藤原慎一郎 ブログ

未知を選ぶ


先日、ある人から非常に優秀な友人の就職に関しての逸話を教えていただいた。

その人は、東京大学で全ての科目が非常に優秀であり、学術から派生するような大抵の職業には就職できたという。

しかし、選んだ職業は芸術分野だったという。

芸術自体が予測が非常につきにくく、自身が今まで蓄積したものからの派生でないため、更に予測がつきにくい。

未知のため、非常に可能性を感じ就職された。

結果、大きな成功を治められたという。

未知とは、可能性が広がり、成長につながるということを、リスク以上に感じることができるようにイメージしていきたい。