ、こだわりブランド力を高めたい

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全体像の把握

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様は、ご夫婦で経営をされている。

院長はドクターであるが、奥さんはドクターではない。

奥さんはマーケティングに長けており、飼い主様視点で、色々な提案をされている。

本当に良い企画を考えられる。

院長は獣医師として、真摯に診療されており飼い主様からの支持も厚い。

二人のコミュニケーションがとれている状態では、とても良い経営をされていた。

しかし、最近では色々な要因からコミュニケーションが取れなくなり全体像が見えず、バランスがとりにくくなってきている。

一人の院長が、マーケティングとマネジメント、診療の要素を持ち、経営される場合は時間を確保し振り返ることで全体像を見ることが出来る。

しかし、二人以上で経営されている場合はコミュニケーションが大切になる。

病院という機能と経営体という機能は、相反する部分がある。

全体像を把握し、バランスをとることは永続のためには重要になる。

しない宣言

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

リンクアンドモチベーションという経営コンサルティング会社の、組織満足感診断で1位を獲得したECスタジオという会社は、しないことを宣言しているという。

経営理念に沿わないビジネスはしない、株式公開はしないなど14項目にのぼるという。

なりたい、したいことが、環境変化で達成しずらい社会なので、そのような宣言だけでは社員の安心感は生まれにくいんだろう。

しないことは、会社の意思だけで実行出来るため、宣言の実行力が高い。

ひとつの社員満足の手法だと感じた。

スジコといくら

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、北海道出身の人と話をしている時にスジコといくらの価格差について話題になった。

その人は、幼い頃から親戚が送って来てくれる鮭から、スジコを取り出しいくらにしていたという。
手間など考えても、スジコといくらの価格差は納得出来ないという。

いくらは、手間はもちろん、と消費者の嗜好や重要など、様々な要素で価格が設定されている。

これが、市場価格の一例だと感じる。

付加価値が高ければ、自分たちが考える以上の価格が人に受け入れられる。

やはり、付加価値を高める努力は大切だと感じた。

塩ハラミ

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、塩ハラミで有名な焼肉店に行った。

とても、わかりにくい場所で、住宅地の中にある。

普通の焼肉屋にはない塩タレであり、肉の種類もハラミが一押しである。

こんな時期にもかかわらず、大盛況であった。

他の店と、絶対的に違う商品を持っているところは、不景気でも強いと痛感した

フィラリア時期の捉え方

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある会員様の動物病院で企画ミーティングを行なった。

スタッフに、飼い主様向けの教室を開くとしたら、どのような教室を開くかというテーマだった。

提案として、犬種別セミナーが出てきた。

概略を詰めて、その日中に来院される方に告知する媒体を作った。

実は、見方を変えればフィラリア時期は多くの飼い主様に情報発信する絶好のチャンスである。

8月の企画も、院内告知だけで集めることが出来れば、ダイレクトメールを発送する手間も必要ではなくなるのだ。

アンケートを実施する病院もある。

フィラリア時期は忙しい時期という認識を切り替えると、色々、出来ることが見えてくる

フォロー体制

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

3月から英会話学校に通っている。

秋に海外に動物病院視察をするので、少しだけでも事前に英会話に慣れたいという目的から、学校に通い始めた。

このスクールはレッスンはもちろん、フォロー体制がしっかりしている。

ネットによるフォローなど、通学しない時でも様々な情報提供などのフォローがある。

また、講師以外のスタッフとのカウンセリングなどあり、講師に直接言えないことも聞いてもらえる。

このようなフォローは安心感につながる。

動物病院でも、様々なフォロー体制を飼い主様に提供出来ると思う。

英会話学校のように同質化が進みだした時には、フォロー体制が重要になると感じる。

単価比較

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある会員様で5月のフィラリアの売上高が悪いと相談を受けた。

