藤原慎一郎 ブログ

猫ちゃんへの啓蒙

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

何件かの会員様で、猫ちゃんに対する予防啓蒙やワクチン摂取した猫ちゃんへの啓蒙、メール会員への誘導が始まってきた。

猫の飼い主様の意識を高めるには時間がかかる。

この時期を逃すと、来院確率も減少する。

これからの時期は、頑張って猫ちゃんへの訴求を実施していきたい。

啓蒙を継続させ、五年後に良い状態の経営を維持していく。

教育の種類

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

教育にはojtとoffjtという現場教育と座学がある。

動物病院では、現場教育が主体であり、座学などはマナー教室程度が多い。

プラチナ会員様の中には、オープンカレッジへの出席者をテーマによって変えている方もいる。

実務的な内容はテクニシャン、大局的な話は院長といったような選択である。

座学があることで、スタッフの理解が高まり、病院全体の推進力が強くなる。

当初は想定していなかったが、良い方向に向かっている。

スタッフ教育は、今後、重要である。

※第二回セミナーの申し込みが順調です。ご興味ある方はお早めにお申し込みくださいませ。

http://f-snc.com/seminor02/?

人材の成長

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、お伺いした会員様では、副院長と分院長ともお話しする。

五年程のお付き合いになるが、人材の成長を感じる。

数字だけでない人材の成長は、未来において大切な要素である。

紆余曲折がありながら、人が成長すると改めて感じる。

少しずつハードルをあげ、更に成長を促したい。

倫理観

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

アメリカでペット専門店第一位のペッツマートは、犬や猫の生体を販売していないという。

その代わり、里親を紹介しているという。

生体をむやみに販売すると結局、捨て犬、捨て猫が増えるという考えで1987年よりスタートした。

既に生体販売していたショップの方向転換であり、成り立つか疑問だったが、飼い主様の共感を得て、第一位を維持している。

このように社会正義を第一に考えた経営でも利益を得ることができる。

本質を中心に考える経営は重要である

需要創造

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、アップルceoのスティーブジョブスの伝記を読破した。
読みごたえのある書籍であった。

色々、参考になることがあったが、その中で市場調査をしないという文面があった。

消費者が気づいていないことを考えて、ニーズを掘り起こすためには、市場調査は無意味という考え方である。

これは、ある意味正しいと感じる。

会員様に、最近、様々な啓蒙をお願いしているが、これは、飼い主様は気づいていないことの発信である。

新しいニーズを作る上では、飼い主様に合わせるのではなく、本当に動物病院として必要だと思うことを発信していく。
啓蒙が新しい需要を生み出す。

この考え方でアップルは新しい商品を生み出してきた。

自院のプライド

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様の幹部三名と先日お話しした。

コンサルティングの中で、ふいに、幹部の方の一人が、自分たちの病院の良さを話した。

すると、残りの幹部の方も同じように病院の良さを語り出した。

自分たちの病院に誇りを持っている雰囲気がとてもよく伝わってきた。

自分たちの病院に対するプライドが、誇りを産む。

勤務している病院に、プライドが持てるように院内を整備していって欲しい

スタッフ募集

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様では、今年ドクターの応募が増加している。

やはり、様々な媒体への露出やホームページの効果が大きい。

診療のポリシーに共感される応募者も多い。

小規模な病院でも、様々なアイデアで応募者が増える。

もうすぐ、学校は冬休みになる。

応募するタイミングを大切にして欲しい。

自己把握

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、今月から新しくプラチナ会員様になられた動物病院様に訪問した。

まず、色々お話した。

様々な課題や不安があるようで、質問や課題提示が出てくる。

一方、こちらからも質問するが、質問に対しては明確な答えが出てこない。

これは、他人や周りに目が生きやすいが、自己把握出来ていない状態である。

少しずつでも、自分自身を把握していくことが、次のステップに進むためには必要になる。

自己把握をする時間を持ち、本当に大切な要素をあぶり出していく。

自己把握は、スタートするためには、大切な行為である。

ステージによる経営

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

規模や売上ステージにより、経営の優先順位がかわる。

以外とこの事実に気づいていない人が多い。

5000万円以下のステージにおいては、細かな手法が重要になる。

このことを、今年最後のセミナーで伝えたいと思う。

弊社コンサルティングの北野が中心となって、第二回のセミナーを開催する。

義務感のストレス

に詳細を記載している。
(弊社コンサルタントの北野の紹介は
http://f-snc.com/staff/

多数の具体的な手法を盛り込んだセミナーになっている。

是非、ステージに応じた経営を考えて欲しい。

健全な経営

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

一部上場企業のオリンパスの不祥事が明らかになった。

過去の財テクで発生した損失の穴埋めを、不正な方法で行なってたというものであった。

短期的な視点で経営を考えて、取り繕い上場企業としての社会性を見失った結果である。

このような事件を、反面教師として考えなければならない。
本当に大切なことを、経営の中心に置く意識を高めて欲しい

価値観からの判断軸

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

動物病院はとても忙しく、多くの業務がある。

そのような中、判断しなければならないことが多々ある。

ある会員様が、他の会員様から家庭と仕事の両立について質問を受け、答えられていた回答が、判断軸を明確にするというものであった。

自分が最も重要だと考えることを判断軸にすることが大切であり、ぶれないようになる。

価値観からの判断軸は大切な基準である

ミックス計画

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、環境変化が激しく変化しているため、ひとつの病院の成功事例を実施するだけでは、上手くいかなくなっている。
複数の動物病院の事例をミックスし、自分たちの病院にどのように落とし込むかが非常に重要である。

