藤原慎一郎 ブログ

動物たちの位置付け

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

化粧品会社の資生堂が、化粧品開発で実施していた動物実験を中止すると発表した。

動物たちを活用し、実験をするということが社会通念として悪ということが徐々に浸透した結果だろう。

技術の進歩により、可能となったという。

今後、益々動物たちの位置付けは高まるだろう。

動物を本当に家族と考える飼い主様は、小児科のような感覚で動物病院を利用することになるだろう。

このような飼い主様に支持される動物病院は、とても強い動物病院になり、経営も安定すると考える。

是非、動物病院の質にこだわってもらいたい。

7月に向けて

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

フィラリア時期も終わりに近づいている。

これから、7月に向かう。

今年の7月はサマータイムや節電など従来になかったことが始まる。

これらの対策に向けたことを徐々に考えて行かなければならない。

昨日は、今年初めての夏日だった。

是非、次の時期をイメージしてもらいたい。

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アンケートの目的

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

色々な会員の動物病院様でアンケートを実施している。

アンケートにも、色々な種類のアンケートがある。

その中のひとつにアピールタイプのアンケートがある。

これは、従来の分析するだけのアンケートとは異なり、飼い主様にアピールする意図がある。

アピールする目的があれば、おのずとアンケートを重点的に渡す飼い主様のタイプは異なっていく。
このように、同じアンケートでも、項目や対象が変わっていく。

アンケートの目的をしっかりと決めれば、ツールとして、アンケートはとても有効である。

アンケートの目的がぶれないようにアンケートを実施してもらいたい。

ホームタウンパスポート

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ディズニーリゾートでは、5月から7月まで東京、神奈川、埼玉、千葉住民に絞った割引を適応している。

ホームタウンパスポートというもので、チラシなどで告知している。

アジアが商圏であったディズニーリゾートも、震災の影響で集客が落ちている。
やはり、リピーターの多くなる地元を大切にすることが商売の原点だからだろう。

また、地元地域を大切にすることは、社会機関としての企業価値からも重要になる。

動物病院も基本は地域密着が重要である。

遠方から来院される病院もあるが、やはり、メインは地元地域からの来院が多い。

上手く行かない時ほど、地元地域に目を向けて欲しい。

キャッシュフロー経営

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

キャッシュフロー経営という言葉がある。

現金化することを早め、流動性を高めていくという経営の考え方である。

固定資産が多く、財務諸表で経営状況が良く見えても、実際、現金がなく、黒字倒産という現象も起きる。

そのため、キャッシュにこだわり、経営を安定させる。

ある書籍では、キャッシュを生み出すが、そのキャッシュを溜め込むキャッシュストック経営が多いという指摘があった。

もちろん、一定額を貯めることは必要になる。

しかし、既存事業の向上に対する投資や将来に向けた投資をハード面、ソフト面で行わないと将来が先細りする。

投資がないと、キャッシュストック経営であり、キャッシュフロー経営にはならないという指摘であった。

不透明な時代なので、防衛本能からストックを考える。

しかし、将来を考えた場合はフローを作らないと強い経営は実現出来ない。

明治維新の成功要因

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある書籍で、明治維新の成功要因を独自の視点で解説していた。

色々な要因の中で、江戸時代にあったものを、勇気を持って捨て新しいものに切り替えたというものがあった。

例えば、郵便などは飛脚という仕組みがあったが、その考え方や仕組み、それに携わった人々をバッサリと捨て、全く違う郵便制度を作りあげているという。

大きな改革では、過去の前列や仕組みが足かせになる。

思い切って捨てたことが良かったという解説であった。

過去や経験の延長ではなく、全く違う視点が改革には重要な要素になる

新人教育

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、社会人になって初めての上司と食事に行った。

その上司は、ある一部上場企業の取締役に史上最年少の記録で着任した。

新人のころ、厳しく、そして優しく教育してくれた恩師である。

話せば話す程、自分自身のスタンスのベースに、その上司の考えやスタンスが影響していると気づく。

その意味では、新人教育は、人生を左右する重要な教育かもしれない。

今、色々な病院で新人が入って来ている。

今月で、フィラリア予防時期が一段落する。

是非、新人教育を考えてもらいたい

新たな挑戦

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある10年位お付き合いのある会員様で、移転拡張のプランが出ている。

10年の間に、リニューアル、分院開発を行なった会員様である。

今年は、本院という基幹になる施設を充実させるプランである。

やはり、成長のためには挑戦が必要になる。

この挑戦を楽しんでいる院長なので、きっと成功するだろう。

新たな挑戦をためらわない勇気は、重要である。

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新着情報でも掲載させていただいておりますが、

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会場の都合上、ご興味のある方はお早めにお申し込みください。
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次のステージ