10日までの分析をすると、単価が5千円以上下がっている。

要因は、手術や入院が下がっていることであった。

予防促進の企画をやめ、手術などが出来るというブランディング戦略に切り替えた。

感覚だけでは、真実を間違える。

特に、フィラリア予防の時期は気をつけて欲しい

自己都合と飼い主様視点

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある会員様の動物病院でスタッフミーティングを行なった。

課題はシニアに対するドッグドック訴求についてである。

忙しいフィラリア時期に、どのようにドッグドックを訴求し、実施するかということである。

そのテーマだと、スタッフからは内部が大変な状態ということで、実施数を制限するなど自己都合な提案が多く出てくる。

もちろん、適切に実施できるように考えることも必要だが、その前に自己都合を排除し、飼い主様の視点に立たなくてはならない。

自己都合な考えは、すぐに飼い主様に伝わる。

如何に飼い主様目線になり、出来る方法を考えるかが重要である。

4月結果

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

徐々に会員様の4月業績がまとまり出した。

総じて結果はよかった。

3月の震災での売上高減少の後ろ倒しもあるが、3月、4月ともによかった会員様もいる。

これは、今までのしっかりとした診療から意識レベルの高い飼い主様が定着していると考えられる。
やはり、獣医療の本質を考えることが重要だと感じる。

今のところ、伸び率が高い会員様は腹腔鏡を取り入れている会員様と、夜間救急をしている会員様である。

また、4月の傾向は報告したいと思う。

日々のスタンス

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

「明日死ぬかのように生きろ、永遠に生きるがごとく学べ」
これは、ガンジーの言葉である。

このスタンスは、本質を極めていると感じる。

継続するのは難しいかもしれないが、立ち戻るスタンスとして意識したい言葉である。

夢を語れる人

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある飼い主様の年次大会に出席させてもらった。

お手伝いした時は、三人程度だった病院が、今では30人程度になっている。

また、雰囲気も皆明るく、前向きな雰囲気があった。

来年から入社する、6年生の獣医学生も来ていたが、院長はこれからの自分の夢をきっちりとお話ししていた。

夢を語る院長には、ワクワクする印象を持つ。

その夢に、獣医学生の方も賛同したから、この病院に決めたと話されていた。

院長は夢を語ることが、大切なマネジメントのように感じる

築地の活気

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

昨日、築地市場に行ってきた。

ニュースで報道されるように、以前は大勢来ていた外国人は少なくなっていた。
しかし、徐々に活気は戻りつつある。

場内で人気の寿司屋は行列が出来ているし、場外も賑やかになってきた。

以前は、中国の景気の恩恵を受けてきた。

今からこそ、国内景気の中での努力と考えて、仕切り直した感じがあった。

気仙沼

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

会員の動物病院様の中に、気仙沼にボランティアに行かれている方がいらっしゃる。

気仙沼は避難場所だけで99ヶ所あり、動物たちのケアも大変な状態だという

以下に昨日、頂いたメールの抜粋を記載する。

「動物を30匹ほど預かっている施設にテントに寝袋で寝泊まりしています。まだまだ人手が足りません。
特に当院のスタッフが撤退する8月以降に獣医師が週2−3日来ると助かります。
どなたか募れますか?(中略)

今は預かり動物の世話と支援物資の配布が主な作業です。

来週から避難所周りをしてもらいます。気仙沼だけで99カ所の避難所があります。

どこに動物がいるのか把握をしてから回ってもらいます。

来週以降は上記の仕事+避難所まわりなので結構ハードです。」

まだ、被災地は大変な状態である。

もし、協力ができる方がいらっしゃったら、

Fujiwara@f-snc.com
までご連絡いただきたい。

気仙沼に行かれている会員様と連絡を取り合えるようアテンドしたいと思っている

ミーハーという要素

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様では、先月の売上高が過去最高になった。

昔からお手伝いしている動物病院様であり、決して売上も少額ではない。

院長は、経営者に必要な謙虚さやひた向きさも持っている。
ただ、それ以上に特徴的な要素はミーハーという要素だ。

流行に敏感で、多趣味であり、トレンドをキャッチアップする能力に秀でていると感じる。

消費者である飼い主様の気持が分かり、若手スタッフの気持ちもわかるのだろう、マーケティングもマネジメントも上手くいっている。

ミーハーという要素は、とても需要な要素だと感じた。

業者関係

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、あるクライアント様のホームページ業者様が突然、倒産した。

やはり、震災の影響を受けて業績が悪化したのだろう。

今、動物病院は忙しい時期なため見過ごしやすいが、世の中の動向に周辺業者は影響を受けている。
今一度、周辺業者様との関係を再確認してもらいたい。

サマータイム

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ソニーなど大手企業がサマータイム導入に動いている。

大手流通業なども導入を決定した。

フィラリア予防時期があけると、すぐに導入が始まる。

GWに入り、忙しく過ごす動物病院も多いかもしれない。

自粛も緩み、高速道路の無料や1000円高速道路の駆け込み需要で行楽に出る飼い主様も増加したかもし、ホテルも埋まっているかもしれない。

忙しい時期だからこそ、フィラリアあけ時期を意識してもらいたい。

プロフェッショナル

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

私は運動不足を解消するために、フィットネスクラブに通っている。

大体、自分だけで運動するが、たまに30分くらいパーソナルコーチをお願いしている。

やはり、筋肉について熟知しており、効果的なトレーニングをしてくれる。

更に、プロファイルを感じることは、家などで一人で出来るトレーニングを教えてくれることだ。

継続という重要性をトレーナーが認識しているのだろう。

次に、またフィットネスに来て指名して欲しいというような営業はない。

常に、相手の目的を達成させることを考えることがプロフェッショナルだと感じる。