藤原慎一郎 ブログ

3572回 季節外れの解消


藤原です。
商品の中では、季節性の強いものもあり、需要期と閑散期の販売数の差が激しい商品がある。
最近、夏に需要があるたものを冬に販売するため用途提案や季節に合わせた提案を実施するケースがある。
夏場の熱中症対策に役立つ経口補水液は、二日酔い対策として訴求し、忘年会時期の販売を伸ばした。
また、かき氷はデコレーションに白色のものを多く使いツリーを連想させることでクリスマスにヒットさせた。
商品をしっかりと把握し、違う視点を持つことで従来とは違う重要を掘り起こすことができる。
柔軟に発想していきたい