藤原慎一郎 ブログ

2317回 未知のマーケティング


藤原です。

最近、未知のマーケティングが流行している。

レンタルビデオ店ではタイトルを隠したコーナーがあったり、書店ではブックカバーにキャッチコピーだけ書いているものがある。

また、飛行機会社では行き先を明示しないプランがある。

新しい出会いがあり、ワクワクするということで、非常に消費者には好評だという。

自分の嗜好だけにこだわると、パターン化し、マンネリになる。

未知のものに出会う機会を提供することは、有意義だと感じる。