藤原慎一郎 ブログ

3407回 ビビり


藤原です。
先日、経済新聞で、あるタレントのコメントがあった。
今の褒めて伸ばすという人育てとは、逆の人育て論を展開していたが、非常に面白いと感じた。
ビビリは最悪のことを考えて行動するために、ビビる方がいい、代わりなんていくらでもいると考えて惜しまれる存在になれ、楽しむ気持ちで仕事をするな、などである。
この人のカリスマ性があるために、このような強気が出ると感じるし、一般の人が指導すると失敗すると感じるが、指導する側にカリスマ性があれば成立する考えだと感じる。
中高年に対しての激励メッセージは、中高年にもなれば、自分で考えなさいだった。
合点のいくコメントである。