藤原慎一郎 ブログ

思いきりから得るもの

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様は、ワンドクターであるが病院を休み家族で海外に行かれた。

リフレッシュされ、家族との絆も深まったのだと感じる。

とても、良い状態だと感じた。

売上も、休みの影響はほとんどなく、順調に推移していた。
その会員様にコツを聞くと、「思いきりだけ」ということであった。

思いきりによって、得るものは計り知れないと感じる。

ポジティブな思いきりが、仕事においても人生においても大切なのかもしれないと感じた。

※秋の動物病院経営セミナーを開催します。プラチナ会員様をゲスト講師に迎えたセミナーです。
ご興味あるかたは、遠慮なくお問い合わせください。

想いが通じた時

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様では、ドクター採用が必要であり、今年は募集を強化した。

昨年の倍以上、応募者があったが、なかなか巡り合わせが良くなかった。

しかし、最近、来て欲しいと思ってた人から連絡があり、採用するに至った。

会員様の想いが通じたのであろう。

ベストな人材を採用することが出来た。
想いが通じる時は必ずある。

諦めずに、想いを込めてもらいたい

気候の変化

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、酷暑や豪雨など色々な予期せぬ気候の変化がある。

体調不良が続いている友人などもいる。
色々な対策をしている人がいるが、正解はない状態である。
このような状態に伴って、ペットの体調不良が増えているようだ。

犬舎がいっぱいだと報告してくださる会員様もいる。

このような気候からの症例の診療を行う機会が増えている方も多い。

更に、踏み込んでケアの注意をすることも重要だと感じる。
もう少し、不安定な気候は続く。

全体俯瞰の分業

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

質の高いスーツを作ることで有名なリングヂャケットという企業がある。

この企業の工場では、職人が分業の中でスーツを作成している。

しかし、一人一人の職人はスーツ一着作れるような研修を受けており、一着一人でも作成できるという。

全体の工程がわかる上での分業であるため、効率よく精度の高い分業が行えるという。

診療においても、ドクターと動物看護師は分業しているといえるかもしれない。
お互いに全体を把握出来れば、より質の高い分業ができる。
全体像を把握するような時間は重要になると感じた。

チャレンジからの興味

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様の若手ドクターに、ホームページ対策を担当してもらった。

はじめは、院長も遠慮され、ドクターに担当を持たせることをためらわれていた。

しかし、しっかりと若手ドクターは対応され、更に、検索にホームページがヒットする方法を質問してきた。

病院の経営に意識を持ち出している証拠だと思う。

チャレンジから徐々に意識の広がりを感じる。

遠慮せず、ドクターやスタッフの力を借りてはいかがだろうか?

新宿家電価格

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

新宿の電化製品価格が下落しているという。

大型量販店が、価格競争に入り、近隣の店の値段と同じか以下に設定するという。

これは、商品が同じだからこそ対応が価格になる。

商品に付加価値をつけることが出来なければ、価格競争に陥ってしまう。

動物病院の場合、診療や治療に価値を付加することが出来ることが、多々ある。
まずは、価値をあげ価格競争に巻き込まれないように考えたい。

オープンカレッジ大阪

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

昨日、大阪でオープンカレッジを行なった。

参加者は積極的にコミュニケーションをとり、講義の後活発なディスカッションを行なっていた。

また、ケーススタディでは、はじめて経営の分析手法を使い、コンセプトを作っていた。

やはり、新しい形態の勉強会はセミナー以上に経営の理解が深まると感じる。

近日中に、オープンカレッジの映像を弊社ホームページにアップする。

ご興味のある方は、一度、是非、ご覧いただきたい

Ipad

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

一部の会員様や友人の医療コンサルタントの影響で、ipadを購入した。

やはり、噂通り使いやすく、画面も綺麗である。

また、ソフトも充実しており、楽しめる。

医療業界や一部の動物病院では、診療補助ツールとして活用している。

この商品は、新しいカテゴリーを作ったと感じる。

徹底したユーザー目線から、妥協なく開発した結果作られたのだろう。

ユーザー目線で徹底していくという愚直な対応がイノベーションを産む。

このスタンスはどのような業種でも必要だと感じた

小さなコミュニティ

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、周辺の仲間で構成している勉強会などで、講演やグループコンサルティングのお話しが増えつつある。

大勢すぎない小さなコミュニティでは緩やかな個別対応ができる。

これは、これからの、ひとつの型かもしれない。

高額な情報をシェアし、かつ、実践に落とし込むことが出来る。

小さなコミュニティでの行動も、これから活発になるだろう。

人が集まる人

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様は、色々な人が集まってくる。

色々な業界の人や、年代の人との交流の輪が広がっていく。
これは、好奇心旺盛なため色々な場所に行くことと、自己開示をすることができるからだろう。

本当の人脈は、打算ではなく感情を伴う関係性だと思う。

このようなスタンスを身に付けたいものである

事実に基づいたミーティング

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある会員様で会員様アンケートなど調査結果に基づいたミーティングを行なった。

