藤原慎一郎 ブログ

国による姿勢の違い


フランスでは、光化学スモッグの発生が多かった時に、車の使用を減らすために公共交通機関を無料にしたという。

また、日によってパリを走ることのできる車を奇数ナンバーだけ、偶数ナンバーだけと制限したという。

環境に対する考え方が国によって全く違うと痛感する。

これからは、このような概念が必要になると予想できる。

正解はなかなか難しいが、国によるスタンスを知ることは、勉強になると感じる。