藤原慎一郎 ブログ

3614回 実質賃金


藤原です。
政府の統計資料の不備により、様々な統計の真偽が論じられている。
最近では、2018年の実質賃金の伸びがかさ上げされていたことが発覚した。
民間の独自の試算では、ほとんどが実質賃金をマイナスにしているという。
名目賃金は伸びるが、実質賃金が伸びない状況は今度も続く可能性が高い。
実質賃金が伸びないと消費に活力が生まれない。
しっかりと経済動向をみていきたい。