藤原慎一郎 ブログ

通説からの脱却


藤原です。

関西にある独立系ショッピングセンターの業績が好調だという。

そのショッピングセンターは、当初入っていた百貨店が撤退し、空き店舗が一時期増加した。

しかし、競合するスーパーを二店舗配置したり、地元に貢献する気持ちの強いテナント誘致など、従来とは違う切り口でテナント構成した。

結果、大手ショッピングセンターがあるにも関わらず、業績が好調だという。

苦肉の策だったかもしれないが、通説を覆す発想から大きな成果を得た。

まだまだ、切り口はたくさんあると感じた