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

六年程、お付き合いしている会員様の業績が好調である。

頭打ちになる予想をしても、それを乗り越えていく。

今、次のステージを目指しているが、業績とは違い、少し苦労している。

好調なときこそ、次のステージを目指していかなければいけない。

次のステージのイメージを常に考えながら経営することが、この会員様の好調を支えている要因かもしれない

情と合理性

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

経営には、情と合理性両方が必要になる。

組織のバランスをとるためには、情と合理性という両方が上手くバランスを取れていなくてはいけない。

情が深い人ほど、特定の人に対して情が偏重してしまう。

特定の人以外は、情がない状況になる。
しかし、合理性だけだと結びつきが薄くなり、組織の強さがなくなる。

また、モチベーションは高まりにくい。
今一度、自分自身の情と合理性のバランスを見直して欲しい。

※体験オープンカレッジの定員が埋まってきています。
ご興味のある方はお早めにお申し込みください

地域密着

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、地元の商店街にあるカラオケボックスに行った。

チェーン店ではない地元の人が経営しているカラオケボックスだった。

店内には来店客の写真がたくさん飾ってあり、地元の行事の予定やそれに絡めたポップなど、地域に密着した訴求を行なっている。

これは、ホームドクター型の動物病院にも活用できると考える。

如何に地域社会とつながっているかということも、地元の固定ファンを作る上で重要である。

※ホームページ内のトップページに体験オープンカレッジの残枠が更新されています

今朝のブログ訂正

今朝、投稿したブログで、モデルとなった会員様からメールいただきました。

「ブログの内容は僕のことですか?
御謙遜を藤原チラシは 抜群ですよ
専門性を前面に出したのがよかったんですかね
攻めのマーケティングの勝利です


チラシ後の来院はめちゃ増えてます
特に避妊手術や
転院が 激増してます。」

という文面でした。
チラシ来院も、特殊性や専門性があれば期待できるかもしれません

メディアミックス

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

最近、ある会員様でチラシを撒いた。

8年近く前にもチラシを撒いたが、反響率は確実に下がっている。

すぐに来院につながらないがホームページのアクセスは伸びている。

以前は情報を得る媒体が少なく、チラシを見て直ぐに来院していた。

今は、失敗をさけるため、ホームページから情報を収集したり、口コミの評判を収集するプロセスを来院までに行う。

飼い主様の行動の変化を考え、メディアミックスを重視してもらいたい。

事業定義

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ドラッカーという経営学者の言葉に「まず初めに自社の事業を定義せよ」というものがある。

自分たちの事業は何か?顧客は誰か?事業は何になるか?という問いかけを自分たちで行うことで、本当にやるべきことが見えてくる。

このような問いかけから始めた事業はぶれない。

動物病院経営とは何か?と、一度考えてはいかがだろうか?

切口による専門性

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある百貨店では、クールビズを専門に提案する役割の店員を配置する。

どのような組み合わせで、クールビズファッションにするのかを、相談に応じて提案していく。

やはり、今まできっちりとした服装しかしてこなかった中高年はクールビズに対応するのは難しいらしい。

クールビズの提案をするためには、商品知識はもちろん、対象となる人に似合うようにコーディネートするセンスや配色知識など、様々な専門性が必要になってくる。

しかし、特色のあるサービスができ、担当は役割ができることでレベルUPする。
これは、動物病院でも応用できる。

フードやしつけなどテーマもあるし、犬種や年齢など切口は多々ある。

専門性の高いスタッフを配置することは、安心感につながっていく

IT化の進展

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日、ある出版社の幹部の方が来社された。

情報交換中に、動物看護師のEラーニングシステムを開発しているということを教えていただいた。

更に電子書籍化など、ITの流れが動物病院を取り巻く業界では、ドンドン進展している。

会員様の中にも、診療におけるIpadの利用やドクターのインフォームドコンセント力向上の教育におけるIpodの利用など、ITを利用する手法も増加しだした。

もちろん、対面するようなアナログ手法も重要である。

ただ、効率的で効果的なIT手法を絡めることは、重要になると感じた

サイトマップ

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

会員様でホームページ作成やホームページリニューアルを行なっている。

どうしても、デザインやキャッチなどに目がいく。

作成段階で、細かい部分に目がいくが、やはり、全体構成がわかるサイトマップに立ち戻ることも重要である。

全体を俯瞰し、細部に対応することはホームページでも変わらないと思う。

デザインやキャッチフレーズなど、細かい部分以上に、今一度、サイトマップを重視してもらいたい。

※ホームページ内のニュース更新しました。

違いの認識

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

ある書籍に「素人は同質に目が向けられ、プロは違いに目がいく」という記載があった。

経験や知識が少ない人ほど、同じものに目がいき、経験や知識が多い人ほど違いに目が向く。

飼い主様も、あまり動物病院を知らず、動物を飼った経験が少ない人程、色々な病院と同じ部分に目がいくため、違いが認識しずらいのだろう。

違いを認識してもらえるためには、やはり、インパクトが必要になる。

きっちりとした独自性の訴求が、経験の少ない飼い主様には必要になるのだ。

自分たちの病院に来院する飼い主様がどのような飼い主様考え、訴求の方向性を検討したい

大学掲示板

動物病院 経営 コンサルタントの藤原です。

先日から、東京や北海道の獣医大学を回っている。

募集ポスターをはる掲示板も、実は色々あることを知った。
一回訪問しただけでは、見えないことが二回、三回の訪問で見えてきた。

人材募集というのは、病院には重要な要素である。

少し、募集の対策を変更したいと考えた
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