藤原慎一郎 ブログ

4156回 クラウドファンディング


藤原です。
コロナ禍において、クラウドファンディングの需要が伸びているという。
消費者はストーリーのある商品やサービスに対して応援する傾向にあり、コロナ禍での需要にマッチしたものに出資する。
伸びている分野としてはオンラインで自分の顔を見る機会が増えたことによるコスメビューティー商品や三密を避けるためのアウトドア用品などがあるという。
また、医療機関やプロスポーツなどに対するクラウドファンディングにも出資が集まっているという。
コロナ禍において、想いやストーリーを応援する傾向は、今後も高まってくると感じる。