藤原慎一郎 ブログ

未完成と謎解きのロマン

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、サクラダファミリアに行った。

ガウディの代表作であり、有名な建築である。

もちろん、建築物の良さもあるが、更にまだ未完成ということの期待と至るところにある謎が人を惹き付けていると感じる。

知っていても、体感によって更に深く感じることが出来る。

とても貴重な経験であった。

融合の重要性

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

スペインのバルセロナでは、新旧や自然と近代などが上手く融合できていると感じる。

歴史に対して誇りを持っているために、古いものを生かす努力を新しい事で行っている。

また、自然の大切さを痛感しているからこそ、海岸に溶け込むような近代的な建築を進めているように感じる。

融合することは、一つではなく双方に対しての尊敬を維持することが必要になると感じる。

スペインの街並みを歩き、痛感した。

スペイン病院2

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ブログに記載した動物病院に高度な診断をお願いしている動物病院を見学した 。

いくつかの動物病院とネットワークを組んでいる動物病院であり、針やホメオパシーなどを取り入れている動物病院である。

地域に根差した動物病院であり、飼い主様が途絶えることなく活気のある動物病院であった。

約2割の動物病院がスペインでは夜間救急していることもあり、視察先の動物病院は夜間も診察していた。

多くのドクターが余っているため、シフトも容易に組めているということであった。

国全体の経済状況なども、やはり動物病院にも影響を与える。

未来をイメージする上でも非常に有意義な視察であった

スペイン病院1

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

cTやMRIが入っているスペインの動物病院を訪問した。

リハビリ施設なども充実しており、設備は大変充実していた。

院長いわく、経営の重要なポイントは地域の動物病院との連携という。

やはり、動物病院からの紹介が高度な動物病院には重要な要素ということであった。

地域ネットワークについて、考える機会になった。

次は、この病院に高度な診断をお願いしている動物病院に行く。

また、報告したい

ドイツ視察

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ドイツで視察した病院は25人のスタッフがいる大型病院であった。

通りの裏にあり、マンション裏にある視認性の悪い病院であったが、10%以上の売上が毎年伸びているという。

猫専門の診察フロア、高度医療の導入、夜間診療など特色を作り、飼い主様から支持されている。

詳しくは、またホームページの最新コーナーや会員専用ページにアップするが、昨年訪問したイギリスと違う特色がドイツにもある。

次はスペインの動物病院を視察する。

また、違うポイントを学んでいきたい

一人という環境

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日もブログに記載した通り、今、ドイツにいる。

ドイツでは一人で行動する時間もある。

一人という状態は、全ての責任と際限ない自由がある状態である。

このような状態で、馴染みのない環境にいることが、新たな発想と多くの可能性を高めるように感じる。

感じ方も少し違うように思う。

敢えて一人になるということは、自分の成長を促すために必要かもしれない。

また、新しい発想や新たな情報を持って帰国したい

ネットワークの可能性

動物病院経営コンサルタントの藤原です。

最近、商品開発を検討している会員様も多くなっている。

サプリやシャンプーなど、動物向けの商品である。

今、会員様同士のネットワークにより業者様の紹介などが発生している。

また、募集においても共同での広告を行いコストを削減するなど検討している。

やはり、ネットワークによる情報の質と量は重要であり、不可能が可能になる確率が高まる。

ネットワークを作る努力を是非行って欲しい

500年の重み

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

今、動物病院の視察でドイツに来ている。

先日はプライベートな時間の中でケルンに行った。

ケルンには大聖堂があるが、この大聖堂は約500年の年月をかけて完成したという。

大きく荘厳な建築物であり、大変困難だったと想像できる。

しかし、500年の年月では建築に携わった人でも完成を見ていない人は多いだろう。

見ることが出来ない建築をする人たちのモチベーションは何なのかと考えてしまう。

はっきりとはわからないが、やはり信仰による誇りだったのだろう。

500年の重みを感じながら考えてしまった

面接のひとつのポイント

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある書籍に掲載されている成長企業によると、面接の時には文章力を非常に重要視しているという。

