藤原慎一郎 ブログ

参加意識

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、リーダーのドクターにヒアリングを行なった。

通常は、自分のおかれた状況からの話が多く、パーソナルな会話が多くなる。

しかし、このリーダーは常に病院のことを気にかけた発言をされた。

もちろん、以前お話しした時は、パーソナルな話が多かったかもしれない。

どんどんと参加意識が高まることで、個別よりも病院全体という意識が高まってきたと感じる。

経営活動に参加することは、視野を広げていくのかもしれない。

是非、リーダーには経営活動に参加してもらって欲しい

業務整理

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、優先順位のつけ方の講座をセミナーで行なった。

早速、実行してくださった会員様もあり、皆さんが困ってらっしゃることが感じられる。

しかし、優先順位の前の業務棚卸しに苦労されている会員様もいらっしゃった。
日常の業務を棚卸しすることは、普段あまり行わない。

じっくりと、自分の行動に向き合うことが、優先順位をつけるためには必要である。

この作業は、想像以上に大変な方もいらっしゃるかもしれない。

しかし、優先順位の基本になる。

是非、この機会に頑張ってもらいたい

今年最後のセミナー

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、今年最後のセミナーを行なった。
売上規模が5000万までの病院を対象としたセミナーであった。

知恵を発揮した事例を、弊社コンサルタントの北野が発表した。

お陰様で、盛況であった。

これからも、色々な切口からセミナーを構成したい。

来年始めのセミナーは、ゲスト講師に著名なドクターを迎え開催する。

来年もバラエティに富んだ動物病院向けのセミナーや勉強会を企画したい

ヒット番付

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ヒット商品の番付が発表された。
今年は、震災の後、絆の大切さが認められ、絆をキーワードとする消費活動になった。

来年も、この流れは変わらず、「結びつき」というキーワードは外せないという。

来年は、「結びつき」という大切な概念を考慮し、動物病院経営も考えていきたい

新年に向けて

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

新年の前の年末に、年始にむけたダイレクトメールを配送するケースがある。

いろいろな会員様と、来年の企画についてお話ししていたが、なかなか良い企画が浮かばなかった。
しかし、先日、ふと来年に向けたアイデアが出てきた。

一人の会員様と詰めたところ、ワクワクし、更に、わんちゃんや猫ちゃんの健康に良い企画になってきた。

来年一年適応できる企画になりそうだ。
来年が待ち遠しい

No.2育成セミナー

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、No.2育成セミナーを行なった。

動物病院業界の時流、チーム作りの重要性や最新動物病院経営事例などを絡め、優先順位づけトレーニングやグループ演習などを行なった。

一般的なリーダー研修と違い、動物病院の特性を踏まえた育成セミナーになったと思う。

スタッフ力は、動物病院にとって重要な推進力になる。

スタッフ力を高めるセミナーや勉強会も、定期的に行なっていきたい。

わんちゃんとの触れ合い

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

人はわんちゃんたちと過ごすことで、人は脳からストレスや不安を軽減し、社交性を向上させるホルモン、オキシトキシンが分泌されると、ある会員様に教えていただいた。(IAHAIOで発表)
さらに、犬の脳内にも同じホルモンが分泌されるという。

やはり、不安が多く、不安定な世の中では、このホルモンはとても大切である。
12月に入り、嫌な事件が世間を騒がせている。

わんちゃんとの触れ合いは、社会的に重要だと、その会員様に教えていただいた。

チームでのプライオリティ

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある会員様のスタッフで、業務を緊急性と重要性から棚卸しし、優先順位づけを行なった。

個別から、病院全体に視点を広げていくと、様々な要因が浮かびあがってくる。
病院全体のプライオリティと役職などのプライオリティを整理していくと、意識レベルが平準化していく。

病院スタッフ全体がそのような流れを体感できたかと思う。
この会員様は、更に、業務効率があがり、モチベーションもあがると感じた。

地道な努力効果

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様は、アピール型アンケートを愚直に実施していた。

できる手術などを知ってるか聞くタイプのアンケートであるが、愚直に実施した結果、少しずつ手術が増えているという。

夏位から愚直に実施し続けた結果だろう。

診察室でも、飼い主様から、手術に関する質問も増加しているという。

もともと、派手なアピールをこのまない会員様が、できることを愚直に実施し続けた結果である。

これからの時代の重要な事例だと感じた。

会員総会

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、プラチナ会員様とオープンカレッジ会員全ての会員様が集まる総会を開催した。

新しい仲間も増えて、とても有意義な時間になった。

飲み会では、知らなかった人同士が、仲良くなり、深い情報交換も出来たかと思う。

はじめての試みである総会は、楽しい時間であった。

これからは、ネットワークが非常に重要だと感じる。

非公式なネットワークを作ることは、重要だと感じる

柔軟な切口

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、表参道にある近代美術館の商品販売があるショップに行った。

