藤原慎一郎 ブログ

3776回 同一労働同一賃金の原則


藤原です。
来年、四月から同じ企業で、同じ職種についている人は 、雇用形態にかかわらず、同じ水準の給与を支払うことが義務付けられる。
これを、同一労働同一賃金の原則といい、働き方改革の柱となる。
正社員とパート、派遣などの形態の差をなくす狙いがあり、派遣は3年間勤務すると賃金は初年度より三割あげることになる。
このような原則により、求職者側の希望する雇用形態は正社員以外も増加してくると感じる。
様々な労働における変化をキャッチアップしていきたい。