藤原慎一郎 ブログ

3772回 個人ブランディング


藤原です。
新たな価値観とともに消費者に商品を届ける、ダイレクトツーコンシューマーという考えがある。
元金融マンがルームウェアをヒットさせたり、デザイナーが煎茶の店をネットと店舗でヒットさせるなど、異業種出身者がヒットさせるケースが多々ある。
既存の販路や常識にとらわれず、事業を拡大できるようになり、個人がブランドをダイレクトに作れる時代になってきている。
定額制のサブスクリプション方式なども組み合わせ、個人レベルで、事業を成立させれるようになっている。
新しい個人ブランディングが、どんどんと広がっていくと感じている。