そこで売られているペンのパッケージを見て驚いた。

通常なら、ペンなどはメインで使われる色を集めていき、色々な色がパッケージされている。

しかし、そのショップでは「春を描くための色」としてオレンジ主体の色、「夏を描くための色」ブルー主体の色というように、季節によって、よく使われる色をまとめていた。

新しいカテゴリー分けの切口だと感じる。

まだまだ、分類の視点はあると通過した。

動物病院においても、メニューをカテゴリー分けするパターンなど多々ある。

新しい切口を日々考えていきたい

モンスタードクター

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある会員様から、他の会員様に教えてあげて欲しいと情報をいただいた。
その情報とは、元勤務医の情報であった。

この勤務医は、勤務している時に、常識を逸脱した行動をしていた。

詳しいことは割愛するが、本当に間違って採用すると大変なことになると想像できる。

モンスタードクターの話は、最近、よく聞くようになってきた。

雇用する時は十分に注意して、対応し、また情報を交流して欲しい。

年末に向けて

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

昨日から12月に入った。

今年、最後の月である。12月は寒くなり、病気も増加する。
また、飼い主様もボーナスシーズンであり、提案も受け入れてくれやすくなる。
トリミングも増加するケースが多々ある。

年末までにやるべきことはたくさんある。

是非、頑張ってもらいたい

きめ細かいサービス

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、会員様と一緒に岩盤浴に行った。
その施設は、今まで行った岩盤浴より、きめ細かいサービスがあった。

ペットボトルの水などは、岩盤浴内に一緒に持って入ると、温くなるので通路に冷蔵庫があったり、風呂あがりにタオルを絞る脱水機があったり、ちょっとしたことだが、嬉しいサービスがたくさんあった。

これは、実際、館内を利用する人の立場から出てきたことだと感じる。

動物病院でも、自分が飼い主様だったらと考える方も多いが、立場が違うため、あまり良いサービスが出てこない場合も多々ある。

やはり、利用者にきちんと聞く、もしくは、本当に利用者の立場になることが重要だと感じる。

きめ細かいサービスの積み重ねは感動を生む

利益確保

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある会員様の決算数字がまとまった。

期のはじめから、利益に重点を置くことを目標とした。

目指すコンセプトも、闇雲に増患を考えるのではなく、関係性の高い飼い主様を増やし、一人一人が獣医療を研鑽することとした。

結果、きっちりとした利益を確保することができた。

多くのことを追いかけず、コンセプトを追求した結果である。

利益確保には、集中することが重要になる

若手のパワー

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

老舗ホテルのリーガロイヤルでは、若手社員の提案を積極的に汲み上げ、実践しているという。

今までにない提案は、経験や知識がないほうが逆に出てくる。

重要なのは、このような事実に上層部が気づけ、かつ、真摯に受け止めることができるかである。

実際、本当に若手の可能性や長所を認め、経営に生かす人は少ない。

しかし、感度は若手のほうが高い。

これは、今後、重要な真理になるかもしれない

既存手法の強化

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある会員様と閑散期である1月、2月の企画を話あった。

どうしても新しい企画を考えてしまうが、飼い主様に馴染むまで時間がかかる。
結局、従来実施している手法をブラッシュアップすることにした。

今まで実施した手法を違う角度から考えて、実施することで今までとは違う思わぬ効果を生む。

処置カードを使用するが、組み立てにより相乗効果も発揮できる。

従来手法のブラッシュアップも、重要だと感じる

社会貢献のわかりやすさ

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある靴のショップは、一足自分たちの店舗で靴が売れると、発展途上国に一足靴を寄付する。

これは、業種特性と社会貢献がわかりやすい。

このように、業種と社会貢献がつながっている場合は、社会貢献に説得力が出る。

しかし、業種と社会貢献がマッチしていない場合が多々ある。

わかりにくい社会貢献は消費者から不信感を受けて、商業的な社会貢献というイメージになる。

信頼を得るには、業種と連動する社会貢献のわかりやすさは大切になる。

ガラパゴスとグローバル化

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、オープンカレッジで動物病院経営はアメリカを目指すべきかという質問を受けた。

もちろん、アメリカにも良いところがあるが、日本独自の良いところは多々ある。

日本は、実は100年以上続く企業が世界で最も多い。

また、日本語という高度な言語のため、海外企業の参入が難しく、実は世界の景気後退ほど影響を受けていないという。
携帯電話の機能も高度であり、元来の機能が高いため、スマートフォンを購入しない層も多いという。

このように、日本の独自性の良さも多々ある。

ガラパゴスとグローバル化のバランスが非常に重要だと感じる