藤原慎一郎 ブログ

3754回 ディープフェイク問題


藤原です。
最近、ディープフェイク問題というものがアメリカで深刻化している。
ディープフェイクとは、ビデオに映った人物の顔を別人に入れ替えたり、本来とは違う発言をさせたりすることである。
まるで、本人が身振り、手振りを交えて話しをしているように見えるという。
AIの進歩により、本人か違うのかということを見分けるのは非常に難しいという。
SNSで拡散されたビデオにより、騙される人々も増えている。
結局、ネット上の情報を鵜呑みにしないことが、対抗策になると感じる。
自分の真偽を見抜く力を高めていきたい。