獣医療をきちんと考えていくと、パッケージで展開することが難しい業種である。

ひとつのモデルケースに縛られることなく、多くの情報をミックスして欲しい。

フィラリア対策

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

徐々に来年のフィラリア予防時期に向けた企画の検討を始めている。

会員様とは、反響だけでなく、啓蒙を見据えたダイレクトメールを作成することを考えていく。

すぐに年末になる。
この時期から、徐々に来年の対策をイメージしてもらいたい。

医療からみるシニア対応

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様と先日、シニア対応についてディスカッションしていた。

12歳以上のシニア犬層に、どのように対応するかというテーマである。

その会員様は人医療に詳しく、人でのシニア対応から考えていった。

今、勉強されている人医療の内容が将来的に落とし込みやすいことに気がついた。

五年後のために、その勉強を動物病院に落とし込むことを検討していく。

動物病院の経営、医療の経営、サービス業の経営という三つの視点が動物病院経営には必要である。
まだまだ、できることは多々あると感じた。

方法論の重要性

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、オープンカレッジで参加者がキャッチコピーを作成した。

闇雲に作成するのではなく、属性分解からキャッチコピーを作成した。

「赤い」というお題から、例をお話しした。

その後、自分たちの病院のキャッチコピーを作成してもらった。

センスの良い会員様は、ドンドンと良いフレーズが出てきた。

また、全員が一定レベルのコピーを作成できたと感じる。

方法論を知り、実践することはとても重要であることを再認識した。

付加価値の付け方

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

質がよくリーズナブルで有名な鎌倉シャツというブランドがある。

このブランドが大手クリーニング店の無料券を、シャツ購入時に渡すサービスを始めた。

また、長く鎌倉シャツを着るためのポイントを書いた小冊子を配布するという。
シャツ独自の質やデザインなどの付加価値を付けることは多い。

しかし、それだけでは付加価値の質が足りないと感じたのであろう。

大手クリーニング店と協力することで、新しい付加価値を創ることができた。

協力することで、付加価値は創ることができる。

これも、ひとつの切口だと感じる。

柔軟さと気持ちの強さ

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様は、ずっと業績が好調である。

院長はあまり、固定概念がなく、様々なものを柔軟に取り込んでる。

また、リスクをとることに対しても怖がらない。

柔軟性と気持ちの強さが良いバランスを保っている。

ひとつの成功ルールかもしれない

※ホームページリニューアルしました。
?プラチナ会員様のコメント動画

とりあえず、信じた結果


?オープンカレッジ体験者様のコメント動画

とりあえず、信じた結果


?お勧め商品案内 http://f-snc.com/item/index.html?p=103?utm_source=mail&utm_medium=103103
など、HPを更新しました。是非ご覧下さい。

絞ることの特徴

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、近所のスーパー銭湯に行った。

そのスーパー銭湯は、中学生以上でないと入館できない。

子供を受け入れるスーパー銭湯が多い中で、珍しい施設である。

シニア層が多く、館内は満員であった。
静かな環境なため、滞留時間も長く、マッサージなど利用するため単価も高いようであった。

絞ることで、特徴ができ、集客と単価UPが出来ていると感じる。

絞ることの大切さを感じた。

オープンカレッジ

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

おかげさまでオープンカレッジの申し込みが増えつつある。
関東にある動物病院様が日程の関係で大阪会場に出席されるなど、積極的な若い院長も数名いらっしゃる。

昨日は東京で開催した。

イギリス動物病院視察の報告や最新事例を踏まえた講義を前半行なった。

その後、キャッチコピーを参加者自身で作り、歯科検診のダイレクトメール素案を作成した。

皆さん積極的に作成され、活発な時間になった。

オープンカレッジはセミナーでは出来なかった「実践」ができる。

新しいオープンカレッジという形態に手応えを感じた。

参加者は院長だけでなく、事務長やリーダーなど幅広い。

グループワークでも広がりを感じた。

一期一会

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

今回、プラチナ会員様になられる方とは珍しい出会いの経緯があった。

10年程前にドクターとしてお会いしていたが、自分の中であまり意識がなかった。

その方も、お会いした後、動物病院ではない企業に勤められていた。

企業の方としてのイメージが強かったことからも10年前の出会いを忘れてしまっていた。

今回、動物病院を活性化するニーズからプラチナ会員様になられるが、巡りめぐったご縁だと感じる。

一期一会の出会いと考えて、出会った方ときっちりと向き合うことの大切さを痛感する。

どのように、巡り合わせがあるかわからない。

出会いを大切にしたい