藤原慎一郎 ブログ

3496回 離職率の低下


藤原です。
103病院の動物病院に行ったアンケート調査によると、離職率は4.4%であった。
離職率は動物病院全体で低下しており、じつは、それほどの問題にはなりにくくなっていると感じる。
開業志向の低下により、何病院か勤務していきたいというマインドがドクターは薄れていき、初めから人間関係をつくる怖さなどによって、やめないケースも増えてきている。
実は一般社会でも、転職しキャリアダウンするケースも多々あり、離職しないケースが多い。
もちろん、しっかりとスタッフをケアしたり、モチベーションを高めたりする方策は重要である。
その効果もあり、弊社の会員様でも離職率は低く、どちらかといえば採用ニーズの方が高くなってきている。
このような情報をしっかりした根拠を踏まえて、今週の時流予想セミナーではお話していきたい。