口頭での面接はもちろん行うが、作文などを書いてもらい、その文章力を重視するという。

わかりやすい文章が書けることは、論理的でありきっかけがあれば話も上手くなるという。

また、口頭での面接は準備されてる内容が多く、慣れにより上手くなるため、あまり参考にならないという見解であった。

確かにひとつの基軸になるように感じる。

文章による判断も、更に取り入れていきたい

先を行く発展

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、従来とは違う経営手法が動き出している。

病院に付加する要素や従来とは違う狙いで構築する手法である。

先行事例がないため、手探りで行っているが、逆に先行事例がないということが独自性を生む。

もちろん、獣医療との連動もあり会員様のモチベーションもあがる。

先行することは、難しいがやりがいが持てる。

また、機会があれば報告したい

学びのモチベーション

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

あるプラチナ会員様では、実践的な勉強会であるオープンカレッジにテクニシャンに出席してもらっている。

先日、院長とお話ししていたが、明らかにモチベーションが変わってきたという。

先日などは、オープンカレッジに出席した次の日に学んだ企画などを即実行しフィードバックしてきたとおっしゃっていた。

自分が実現でき、手の届くことが理解できることが楽しいようである。

今まで、闇雲に実施してきたことが、意図を持って実践できることも一因だと感じる。

院長もオープンカレッジを楽しいと言っているスタッフを、とても信頼していた。

モチベーションの要因はいくつもあるが、学ぶこともモチベーションのひとつだと感じた

消費志向の動き

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある新聞によると、34歳以下の男性単身世帯の消費が約13%伸びているという。

健康や服飾、旅行や外食も増加しているという。

また、40代から60代の志向も変わり、何歳になっても若々しく前向きな意識を保ちたいという人が、3700人を対象とした調査のの82%を占めた。

また、見かけの若々しさを望む比率も72%を占めた。

このような動向は、一見動物病院業界に関係ないように感じるが視点を変えると、関係性を感じるようになる。

消費志向が変化した時には、価値観を従来とは違った角度から把握し、表現しなければならない。

重要なサインだと感じた

微調整の柔軟性

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、フィラリア時期の役割分担などを会員様に説明した。

ラインを予防と治療に分け、会計を別にするという形である。

スタッフの方に説明していると、現場ならではの質問がある。

このような現場ならではの疑問点は病院によって異なる。

手法をおとしこむときには、病院ごとの微調整が必要になる。

微調整できる柔軟性が、大切だと感じた

成長の必要性

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、弊社開催のセミナーに、以前、診療圏バッティングのためプラチナ会員様をお断りした院長が参加された。

この院長は、定期的にセミナー出席をしていただいている。

この院長は、切り口の多様性やノウハウの蓄積、視点の広がりなどを参加理由としてお話しくださった。

一定の状況で安心すると、停滞してしまう。

常に、新しい感覚を持ち続けることが大切だと再認識した。

今後も色んな情報やノウハウ、切り口を探し続けていきたい

接遇研修

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

昨日、接遇研修を行った。出席者のスタッフは非常に積極的に受講され五時間の研修があっという間に終了した。

弊社で飼い主様アンケートを集計したところ、七割が病院の良いところや決めた理由を人に関する要因で回答している。

その意味でも、スタッフという要素は病院にとって非常に重要な意味をもつ。

人材と人財の話を最後に行ったが、やはりスタッフ皆さんの意識は人財になりたいということに向かっている。

その意識を高め、成長させることが病院の使命と感じた

無償のマネジメント

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様は、入社したドクターやテクニシャンなどスタッフとの出会いを大切にし、その人たちが他の病院に行っても通用するようにしたいということを一番に考えている。

見返りなどは本当に求めておらず、良好な関係が院内で確立されている。

病院を出会った人たちの教育機関の位置付けで考えている。

どうしても、見返りを求める院長は多い。これはある意味しかたがない場合もある。

しかし、究極は無償のマネジメントによる組織作りかもしれない。

その会員様の一体化から、しみじみ感じた

成功と成長

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある人の言葉で「成功は約束されていないが、本人の努力によって成長は約束される」というものがある。

努力していくことで、昨日以上の自分の能力を身につけることが、確かにでき成長する。

結局、自分の成長の上に成功は成り立っている。

成功を求めるが、成長する努力を怠る人がいる。

しかし、確実に成長しないことには成功という結果は得られないかもしれない

増税

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

今日、消費税の増税詳細が発表される。

様々な意見から、ずっとあやふやにされてきた。

どのような内容になるかはわからないが、一つの変化が起こるきっかけではある。

何らかの大きなきっかけで、意識は動きやすい。

今日の発表を静観したいと思う

キャッチアップ力

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様は歩道橋に自分たちの病院の名前がついている。

市が希望者を公募し、会員様が当選した。

このような、公共の建築物に名前をつけることが、最近多くなっている。

しかし、自分たちの周りでそのような試みがあると知らない人たちは多い。

やはり、情報にアンテナをめぐらせるかどうかが非常に重要だと感じる。

キャッチアップする力を是非、磨いてもらいたい

下準備の必要性

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある会員様でフィラリア前のミーティングを行った。

準備は順調であり、オペレーションや混雑緩和などの下準備は終わっていた。

更にフィラリア明けに予定している歯科検診の下準備も整っていた。

告知媒体の準備だけではなく、お勧めするコメントや誰がお話しするかなど、様々な決めごとの準備が出来ていた。

意外とこのような事前準備をしない病院が多い。

ただ、リハーサルや事前の意思統一は、事故防止のため、医療業界などでは当然行うものである。

忙しくなる4月直前である。是非、下準備を実行してほしい