やはり、自分達の病院の事実には皆が興味を持つ。

この事実を踏まえて、飼い主様に実施してあげたいことと院内業務やコミュニケーションなどで改善したいことを提案してもらった。

そうすると、たくさんの意見が出てきた。

やはり、事実に対してはしっかりと受け止めてスタッフも考える。

このようなミーティングも重要だと再確認した

動物病院経営スタイルの変化

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、予防に対する飼い主様の出費が控えられていると感じる。

不景気の影響もあるのだろう。

予防を主体としていた病院は、苦戦しているように感じる。
新しいスタンスで考える時代になりつつあると感じる。

今までの体験から、一度離れて、新しい視点で経営に取り組む必要性を感じる。
また、セミナーや勉強会で伝えていきたい

お盆前

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

お盆が近づいてきた。今年は節電の影響で長期に休む企業も多い。

残暑も厳しいお盆になりそうである。

お盆は、ホテルが増えたり、残暑の影響で病気が増えるかもしれない。

熱中症の情報発信も必要かもしれないし、ホテル絡みの企画も出来るかもしれない。

是非、今一度、お盆休みに意識を向けてもらいたい

学生セミナー

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

昨日、獣医学生向けの経営セミナーを行なった。

はじめて、動物病院の院長やスタッフ以外に経営を講義した。

参加者は意識が高く、理解力が高いと感じた。

また、積極的に質問もされ、意欲の高さも見受けられた。

講義の後の座談会では、就職したい動物病院はどのようなところかなど、日頃聞けない本音を聞くことが出来た。

新しい試みは刺激になり、違う角度からノウハウが高まり、情報が集まる。

面白い時間であった。

助け合いの精神

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

会員様同士で、助け合いの精神が高まってきた。

ある会員様がドクター不足なら、ドクターが充実してる状態で募集があった会員様が、応募者に不足している会員様を紹介してあげる。

このような助け合いが出来る関係性が、今後重要になると考える。

今から動物病院業界では、より一層二極化が進むと考える。
そうなると、色々な過不足が生じてくるし、格差も広がってくる。

人材数はもちろん、仕入れなども影響するだろう。

今後、助け合いが、更に重要になると考える。

関連づける力

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

アップルコンピュータの会長スティーブジョブスによると、新しいものを作る上で必要な能力のひとつに「関連づける力」があるという。

全く関係性がないような事柄を、本業に関連づけたり、違う分野での事柄同士を繋ぎ合わせる能力である。

関連づけるためには、まず、色々な情報を意識を持って、見聞しなければならない。

更に、当たり前や普通という概念を取り除かなければならない。

そうすることで、色々な関連付けが見つかってくる。

動物病院業界と違う業界の事柄を関連付けることでトレーニングしてもらいたい

確認の重要性

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある動物病院の院長から連絡をいただいた。

10月のセミナーの先行予約であったが、更にメルマガの文章の話題になった。

それは、業績が良い会員様もフィラリア予防に関する売上が減少しているという文章である。

その病院も10%程度、売上が伸びているという。

しかし、文章中のフィラリア売上が気になって調べたら、やはり減少していたという。

その院長は事実を知ったので、違う方向性を検討されるであろう。

うちの病院は違うという根拠ないスタンスの病院もあるが、そのような病院は事実に気づかない。

事実を知ろうという姿勢が重要である。

節約とケチ

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

色々な院長から、お金の使い方を相談される。

今まで成長されてきた院長を考えると、投資すべきところには投資し、無駄なところにはお金をかけないという節約をしている。

しかし、伸びていない院長は大切な要素にもお金をかけず、細かい部分だけを見て行く人が多いように感じる。

最近、弊社で動物病院全体のマーケットを試算すると、伸びているという結論になった。

このような状態でも業績が良い病院と悪い病院はある。

マーケットが伸びているなら、業績の良い病院と悪い病院の差は大きくなり、二極化はどんどん進んでいく。

この違いは、ほんの少しの視点の違いかもしれない。

「いらっしゃいませ」と「こんにちわ」

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

東京ディズニーランドでは、挨拶なども入念に検討するという。

サービス業では、よく「いらっしゃいませ」という挨拶をする。

しかし、「いらっしゃいませ」というワードは笑顔で発言しずらいという。

また、「いらっしゃいませ」という挨拶では、お客様は挨拶を聞くだけで、「こんにちわ」のように言われたら、返すことができず、一方通行のコミュニケーションになるという。
このような理由から、「こんにちわ」という挨拶に徹底しているという。

このような、綿密な検討がディズニーランドのホスピタリティを高めている

単身世帯

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

単身世帯数が、全世帯数の三割を超えた。

一人暮らしの人が増加し、ライフスタイルの変化も見られるという。

コンパクトな白物家電などは、販売数は増加しているという。

単身世帯の増加が、動物病院経営にどのように影響するかを先日のオープンカレッジで考察した。

動物病院経営においても、大切な要素である。